このページは、2014年4月1日に作成された物です((ただし2014年4月17日までは専用マップ・専用マッチングで操作及び戦闘が可能だった))
一部ドイツ語表記を文字化け防止のため直してあります。
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*tier 1 [[ドイツ]] [[自走砲]] 日本語読み:カール自走臼砲[#f00fb329]

&attachref(shot_411.jpg,zoom,60%);
でかい。
8bitテイスト(ドット絵風味の荒いキューブポリゴン)で実装されている。
#br
#br
比較用マウス
&attachref(shot_412.jpg,zoom,60%);
*スペック [#h111a392]
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|1,500|
|~車体装甲厚(mm)|10/10/10|
|~最高速度(前/後)(km/h)|70/25|
|~重量(初期/最終)(t)|21.02/21.02|
|~実用出力重量比(hp/t)|57.09|
|~砲塔旋回速度(°/s)|44|
|~視界範囲(m)|400|
|~本体価格(Cr)|0|
|~修理費(Cr)|0|
|~超信地旋回||
#br
''主砲''
|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):58|c
|名称|装填速度(s)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|爆発範囲(m)|精度(m)|照準時間(s)|総弾数|弾薬費(Cr/G)|重量(kg)|俯仰角|h
|~Mõrser Karl|2|HE|50|300|5|0.7|2|1000|0|5000||
#br
''エンジン''
|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|馬力(h.p.)|引火確率(%)|重量(kg)|h
|~ MB503A V型12気筒液冷ガソリンエンジン |1200|10|500|
#br
''履帯''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|積載量(t)|旋回速度(deg/sec)|重量(kg)|h
|~ Karl Ketten|50|60|5000|
#br
''無線''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):SIZE(11):|c
|名称|交信範囲(m)|重量(kg)|h
|~ Karl Funkgerãt |750|50|
#br
''クルー''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~1|指揮官|
#br
''派生車両''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~派生元| |
|~派生先| |

*解説 [#q85a28f5]

-''概要''
2014年のエイプリルフールに100%乗員込みで期間限定で追加されたTier1の[[ドイツ]]配布[[自走砲]]。専用MAP・専用マッチングではあるが、''実際に操作可能''。
ただしミッション報酬以外では経験値やクレジットは一切もらえない。
#br
http://worldoftanks.asia/ja/news/49/april-fools-specials/
みなさんご存知、かの第三帝国が誇る最大クラス(第二次大戦前半比)の"自走"臼砲がついに、一昨年実装のラーテに続き、満を持して実装だ!!&color(Red){2014/04/04(金曜日)までプレイ可能となっていましたが人気のため2014/04/07(月曜日)までプレイ期間が延長されました。};
#br
なんだかんだでプレイ期間は延長に延長を重ね、最終的には2014/04/17の大型アップデートまでガレージに残っていた。(※ミッションは予告どおりの期間で終了)
なおイベント終了後に&color(red){車両はガレージごと没収されるが、プライマリスキル100%の乗員(車長)はそのまま残る。};
//期間限定イベントゲームです。
//本ゲームの後継である[[Winter Showdown]]という新しい8ビットの期間限定ゲームが実装されました。

-''火力''
Mõrser Karl(8bit仕様)は連射に優れた榴弾砲だ!
その装弾数なんと1000発!弾は無料で提供されるのでどんどん撃っていこう!!
#br
ただし射程は短く、150m程度が限界。

-''装甲''
紙。傾斜も見てのとおり、これでもかというほど垂直。基本的にHPで耐える戦い方が主となる。

-''機動性''
良好。その快適性はPz.ICにも迫るものがある。(史実?ナンノコトヤラ)
ただし車体が大きいため、角などで引っかからないよう注意は必要。

-''その他特殊仕様''
--履帯修理はものすごく速い
--説明にある通り、搭乗している搭乗員は負傷しない、火災も発生しない。
したがって、火災対策や修理や負傷対策の拡張パーツや消耗品やセカンダリスキルなどは役に立たない。
--搭乗している乗員の錬度が低いほど視界距離が高まる謎仕様(元から付属のプライマリスキル100%のタンクアカデミー卒の車長ではなく、促成コース卒のプライマリスキル50%の車長を乗せたほうが索敵に関しては強い)
--Karlとしか当たらない完全に公平なマッチング!
--戦場は[[専用MAP(Battlecity)>Battlecity]]限定
--経験値やクレジットが取得できない
--塗装は変更できない
迷彩はもちろん、徽章と銘刻も不可
--車長1人乗り(車長が操縦手を含め全役兼務)
--イベント終了後かなり時間が経過した後、乗員経験値と車両経験値は同じドイツの[[Leichttraktor]]に移行された。
--勝利ボーナス2倍で勝っても消費しない。
--自走砲なのに射程距離が短めで接近戦も強い、直射モードでも命中しやすい
*公式ニュースの説明[#q85a28f6]
-車両の種類: ドイツの Tier I SPG

-短い射程範囲
 
-10 - 90 度の視線角度 
 
-速いリロード速度 (約2秒弱) 

-1人の無敵の搭乗員 (負傷しない!) 

-スナイパーモード無し - 自走砲モードは使用可能
※射程は短いし攻撃範囲が広いので、自走砲モードを使わなくても接近戦で命中する
自走砲モードを用いれば壁越え射撃も可能だ

-3回直撃を受けると大破 

-遅い弾速 

-1000発の弾薬 (無料で提供) 

-消耗品や拡張パーツを搭載可能 

-Karl 使用時の小隊は利用不可 

-クレジット、経験値、搭乗員経験値、勲章(今回のイベント用の特別勲章は除く)は取得不可 

-塗装は利用不可 

-売却不可 

-Karl はイベント期間終了後に削除。
*[[専用MAP>Battlecity]] [#l95f1ff2]
遠景
&attachref(shot_663a.jpg,zoom,50%);

砲弾でブロックを崩しながら敵陣地を目指そう。
往年の8bitゲームのテイストに溢れるマップ。

*史実 [#ufaa01df]
1936年3月ラインメタル社はマジノ線を攻撃する為の超重榴弾砲の計画を立案した。この兵器の初期の着想では分割して複数の車両で輸送し、陣地にて組み立てることが計画されていたが、これでは射撃準備に非常に時間がかかるため、ラインメタル社は1937年1月、この砲を自走化することとした。1938年から39年にかけて多砲塔戦車NbFzとスケールモデルを用いた広範にわたる走行試験が行われ、巨大車両の極めて高い接地圧と操縦性に関する研究がなされた。1940年5月には実寸大車両の走行試験がウンターリュッセで行われた。砲の発射試験は1939年6月に行われた。1940年11月から41年8月にかけて6輛が製造され軍に引き渡された。なお「カール」の名は本砲の開発に携わったカール・ベッカー将軍に因む。

試作車も含め計7輛のカール自走臼砲が製造された。量産型の6輛にはそれぞれ「アダム」「エーファ」「ロキ」「ツィウ」「トール」「オーディン」と名づけられているが、試作型は無名である。1941年2月には射程を延ばすため検討が始まり、1942年5月、6輛に搭載する54cm砲身(Gerät 041)が発注された。1943年3月のヒトラーも参席した会議で、最初の54cm Gerät 041が納入されるのは1943年6月、三門めは8月中旬になるということが明らかになった。結局3門の54cm Gerät 041が完成し、I・IV・V号車がこれを搭載可能であった。またどの車両もより小型な砲に換装することができた。22輛の専用弾薬輸送・装填車両'Munitionsträger' も併せて装備された。これは通常のIV号戦車D・E・F型の車台を利用し、砲塔のかわりに4発の砲弾を運搬できる装備と専用のクレーンを設置したものであった。自走臼砲1輛につき2輛の'Munitionsträger'と1輛の予備車両が割り当てられた。

124トンのカール自走臼砲は液冷12気筒ガソリンエンジン、ダイムラー・ベンツ MB 503 Aまたは同じくベンツ製の液冷12気筒ディーゼルエンジン、MB 507 Cを動力とした。しかし本車のエンジンはもっぱら照準する際、砲身が左右に4度ずつしか旋回できないのを補うのに使われた。このエンジンではわずか時速10キロしか出せない上、大量の燃料を消費したからである。長距離を移動する場合には鉄道を利用した。このとき用いられたのは5軸ボギー台車を使った特殊な大物車で、車台全体を固定台座を持つ二本の巨大な回転式アームで吊るして輸送した。目的地に到着すると車体は台座から外され、射撃する場所まで自走した。陣地に到着すると、射撃時の反動を緩和する為に、車台が接地するよう車高が下げられた。本車は通常の地質ならば問題なく走行できた一方で、柔らかい土の上での旋回は絶対に避けなければならなかった。また射撃時には迅速に移動できるよう車台を固定する陣地は正確な水平に整地されている必要があり、本車が走行する道路は溝や軟弱な部分を埋め固める必要があるなど、運用上の制約が多かった。また弾薬を装填する際には砲の仰角を0度にする必要があり、射撃毎に再照準する必要があった。なお、カール自走臼砲は第833重砲兵大隊が運用した。  

&attachref(./Adam.JPG);
クビンカにあるカール自走臼砲「アダム」
ちなみに後ろに見えるのは[[Maus]]
&attachref(./ho-geki.JPG);
クレーンで砲弾を運ばないといけない。ただし威力は絶大。コスパは最悪レベル。
分からない単語があれば[[用語・略語]]へ
*パロディー [#xe4efc06]
元になったのは、ナムコ(現バンダイナムコゲームス)のTVゲーム
「タンクバタリアン」や「バトルシティ」だと推測される。
*コメント [#b59ac89f]

''&color(Red){愚痴や日記など生産性のない話題};は[[外部総合掲示板>雑談用]]をご利用ください。''
↓&color(Red){アーカイブ};に''重複内容''が無いか確認し、''考えて''から書き込みをしましょう。
[[アーカイブ1>./コメント]]

#pcomment(./コメント,reply,10)


//※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は[[外部掲示板>雑談用]]を利用してください。