|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
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*Tier10 [[中国]] [[重戦車]][#scshot]

&attachref(./BZ_75.jpg,100%);
↑ ブロック状の装甲で正面を固めた砲塔が武骨な印象。
[[WZ-111>WZ-111 model 5A]]の車体ともよくマッチしており、凛々しい外観に纏まっている。
#fold(3Dスタイル「コーストガード」){{
&attachref(./coast_guard.png,65%);
}}

*スペック(v2.0.0) [#spec]
[括弧内]はジェットブースター使用中の性能
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|2,500|
|~車体装甲厚(mm)|200/110/60|
|~最高速度(前/後)(km/h)|30/15&br;[45/1]|
|~重量(t)|63.17|
|~実用出力重量比(hp/t)|12.66&br;[31.66]|
|~ジェットブースター回数|6|
|~ジェットブースター持続時間(s)|10|
|~本体価格(Cr)|6,100,000|
|~修理費(Cr)||
|~超信地旋回|可/不可|
|~ロール|攻撃的重戦車|
#br

''武装''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|発射速度(rpm)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|AP弾DPM|精度(m)|照準時間(s)|弾速(m/s)|総弾数|弾薬費(Cr)|重量(kg)|俯仰角|h
|~152 mm 64-152T|3.33|AP&br;HEAT&br;HE|258&br;319&br;90|650&br;650&br;840|2,167|0.42|2.9|1,150&br;950&br;860|30|1,680&br;6,400&br;1,510|4,370|-8°/+20°|
#br

''砲塔''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|装甲厚(mm)|旋回速度(°/s)|視界範囲(m)|重量(kg)|h
|~BZ model 1975|330/165/70|24|390|15,000|
#br

''エンジン''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
|~HS 110F|800&br;[2,000]|12|1,050|
#br

''履帯''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
|~BZ model 1975|30&br;[4.5]|12,200|
#br

''無線機''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
|~A-220B|750|40|
#br

''乗員''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~1|Commander(Radio Operator)|~2|Gunner|~3|Driver|~4|Loader|
#br

''拡張パーツ''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,改良型換気装置);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,装填棒);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,砲垂直安定装置);|Class1|~&ref(拡張パーツ/improved_rotation_mechanism.png,nolink,改良型旋回機構);|Class1|~&ref(拡張パーツ/improved_aiming.png,nolink,改良型照準器);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,追加グローサー);|Class1|
|~&ref(拡張パーツ/improved_radio_set.png,nolink,改良型無線機);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/comanders_vision_system.png,nolink,車長用視覚システム);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improvedConfiguration.png,nolink,改良型モジュール構造);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Improved_hardening.png,nolink,改良型装甲材);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,内張り装甲);|>|>|Heavy|
//SIZE(18):○×
#br

''隠蔽性''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~非発砲|~発砲時|
|SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
|~静止時|7.01%|0.95%|
|~移動時|3.35%|0.48%|
#br

''派生車両''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~派生元|''[[BZ-68]]''(HT/169,600)|
|~派生先|''[[BZ-79]]''(HT/325,000)|
#br

''開発ツリー''
#fold(クリックで表示){{
|CENTER:SIZE(11):||c
|BGCOLOR(#FFDDDD):152 mm 64-162T&br;(初期/)||
||~|
|BGCOLOR(#EEDDFF):BZ model 1975&br;(初期/)|~|
||~|
|BGCOLOR(#DDEEFF):A-220B&br;(初期/)|~|
||~|
|BGCOLOR(#FFDDBB):HS 110F&br;(初期/)|~|
||~|
|BGCOLOR(#DDF8DD):BZ model 1975&br;(初期/)|~|
}}
#br

''車両に関する変更履歴''
#fold(クリックで表示){{
|SIZE(11):|SIZE(11):|c
//↓変更が発生したら既存行の下に追加していく。v0.9.18など整数部を付ける。
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.19.1|新規実装|
}}

*解説(v2.0) [#review]

-''概要''
v1.19.1で追加されたTier10の[[中国]][[重戦車]]。
[[ジェットブースター機能>BZ-58#review]]を搭載している。
#br

-''火力''
俯角は-8°と中国車両としては優秀。前身にあった前方の俯角制限はなくなったが、後方は相変わらず0°の俯角制限を受けるので注意。
--''152 mm 64-152T	''
単発火力は650に達し重戦車としてはかなり高く、通常弾が大口径のAP弾であることから貫通力の258mmも良好な値。
素の装填時間は18秒と長くDPMも同格重戦車の中では低い値だが、[[Object 705A]]と比べると僅かに優れ、大口径砲としては極端に悪いというものではない。
砲性能全般はこれまで通り低い値だが照準時間は前身からわずかに改善している。
通常弾は大口径APであるにも関わらず弾速が優秀で、偏差射撃などに使いやすくなっている。課金弾のHEAT弾は貫通力319mmと相変わらず伸び悩み、弾速も遅め。HE弾は威力840とそれなりなので貫通不可能な敵に使用できるが、装填時間が長いため使用には注意が必要。
#br

-''装甲''
装甲厚は全体的に強化されているが新しい弱点も多数追加されているので注意。
相変わらず履帯は20mmと薄く、履帯耐久力も低いため強化しても口径114mm以上の主砲に起動輪を撃たれると一撃で破壊される。
車輌の耐久力は2,500と同格重戦車の中でも高く十分な値。
#fold(''画像による解説''){{
&attachref(./BZ75_armor.png,nolink,60%);
&sizex(1){tanksggより};
車体を20°ほど傾けた状態。キューポラや車体下部、後方の垂直部分といった弱点に加え履帯直上の空間装甲の奥に傾斜した45mmの装甲があることが分かる。
}}
--''砲塔''
砲塔正面は最低でも330mmの防御力を発揮し強固。正面から見える天板は装甲厚60mmの鋭い傾斜であるため基本的に貫通は不可能。同格の課金弾で貫通出来るのは防盾横の小さな垂直な部分に限られそれでも装甲厚330mmあるためかなり強力。
のはずだったのだが、ここに来て何故か&color(red){キューポラが巨大化してしてしまっている};。左右ともに傾斜込で170mm程度の弱点であり、前寄りに設置されていることから俯角をとっても隠すことができない。更にキューポラの間に額のように付き出ている部分は傾斜込みで230mm程度の装甲しかなく、キューポラと合わせて広い弱点となっている。弱点が横一列に並んでいるため横方向のフェイントの効果は薄く、可能ならば軽く障害物に乗り上げる形で前後し上下に揺らしたい。
防盾は相変わらず背面の装甲がないが330mmの空間装甲であるため弱点ではない。ちなみに主砲を上下に動かすと防盾の上下の空間装甲が薄くなり200mm前後の防御力となる。
砲塔側面は実装甲厚が165mmあり多少の余所見ならば可能になった。側面後半に設置されている柵に当たり判定はなく特に防御効果も発揮しない。
砲塔背面は70mm、天板は前半部分が60mm、後半部分が35mm。
--''車体''
[[WZ-111 model 5A]]に似ているが異なる部分も多い。
車体正面上部のV字型の部分は対AP弾で310mm程度の防御力を発揮し、多少斜めを向いても通常弾程度ならば防いでくれる。他の部分は70mmで傾斜がきつく跳弾しやすいが、対HEAT弾では310mm程度の防御力しかないので課金弾では貫通されうる。
車体正面下部は傾斜込で210mm程度の防御力しかなく面積も広い大きな弱点。多少の角度では大した防御力の増加も望めない。
車体側面は装甲厚が110mmあり角度をつければ十分な防御力を発揮してくれる。これまで通り豚飯の姿勢で車体下部を隠したい。しかし履帯上の30mm空間装甲の内部には、逆傾斜の45mm装甲が広がっている。この部分は大口径砲には3倍ルールで貫通されかねず、側面を晒す角度が増えるほど見え方が大きくなるため、側面を晒す時は相手をよく見て最小限に留めたい。また、これまでは目立たなかった後方のエンジンルームの垂直部分が砲塔基部の張り出し部分まで伸びてきており、斜め前方からも狙いやすくなってしまっている。砲塔基部の張り出しがあるため逆豚の姿勢はこれまで通り非推奨。
車体背面は60mm、天板は30mm。
#br
-''機動性''
最高速度はこれまで通り30km/hと鈍足。後退速度は15km/hと同格重戦車の一般的な値になった。出力重量比は低い。
ここに来て履帯性能が悪化しており軟弱地での速度が出にくくなり旋回速度も低下してしまっているが、幸い通常路面での最高速度には影響しない。
#br
ジェットブースターの使用回数は6回に増加しており、連続使用すれば長距離も移動できる。
前述の通り前身から足回りが悪くなっており、これまで以上にジェットブースターの重要度は増したといえる。
車重は63tと重戦車の中では標準的であり、重戦車相手でも側面を狙えば体当たりでそこそこのダメージを出すことが出来る。
ここまでに培った経験を生かしてジェットブースターを最大限活用したい。
#br

-''偵察性''
視認範囲は390mと同格重戦車では最低クラスだが強化すれば十分補える値。
隠蔽率は相変わらず同格重戦車の中ではトップクラス。
#br

-''総論''
大口径の単発火力をジェットブースターで高速に運ぶことが出来る独特な立ち位置の重戦車である。
主に装甲性の変更からこれまでとは異なる立ち回りが求められる。
#br
本車両は一にも二にもジェットブースターを活かせるかどうかという結論に至る。
例えば本車両と同じ攻撃的重戦車である150mm砲を搭載した[[E 100]]を比較すると、機動性では出力重量比と旋回性能周りでこそ勝るもの、火力面では単発火力やDPM、課金弾貫通力、砲性能で遅れを取り、生存性では装甲やヘルス、モジュールの耐久値などで劣る。
これは極端な例であるが、ジェットブースターの優位でこれらの差をカバーしなければならない。
#br
本車両の強みは単発火力の高さとジェットブースターによる機動力、そしてヘルスの高さである。装甲に関しては巨大なキューポラが出現したためハルダウンでの戦闘は難しくなった。これまでのようなハルダウンで敵の弾を弾きながら反撃すると言った悠長な戦いはできなくなったため、豊富なヘルスと高い単発火力を生かしたダメージ交換が主な戦術となる。
これまで以上に味方への依存度は増しているため連携は必須であり、ヘルスを生かして弾受けを買って出たり、ジェットブースターを生かして味方とクロスファイアを組める位置を確保するなど援護役に回ることも重要である。
#br

//上記に加えて「総論」などの項目を必要に応じて追加することが可能です。
//その際は「-」と「--」を用いたスタイルに従ってください。

*史実 [#history]
1960年代、ソ連との外交関係の悪化により防衛能力を強化する必要に迫られた中国は、広大な国境地帯をカバーするため、新たな軍隊の創設に取り掛かった。このとき火力面で中心を担うことを前提に開発が進められた計画のひとつが《BZ-75》である。
本車輌には、重戦車《WZ-111》の開発を通じて培われた様々な経験が生かされているほか、砲塔には《WZ-1224》計画の設計が採用されている。しかしながら、《BZ-75》の試作車輌が製造されることはなかった。
(ゲーム内説明文)

[[WZ-111]]の車体とWZ-1224の砲塔を組み合わせた架空戦車と思われる。
&attachref(./WZ-1224.jpg,100%);
説明にある通り、中央に謎の突起がある以外はWZ-1224の砲塔に似ている。WZ-1224は開発中断された[[122型中戦車>122 TM]]の車体を利用した実証機の一つ。
この砲塔は従来の鋳造砲塔から脱却しレオパルト2等の西側主力戦車を意識したもので、溶接装甲を採用し更に前部に複合装甲ブロックをネジ止めしている。
複合装甲ブロックは有効性が認められたのかその後の中国戦車にも採用されたが、溶接装甲は採用されず80式戦車は従来の半球型鋳造装甲となっている。
[[122型戦車の派生型 - 日本周辺国の軍事兵器 (seesaawiki.jp)>https://seesaawiki.jp/w/namacha2/d/122%b7%bf%c0%ef%bc%d6%a4%ce%c7%c9%c0%b8%b7%bf]]

*情報提供 [#comment]
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