Top > Lorraine 155 mle. 50


Lorraine 155 mle. 50

Last-modified: 2019-09-14 (土) 15:42:55

Tier 7 フランス 自走砲 / 略称:Lorr. 155 50 Edit

Lorr 155 50_0-min.PNG
↑ Canon de 155 mm de 33 calibres
初期状態。Lorraine 40 tがベースなのでやっぱりゴムタイヤだが、車体形状には結構な差異がある。
Lorr 155 50_1-min.PNG
↑ Obusier de 155 mm mle. 1950
最終状態。Lorraine 155 mle. 50の史実装備。

v0.9.17.1まで

スペック(v1.5.0) Edit

車体

耐久値340
車体装甲厚(mm)40/30/20
最高速度(前/後)(km/h)60/14
重量(初期/最終)(t)29.65/29.98
実用出力重量比(hp/t)23.35
主砲旋回速度(°/s)14
視界範囲(m)270
本体価格(Cr)1,420,000
修理費(Cr)約3,500
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力爆発範囲(m)スタン時間(s)精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
Canon de 155 mm de 33 calibres2.19HE39700811~220.715.2281,0002,6750°/+45°
Obusier de 155 mm mle. 19502.01HE
HE
40
40
700
700
8
9
11~220.695281,000
5,200
2,675
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Maybach HL 210 TRM P3065020850
Maybach HL 230 TRM P30700201,200
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
Lorraine 155 mle. 5030.0277,700
Lorraine 155 mle. 50 bis32.0307,700
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
SCR 508400100
SCR 528F750100
 

乗員

1Commander2Gunner3Driver4Radio Operator5Loader
 

拡張パーツ

Vertical Stabilizer×Improved Ventilation×"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2RammerMedium Artillery
Spall LinerMedium"Wet" Ammo RackClass1Additional Grousers×Enhanced SuspensionTorsion Bars 3 t Class
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時8.49%1.15%
移動時4.22%0.57%
 

派生車両

派生元AMX 13 F3 AM(SPG/60,750)
派生先Lorraine 155 mle. 51(SPG/92,100)
 

射界

射界左12°/右12°

tm_Lorraine_155_mle._50.jpg

 

開発ツリー

クリックで表示
 

車両に関する変更履歴

クリックで表示

解説 Edit

  • 概要
    v0.7.4で追加されたTier7のフランス自走砲
    1950年代初期、ロレーヌ社がLorraine 40 tの車体をベースに開発した試作自走砲の一つである。
     
    v0.9.18の自走砲改変に伴い性能が変更された。
    当車両は乗組員の構成が前後の車両と違うことに留意しよう。
    仏SPGで専任のRadio Operatorがいるのはこの車両と2つ後のBat.-Châtillon 155 55のみである。
    Bat.-Châtillon 155 55へ育成したRadio Operatorを使いまわせるので、開発完了後に売却する場合は解任しないように気を付けたい。
     
  • 火力
    前車両であるAMX 13 F3 AMと比べると射界が3分の2程度に狭くなり、また隠蔽率が悪化して敵に見つかりやすくなった。
    • Canon de 155 mm de 33 calibres
      前身から引き継ぐ155mm砲。精度は僅かに悪化しているが、装填速度と照準時間が向上し扱いやすくなっている。
      最終砲よりも装填速度が速いので、投射量を重視するならこちらを使い続けるのもあり。
    • Obusier de 155 mm mle. 1950
      精度・照準時間が向上した後期砲。課金弾である広範囲榴弾も使用可能になる。
      代わりに装填速度は少し下がっている。
      v0.9.18以前は15㎝級の砲弾でひときわ威力が低くダメージレースで不利があったが、調整により他国と同程度に追いついた為追い風と言える。
      単発火力はソ連の203mm組を除けば高めの700、装填速度は同格SPGに比べ少し遅めだが照準時間が早いので直撃を狙おう。
       
  • 機動性
    機動力は(過去の性能からは大幅に弱体化されているが)まず平均以上と言ってよい。
    初期エンジンでも素早く30km/hに達する加速力を持ち、平地で4~50km/hを安定して出せるので射撃位置の変更は他の自走砲よりも容易である。
    ただし、カタログスペックの60km/hに関しては、改良エンジンでも緩い下り坂等で加速しないと難しい。
     
  • 隠蔽率
    隠蔽率が悪いため、AMX 13 F3 AMでは最終手段として使えた、茂みに隠れることで接近してくる敵を先に見つけて直射を浴びせる戦法は難しくなった。
    機動力を活かし、突撃して相手に砲口を押し付ける方が勝算があるが、俯角が0度というおフランス仕様の欠点のために、至近距離で相手が少しでも低いところにいると攻撃不能に陥る。
    突撃の際は自分が相手より低い位置に来るように周囲の地形を見定めること。
     
  • 開発
    初期履帯は重量制限が厳しく、拡張パーツは装填棒と改良型射撃装置のどちらか片方だけしか載せる事ができない。
     
    改良エンジンは次車両の初期エンジンとなっているので、初期エンジンの性能でも充分と判断すればエンジン開発は省略可能。
    たった50馬力の出力向上(しかも重量増加)ではあるが、旋回速度の差は意外とバカにならないので悩ましいところではある。
     
  • 総論
    機動性に優れた自走砲である。
    v0.9.18以降は単発ダメージでも同格自走砲にひけを取らず、左右射界と精度はやや劣るものの致命的ではない。
    低弾道ゆえの射線の通しにくさも、中盤以降は機動性によって補う事ができるため、Tier7自走砲の中では比較的扱いやすいと言えるだろう。
    ただし、隠蔽率は悪く、曲射砲という選択肢も持たないため、色々とユニークな運用が可能であった前身と比べると、やや凡庸な自走砲という印象は否めない。

史実 Edit

詳細

情報提供 Edit

愚痴や日記など生産性のない話題外部総合掲示板をご利用ください。
マスター(M)バッジ報告専用スレができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、アーカイブスペック解説に表記されています。

アーカイブ1

※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は外部掲示板を利用してください。