|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|c
|ページ内リンク|[[''画像''>#i6331243]]|[[''スペック''>#ie6df277]]|[[''解説''>#r0eaf8d6]]|[[''史実'' >#v91c67d4]]|[[''コメント''>#zc328c8e]]|h

*Tier 8 [[フランス]] [[中戦車]] ([[課金戦車]])  / 略称: A.P. AMX 30 [#scshot]
&attachref(./AP_AMX30.jpg,675x675);

#region(特別3Dスタイル「Char de Chastel」)
&attachref(./19991F52-7EBD-4952-971C-2E0F27BCD0B9.png,,60%,title);
&attachref(./2E1EBCD2-8ACC-4CFF-AEAC-27899906B49A.png,,60%,title);
公式サイトより

イベント「ジェヴォーダンの怪物」のチャプターIIで入手可能。
割引前の価格は6000ゴールド。
#endregion
*スペック(v1.26) [#spec]

''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|1,250|
|~車体装甲厚(mm)|60/40/30|
|~最高速度(前/後)(km/h)|65/23|
|~重量(初期/最終)(t)|28|
|~実用出力重量比(hp/t)|24.29|
|~本体価格(Cr)|8,400G相当|
|~修理費(Cr)||
|~超信地旋回|可|
|~ロール|狙撃型中戦車|
#br

''武装''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|発射速度(rpm)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|AP弾DPM|精度(m)|照準時間(s)|弾速(m/s)|総弾数|弾薬費(Cr)|重量(kg)|俯仰角|h
|~100 mm SA47-58|6.67|AP&br;APCR&br;HE|232&br;263&br;50|300&br;300&br;400|2,000|0.36|2.5|1,000&br;1,250&br;1,000|50|1,030&br;4,000&br;650|2,600|-11°/+15°|
#br
''砲塔''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|装甲厚(mm)|旋回速度(°/s)|視界範囲(m)|重量(kg)|h
|~AltProto-AMX-30|150/40/30|42|380|6,000|
#br
''エンジン''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
|~SOFAM 12 GSds B|680|15|2,000|
#br
''履帯''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|積載量(t)|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
|~AltProto-AMX-30|30.0|40|7,500|
#br
''無線機''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
|~TRVP-13-A|750|80|
#br
''乗員''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~1|Commander(Radio Operator)|~2|Gunner|~3|Driver|~4|Loader|
#br
''拡張パーツ''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,改良型換気装置);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,装填棒);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,砲垂直安定装置);|Class1|~&ref(拡張パーツ/improved_rotation_mechanism.png,nolink,43x43,改良型旋回機構);|Class1|~&ref(拡張パーツ/improved_aiming.png,nolink,43x43,改良型照準器);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,追加グローサー);|Class1|
|~&ref(拡張パーツ/improved_radio_set.png,nolink,43x43,改良型無線機);|SIZE(18):○|~&ref(拡張パーツ/comanders_vision_system.png,nolink,43x43,車長用視覚システム);|SIZE(18):○|~&ref(拡張パーツ/improvedConfiguration.png,nolink,改良型モジュール構造);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Improved_hardening.png,nolink,43x43,改良型装甲材);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,内張り装甲);|>|>|Medium|

#br
''隠蔽性''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~非発砲|~発砲時|
|SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
|~静止時|13.22%|2.76%|
|~移動時|9.92%|2.07%|

#br

''車両に関する変更履歴''
#region(クリックで表示)
|SIZE(11):|SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.14.1|新規実装|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.26.0|車体旋回速度を34度/秒から40度/秒に変更&br;主砲旋回に伴う散布界の拡大を40%軽減&br;装填時間を10秒から9秒に変更&br;砲塔旋回速度を38度/秒から42度/秒に変更|
#endregion

*解説(v1.26) [#review]

-''概要''
v1.14.1で追加されたTier8[[フランス]][[課金>課金戦車]][[中戦車]]。
イベント「[[ジェヴォーダンの怪物>https://worldoftanks.asia/ja/news/game-events/legend-of-the-hunter-challenge/]]」で入手可能。
AMX社が開発した主力戦車[[AMX 30>AMX 30 B]]の車輌案の一つ。
[[公式による解説動画>https://www.youtube.com/watch?v=P7z-ZPUCPVg]](日本語字幕あり)
#br
-''火力''
俯角は-11°と優秀であり、後述の強固な防楯装甲と合わせてハルダウンが有効。逆に仰角は15°しか取れないので注意が必要。
--''100 mm SA47-58''
同国車輌が装備する100 mm SA47と同等のダメージ・貫通力を備えた単発砲。
~通常弾の貫通力が233mmと非常に高くTier8中戦車の中ではトップクラスである。後述する高い機動力で敵の側背面を狙いに行くこともできるため課金弾が必要になる機会は少ない。
//~単発火力は同格中戦車の中では少し高めだが装填速度はかなり遅い。DPMは単発砲としては同格最低クラスなので、お互いに安定して貫通できる場面では少ないヘルスも相まって不利である。%%
//~ただ、それを上回る大きな弱点として、砲塔旋回時の拡散が非常に大きく照準速度も遅めであることが挙げられる。拡張パーツの砲垂直安定装置は必須で、追加で改良型旋回機構や改良型射撃装置などの搭載、スキル「速射」の習得も検討したい。%%
//幸い精度や移動時の拡散は標準程度に確保されており、しっかりと照準する時間を稼ぐだけの砲塔装甲もある。%%
//~ロールは狙撃型中戦車となっているが砲性能から遠距離狙撃の適性は低く、どちらかというと近距離戦向けの性能となっている。%%
v1.26の強化により、装填速度と砲塔旋回速度が同格標準程度になり、また砲塔旋回時の拡散が大幅に改善された。総じて砲の取り回しに関するストレスが軽減されており、砲垂直安定装置を外して他のパーツを積んでも支障ないだろう。
ちなみに課金弾はAPCRでありながら距離減衰が非常に少なく、500m地点でも10mmしか下がらない。

#br

-''装甲''
装甲配置は[[AMX 30>AMX 30 1er prototype]]に類似しており、防楯が硬いがそれ以外は薄い。少ない耐久値と合わせて自走砲は大きな脅威となるため一層の注意が必要。
耐久値は[[Bourrasque>Bat.-Chatillon Bourrasque]]と同値で同格中戦車の中でもかなり低い。
--''砲塔''
大型の防楯は240mm傾斜で280mm相当となり非常に強固。砲性能と合わせてハルダウンに適している。
キューポラは70mmの弱点。ただし小さめで後ろ寄りにあるため、俯角11°のハルダウンでは完全に隠すことが可能。
~防楯の周りは150~170mm程度で、ここはハルダウンでは隠せないため、敵に狙わせないようこまめな前後運動や頭を出す場所を変えるなど工夫が必要。幸い防水布のおかげで防楯と周辺部分の境界が分かりづらくなっている(なお特別3Dスタイルでは防楯が剥き出しになっており、防楯脇が狙い易くなってしまっている)。
~正面から見える天板は25mmで、このTier帯なら殆どの火砲の3倍ルールが適用され、貫通される。ただし範囲は非常に狭く俯角を取れば隠せるため、実戦において気になることはないだろう。
ちなみに、砲塔両側面にある測距儀は空間装甲でダメージ判定はない。
~側面装甲は前半部分こそ多少の厚みがはあるが、側背面の大半は榴弾が貫通するほどに薄い。よそ見は禁物であり防楯の形状からも常に敵を真正面に置いておきたい。
#br
--''車体''
上部は鋭い傾斜がかかっているがためハルダウン時などはAP/APCRを強制跳弾しやすい。ただし素の装甲厚が薄いため撃ち下ろしやHEATには弱い。
~車体上部のドライバーハッチは傾斜が緩くAPやAPCRなどの運動弾でも抜ける弱点となっている。
下部は言うまでも無く弱点だが、車体上部も先端近くでは傾斜が緩くなっている箇所があるため、下部と同レベルの弱点となる。
基本的に車体は隠して戦いたい。
~側面は40mm。後部も傾斜はきついが15mm厚しかない。砲塔含め天板部分もかなり薄いため前述した通り自走砲は脅威である。
#br

-''機動性''
最高速度65km/h、後退も23km/hと同格中戦車の中ではトップクラスであり、出力重量比も優秀なため加速性も良い。そのため開幕時の要所確保や通行料稼ぎ、陣地転換、裏取りなど様々な場面で威力を発揮する本車両の強みの一つとなっている。
//~一方で車体の旋回速度はフランスMTの例に漏れず低く、同格中戦車の中では最低クラスである。主砲の拡散の大きさや耐久力の低さと併せて旋回戦などは苦手である。足の速さを活かして敵に詰め寄られないよう距離を維持したい。%%
v1.26の強化により車体の旋回速度が改善され、同格中戦車としては「中の下」程度となり、砲塔旋回時の拡散や砲塔旋回速度の改善と相まって旋回戦もある程度こなせるようになった。
#br

-''その他''
視認範囲は380mと平凡。隠蔽率も[[Lorr. 40 t>Lorraine 40 t]]と同程度でやや低めである。速度は出るので移動の際は少し大回りすることを心がけよう。
~機動力が高いため体当たりはなかなかの威力を発揮する。ミリ残りの相手を倒す時などに使えるが、車重は28tと同格中戦車の中でも最軽量クラスなため、対象は慎重に選ばなくてはならない。
#br

-''総論''
硬い防楯装甲・優秀な俯角・高貫通・快速といった特性から、敵に先んじて要所に陣取りハルダウンで迎撃できるという点が本車両の強みである。機動力があるため突破や側面への回り込みはもちろん、劣勢時に素早く引いてハルダウンで迎撃を繰り返すといった戦い方もできる。
~完璧とは言えない砲塔装甲、中戦車の域を出ない課金弾貫徹力、低いHPから基本的に敵の重装甲部隊と真っ向から撃ち合うことは避け、彼らと撃ち合う際は機動力を活かし、有利な高所や斜めのラインから撃ち込むことを意識しよう。
~全体的に各種性能の長短がくっきりと分かれているが、状況への対応力の高さからストレスの少ない車両である。
砲塔装甲を過信せず、中戦車としての基本的な立ち回りを守れば戦果は自ずと付いて来るだろう。
~また、高い通常弾貫徹力からクレジット稼ぎに向いていることは言うまでもない。
#br
*史実 [#c807fb9c]
&attachref(./FPk7C2WXIAYtgQa.jpeg,,60%);
&attachref(./ZJ3gg9K.jpg,,67.5%);

1958年、AMX社は独仏間のプログラム「スタンダードパンツァー(標準戦車)」のもと、新型中戦車の開発に着手した。そのコンセプトは、30トンの重量級で高い機動性と強力な武装を持つ車両を意味していた。当初、このプロジェクトはChar 30 APと名付けられ、フランスの105mm砲F1のために作られた。この戦車は設計中に改良が重ねられ、当初の図面とは明らかに異なるものとなり、「AMX30」と名づけられた。しかし、木製のモックアップを作ってみたものの、結局、開発は中止された。
(WoT Expressより)
#br
*情報提供 [#b6abe80c]
''&color(Red){愚痴や日記など生産性のない話題};は[[外部総合掲示板>雑談用]]をご利用ください。''
''&color(Red){マスター(M)バッジ報告};''は[[''専用スレ''>雑談用#f3d606e4]]ができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、&color(Red){アーカイブ};、&color(Red){スペック};、&color(Red){解説};に表記されています。

↓&color(Red){アーカイブ};に''重複内容''が無いか確認し、''考えて''から書き込みをしましょう。
[[アーカイブ1>./コメント]]

コメントの際、当該wikiの''&color(Red){モラル};''を尊重した行動をお願いします。
#br
#region(上記を理解した上でコメントを書き込みます)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion

//※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は[[外部掲示板>雑談用]]を利用してください。