T3 HMC の変更点

|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
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*Tier2 [[アメリカ]] [[駆逐戦車]] [#scshot]
&attachref(./T3HMC_stockHD.jpg,100%);
↑ 37 mm AT Gun M3
初期状態。
&attachref(./T3HMC_improvedHD.jpg,100%);
↑ 75 mm Howitzer M1A1
最終状態。T3 HMCの史実装備。

*スペック(v1.10.0) [#spec]
''車体''

|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|220|
|~車体装甲厚(mm)|16/13/6|
|~最高速度(前/後)(km/h)|72.4/7|
|~重量(初期/最終)(t)|9.11/9.17|
|~実用出力重量比(hp/t)|31.41|
|~主砲旋回速度(°/s)|50|
|~視界範囲(m)|270|
|~本体価格(Cr)|3,000|
|~修理費(Cr)||
|~超信地旋回|可|
#br

''武装''

|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|発射速度(rpm)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|AP弾DPM|精度(m)|照準時間(s)|弾速(m/s)|総弾数|弾薬費(Cr)|重量(kg)|俯仰角|h
|~37 mm AT Gun M3|28.57|AP&br;APCR&br;HE|56&br;78&br;19|40&br;40&br;50|1,143|0.4|1.5|792&br;990&br;792|250|18&br;800&br;10|82|-6.92°/+20.53°|
|~QF 2-pdr Mk. IX|24|AP&br;APCR&br;HE|64&br;121&br;23|45&br;45&br;60|1,080|0.38|1.7|792&br;990&br;792|230|25&br;1,200&br;19|130|~|
|~75 mm AT Howitzer M1A1|8.57|HE&br;HEAT|38&br;92|175&br;110|943&br;(HEAT)|0.53|3|381&br;305|120|56&br;2,800|138|~|
#br
''エンジン''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
|~Continental W-670|262|20|256|
|~Continental W-670 Series 12|288|20|256|
#br
''履帯''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|積載量(t)|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
|~T3 HMC|9.5|34|2,500|
|~T3 HMC improved|11|34|2,500|
#br
''無線機''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
|~SCR 200|265|40|
#br
''乗員''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~1|Commander(Gunner/Radio Operator/Loader)|~2|Driver|
#br
''拡張パーツ''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,改良型換気装置);|Class3|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,装填棒);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,砲垂直安定装置);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improved_rotation_mechanism.png,nolink,43x43,改良型旋回機構);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improved_aiming.png,nolink,43x43,改良型照準器);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,追加グローサー);|Class3|
|~&ref(拡張パーツ/improved_radio_set.png,nolink,43x43,改良型無線機);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/comanders_vision_system.png,nolink,43x43,車長用視覚システム);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improvedConfiguration.png,nolink,改良型モジュール構造);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/Improved_hardening.png,nolink,43x43,改良型装甲材);|Class3|~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,内張り装甲);|>|>|SIZE(18):×|
|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,改良型換気装置);|Class3|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,装填棒);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,砲垂直安定装置);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improved_rotation_mechanism.png,nolink,改良型旋回機構);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improved_aiming.png,nolink,改良型照準器);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,追加グローサー);|Class3|
|~&ref(拡張パーツ/improved_radio_set.png,nolink,改良型無線機);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/comanders_vision_system.png,nolink,車長用視覚システム);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improvedConfiguration.png,nolink,改良型モジュール構造);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/Improved_hardening.png,nolink,改良型装甲材);|Class3|~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,内張り装甲);|>|>|SIZE(18):×|
#br
''隠蔽性''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~非発砲|~発砲時|
|SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
|~静止時|15.96%|3.53%|
|~移動時|9.58%|2.12%|
#br

''射界''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~QF 2-pdr Mk. IX|左11.72°/右13°|
|~37 mm AT Gun M3&br;75 mm AT Howitzer M1A1|左11.72°/右15°|
#br
''開発ツリー''
#region(クリックで表示)
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#FFDDDD):37 mm AT Gun M3&br;(初期/8,350)|━|BGCOLOR(#FFDDDD):QF 2-pdr Mk. IX&br;(500/17,200)|━|BGCOLOR(#FFDDDD):75 mm AT Howitzer M1A1&br;(660/26,000)|
|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#DDEEFF):SCR 200&br;(初期/0)|>|>|>||
|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#FFDDBB):Continental W-670&br;(初期/8,200)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):Continental W-670 Series 12&br;(320/8,300)|>||
|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#DDF8DD):T3 HMC&br;(初期/270)|━|BGCOLOR(#DDF8DD):T3 HMC improved&br;(100/580)|>||
#endregion
#br
''車両に関する変更履歴''
#region(クリックで表示)
|SIZE(11):|SIZE(11):440|c
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.12|実装|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.5.1|75 mm AT Howitzer M1A1のHEAT弾の貫通力を91.4mmから92mmに変更((tanks.ggより。ゲーム内表記は91mmから92mm))|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.9.0|37 mm AT Gun M3の総弾数を124発から250発に変更&br;75 mm AT Howitzer M1A1の総弾数を61発から120発に変更&br;QF 2-pdr Mk. IXの総弾数を114発から230発に変更&br;修理費用を50%ダウン&br;収益性を17%ダウン&br;HPを110から220に変更&br;コレクション車輌に移行|
#endregion

*解説(v1.9.0) [#review]

-''概要''
v0.9.12で[[T18]]との置き換えで追加されたTier2の[[アメリカ]][[駆逐戦車]]。([[コレクション車輌]])
M1A1戦闘車(([[T7 Combat Car]]と同じベース車輌である。))をベースに開発された試作自走榴弾砲である。
#br
元の[[T18]]が[[Tier3自走砲>T18 HMC]]に変更されたことに伴い、それを穴埋めする形で実装された。アップデート前にT18の乗員を所有していた場合、砲手と装填手は自動でTier3の[[T56 GMC]]に再訓練された。
#br
-''火力''
砲塔(機関銃塔)が付いたが[[M3 Lee]]などと同様に使えるのは車体の砲のみで、副砲塔は撃てない飾り状態になっている。
75 mm AT Howitzer M1A1とQF 2-pdr Mk. IXでは攻撃力と使いやすさで一長一短なので、両方使ってみて活躍しやすい方を選んでもよいだろう。
--''QF 2-pdr Mk. IX''
単発火力は低いが、その他の点は良好で扱いやすく、遠距離狙撃や偏差射撃も命中させやすい。貫通力も通常弾で64mm、課金弾で121mmあるので、マッチングされる全ての車両に安定してダメージを与えることが出来る。
ただし、火力を発揮するためには何発も連射する必要があり、後述のとおり装甲にも全く頼れないため、自分が被弾しないための工夫が必要になる。DPMも同格駆逐戦車の中では平凡な値にとどまっているため、ダメージレースもできるだけ避けたい。
--''75 mm AT Howitzer M1A1''
単発火力が高く、貫通すれば敵のHPを大きく削ることが出来る。HEの貫通力は38mmしかないが、Tier2や3ではそれよりも薄い装甲の車両が多いため、正面からでも貫通させやすい。仮に貫通できなくても、QF 2-pdr Mk. IXの一発を上回る60~80程度のダメージを与えられることが多い。
[[H35>Hotchkiss H35]]、[[R35>Renault R35]]などの重装甲車両やHPの高いTier3車両に対しても十分なダメージソースになる。
HEAT弾の貫通力は91mmあり、HEでは貫通できない敵にも確実に110ダメージを与えることが出来るので何発か持っておくと良いだろう。ただし、価格が2,800Crと高額なので、連射したり外したりすると赤字になりやすい。
火力以外は劣悪な点が多い。榴弾砲の例に漏れず精度が劣悪な上、照準時間が3秒と非常に長いうえ収縮開始までの間にも2秒ほど待つ必要があり、至近距離で撃つとき以外は長く足を止める必要がある。装填も車長スキル100%でも7秒近くかかるため、1発外してしまうと後が続きにくく、特に近距離戦では相手を倒しきれないと反撃で押し切られてしまう。弾速が遅いため、照準時間や精度の劣悪さも相まって偏差射撃も当てにくい。
#br
-''装甲''
最も厚い車体正面でも15mmしかなく、Tier1戦車の機関砲にも抜かれて当たり前。また、見た目のとおり、車体砲の周辺は開口部(0mm判定)で、撃たれれば100%ダメージが入る。M3 Leeのような余計な砲塔(機関銃塔)も付いているため、稜線や障害物に完全に隠れたつもりでも砲塔がはみ出して撃たれる危険性もある。
いずれにせよ極力被弾しない立ち回りが求められるので、前線で正面から撃ち合うのはできるだけ避けて後方から支援するか、後述の機動力を生かして敵の不意を突くようにしよう。
障害物に砲塔のある左側を隠し、主砲がある右側だけを出せば的を小さくできる。
#br
-''機動性''
最高速度、出力重量比は同格の[[T2 Light Tank]]にほぼ匹敵し、ゲーム内でもトップクラスを誇る。ただし、''前進に対して後退速度が極めて遅く、わずか7km/hしか出ない''ため、少しでも前に出過ぎるとリスクが大きい。障害物があれば、下手に後退するよりも、一気に前進して敵の死角に逃げ込んだ方が安全なこともある。
また、直線速度の割に履帯の旋回速度が低めなので、高速走行中は思うように曲がれない。
持ち前の火力を迅速に運ぶための機動力と考えよう。
#br
-''その他''
視界は270mとTier2の中でも狭く、隠蔽性もTDとしては良くないため、開けた場所では視界負けしてしまう。
乗員は車長と操縦手のみで、車長が操縦以外の全てを兼任している。このため車長が負傷すると、視界・装填速度・砲精度・照準時間・通信範囲の全てが低下してしまうため、救急キットはお忘れなく。
#br
-''総論''
Tier2最速を強みとする高速駆逐戦車。俊足を活かした陣地転換や奇襲も容易であり、普通の駆逐戦車ではできない立ち回りも可能となっている。
反面、典型的な紙装甲かつ被弾しやすい形状であるため、極力敵に姿を晒さないことが求められる。
~砲塔こそ回らないものの[[M18 Hellcat]]に代表される高速TDルートの片鱗も覗かせる、面白い一両に仕上がっている。
#br
*史実 [#history]
M1A1戦闘車の車台上に大型の天井付きの溶接製固定戦闘室を設け、M1A1 75mm榴弾砲を搭載した自走榴弾砲の試作車。固定戦闘室上面左側に、M1919A4 7.62mm機銃1挺を備えた1人用小型銃塔を1つ持つ。
本車は採用されなかったが、後にT17(M8 75mm自走榴弾砲の原型試作車の1つ)の開発に生かされた。
*情報提供 [#comment]
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''&color(Red){マスター(M)バッジ報告};''は[[''専用スレ''>雑談用#f3d606e4]]ができましたのでそちらへお願いします
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//#br
//#region(上記を理解した上でコメントを書き込みます)
//#pcomment(./コメント,reply,10)
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※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は[[外部掲示板>雑談用]]を利用してください。