TITLE:IS-2
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|ページ内リンク|[[''画像''>#]]|[[''スペック''>#]]|[[''解説''>#]]|[[''史実'' >#]]|[[''情報提供''>#]]|h

*Tier 7 [[ソ連]] [[重戦車]]([[課金戦車]])  [#ta0c0dbb]
&attachref(./IS-2-S-min.PNG,75%);
通常ツリー版[[IS]]とは車体正面の形状が大きく異なっている。
なお、砲塔側面の白線や砲塔天板の白十字線は、友軍の歩兵・車輌・航空機からの誤射・誤爆を防ぐ目的があった。

*スペック(v2.0.1) [#h9b5fa24]
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|1,320|
|~車体装甲厚(mm)|100/90/60|
|~最高速度(前/後)(km/h)|34/14|
|~重量(t)|46.27|
|~実用出力重量比(hp/t)|12.97|
|~本体価格|4,700G相当&br;6,000ボンズ|
|~修理費(Cr)|約7,900|
|~超信地旋回|不可|
|~ロール|突破型重戦車|
#br

''武装''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|発射速度(rpm)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|AP弾DPM|精度(m)|照準時間(s)|弾速(m/s)|総弾数|弾薬費(Cr)|重量(kg)|俯仰角|h
|~122 mm D-25T|4.88|AP&br;APCR&br;HE|175&br;217&br;61|390&br;390&br;530|1,902|0.46|3.4|780&br;975&br;780|28|1,025&br;4,800&br;608|2,590|-6°/+25°|

#br
''砲塔''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|装甲厚(mm)|旋回速度(°/s)|視界範囲(m)|重量(kg)|h
|~IS-122|100/90/90|28|350|7,500|

#br
''エンジン''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
|~V-2IS|600|15%|750|

#br
''履帯''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|積載量(t)|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
|~IS-2M|48.4|38|11,500|

#br
''無線機''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
|~10RKM|730|100|

#br
''乗員''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~1|Commander (Radio Operator)|~2|Gunner|~3|Driver|~4|Loader|

#br
''拡張パーツ''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,改良型換気装置);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,装填棒);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,砲垂直安定装置);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improved_rotation_mechanism.png,nolink,43x43,改良型旋回機構);|Class2|~&ref(拡張パーツ/improved_aiming.png,nolink,43x43,改良型照準器);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,追加グローサー);|Class2|
|~&ref(拡張パーツ/improved_radio_set.png,nolink,43x43,改良型無線機);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/comanders_vision_system.png,nolink,43x43,車長用視覚システム);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improvedConfiguration.png,nolink,改良型モジュール構造);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Improved_hardening.png,nolink,43x43,改良型装甲材);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,内張り装甲);|>|>|Medium|

#br
''隠蔽性''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~非発砲|~発砲時|
|SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
|~静止時|7.92%|1.51%|
|~移動時|3.99%|0.76%|

#br
''車両に関する変更履歴''
#region(クリックで表示)
|SIZE(11):|SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.17.1|無線機10RKMのTierをVIIからXに変更&br;通信距離を440mから730mに強化&br;モジュール耐久値を150/125から200/150に強化等|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v2.0.1|砲塔「IS-122」を搭載した際の車輌HPを1,280HPから1,320HPに変更|
#endregion

*解説(v2.0.1) [#tcc2e64c]

-''概要''
v0.9.7で追加されたTier7の[[ソ連]][[課金>課金戦車]][[重戦車]]。
[[IS]]重戦車の後期生産型であり、そのベルリン市街戦仕様である。
Tier7の中国重戦車にも同名の[[IS-2]]が存在するが、別車輌扱いなので注意。 
マッチング優遇は無く、Tier9戦車ともマッチングする。
#br
2015/5/7~5/31まで限定販売され、以降はプレミアムショップで不定期販売されている。
v2.0.0にてボンズショップに追加。ボンズショップでの購入には特別搭乗員は付属しないので注意。
#br
-''火力''
[[IS]]と同じく俯仰角は-6°/+25°であり、中国版[[IS-2]]よりもやや優れている。
もっとも俯角は他国と比べると見劣りするので、活用できる地形は少ない。
--''122 mm D-25T''
IS-2の史実砲。
ISの最終砲と同等であり、単発火力390の優秀な単発型主砲である。
ただし、移動時の照準拡散がISよりも悪化しており、照準時間が長くなりがちな点に注意しよう。
#br

-''装甲''
中国の[[IS-2]]と同じモデルではあるが、形状は若干異なる。
傾斜装甲で実厚を稼ぐタイプの戦車なので、冷静に垂直に近い箇所を撃てば格下にも抜かれるのは通常の[[IS]]と変わらない。
HPはv2.0.1で微増したが、v2.0の通常ツリー車輌の一斉強化により、HPは同格重戦車内では低めである。
--''砲塔''
砲塔の外縁部分は良好な防御性能を発揮するが、防盾付近に120mm程度しかない垂直部分も存在する。
キューポラも垂直部分は90mmしかなく、[[IS]]と同様の弱点である。
#br
--''車体''
正面上部は100mm+傾斜(中国版IS-2よりも10mm厚い)で対HEATで190mm相当、対APで170mm相当の防御力を持ち、格下の通常弾程度なら一定の防御力がある。
ただし、車体上下の中継ぎ部分に中国版IS-2には存在しない垂直に近い面があり、思ったより傾斜部分の範囲が狭い点に注意。
正面下部はISやIS-2と同じ100mmであり、分かり易い弱点である。
[[IS]]と比べると操縦手バイザーの弱点が消えて均一な防御性能を得ているが、跳弾を期待できる箇所は減ってしまっている。
#br

-''機動性''
[[IS]]の初期エンジンであるためか、加速力が通常ツリー版に比べてやや劣化している。
逆に履帯性能は中国版[[IS-2]]と同等になっており、旋回性能が優れているがエンジン出力が劣化しているので数値通りの性能差がある訳ではない。
総じて中国版IS-2から最高速度を劣化させた様な乗り心地となる。
#br

-''その他''
--''視界・隠蔽''
視認範囲は350mとソ連戦車らしい近視である。
隠蔽性能は重戦車としては優れる部類であり、これはISシリーズ共通の強みである。
//なお、無線機の性能はTier7の3種類のISの中で一番優れており、通信途絶は起こりにくいだろう。
#br
--''搭乗員''
購入時にもらえる搭乗員はゼロパークとして戦友スキルを初期状態で取得済み。ゼロパークは1つ目のスキルの経験値を0として扱い、2つ目に取得する搭乗員スキルは実質通常の1つ目のスキル扱いになる。
パークリセットすれば戦友以外のパークを設定する事でき、その場合も1つ目は経験値0で取得できる。
搭乗員の育成面でもお得である。
#br

-''総論''
全体的に中国版[[IS-2]]に近いが、それに通常ツリー版[[IS]]の特性を混ぜ合わせた重戦車である。
見方次第ではどっちつかずの劣化とも取れるが、両者と比べ車体正面の上部装甲が優れているという強みもある。
基本的にソ連・中国の両戦車を適切に扱えるのであれば、この戦車でも十分戦果を出していけるだろう。
*史実 [#a3ad0204]
85 mm D5T戦車砲を標準装備していた[[IS-85/IS-1(Object 237)>IS]]だが、85 mm S-53戦車砲を搭載した[[T-34-85(Object 135)>T-34-85]]が量産開始された事から、重戦車であるISにはより大口径砲の搭載が求められた。
そこで122 mm A-19野砲をベースに開発された、122 mm D-25T戦車砲を搭載した型がこのIS-122/IS-2(Object 240)である。
コンパクトな車体に122 mm D-25Tを搭載した事は車内を窮屈にし、居住性を悪化させ、装弾数の大幅な減少、さらに砲弾も分離装薬式にしたので発射速度の低下を招いた。
だが、従来の85mm砲では貫徹が困難であったドイツ軍の[[Tiger I>Pz.Kpfw. VI Tiger]]重戦車の前面装甲を、距離1,000mで貫徹することが可能となった。砲弾の割合はAP:HE=1:2であり、HEであっても大口径砲ゆえにドイツ戦車に対して甚大なダメージを与える事ができた。
#br
ISや初期生産型IS-2にある操縦手バイザー(直視型覗き窓)はほぼ垂直で弱点となっており、この部分が狙われて撃破されることが多発しており、車体正面を「ギザギザ(ジグザグ)の鼻」型へ改良した。
一般的に言われていた「ローマ人の鼻」は"ломаный нос "(ローマヌィ・ノース:「ギザギザ(ジグザグ)の鼻」)の音をそのまま誤訳したものとされている。
その他にも、主砲防楯を幅広の新型に変更したり砲塔上のペリスコープをイギリス製のコピーであるMK-4に変更した、後期生産型IS-2が登場した(後期生産型を「IS-2m」とする資料があるが、これは戦後に西側が勝手につけた俗称である)。
ISシリーズ合計で約3,500輌が生産された。

*情報提供 [#ue15bf4f]

''&color(Red){愚痴や日記など生産性のない話題};は[[外部総合掲示板>雑談用]]をご利用ください。''
''&color(Red){マスター(M)バッジ報告};''は[[''専用スレ''>雑談用#f3d606e4]]ができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、&color(Red){アーカイブ};、&color(Red){スペック};、&color(Red){解説};に表記されています。

//↓&color(Red){アーカイブ};に''重複内容''が無いか確認し、''考えて''から書き込みをしましょう。
[[アーカイブ1>./コメント]]

//コメントの際、当該wikiの''&color(Red){モラル};''を尊重した行動をお願いします。
//#br
//#region(上記を理解した上でコメントを書き込みます) 
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//#endregion
//&color(Red){※注意};
//&color(Red){煽りや誹謗中傷、無関係なコメントに反応しないようお願いします。};

※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は[[外部掲示板>雑談用]]を利用してください。