|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|c
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*Tier 8 [[ソ連]] [[重戦車]] ([[課金戦車]]) [#n55e20db]
-''IS-6''
&attachref(./IS6-min.PNG,80%);
同格重戦車[[IS-3(Object 703)>IS-3]]とは異なる系統で開発された[[IS-2>IS-2-S]]の発展型である。楔形装甲ではなく、大きな切り欠きのある通常の傾斜装甲が取り入れられているのが特徴。
#br
-''IS-6 Shadow'' (略称:''IS-6 B'')
&attachref(./IS6 B-min.PNG,80%);
ブラックフライデー(英語: Black Friday)((小売店などで大規模なセールが実施される11月の第4金曜日の事。アメリカなどでは感謝祭(11月の第4木曜日)の翌日にあたる。))を記念したIS-6の黒色迷彩仕様。v1.0.1 で塗装時の通常版IS-6と同隠蔽率となった。
黒の永久迷彩以外の性能は通常版と変わりない。通常版とは別車両として扱われているため、両方所有することができる。
//だたし、迷彩を施した状態の通常版IS-6よりも隠蔽率がやや低い。

#br
#region(特別スタイル「The Old Man」)
&attachref(./The_Old_Man.jpg,620x620);
#endregion
#region(HD化前)
&attachref(./IS6_0.png);
#endregion

*スペック(v1.14.0) [#xc332609]
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|1,550|
|~車体装甲厚(mm)|110/100/60|
|~最高速度(前/後)(km/h)|35/14|
|~初期重量(t)|51.5|
|~実用出力重量比(hp/t)|13.59|
|~本体価格|10,600G&br;8,000ボンズ(IS-6 B)|
|~修理費(Cr)|約7,300|
|~超信地旋回|不可|
|~ロール|突破型重戦車|
#br
''武装''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|発射速度(rpm)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|AP弾DPM|精度(m)|照準時間(s)|弾速(m/s)|総弾数|弾薬費(Cr)|重量(kg)|俯仰角|h
|~122 mm D-30|5.13|AP&br;APCR&br;HE|196&br;225&br;61|390&br;390&br;530|2,000|0.44|2.8|790&br;988&br;790|37|1,025&br;4,800&br;608|2,590|-6°/+20°|

#br

''砲塔''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|装甲厚(mm)|旋回速度(°/s)|視界範囲(m)|重量(kg)|h
|~IS-6|150/150/100|24|350|12,500|

#br
''エンジン''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
|~V-12 A|700|15|750|

#br
''履帯''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|積載量(t)|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
|~IS-6|59.9|26|11,000|

#br
''無線機''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
|~10RKM|730|100|

#br
''乗員''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~1|Commander(Radio Operator)|~2|Gunner|~3|Driver|~4|Loader|
#br
''拡張パーツ''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,改良型換気装置);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,装填棒);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,砲垂直安定装置);|Class1|~&ref(拡張パーツ/improved_rotation_mechanism.png,nolink,43x43,改良型旋回機構);|Class1|~&ref(拡張パーツ/improved_aiming.png,nolink,43x43,改良型照準器);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,追加グローサー);|Class1|
|~&ref(拡張パーツ/improved_radio_set.png,nolink,43x43,改良型無線機);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/comanders_vision_system.png,nolink,43x43,車長用視覚システム);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improvedConfiguration.png,nolink,改良型モジュール構造);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Improved_hardening.png,nolink,43x43,改良型装甲材);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,内張り装甲);|>|>|Heavy|
#br
''隠蔽性''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |>|~IS-6&br;(無塗装)|>|~IS-6 B((塗装済の値))|
|~|~非発砲|~発砲時|~非発砲|~発砲時|
|SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
|~静止時|6.95%|1.32%|8.95%|1.7%|
|~移動時|3.48%|0.66%|5.48%|1.04%|
#br

''車両に関する変更履歴''
#region(クリックで表示)
|SIZE(11):|SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.14|HDモデル化|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.17.1|無線機10RKMのTierをVIIからXに変更&br;通信距離を440mから730mに強化&br;モジュール耐久値を150/125から200/150に強化等|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.0.1|IS-6 Bの隠蔽性を修正|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.2.0|車体前面装甲厚を100mmから110mmに変更&br;砲塔両側の正面装甲を150mmから170-190mmに変更&br;ドライバーズハッチ厚を110mmから120mmに変更&br;AP弾の貫通力を175mmから186mmに変更&br;APCR弾の貫通力を217mmから225mmに変更&br;精度を0.46mから0.44mに変更&br;照準時間を3.4秒から2.8秒に変更&br;総弾数を30発から37発に変更|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.14.0|AP弾の貫通力を186mmから196mmに変更|
#endregion

*解説 [#me451358]

-''概要''
v0.7.4.1で追加されたTier8の[[ソ連]][[課金>課金戦車]][[重戦車]]。
大戦末期、[[IS-2>IS-2-S]]をベースに開発された試作重戦車である。
&color(Red){マッチング優遇があり、Tier10戦車とはマッチングしない};。
IS-6 Bは2016年以降ブラックフライデー前後に限定販売されることが多い。
#br
-''火力''
単発火力は高いが、それ以外の性能は全体的に劣っている。俯角は-6°と、ソ連戦車としては平均程度だが他国と比べると見劣りする。
--''122 mm D-30''
IS-6の史実砲。
単発火力は390と高く、DPMも良好なので、貫通可能な相手には優位に戦う事ができる。
ただし、通常弾のAPは貫通力196mm、課金弾のAPCRですら貫通力225mmしかなく、Tier8重戦車としては物足りない。幸いマッチング優遇があるためTier10車輌とは当たらないが、重装甲車輌の各車両の弱点の熟知は必須である。
同格重戦車・重駆逐戦車の正面装甲に対して通常弾では明らかに力不足であり、角度を付けたり、弱点を隠されると課金弾でも辛くなってしまう。
#br
加えてソ連戦車らしい精度・照準時間が貫通力不足に拍車をかけている。後述の通り視界も短いため、遠距離戦には全く適性がない。弱点を狙い撃つ場合はかなり距離を詰める必要がある。
機動性を活かした側背面取りやインファイトでの精密射撃で何とか補っていこう。どうしても正面からしか攻撃できないなら、無理に相手をせずに、他の貫通できる相手を狙おう。
#br
-''装甲''
優秀な避弾経始と分厚い装甲により、重戦車らしい防御が可能となっている。
--''砲塔''
ソ連らしく投影面積は小さく纏まっている。特に防楯部分は満遍なく裏装甲があり、150mmの二重装甲となるためまず抜かれることは無い。
キューポラは150mmの円筒であり弱点である。横長の形状なのでやや狙いにくいが格下でも貫通可能。
天板は30mm厚しかなく、口径90mmを超えるAP・APCRは跳弾出来ずにほぼ貫通してしまう。[[IS-3]]の改良砲塔よりも10mm厚いが、面積はこちらの方が広い。
--''車体''
正面は110mmの64°傾斜で250mm相当。20°の昼飯の角度を取れば、標準化を加味しても貫通力200mm前後までなら安定して弾く防御力を備えている。
また側面も100mm厚の厚い装甲に加え傾斜と空間装甲を備えており、甘い角度からの砲撃は弾くことが出来る。
なお、正面ハッチは120mmと周囲より厚く、車体下部も120mmの50°傾斜で上部と防御力は同等なので''弱点ではない''。
#br
ただし、ソ連お得意の楔形装甲を持つ車両全般に言える事だが、下手に昼飯の角度を取ると逆に傾斜を相殺してしまう。
IS-6の場合、ライトの付いている面がそれに当たり、特に左側(向かって右側)のライトの裏は弾薬庫まで存在する弱点である。
遮蔽物で弱点となる面を隠せない状況であれば、昼飯を意識するよりも相手に対してキッチリ正面を向けた方が良い。
#br
-''機動性''
[[IS-3]]と比べると最高速度・加速力ともにやや劣るとはいえ、重戦車としてはそこそこの機動性を有している。
旋回性能は取り立てて優秀ではないが、基本的にIS-3同様の柔軟な動きが可能である。
#br
-''その他''
視認範囲は350mしかなくTier8重戦車で最低レベルである。一方無線範囲は730mあるので問題ない。
また[[IS]]シリーズらしく、隠蔽性能は重戦車としては優れている。
#br
拡張パーツはソ連戦車らしい精度や照準時間を少しでも補う為、[[砲垂直安定装置>拡張パーツ#Stabilizer]]の搭載を推奨する。
#br
-''総論''
優れた装甲、そこそこの機動性、高火力・低貫通の主砲を持った課金重戦車である。
マッチング優遇の代償として貫通力と精度、視界に難を抱えており、それらを立ち回りで補わなければならない。
特に問題なのが重装甲車両と対峙した際に顕著となる貫通力不足だが、逆に言えば貫通可能な相手に優位を取りやすいという事でもある。
貫通可能な相手には持ち前の性能を活かして圧倒し、堅牢な相手には味方や自身のテクニックを駆使して対処していこう。
IS-3と比べると高DPMやマッチング優遇などの強みがあるものの、低い貫通力を考慮したテクニックや状況判断力が一層求められる中・上級者向けの車両と言える。課金弾を多用しないといけないため、クレジット稼ぎには向かない。そういった用途の車両ではないと割り切ろう。

*史実 [#cd62205c]
#ref(./is6p.jpg,80%)
IS-6はソビエト連邦の重戦車である。開発時にはオブイェークト252あるいはオブイェークト253と呼ばれた。
#br
IS-6は、1943年末から1944年にかけ、[[IS-3]]と並行して試作された重戦車である。
砲塔の設計やシャーシの構造などは[[IS-2>IS-2-S]]に近く、馬力の上昇による操縦性の向上なども計られた。さらに本車両の駆動系には、ドイツの[[Pz.Kpfw. VI Tiger (P)]]のようなハイブリッド駆動方式が採用されていた。
しかしこの新しい駆動系の冷却装置の不備により、試験中に大爆発を起こし、試験車は失われてしまった。さらに重量の増加によって当初の目的も達成されなかった。
居住性を犠牲に革新的な砲塔などを装備したIS-3がIS-2の後継として採用に至り、IS-6は試作に終わる。
#br
参考:Wikipedia [[https://ja.wikipedia.org/wiki/IS-6]]

*情報提供 [#jb4679ee]

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#br
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#pcomment(./コメント,reply,10)
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