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*Tier 8 [[スウェーデン]] [[重戦車]] ([[配布戦車>配布戦車/その他]]) [#scshot]
&ref(./EMIL_1951.jpg,67%);
[[Emil I]]と比べて豊富なOVMやサイドスカート、スモークディスチャージャーが追加された事で、競合車輌の[[Strv 81]]を意識した実戦配備仕様の構成となっている。
ちなみに、一見するとEmil Iに装備を盛り付けただけに思えるが、実はこのEMIL 1951の方が[[KRV>Kranvagn]]計画の初期案に忠実なデザインだったりする。主砲の付け根や砲塔後部の給弾口が特に異なっており、ガレージで見比べてみるのも一興だろう。
*スペック(v1.26.0) [#spec]
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|1,400|
|~車体装甲厚(mm)|100/35/30|
|~最高速度(前/後)(km/h)|45/16|
|~重量(t)|26.37|
|~実用出力重量比(hp/t)|15.17|
|~本体価格|9,200G相当|
|~修理費(Cr)||
|~超信地旋回|不可|
|~ロール|支援型重戦車|
#br
''武装''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):70|c
|名称|連射間隔(s)|弾倉交換時間(s)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|弾倉合計攻撃力|精度(m)|照準時間(s)|弾速(m/s)|弾倉/総弾数|弾薬費(Cr)|重量(kg)|俯仰角|h
|~10,5 cm Ivkan L/67|2.75|30|APCR&br;APCR&br;HE|217&br;242&br;53|360&br;360&br;460|1,080|0.4|3|1,080&br;1,350&br;900|3/75|650&br;4,400&br;420|2,390|-12°/+14°|
#br
''砲塔''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|装甲厚(mm)|旋回速度(°/s)|視界範囲(m)|重量(kg)|h
|~EMIL 1951|180/35/20|22|360|7,500|
#br
''エンジン''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
|~AV 1790|400|20|800|
#br
''履帯''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|積載量(t)|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
|~EMIL 1951 E1|28|28|6,360|
#br
''無線機''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
|~Ra 400 P|710|45|
#br
''乗員''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~1|Commander(Radio Operator)|~2|Gunner(Loader)|~3|Driver|
#br
''拡張パーツ''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,改良型換気装置);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,装填棒);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,砲垂直安定装置);|Class1|~&ref(拡張パーツ/improved_rotation_mechanism.png,nolink,43x43,改良型旋回機構);|Class1|~&ref(拡張パーツ/improved_aiming.png,nolink,43x43,改良型照準器);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,追加グローサー);|Class1|
|~&ref(拡張パーツ/improved_radio_set.png,nolink,43x43,改良型無線機);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/comanders_vision_system.png,nolink,43x43,車長用視覚システム);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improvedConfiguration.png,nolink,改良型モジュール構造);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Improved_hardening.png,nolink,43x43,改良型装甲材);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,内張り装甲);|>|>|Heavy|
#br
''隠蔽性''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~非発砲|~発砲時|
|SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
|~静止時|6.5%|1.29%|
|~移動時|3.25%|0.64%|
#br
''車両に関する変更履歴''
#region(クリックで表示)
|SIZE(11):|SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.3.0|クライアント内に追加|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.4.1|弾倉交換時間を28秒から26秒に変更&br;連射間隔を2.5秒から2.75秒に変更&br;攻撃力を320/320/420から360/360/460に変更&br;精度を0.38mから0.4mに変更&br;照準時間を2.7秒から3秒に変更&br;移動・車体旋回時の照準拡散を12%増加&br;最高速度を50km/hから45km/hに変更&br;エンジン出力を400hpから440hpに変更&br;履帯の旋回速度を30°/sから28°/sに変更|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.5.0|弾倉交換時間を26秒から30秒に変更&br;車体側面装甲を20mmから35mmに変更&br;砲塔旋回速度を26°/sから22°/sに変更&br;エンジン出力を440hpから400hpに変更|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.5.1|新規実装|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.26.0|車長のサブ職能(装填手)を削除|
#endregion
*解説(v1.5.1) [#review]
-''概要''
v1.5.1で追加されたTier8の[[スウェーデン]][[配布>配布戦車/その他]][[重戦車]]。
1950年代初期、ランツヴェルク社およびボフォース社が共同開発していた[[KRV>Kranvagn]]([[EMIL>Emil I]])計画の最初期案である。
#br
[[フロントライン]]・シーズン2019の報酬の一つ(プレステージポイント12個と交換)。
その後課金戦車として稀に販売されている。
#br
-''火力''
--''10,5 cm Ivkan L/67''
貫通力や単発火力、弾倉火力は[[Emil I]]と同じ。
あちらと比べて連射間隔や照準時間が優れているが、弾倉交換時間や精度、照準拡散では劣る。
#br
-''装甲''
Emil Iとほぼ同じ。
あちらと比べて若干キューポラが大きく、履帯の外側にサイドスカートが付いている等の細かな違いはあるが、運用上は誤差程度と思われる。
#br
-''機動性''
Emil Iよりもエンジン出力が高く、そのうえ(なぜか)砲塔が軽いため、加速力はこちらの方が高い。
一方で最高速度は5km/h劣っている。が、Emil Iは基本的に最高速度まで達しないため実質的な差は小さい。
#br
//-''その他''
//#br
//-''総論''
*史実 [#history]
#region(詳細)
&attachref(./Stridsvagn_KRV_EMIL_Plan1951_history1.jpg,60%);
↑ EMIL 1951の各図面。この時点での搭載砲は12 cm akan L/40である。
#br
''EMIL 1951(エミール・ニットンフンドラフェムティエット)''とは、その名の通り1951年に提案された[[Kranvagn]]の最初期案である。
#br
~&attachref(./EMIL_compare_history.jpg,55%);
↑ 比べてみるとEmil Iがオリジナルデザインである事がよく分かる。
~&attachref(./Stridsvagn_KRV_EMIL_Plan1951_history2.jpg,40%);
↑ 海外の有志が作成した10,5 cm Ivkan L/67仕様(下)のKRV初期案
#endregion
*情報提供 [#comment]
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''&color(Red){マスター(M)バッジ報告};''は[[''専用スレ''>雑談用#f3d606e4]]ができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、&color(Red){アーカイブ};、&color(Red){スペック};、&color(Red){解説};に表記されています。
↓&color(Red){アーカイブ};に''重複内容''が無いか確認し、''考えて''から書き込みをしましょう。
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コメントの際、当該wikiの''&color(Red){モラル};''を尊重した行動をお願いします。
#br
#region(上記を理解した上でコメントを書き込みます)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
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