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*Tier8 [[ソ連]] [[駆逐戦車]] ([[課金戦車]]) [#scshot]
//&attachref(./ISU-130.jpg,85%);
//Mマークのデカールは標準で付いている。
&attachref(./ISU-130_2.jpg,55%);

*スペック(v1.13.0) [#spec]
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|1,000|
|~車体装甲厚(mm)|90/90/60|
|~最高速度(前/後)(km/h)|38/14|
|~重量(t)|47|
|~実用出力重量比(hp/t)|12.77|
|~主砲旋回速度(°/s)|26|
|~視界範囲(m)|380|
|~本体価格|10,100G相当|
|~修理費(Cr)|6,629|
|~超信地旋回|可|
|~ロール|狙撃型駆逐戦車|
#br

''武装''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|発射速度(rpm)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|AP弾DPM|精度(m)|照準時間(s)|弾速(m/s)|総弾数|弾薬費(Cr)|重量(kg)|俯仰角|h
|~130 mm S-26|5.83|AP&br;AP&br;HE|238&br;212&br;65|490&br;570&br;640|2,854&br;3,320(金)|0.37|2.1|960&br;900&br;850|35|760&br;4,000&br;450|5,000|-8°/+14.3°|
#br
''エンジン''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
|~V-2-10|600|15|750|
#br
''履帯''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
|~ISU-130|28|12,000|
#br
''無線機''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
|~10RKM|730|100|
#br
''乗員''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~1|Commander(Radio Operator)|~2|Gunner|~3|Driver|~4|Loader|
#br
''拡張パーツ''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,改良型換気装置);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,装填棒);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,砲垂直安定装置);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improved_rotation_mechanism.png,nolink,43x43,改良型旋回機構);|Class1|~&ref(拡張パーツ/improved_aiming.png,nolink,43x43,改良型照準器);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,追加グローサー);|Class1|
|~&ref(拡張パーツ/improved_radio_set.png,nolink,43x43,改良型無線機);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/comanders_vision_system.png,nolink,43x43,車長用視覚システム);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improvedConfiguration.png,nolink,改良型モジュール構造);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Improved_hardening.png,nolink,43x43,改良型装甲材);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,内張り装甲);|>|>|Heavy|
#br
''隠蔽性''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~非発砲|~発砲時|
|SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
|~静止時|15.85%|2.42%|
|~移動時|9.52%|1.46%|
#br
''射界''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~射界|左10°/右10°|
#br
''車両に関する変更履歴''
#region(クリックで表示)
|SIZE(11):|SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.5|スーパーテスター用に追加|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.15.1|移動中の散布界を-40%&br;車体旋回中の散布界を-40%&br;後退速度を12km/hから14km/hに変更&br;前進速度を34km/hから38km/hに変更&br;視認範囲を350mから380mに変更&br;照準時間を2.5秒から2.1秒に変更&br;装填時間を12秒から10.3秒に変更&br;散布界を0.4mから0.37mに変更|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.17.1|無線機10RKMのTierをVIIからXに変更&br;通信距離を440mから730mに強化&br;モジュール耐久値を150/125から200/150に強化等|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.1.0|実装|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.13.0|エンジンV-2-10の出力を520馬力から600馬力に変更&br;130 mm S-26の通常弾の弾速を898m/sから960m/sに変更&br;130 mm S-26の榴弾の弾速を702m/sから850m/sに変更&br;130 mm S-26の通常弾の貫通力を215mmから238mmに変更&br;130 mm S-26の課金弾の貫通力を187mmから212mmに変更&br;130 mm S-26の射界を-2/10°から-10/10°に変更&br;130 mm S-26の総弾数を25発から35発に変更|
#endregion

*解説(v1.1.0) [#review]

-''概要''
v1.1.0で追加されたTier8の[[ソ連]][[課金>課金戦車]][[駆逐戦車]]。
艦砲ベースの130mm砲を搭載した試作対戦車自走砲(Object 250)である。
ASIAサーバーで2018年9月8日から一般向けに販売された。ただ再販は長らく行われておらず(2026年6月現在)、レア車輌となっている。
#br

-''火力''
俯仰角は-8°/+14.3°と俯角はまずまずだが、仰角がやや不足気味である。
かつては射界が-2/+10°と大きく右に偏っていたが、アップデートにより-10/+10°と平均的な数値に向上した。
--''130 mm S-26''
同国Tier6課金駆逐戦車の[[SU-100Y]]の搭載する主砲と同様、プレミアム弾は貫通力が低くなる代わりに威力が上がる性質を持つ。
高火力にもかかわらず発射速度が高く、通常弾のDPMは同格2位。プレミアム弾を使うことで''同格1位''となり、貫通が見込める状況では驚異的な殲滅力を有する。
しかし、通常弾の貫通力が238mmと、このTierの駆逐戦車としてはやや低く、プレミアム弾で底上げすることもできないため、重装甲車両と正面から対峙した場合、弱点狙撃を駆使しても有効打を与えにくい。
機動性も大して高くない本車にとって厳しい足枷となっている。
なお精度は口径の割に標準的で、照準時間は良好かつ照準拡散は同格トップクラスの性能を誇り、取り回しはかなり良い。
食料や拡張パーツで精度を補えば(貫通するかはともかく)狙撃による不満はあまり感じないだろう。
#br

-''装甲''
[[ISU-152]]とほぼ同一。耐久値では劣る。
#br

-''機動性''
最高速度や旋回性は平均よりやや劣る程度だが、出力重量比が重装甲駆逐戦車並みに低く挙動は重い。
#br

-''その他''
視認範囲は380mとTier8駆逐戦車としては優秀。隠蔽性はまずまずである。
#br

-''総論''
安定して貫通できる相手には十分な単発と驚異的なDPMによる殲滅力があるが、同格にさえ苦労する相手が多くおり、マップや敵編成などマッチングによる影響が非常に大きい。
貫通力の低さを弱点を狙うことで補いたいが、それを手軽に行えるほどの装甲や機動性は無く接近しづらいため、チグハグな性能である。
癖のあるものの多い課金戦車の中でも一際偏った性能の車輌である。
#br
*史実 [#history]
この重自走砲は、1944年に[[ISU-122S]]をベースとして1944年に開発され、その年の10月に試作車が1両製造されました。
艦載砲であるB-13砲をベースとした130mm S-26砲がISU-122Sに搭載され、1945年まで走行試験と射撃試験が続けられましたが、しかしその貫通力は122mm砲に劣っており、また終戦が近づきつつあったため、配備は見送られました。(ゲーム内説明より)

*情報提供 [#comment]
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''&color(Red){マスター(M)バッジ報告};''は[[''専用スレ''>雑談用#f3d606e4]]ができましたのでそちらへお願いします
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#br
#region(上記を理解した上でコメントを書き込みます)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion

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