T1 HMC の変更点

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*Tier2 [[アメリカ]] [[自走砲]] [#w2a6e99a]

&attachref(./T1 HMC-min.PNG,100%);
車高が高く、アンバランスな外観。

*スペック(v1.10.0) [#x7e64a89]
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|160|
|~車体装甲厚(mm)|9/9/9|
|~車体装甲厚(mm)|10/10/10|
|~最高速度(前/後)(km/h)|34/12|
|~重量(初期/最終)(t)|5.17/5.21|
|~実用出力重量比(hp/t)|17.1|
|~主砲旋回速度(°/s)|15|
|~視界範囲(m)|250|
|~本体価格(Cr)|3,300|
|~修理費(Cr)||
//|~超信地旋回||
#br
''武装''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|発射速度(rpm)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|爆発範囲(m)|スタン時間(s)|精度(m)|照準時間(s)|弾速(m/s)|総弾数|弾薬費(Cr)|重量(kg)|俯仰角|h
|~75 mm Pack Howitzer M1|6.67|HE|19|175|1.06|×|0.8|5.5|380|120|56|155|-5°/+45°|
#br
''エンジン''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
|~LaSalle V8 75|75|20|300|
|~LaSalle V8 89|89|20|300|
#br
''履帯''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|積載量(t)|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
|~T1 HMC|5.2|18|1,000|
|~T1 HMC modified|7|20|1,000|
#br
''無線機''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
|~SCR 200|265|40|
|~SCR 210|325|80|
#br
''乗員''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~1|Commander(Gunner/Radio Operator)|~2|Gunner|~3|Driver|~4|Loader|
#br
''拡張パーツ''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,改良型換気装置);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,装填棒);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,砲垂直安定装置);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improved_rotation_mechanism.png,nolink,43x43,改良型旋回機構);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improved_aiming.png,nolink,43x43,改良型照準器);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,追加グローサー);|SIZE(18):×|
|~&ref(拡張パーツ/improved_radio_set.png,nolink,43x43,改良型無線機);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/comanders_vision_system.png,nolink,43x43,車長用視覚システム);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improvedConfiguration.png,nolink,改良型モジュール構造);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/Improved_hardening.png,nolink,43x43,改良型装甲材);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,内張り装甲);|>|>|SIZE(18):×|
#br
''隠蔽性''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~非発砲|~発砲時|
|SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
|~静止時|14.65%|3.24%|
|~移動時|7.3%|1.61%|
#br

''射界''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~射界|左30°/右30°|
#br
''開発ツリー''
#region(クリックで表示)
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#FFDDDD):75 mm Pack Howitzer M1&br;(初期/2,600)|>||
|>|>||
|BGCOLOR(#DDEEFF):SCR 200&br;(初期/0)|━|BGCOLOR(#DDEEFF):SCR 210&br;(330/1,980)|
|>|>||
|BGCOLOR(#FFDDBB):LaSalle V8 75&br;(初期/550)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):LaSalle V8 89&br;(95/800)|
|>|>||
|BGCOLOR(#DDF8DD):T1 HMC&br;(初期/250)|━|BGCOLOR(#DDF8DD):T1 HMC modified&br;(90/550)|
#endregion
#br
''車両に関する変更履歴''
#region(クリックで表示)
|SIZE(11):|SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.12|実装|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.18|全ての主砲のHEAT弾を削除&br;視認範囲を280mから250mに変更&br;75 mm Pack Howitzer M1の通常弾の貫通を38mmから19mmに変更|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.9.0|75 mm Pack Howitzer M1の総弾数を60発から120発に変更&br;修理費用を50%ダウン&br;収益性を14%ダウン&br;HPを80から160に変更&br;コレクション車輌に移行|
#endregion

*解説 [#f9f26c69]
-''概要''
v0.9.12で[[T57]]に置き換える形で実装された、Tier2の[[アメリカ]][[自走砲]]。([[コレクション車輌]])
//4人乗りで、無線手は車長が兼任。T57の無線手は[[M7 Priest]]の乗員に再訓練された。
//正面なら機関砲をものともしなかった以前と比べて装甲は紙同然となってしまった。
//v0.9.18の自走砲改変に伴い性能が変更された。
#br

-''火力''
--''75 mm Pack Howitzer M1''
Tier2自走砲としては左右の射界がとても広く、弾速が速いのが特長。
一方射程は1,000m近くあり、''無駄に射程が長いせいで弾道は極めて低く''、狭い[[鉱山>MINES]]と[[ヒメルズドルフ>HIMMELSDORF]]では射線の確保に苦心する。更に(v0.9.18より)榴弾貫通力が雀の涙程になってしまったため、当たっても必ずしも貫通が見込めなくなってしまったのが辛い。
照準時間がやや長いのも地味な欠点である。
#br

-''装甲''
自走砲なので当然だが、Tier1の小口径榴弾すら貫通しかねない紙装甲である。
隠蔽率はTier2自走砲としては平均的。
#br

-''機動性''
最低限の陣地転換には対応できる程度。
馬力の無さを車体の軽さで補っているので木などの障害物に弱い上、重心が高いためか横転しやすい。
また車体旋回もそれほど速くないため、広い射界を活かして遠目から直射照準を決められるポジショニングが理想。
#br

-''総論''
置き換え前の[[T57]]の時のような、最後の一人になっても装甲を使った逆転が可能で自ら直射を試みることも出来た時代とは変わって、何の変哲もない紙装甲自走砲に落ち着いた。
広い射界は魅力だが、それを相殺するかのように弾道が低く、このTier帯の戦場で撃ち続けられる状況は少ない。どこもかしこも撃てないと感じたら自ら射線の通る場所まで移動する必要が出てくるだろう。
とはいえ同格の自走砲の中では扱いやすい部類には入っているため、自走砲の特徴を掴む入門編としては悪くない車両である。
#br
*史実 [#d5eb3cb0]
T1自走榴弾砲(Howitzer Motor Carriage)は、1930年の秋にT2戦車の車体をベースとして開発されました。本車の設計には[[T1 Cunningham]]のコンポーネントが取り入れられていましたが、世界恐慌に伴い、本計画は試作段階で中止されました。(ゲーム内説明より)
*情報提供 [#j64b35dd]

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//#br
//#region(上記を理解した上でコメントを書き込みます)
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//#endregion

※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は[[外部掲示板>雑談用]]を利用してください。