|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
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*Tier10 [[イタリア]] [[中戦車]] ([[配布戦車>配布戦車/その他]]) 日本語表記:ライオン [#scshot]
&attachref(./Lion.jpg,100%);
#fold(専用3Dスタイル「悔恨の刻印」){{
&attachref(./Lion_style_1.jpg,70%);
先着3,000名に配布された専用スタイル。OF-40と同じ外観になっている。
&size(11){[[画像引用元>https://worldoftanks.asia/ja/news/game-events/assembly-shop-2023/]]};
}}
*スペック(v1.19.1) [#spec]
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|1,850|
|~車体装甲厚(mm)|70/30/25|
|~最高速度(前/後)(km/h)|60/15|
|~重量(t)|43|
|~実用出力重量比(hp/t)|19.3|
|~本体価格||
|~修理費(Cr)||
|~超信地旋回|可|
|~ロール|狙撃型中戦車|
#br
''武装''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|連射間隔(s)|各装填時間(s)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|弾倉合計攻撃力|精度(m)|照準時間(s)|弾速(m/s)|弾倉/総弾数|弾薬費(Cr)|重量(kg)|俯仰角|h
|~|~|残弾数|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|
|~105 mm OTO-M-105-51|4.5|21/8/10/13&br;(計:52)|AP&br;APCR&br;HE|258&br;323&br;105|420&br;420&br;510|1,680|0.33|2.7|1,080&br;1,400&br;1,000|4/44|1,120&br;4,800&br;750|1,282|-9°/+20°|
|~|~|0/1/2/3|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|
#br
''砲塔''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|装甲厚(mm)|旋回速度(°/s)|視界範囲(m)|重量(kg)|h
|~Lion|180/70/50|52|400|7,000|
#br
''エンジン''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
|BGCOLOR(#CCCCCC):~MTU MB 838 CaM 500|830|10|1,700|
#br
''履帯''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|積載量(t)|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
|~Lion|45|45|10,000|
#br
''無線機''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
|~SEM-25|750|17|
#br
''乗員''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~1|Commander(Radio Operator)|~2|Gunner|~3|Driver|~4|Loader|
#br
''拡張パーツ''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,改良型換気装置);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,装填棒);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,砲垂直安定装置);|Class1|~&ref(拡張パーツ/improved_rotation_mechanism.png,nolink,改良型旋回機構);|Class1|~&ref(拡張パーツ/improved_aiming.png,nolink,改良型照準器);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,追加グローサー);|Class1|
|~&ref(拡張パーツ/improved_radio_set.png,nolink,改良型無線機);|SIZE(18):○|~&ref(拡張パーツ/comanders_vision_system.png,nolink,車長用視覚システム);|SIZE(18):○|~&ref(拡張パーツ/improvedConfiguration.png,nolink,改良型モジュール構造);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Improved_hardening.png,nolink,改良型装甲材);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,内張り装甲);|>|>|Medium|
#br
''隠蔽性''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~非発砲|~発砲時|
|SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
|~静止時|14.42%|3.01%|
|~移動時|10.83%|2.26%|
#br
''車両に関する変更履歴''
#region(クリックで表示)
|SIZE(11):|SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.19.1|新規実装|
#endregion
*解説(v1.19.1) [#review]
-''概要''
v1.19.1で追加されたTier10の[[イタリア]][[配布>配布戦車/その他]][[中戦車]]。
[[アセンブリー・ショップ>https://worldoftanks.asia/ja/news/featured/how-to-play-lion/]](2023/02/02~02/09)(([[技術的問題>https://worldoftanks.asia/ja/news/game-events/assembly-shop-2023/]]によりアジア地域のみ2023/02/03~2023/03/11の期間に延期))の報酬車輌。
[[公式の解説記事>https://worldoftanks.asia/ja/news/featured/how-to-play-lion/]]
#br
イタリアとドイツが輸出向けに共同開発した[[Leopard 1]]の改良型である。イタリア戦車でありながら英語名なのは輸出用プロジェクトだからである。
なお特別スタイルによって、イタリア主導のプロジェクトとして開発し直したOF-40に外見を変更する事が出来る。
#br
-''火力''
俯角は-9°と十分な値。ただし車体後半はエンジンルームが突き出ており後方では俯角0°の制限を受ける。
--''105 mm OTO-M-105-51''
4発装填のオートリローダー砲。連射間隔が4.5秒とかなり長く射撃機会を逃しやすいので注意が必要。単発火力は420と中戦車としては高め。
1発目の装填時間が最も長く21秒を要するが、2発目以降はソ連車輌の様に残弾が少ないほど装填時間が短くなる。特に2発目の装填時間は8秒と単発砲と比較しても遜色なく、単発火力の高さもあってDPMは同格中戦車の中でも上位に入る。
基本的に2発目までは連射し、その後は2発目の砲弾を装填しながら単発砲の様に戦うことになる。1発目の砲弾を発射してしまうと悲惨な火力となるため、ここぞという場面以外では使わないほうが良いだろう。
#fold(''装填状態とDPM''){{
''装填状態とDPM''
以下の表の通り2発目の砲弾で戦う状態が最もDPMが高い。
弾倉内に砲弾がない状態から装填して連射で撃ち切る場合はいずれのDPMも横並び。
また、3発目や4発目の装填を待って2発目までの連射を繰り返すよりも、各砲弾を単発で運用したほうがDPMは高い。
以上のことから、装填完了間際などを除けば2発目までは機会さえあれば発砲した方が効率が良いという結論になる。
#br
・単発でのDPM
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~単発装填&br;時間(s)|~単発&br;攻撃力|~換算DPM|
|SIZE(11):|SIZE(11):CENTER:|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):CENTER:|c
|~1発目|21|420|1,200|
|~2発目|8|420|3,150|
|~3発目|10|420|2,520|
|~4発目|13|420|1,938|
・弾倉内0発の状態から装填し連射した場合のDPM
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~装填+連射&br;時間(s)|~弾倉合計&br;攻撃力|~換算DPM|
|SIZE(11):|SIZE(11):CENTER:|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):CENTER:|c
|~1発目|21|420|1,200|
|~2発目|29+4.5|840|1,504|
|~3発目|39+9.0|1,260|1,575|
|~4発目|52+13.5|1,680|1,539|
・弾倉内1発の状態から装填し2発目まで連射した場合のDPM
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~装填+連射&br;時間(s)|~弾倉合計&br;攻撃力|~換算DPM|
|SIZE(11):|SIZE(11):CENTER:|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):CENTER:|c
|~1発目|-|-|-|
|~2発目|8+0.0|420|3,150|
|~3発目|18+4.5|840|2,240|
|~4発目|31+9.0|1,260|1,890|
}}
#br
狙撃型中戦車らしく精度は良好であるが、照準時間と拡散が悪く重戦車並の値となっている((砲性能や特性はtier8中戦車の[[AMBT]]に近い))。火力を発揮するにはスキルや拡張パーツ、消耗品で砲性能を補いたい。
砲塔旋回速度は52°/sと全車両中でも上位に入る値であり一つの強みとなっている。
#fold(''砲性能比較表''){{
''砲性能比較表''
同格のイタリア中戦車のオートリローダー砲と比較した場合、単発火力と精度、課金弾の性能で勝る一方で、連射間隔の長さから瞬間火力で劣り拡散や照準時間でも遅れをとる。
同じく狙撃型中戦車である[[Leopard 1]]と比較した場合は砲性能全般で負ける代わりにリローダーの瞬間火力のみが強みとなる((よく比較に挙げられるがそもそもLeopard 1はゲーム中最高クラスの砲性能と引き換えにDPMが控えめであるため狙撃型中戦車としては対極の存在と言える))。
#br
|SIZE(11):CENTER:|SIZE(11):CENTER:|SIZE(11):CENTER:|SIZE(11):CENTER:|SIZE(11):CENTER:|SIZE(11):CENTER:|c
|>||''[[Progetto 65>Progetto M40 mod. 65]]''|''[[Carro 45 t>Carro da Combattimento 45 t]]''|''Lion''|[[Leopard 1]]|h
|>|~単発火力|&color(red){360};|400|&color(blue){420};|420|
|~通常弾|~貫通力|&color(blue){268};/APCR|&color(red){248};/AP|258/AP|278/APCR|
|~|~弾速|&color(blue){1,468};|&color(red){960};|1,080|1,480|
|~課金弾|~貫通力|330/HEAT|320/APCR|323/APCR|323/APCR|
|~|~弾速|&color(red){1,173};|1,219| &color(blue){1,400};|1,613|
|>|~装填時間&br;(残弾0/1/2/3)|16/14/12/10&br;(計52)|16/14/12/10&br;(計52)|21/8/10/13&br;(計52)|-|
|>|~連射間隔|&color(blue){2.5};|4|&color(red){4.5};|-|
|>|~精度|0.35|&color(red){0.38};|&color(blue){0.33};|0.29|
|>|~照準時間|&color(blue){2.5};|&color(red){3};|2.7|1.7|
|>|~照準拡散(砲塔)|0.12|0.12|0.12|0.07|
|>|~照準拡散(車体)|&color(blue){0.14};|0.16|&color(red){0.2};|0.13|
|>|~照準拡散(発砲)|4|4|&color(blue){3};|(3)|
|>|~仰俯角|+20/-9|&color(red){+15};/-9|+20/-9|+20/-9|
}}
#br
通常弾はAP弾で貫通力は平均的であるが、弾速が低めであり、狙撃運用をすることも多い本車両にとっては一つの弱点。
課金弾はAPCR弾で貫通力は323mmと十分な値であり、同格中戦車の課金弾の多くがHEAT弾であるため通常弾から弾速を落とす中で本車両は弾速が上昇し上位に入る。
HE弾も威力は高めであり、貫通力も105mmと軽装甲車両や重装甲車輌の背面を貫通できる値。ただしオートリローダーの特性上使用の機会は限られる。
各種砲弾の特性から課金弾が圧倒的に優れており、使用機会も多く収支は悪化しやすい。特にオートリローダーの特性と1発目の装填時間の長さから弾種の切り替えリスクが高く、装填手スキルの直感とも相性が悪い。
#br
-''装甲''
基本的に装甲は薄いが砲塔正面だけ最低限の防御力を有しており、優秀な俯角と合わせてハルダウンに適している。
耐久力は1,850と同格中戦車の中でも最下位レベルであり打たれ弱い。
--''砲塔''
カタログスペック上は砲塔正面の装甲厚が180mmとなっているが、これは防盾脇の僅かな部分のみであり他の部分は90mm程度しかない。
大きな防盾は150mm~210mmの厚い空間装甲となっており、対AP弾で270mm程度の防御力を発揮するため、重戦車の通常弾までならば十分に防ぐ事ができる。範囲は狭いが防盾の外縁部は背面に装甲があり課金弾を弾くこともある。また、空間装甲故にHEAT弾や大口径のHE弾を防盾で吸収して無効化することがある。照準を上下に動かすと防盾も主砲に従って動くため、防盾の防御力が増減する。防盾上の箱のような物体に当たり判定はなく特に防御効果も発揮しない。
砲塔正面の左右の傾斜部分は装甲厚90mmで70°前後傾斜しているため跳弾することがある。ただしHEAT弾に対しては無力。防盾の左右脇についている眼のような奥まった垂直部分は30mmの空間装甲のみで背面に装甲がないため、通常弾は勿論のこと貫通力90mmを超えるHE弾が貫通しうる。通常弾やHE弾を装填している時に対峙し他に抜ける部分がない場合などは狙ってみるのも良いだろう。
正面から見える傾斜した天板は装甲厚が100mmあるが、傾斜が跳弾角度に達しておらず210mm程度の防御力しかないため、砲塔正面の最大の弱点になっている。
俯角を取ると天板と左右の傾斜を増しつつ天板を隠す事ができる。キューポラは厚みがほぼなく目立たないが、キューポラを狙うくらいならば天板を貫通するため特に気にかける必要はない。
砲塔側面は前半部分が90mm、後半部分が70mm。砲塔背面は50mm。
#br
--''車体''
[[Leopard 1]]に非常に近い。
車体正面は上下共に装甲厚が薄く傾斜も特にきつい訳ではないため、俯角を取るなどしても殆ど防御力を発揮しない。特に車体下部は傾斜込でも対HE弾で80mm程度の防御力しかないため正面から貫通されうる。きつい角度をつけて障害物から前面装甲のみ見せることで跳弾を誘うことはできるが角度はシビア。
車体側面は上部の装甲厚が35mm、下部が30mmと薄く角度をつけたところで跳弾も期待できない。履帯は20mm、サイドスカートは15mmの空間装甲。
車体天板は前半部分が30mm、後半部分が20mm、車体背面は25mmと薄く自走砲の榴弾が貫通しうる。
#br
-''機動性''
前進速度と出力重量比が優秀で移動に困ることはない。
一方で車体の旋回速度と後退速度は低く同格中戦車の中でも最低レベルであり、接近戦では遅れをとる。特に後退速度に関しては15km/hと重戦車並であり大きな弱点となっているため、余裕があれば拡張パーツや野戦改修で補いたい。
#br
-''偵察性''
隠蔽率と視界は平均的な値。
強化すれば選択肢は広がるが、火力や機動性などに強化しておきたい弱点が多いため優先度は低め。
#br
-''総論''
同格中戦車の[[Leopard 1]]と[[Progetto M40 mod. 65]]をかけ合わせたような性能をしており、高い火力に十分な機動力を備え、限定的ながら最低限の防御力も有する狙撃型中戦車である。
独特なシステムのオートリローダー砲は単発砲としても運用可能であり瞬間火力と汎用性を両立している。また、中戦車としては高めの単発火力や優秀な課金弾も備えており、敵として対峙した場合は非常に厄介な存在である。
一方で砲の取り回しは悪く強化しても安定感に欠ける。連射間隔の4.5秒もローダー砲としてはかなり長く、悠長に足を止めて連射していては手痛い反撃を貰いかねない。砲塔の装甲も同格車輌の課金弾の前にはほぼ無力であり、偶に弾くことのある受動的なものと考えたほうが良いだろう。
#br
高い火力と機動力を活かそうと序盤から前に出過ぎた結果、あえなく撃破されるという光景も珍しくない。貫通力や精度の高さと言った長所、砲の取り回しの悪さや後退速度の遅さ、生存性の低さといった短所から、近距離よりも長距離での戦闘を得意とする車輌でありその点はやはり狙撃型中戦車である。
勿論、試合の展開や格下マッチなど状況によっては前に出る必要もあり、高い性能を活かすには相応の経験や判断力が求められる車輌といえる。
//上記に加えて「総論」などの項目を必要に応じて追加することが可能です。
//その際は「-」と「--」を用いたスタイルに従ってください。
*史実 [#history]
&attachref(./5z3xW1N.jpg,23.2%);
&attachref(./LPIj5ge.jpg,100%);
Lionはドイツとイタリアが輸出用、主に中東向けに費用対効果の高いものに改良した[[Leopard 1]]である。
初期は「Leopardino」(小さいLeopard)と呼ばれ、後に「Leone (Lion)」と呼称された。
プロジェクトは1975年に立ちあげられ、Krauss-Maffei, Blohm and Voss, Diehl, Jung-Porsche, MaK, Luther-Werke, OTO Melara, Fiat, Lancia各社によってイタリアとドイツが50:50の比率で担当する事になった。
車体・トランスミッション・エンジンはドイツ、砲塔・武装・電子機器はイタリアが開発する事とされた。
Leopard 1と比べ
・中東の気候に合わせ、高温・乾燥・埃の多い環境でも運用可能な用に冷却システムを改善
・砲塔装甲を強化
・砲塔旋回機構を複雑なキャデラックゲージ電気油圧システムから、より安価で単純なものに変更
・主砲をOTO Melara製の105mm砲(NATO準拠)に変更
といった改良がなされている。
性能は完全にLeopard 1A3であり特に問題があるMBTでは無いはずだが、結局は生産はされず、プロトタイプの1輌が完成したに留まった。
後にOF-40としてイタリア単独のプロジェクトとして再登場したあたりを鑑みるに、ドイツとイタリアの連携がうまくいかなかったのかもしれない。
[[Carro da Combattimento Leone - Tank Encyclopedia (tanks-encyclopedia.com)>https://tanks-encyclopedia.com/coldwar/italy/leone-main-battle-tank]]
*情報提供 [#comment]
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#br
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#pcomment(./コメント,reply,10)
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