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*Tier10 [[アメリカ]] [[駆逐戦車]] ([[課金戦車]])[#scshot]
&attachref(./AHT-7.jpg,100%);
↑車体は[[M-VII-Y]]と同じものであり、あちらと同様にエンジンが砲塔に搭載されている。砲塔は前半分は[[Chieftain>Chieftain Mk. 6]]と同一。
*スペック(v2.3.1) [#spec]
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|1,900|
|~車体装甲厚(mm)|89/51/29|
|~最高速度(前/後)(km/h)|35/12|
|~重量(t)|48|
|~実用出力重量比(hp/t)|15|
|~本体価格(Cr)||
|~修理費(Cr)||
|~超信地旋回|可/不可|
|~ロール|支援型駆逐戦車|
#br

''武装''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|発射速度(rpm)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|AP弾DPM|精度(m)|照準時間(s)|弾速(m/s)|総弾数|弾薬費(Cr)|重量(kg)|俯仰角|h
|~165.1 mm M135E1|2.4|HEAT&br;HE&br;HE|320&br;265&br;83|900&br;1,300&br;1,500|2,160(HEAT)&br;3,120(金HE)|0.44|3.3|947&br;850&br;850|28|2,020&br;6,800&br;1,800|1,300|-8°/+20°|
#br

''砲塔''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|装甲厚(mm)|旋回速度(°/s)|視界範囲(m)|重量(kg)|h
|~AHT-7|241/89/45|18|380|9,600|
#br

''エンジン''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
|~Continental AOSI-1195-5F|720|15|1,000|
#br

''履帯''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
|~AHT-7|28|12,000|
#br

''無線機''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
|~AN/GRC-8F|750|100|
#br

''乗員''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~1|Commander(Radio Operaor)|~2|Gunner|~3|Driver|~4|Loader|
#br

''拡張パーツ''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,改良型換気装置);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,装填棒);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,砲垂直安定装置);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improved_rotation_mechanism.png,nolink,改良型旋回機構);|Class1|~&ref(拡張パーツ/improved_aiming.png,nolink,改良型照準器);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,追加グローサー);|Class1|
|~&ref(拡張パーツ/improved_radio_set.png,nolink,改良型無線機);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/comanders_vision_system.png,nolink,車長用視覚システム);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improvedConfiguration.png,nolink,改良型モジュール構造);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Improved_hardening.png,nolink,改良型装甲材);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,内張り装甲);|>|>|Heavy|
//SIZE(18):○×
#br

''隠蔽性''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~非発砲|~発砲時|
|SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
|~静止時|13.74%|1.96%|
|~移動時|8.21%|1.17%|
#br

''車両に関する変更履歴''
#fold(クリックで表示){{
|SIZE(11):|SIZE(11):|c
//↓変更が発生したら既存行の下に追加していく。v0.9.18など整数部を付ける。
|BGCOLOR(#DDEEFF):v2.3.1|新規実装|
}}

*解説(v2.3.1) [#review]

-''概要''
v2.3.1で追加されたTier10の[[アメリカ]][[課金>課金戦車]][[駆逐戦車]]。
#br

-''火力''
''砲塔は全周旋回が可能。''とはいえ旋回速度は非常に遅い。
俯角は-8°と良好であり、仰角も+20°と十分。
--''165.1 mm M135E1''
イギリス製のL9A1破砕砲。自走砲を除く全車輌中[[FV4005 Stage II]]/[[FV215b (183)]]、[[BZT-70]]、[[Jagdpanzer E 100>JagdPz E 100]]に次ぐ4番目の大口径砲である。
発射速度はJagdpanzer E 100に僅かに勝る程度で、通常弾のみのDPMでは低い。ただ、単発の大きさと後述のHESHの存在からDPMの低さは感じにくい。
弾種はHEAT、HESH、HEの組み合わせ。APやAPCRは使用できず、口径による標準化の恩恵を受けることはできない。また貫通力は通常弾のHEATで頭打ちとなる。
~通常弾のHEATはダメージ900、貫通力320mm。貫通力は重戦車のプレミアム弾と同程度であり、重戦車の弱点を貫通させる分には十分だが、精度が悪いことや、標準化や空間装甲耐性の弱いHEATの特性から敵の装甲配置によっては難儀しうる。
プレミアム弾のHESHはダメージ1,300、貫通力265mm。貫通力はイギリスの183mm砲のHESH(230mm)よりも高く、重戦車の車体下部などであれば貫通が見込めるほか、履帯やサイドスカートなどの薄い空間装甲であれば主装甲ごと十分貫通できる。
通常のHEは貫通力は83mmと口径相応だが、ダメージは1,500と口径に比して高い。
~精度は0.44とTier10駆逐戦車で最下位タイであり、照準時間もFV4005、FV215b 183に次いで遅い。照準拡散も非常に悪い。
弾速はHEATは947m/sと悪くない。HE2種はイギリスの183mmとほぼ同等で、極端に悪くはない。
#fold(照準性能比較){{
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~車輌|~口径(mm)|~精度|~照準時間|~照準拡散&br;(車体移動)|~照準拡散&br;(車体旋回)|~照準拡散&br;(砲塔旋回)|h
|~AHT-7|165.1|&color(red){0.44};|&color(blue){3.3};|0.28|0.28|0.35|
|~[[FV4005 Stage II]]|&color(blue){182.9};|0.42|&color(red){3.7};|&color(red){0.32};|&color(red){0.32};|&color(blue){0.30};|
|~[[FV215b (183)]]|&color(blue){182.9};|&color(blue){0.4};|3.4|&color(blue){0.26};|&color(blue){0.26};|&color(red){0.40};|
|~[[Grille 15]]|&color(red){150};|BGCOLOR(whitesmoke):0.27|BGCOLOR(whitesmoke):1.5|&color(blue){0.26};|0.30|&color(red){0.40};|
&color(red){赤};:下位 &color(blue){青};:上位
}}
#br

-''装甲''
--''砲塔''
大部分が空間装甲に覆われており、HEATに対しては強い。
ただし素の装甲厚は127mm傾斜装甲でそこまで厚くはないため、対AP弾では260mm程度となる。キューポラは127mm垂直の弱点。
空間装甲の無い砲身周囲も250mm程で弱点だが、砲の上部分だけは300mmを超えており硬い。
--''車体''
こちらも空間装甲が追加されているものの、[[M-VII-Y]]よりも大幅に装甲厚が削減されており、200mm程度の防御力になっている。
ペラペラという程では無いが、このTierでは防弾には期待できない。
#br

-''機動性''
最高速度や出力重量比は並程度。
駆逐戦車としては悪くなく、全周旋回砲塔や隠蔽性と相まって射点確保はしやすい。
また車体を共有する[[M-VII-Y]]と同じく予備履帯システムを有し、履帯切りに耐性を持つ。
#br

-''その他''
''このクラスの単発を持つ車輛としては破格の隠蔽率を持っており、なんと[[Badger>FV217 Badger]]とほぼ同等。''
この手の高火力車輛は素の隠蔽が低すぎてカモフラージュパークが意味を成さないというのが恒例となっていたが、十分に恩恵を受けられる。
視認範囲は380mと平均的。


//上記に加えて「総論」などの項目を必要に応じて追加することが可能です。
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*史実 [#history]
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#br
#fold(上記を理解した上でコメントを書き込みます){{
#pcomment(./コメント,reply,10)
}}
//※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は[[外部掲示板>雑談用]]を利用してください。