|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
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*Tier8 [[中国]] [[重戦車]] ([[課金戦車]]) [#scshot]
&attachref(./BZ_176.jpg,100%);
*スペック(v1.19.0) [#spec]
[括弧内]はジェットブースター使用中の性能
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|1,550|
|~車体装甲厚(mm)|240/152/60|
|~最高速度(前/後)(km/h)|30/15&br;[45/1]|
|~重量(t)|57.1|
|~実用出力重量比(hp/t)|10.51&br;[26.27]|
|~ジェットブースター回数|4|
|~ジェットブースター持続時間(s)|10|
|~本体価格(Cr)||
|~修理費(Cr)||
|~超信地旋回|可|
|~ロール|突破型重戦車|
''武装''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|発射速度(rpm)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|AP弾DPM|精度(m)|照準時間(s)|弾速(m/s)|総弾数|弾薬費(Cr)|重量(kg)|俯仰角|h
|~160 mm 56-160 BZS|2.4|AP&br;HE|208&br;225|650&br;800|1,560&br;1,920|0.46|3.5|860&br;760|30|1,370&br;7,200|2,300|-10°/+20°|
#br
''砲塔''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|装甲厚(mm)|旋回速度(°/s)|視界範囲(m)|重量(kg)|h
|~BZ-176|250/152/60|29|380|12,890|
#br
''エンジン''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
|~MTU 8V 331|600&br;[1,500]|12|750|
#br
''履帯''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|積載量(t)|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
|~BZ-176|60|29&br;[4.35]|12,000|
#br
''無線機''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
|~A-220|600|40|
#br
''乗員''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~1|Commander(Radio Operator)|~2|Gunner|~3|Driver|~4|Loader|
#br
''拡張パーツ''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,改良型換気装置);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,装填棒);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,砲垂直安定装置);|Class1|~&ref(拡張パーツ/improved_rotation_mechanism.png,nolink,改良型旋回機構);|Class1|~&ref(拡張パーツ/improved_aiming.png,nolink,改良型照準器);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,追加グローサー);|Class1|
|~&ref(拡張パーツ/improved_radio_set.png,nolink,改良型無線機);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/comanders_vision_system.png,nolink,車長用視覚システム);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improvedConfiguration.png,nolink,改良型モジュール構造);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Improved_hardening.png,nolink,改良型装甲材);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,内張り装甲);|>|>|Heavy|
//SIZE(18):○×
#br
''隠蔽性''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~非発砲|~発砲時|
|SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
|~静止時|6.73%|1.01%|
|~移動時|3.36%|0.5%|
#br
''車両に関する変更履歴''
#region(クリックで表示)
|SIZE(11):|SIZE(11):|c
//↓変更が発生したら既存行の下に追加していく。v0.9.18など整数部を付ける。
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.19.0|新規実装|
#endregion
*解説(v1.19.0) [#review]
-''概要''
v1.19.0で追加されたTier8の[[中国]][[課金>課金戦車]][[重戦車]]。
本ゲーム初の[[ジェットブースター機能>BZ-58#review]]を搭載した車輌である。
ジェットブースターを起動させると後部のスラスターから火炎が放射され、一時的に前進速度が爆発的に上昇する。ただし使用回数に制限があり、本車輌の場合は1戦につき4回しか使用できない。
#br
-''火力''
--''160 mm 56-160 BZS''
自走砲を除いた全車輌中4番目の口径を有する大口径砲。((モジュールダメージは他150~152mmクラスの砲と同等))
単発火力の代償として装填はかなり長く、装填中の隙が大きい。援護してくれる味方は必須だろう。
精度、照準時間、弾速は大口径の割には悪くないが、照準拡散は[[Caliban]]ほどではないにせよかなり大きくなっている。
俯仰角は-10°/+20°と優秀。
弾種はAPとHEの2種類である。
---''AP''
単発650と高く、貫通力も208mmと標準化を加味すればそれなり。
160mmという口径から、厚さ53mm以下の装甲は跳弾判定を無視して貫通することができる。
---''HE''
課金弾。APから火力、貫通力''共に''向上し、格上重戦車の正面装甲であっても車体下部等、弱点に命中させれば貫通し甚大な被害を与えられる。
しっかりと貫通させていけばDPMは1,920となり、同格の中では悪くない値になる。
非貫通時のダメージも一応期待できるため、貫通不可能なハルダウンや豚飯にも一定の効果がある。しかしこの貫通力で貫通出来ないような装甲に対してはまともなダメージは通らないので、基本的には貫通できる場所を狙っていきたい。
なおHEの仕様上、APのような標準化(3倍ルール等)は無い点に注意。[[Ferdinand]]のような垂直装甲にはHEの方が有効だが、傾斜装甲に対してはAPの方が貫通させやすいこともある。
#br
--''体当たり''
車体先端に240mmの装甲があるため、ジェットブースター発動時に体当たりを行えば大ダメージが期待できる。
重量は57tあるので大抵の軽・中戦車に対しては効果的である。重戦車であっても、車重が軽めの車輌であればダメージを与えやすい。
#br
-''装甲''
装甲は非常に優秀であり、ハルダウン、豚飯の適性も高い。
砲塔の傾斜天板の装甲厚の関係から、127mm以上の大口径砲に対しては脆くなるという特徴がある。
--''砲塔''
防楯周りは傾斜込みで300mmを超え、正面左右の傾斜部もAPで310mm相当、HEATで330mm相当に達し非常に硬い。
傾斜している天板は41mm。口径123mm以下のAP・APCRは跳弾可能、口径127mm以上には3倍ルールで貫通される。
左右のキューポラは小さめだが傾斜込み120~170mm程度で格下にも抜かれる。
なお砲塔はドイツ軽戦車のようなクレフト式となっており、俯角を取ると天板が露出してしまう。[[Emil I]]等と同様、敵のいる角度よりも下は向かないようにした方がいいかもしれない。
#br
--''車体''
正面は[[Bofors Tornvagn]]に類似した3段に分かれた形状をしている。弱点である下部の面積は案外狭く、課金弾貫通力250mm以下の車輌で正面から相手取るのは出来るだけ避けたい。
上部はきつい傾斜の100mm厚。撃ち下ろされると貫通されやすいが、少し傾斜を足せばAPの跳弾角度になる。
中段はほぼ垂直だが240mm厚250mm相当あり、昼飯も駆使すれば貫通力240mm程度までなら安定して防げる。
下部は100mm傾斜140mm相当で簡単に貫通される。
車体下部裏に燃料タンクの判定があるらしく火災のリスクが高い。燃料タンクの耐久力は平均的だが口径127mm以上の砲弾には一撃で破壊されかねないため、砲塔天板の弱点と同様こちらも大口径の敵には注意が必要。
側面はスペック上152mmとかなり分厚いように見えるが、実際に152mmあるのは履帯より上のみで、履帯裏は100mmである。
スペック詐欺ではあるがそれでも同格と比べればやや厚い部類であり、切り欠きなどの弱点もないので豚飯は有効。
スラスターには当たり判定は無く、モジュールなどの設定も無い。
#br
-''機動性''
通常時の挙動は旋回も含めてかなり重く、特に登攀は苦しい。移動する際は直線的で勾配の無いルートを通ることを意識したい。
ただし後退速度は15km/hと重戦車にしては悪くなく、砲撃後の退避は比較的しやすい。
ジェットブースターを使用すれば前進速度が1.5倍、エンジン出力は2.5倍に上昇し、数十秒間とはいえ劇的に移動速度が上昇する。一方で後退速度は1/10倍、車体旋回速度は1/3倍程度まで低下する。エンジン出力は上昇するが砲塔の旋回速度に変化はない。
開幕でのポジション取りや中盤以降の陣地転換、緊急脱出、はたまた体当たりなど、様々な利用方法が考えられるが、旋回と後退はほとんど利かなくなるので、壁に向かって使用してしまうと動けなくなる。基本的には障害物の無い平原や直線道路のみで使用しよう。
ジェットブースターの燃料代の設定は無く、何度使用しても無料である。
#br
-''総論''
圧倒的な単発火力と優れた防御力に加え、限定的ながら素早い前進速度を手にした''大変強力な課金重戦車である。''
主砲は同格以下を2、3発で撃破できる火力を誇り、何よりも大口径榴弾砲らしからぬ貫通力がこの車輌を脅威たらしめている。装填や照準中の隙も、分厚い装甲によってカバーすることが出来る。たとえ格上であっても、厚い装甲を持たない車輌にとっては厄介な存在である。
本車輌の装甲を貫通してくる駆逐戦車には火力で、主砲が比較的通用にしくい重戦車には装甲で容易に有利を取ることができるため、相手が巧みに連携を取らない限り、本車輌の優位が揺らぐことはない。障害物を介した撃ち合いにおいては、数やTierの差は簡単に覆りかねない。
一方で装甲が230mmを超えるような重装甲車輌に対しては流石に不利であり、HE弾の非貫通ダメージも到底装填時間や弾薬費に見合うものではない。このような相手に対してはAP弾の3倍ルールで貫通可能な場所を狙撃する、側面を撃てる場所に移動する等の対策が必要となる。
#br
機動性に関してはジェットブースターを搭載していることで他の重戦車では真似できない動きを可能にしている。開幕の要所確保や通行料稼ぎ、突撃や奇襲は勿論のこと、通行料を取りに来た車両に手痛い一撃を入れることも出来るため、敵チームに本車両がいる場合は特に警戒が必要になる。
しかし、基本的な機動性は鈍く、孤立したり、開けた場所で捕捉されると脆い。ジェットブースターを使い切った後は至って普通の鈍足重戦車となるため、重戦車のセオリー通り集団行動と障害物の確保は不可欠である。
弾薬費は単発火力の高さの割に安めであるが、貫通力や砲性能面の弱点が多いため戦果が安定せず、クレジット稼ぎという点では他の課金車輌に遅れをとる。
#br
本車輌はゲーム中の全車輌の中でもトップクラスに強力な車輌であり((運営もそれを認識してか、2023年1月の最初の販売の終了以降一度も再販されていない。))、対峙する場合は、他の車輌とは一線を画した対策が必要である。相手のチームに本車輌が(特に複数両)いる場合は、作戦を練ってから挑みたい。
#fold(''本車輌への対処法''){{
''本車輌への対処法''
--''格下重戦車・重駆逐戦車の場合''
''&color(red){絶対に正面から立ち向かわないこと};''。本車輌の防御姿勢はハルダウン、豚飯共に隙が少なく、馬鹿正直に撃ち合っても有効打は殆ど与えられない。またいくら本車輌の装填が遅いとはいっても瀕死でない限り再装填前に倒しきるのは不可能なので、果敢に突撃したとしても2発目で必ずやられてしまう。
[[T29]]のような石頭車輌であればハルダウンで対抗するという手もなくはないが、少しでも防御姿勢を崩せば貫通大ダメージを食らうという不利な状況に変わりはない。
弾受けは格上の装甲自慢に任せ、自車輌はそのカバーを行おう。本車輌の装填は長いので発砲後の隙が大きい。側面を攻撃できれば理想だが、それが出来ない場合は砲塔の形状上天板が露出しているので、キューポラを狙撃するか、天板に榴弾を撃ち込むと良い。車体が見えていれば履帯切りも有効である。
もし弾受けが出来る車輌がいなくなってしまった場合は&color(red){撤退した方が良い};。不利な戦いを強いられて何も出来ず死ぬよりはマシだし、首尾よく障害物の無い場所で捕捉できれば比較的簡単に倒すことが出来る。
--''同格重戦車・重駆逐戦車の場合''
額面上同格だからといって、対等に撃ち合おうとしても理不尽な目に遭うだけである。本車輌はTier8の中でも別格と考え、しっかりと対策を打とう。
まず無理に攻撃をしようとしないことが大事になる。深追いをすると極めて不利なダメージ交換をする羽目になるので、発砲を確認したら落ち着いて攻撃を入れる、という基本に則ってダメージを与えていこう。本車輌に有効な装甲や、弱点を安定して抜ける強力な砲を持っているなら、なおのこと自車輌を生存させ、牽制することを意識したい。
前述の通り重戦車では攻撃が通用しにくく、駆逐戦車では装甲を貫通されやすいので、平等に戦おうとすれば2両以上での対応は基本となる。[[VK 100.01 (P)]]や[[KV-4]]等一部の車輌であれば単独でも対抗しうるものの、当然相手側も可能な限り連携は取ろうとしてくるので、無理は禁物。
自車輌の主砲の貫通力が低い、敵の数が多いなどでダメージを与えるのが難しいなら、可能な限り引きつけ、駆逐戦車や自走砲の射線に引きずり出そう。
--''自走砲、格上重戦車などの場合''
逆に本車輌に対して優位に立てる車輌に乗っている場合は、本車輌への対処を優先したい。本車輌を無傷のまま野放しにしていると装甲の薄い味方車輌が蹂躙され、劣勢になりやすい。傾斜込み230mm以上(垂直装甲の場合は250mm以上)の装甲を持っているなら、被弾を引き受けて隙を作らせるといいだろう。
}}
*史実 [#history]
//長すぎる場合は格納されます。
*情報提供 [#comment]
''&color(Red){愚痴や日記など生産性のない話題};は[[外部総合掲示板>雑談用]]をご利用ください。''
''&color(Red){マスター(M)バッジ報告};''は[[''専用スレ''>雑談用#f3d606e4]]ができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、&color(Red){アーカイブ};、&color(Red){スペック};、&color(Red){解説};に表記されています。
↓&color(Red){アーカイブ};に''重複内容''が無いか確認し、''考えて''から書き込みをしましょう。
[[アーカイブ1>./コメント]]
コメントの際、当該wikiの''&color(Red){モラル};''を尊重した行動をお願いします。
#br
#region(上記を理解した上でコメントを書き込みます)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
//※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は[[外部掲示板>雑談用]]を利用してください。