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Cruiser Mk. IV

Last-modified: 2019-10-21 (月) 16:43:23

Tier 3 イギリス 軽戦車 (略称:Cruiser IV / 日本語表記:クルーザー・マークIV) Edit

CruiserIV_Early.jpg
↑ Cruiser Mk. IV + QF 2-pdr Mk. IX
CruiserIV_Late.jpg
↑ Cruiser Mk. IVA + QF 40 mm Mk. VI Bofors

v0.9.12まで
 

スペック(v0.8.4) Edit

車体

耐久値210⇒230
車体装甲厚(mm)30/14/14
最高速度(前/後)(km/h)48/20
重量(初期/最終)(t)14.75/15.09
実用出力重量比(hp/t)26.17
本体価格(Cr)41,000
修理費(Cr)
超信地旋回不可
 

武装

名称(通常砲)発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
QF 2-pdr Mk. IX27.27AP
APCR
HE
64
121
23
45
45
60
1,2270.361.9⇒1.713025
1,200
15
130-15°/+20°
名称(機関砲)連射弾数/間隔(s)弾倉交換時間(s)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力弾倉合計攻撃力精度(m)照準時間(s)弾倉/総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
40 mm Pom-Pom2/0.55.5AP
APCR
HE
49
71
23
45
45
60
1800.431.94/20030
800
15
160-15°/+20°
QF 40 mm Mk. VI Bofors2/0.56AP
APCR
HE
63
101
23
50
50
60
2000.411.94/12030
1,200
15
470
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
Cruiser Mk. IV14/12/14423202,650
Cruiser Mk. IVA30/12/14423302,650
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Nuffield Liberty Mk. II34020383
Nuffield Liberty Mk. III39520383
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
Cruiser Mk. IV15354,500
Cruiser Mk. IVA17.1384,500
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
WS No. 1135040
WS No. 937540
WS No. 19 Mk. I40040
WS No. 19 Mk. II45040
 

乗員

1Commander(Radio Operator)2Gunner3Driver4Loader
 

拡張パーツ

Vertical Stabilizer×Improved VentilationClass1"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2×Rammer×
Spall LinerLight"Wet" Ammo RackClass1Additional Grousers×Enhanced SuspensionChristie
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時15.39%3.46%
移動時11.57%2.6%
 

派生車両

派生元Cruiser Mk. III(LT/1,500)
派生先Covenanter(LT/2,300)
 

開発ツリー

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車両に関する変更履歴

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解説 Edit

  • 概要
    v0.8.1で追加されたTier3のイギリス軽戦車
    大戦初期、Cruiser Mk. IIIをベースに開発・量産された装甲強化型の巡航戦車である。
     
  • 火力
    相変わらずの低い車高に加え、俯角が-15°も確保できるので、ハルダウンを上手く使って被弾を避けたい。
    Pom-Pom砲と新型のQF 40 mm Mk. VI Boforsは、2連射で2発装填の砲となっている。自動で連射される2発目はよほど近づかない限り命中しないが、上手く2発とも貫通させることができれば瞬間火力とDPMを両立した優秀な砲となる。
    場合によっては2ポンド砲を使った方が安定したダメージを見込めるので好みによって選択しよう。
     
    • QF 2-pdr Mk. IX
      前身から引き続き使用することになる2ポンド砲。
      精度が0.36と非常に優れており、長距離からでも弱点を狙えるため遠距離戦ならQF 40 mm Mk. VI Boforsよりこちらに分がある。
       
    • 40 mm Pom-Pom
      前身から引き継いだ40mm機関砲。
      前身の頃から精度やリロードが大きく改善されており、連射数が2連射になったことで使い心地が大幅に変わった
      連射を意図的に遅らせることで中遠距離から狙い撃つテクニックは実質的に使えなくなったが、連射速度自体は早くなったため近距離戦での火力は向上している。
      QF 40 mm Mk. VI Boforsの下位互換なので最終的にはあちらと交換することになるものの、当砲と使い心地はほぼ同じなのでこちらで使用感を掴んでおきたい。
       
    • QF 40 mm Mk. VI Bofors
      新規開発の40mm機関砲。搭載には改良砲塔と改良履帯、または強化サスペンションが必須となる。
      サックリと説明するなら40 mm Pom-Pomから貫通力・単発火力・精度を強化したモデル。
      特に貫通力の上昇が嬉しく、一般的な軽戦車なら少々の距離があっても正面から貫け、AMX 38等の同格フランス戦車や格上中戦車といった装甲が固い相手にも側背面を取れば安定した貫通が見込める。
       
      なお、榴弾の性能は40 mm Pom-Pomと据え置き。このTier帯では有効な相手が少なくなっているため搭載しなくてもいいかもしれない。
       
  • 装甲
    前身の装甲強化型らしく前面装甲だけは一定の改善を見せたものの、やはり軽戦車らしく装甲は薄め。
     
    • 砲塔
      前身の後期砲塔から引き続き、側面に4mmの増加装甲を装備している。
       
      初期砲塔は16mmの外側防盾・14mmの内側防盾の二重防盾構造となっているが、わずかに重なっている部分でさえ30mm相応でそれ以外の部位は一律14mmなので無理に使い続けるような代物ではない。
      改良砲塔の正面は30mmの一枚板構造。キューポラも全周30mmになっているため弱点ではない。
       
    • 車体
      正面装甲だけは厚くなったが、30mmなのは操縦席(中央の箱)前面のみで他は20mmなので過信は禁物。
      側背面は前身と変わらず全周14mmと薄い。
       
  • 機動性
    Cruiser Mk. IIIとほぼ変わらないが、旋回性は一応の改善を見せている。
     
  • その他
    エンジンやQF 40 mm Mk. VI Bofors以外の砲はそのまま引き継ぐことができる。
    視認範囲は良好だが、隠蔽性はこのTierではやや低めで移動時も低下する。
     
  • 総論
    前身から殆ど特徴が変わらないものの、火力・装甲強化を筆頭にそれ以外の性能も底上げされているため前身よりも取れる戦術は増加している。
    そこそこの火力があるため、搭載した砲に適した間合いから積極的に火力支援を行いたい所。
     
    分からない単語があれば用語・略語
     

史実 Edit

詳細

情報提供 Edit

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