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AMX AC mle. 48

Last-modified: 2019-07-10 (水) 13:54:53

Tier 8 フランス 駆逐戦車 / 略称:AMX AC 48 Edit

AC48_DCA45.jpg
↑ 90 mm AC DCA 45
初期状態。AMX 50 Fochとほぼ同じ洗練された形状になったが、謎の後部機銃塔がそれを台無しにしている。

AC48_SA47.jpg
↑ 100 mm AC SA47

 

AC48_SA46.jpg
↑ 120 mm AC SA46
最終状態。AMX AC mle. 48の計画時点での史実装備。

v0.9.12まで

スペック(v0.9.20) Edit

車体

耐久値1,000
車体装甲厚(mm)150/55/40
最高速度(前/後)(km/h)50/13
重量(初期/最終)(t)49.72/50.58
実用出力重量比(hp/t)16.81
主砲旋回速度(°/s)26
視界範囲(m)370
本体価格(Cr)2,570,000
修理費(Cr)約9,600
超信地旋回
 

武装

名称(通常砲)発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
90 mm AC DCA 459.52AP
APCR
HE
212
259
45
240
240
320
2,2840.341.780255
4,800
255
2,750-6°/+18°
100 mm AC SA477.5AP
APCR
HE
232
263
50
300
300
400
2,2500.342.3721,030
4,000
650
3,000
名称連射間隔(s)弾倉交換時間(s)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力弾倉合計攻撃力精度(m)照準時間(s)弾倉/総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)
120 mm AC SA462.734AP
APCR
HE
257
325
65
400
400
515
1,2000.372.73/661,060
4,800
900
3,580
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Maybach HL 23057520700
Maybach HL 230 P45F75020750
Maybach HL 29585020750
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
AMX AC mle. 4856.92611,000
AMX AC mle. 4959.32811,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
SCR 508400100
SCR 528F75080
 

乗員

1Commander(Radio Operator)2Gunner3Gunner4Driver5Loader
 

拡張パーツ

Vertical Stabilizer×Improved VentilationClass3"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2Rammer×
Spall LinerHeavy"Wet" Ammo RackClass2Additional Grousers×Enhanced SuspensionTorsion Bars 5+ t Class
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時13.28%2.39%
移動時7.98%1.44%
 

派生車両

派生元AMX AC mle. 46(TD/70,000)
派生先AMX 50 Foch(TD/178,250)
 

射界

射界左10°/右10°

1948-shakai.jpg

 

開発ツリー

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車両に関する変更履歴

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解説 Edit

  • 概要
    v0.7.4で追加されたTier8のフランス駆逐戦車
    AMX-50の車体をベースにした対戦車自走砲の1948年案である。
    仏TDルートの自動装填装置車輌の始まりであり、これまでのTD運用とはやや趣が異なる。
     
  • 火力
    v0.9.20の120 mm SA46のオートローダー化に伴い、ラマーが搭載できなくなったので注意。
    単発砲は両方ともAMX AC mle. 46からの引継ぎだがTier8駆逐戦車の主砲としてはやや性能が不足しているので早めに最終砲を開発しよう。ラマーが搭載できなくなったことで以前より乗り出しがやや辛くなった。
    • 120 mm SA46
      1セット3発の120mm自動装填砲。
      単発火力400×3を連射間隔2.7秒で発射し、弾倉合計攻撃力は1,200となる。
      通常砲時代から精度が大幅に悪化してしまったが、照準時間・砲旋回時の照準拡散・総弾数が強化されている。
      優秀な貫通力を持ち、通常弾でもTier9、課金弾ならTier10重戦車に十分に対抗することができる。
      オートローダーなのでDPMはそれほど気にならないが、DPM自体は1,827と群を抜いて低く、Tier7TDと比べても底辺レベルである。ダメージチャンスはしっかりと取っていきたい。
      この砲はTier10まで使い回す。
       
  • 装甲
    AMX AC mle. 46から車高の低いスリムな形状になり、被弾面積が削減され隠蔽性も改善した。正面装甲は30mm増厚され傾斜角度も増したため、防御面はTier相応に強化されている。
    ただし肝心の俯角が-6°と酷く劣化しているため、前身のようなハルダウンは難しくなってしまった。
    更に戦闘室上部の巨大な弱点もしっかりと受け継いでおり、やはり互いに見えている状態での撃ち合いは非常に不利である。
    耐久力は1,000と非常に低く(同格軽戦車より低い)、気を抜くと一瞬で蒸発する羽目になりかねない。
     
    • 正面装甲
      前述の通りAMX AC mle. 46から強化され150mm+傾斜で270mm相当(APで240mm相当)となっている。
      しかしながら車高の低さが仇となり敵車両からの撃ち下ろしで傾斜が相殺され易く、昼飯の角度が難しいことも相まって思っているよりも抜かれやすい。
      生かすも殺すも相手から見た傾斜次第であり、大きくない俯角を上手く使い丘の下から相手に打ち上げさせるような形に持っていくことができれば、相手に悪夢を見せることも可能ではある。
      正面下部は100mm傾斜装甲で200mm~相当。
    • 側背面装甲
      側面装甲は55mm垂直であり相変わらず薄いが、自走砲の榴弾が貫通する確率は低減している。
      背面は40mm、予備履帯部分は+10mmとなっている。
      15榴が垂直に直撃すると一撃死する可能性もあるのでT49O-Hoには要注意。
       
    • 前部機銃塔
      正面は150mmの垂直装甲であり、このTier帯の戦車砲であればほぼ貫通される。
      内部に装填手が配置されている。
    • 測距儀
      機銃塔と同じく正面は150mm厚。
      左右に伸びている部分は装甲厚50mmの空間装甲。無痛点で貫通されてもそれだけでダメージは入らないのだが…向かって左側の箇所を貫通されると、後ろにある後部砲塔に被弾することになる。(この時後部砲塔に弾痕はつかないので分かり難い。)
      こちらには車長が配置されている。
    • 後部連装機銃塔
      正面は50mm厚。前述の二つの部位に遮られ直接射撃することはほぼ不可能なのだが、上記のとおり測距儀を貫通してきた弾が命中することがある。内部にはご丁寧に砲手が配置されている。
       
  • 機動性
    相当に優秀であり、中戦車に勝るとも劣らない加速旋回性能を持っている。
    戦場の流れに合わせ、常に適切な位置から射撃を行うことができるだろう。
     
  • 総論
    Foch系車両全てに言えることだが、硬い前面装甲を持ちながら分かりやすい弱点と低い耐久力を抱えているがために近距離戦には危険が伴う。しかし狙撃にだけ傾倒していると装甲や機動力といった本車ならではの長所を生かすことが出来ず精度もあまり良い方ではない。
    交戦距離や地形、敵車両の攻撃性能や位置の把握がきわめて重要である。
    自動装填装置により瞬間火力1,200を叩き出すことができる上機動力も併せ持つため、状況によっては積極的にダメージ交換をするなど、ある程度自らダメージチャンスを作り出すことができるのは他の駆逐戦車には無い魅力だ。弾倉交換時間は長いため、隙を突かれないように味方の位置や射撃後の退路はこれまで以上に気を配ろう。

史実 Edit

詳細

情報提供 Edit

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