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*Tier5 [[ソ連]] [[中戦車]] ([[課金戦車]]) [#y7dad03b]
&attachref(./Matilda4_01-min.PNG,100%);
丸っこい顔と緑色の車体以外は、ほぼ本家マチルダ。
#region(HD化以前)
#ref(matilda4.jpg)
丸っこい顔と緑色の車体以外は、ほぼ本家マチルダ。
#endregion
*スペック(v1.10.0) [#y4d4c393]
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|800|
|~車体装甲厚(mm)|75/70/55|
|~最高速度(前/後)(km/h)|25/10|
|~初期重量(t)|27.42|
|~実用出力重量比(hp/t)|9.99|
|~本体価格|1,500G|
|~修理費(Cr)||
|~超信地旋回|不可|
#br
''武装''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|発射速度(rpm)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|AP弾DPM|精度(m)|照準時間(s)|弾速(m/s)|総弾数|弾薬費(Cr)|重量(kg)|俯仰角|h
|~76 mm F-96|16.15|AP&br;APCR&br;HE|86&br;102&br;38|110&br;110&br;156|1,777|0.41|1.71|680&br;850&br;680|70|56&br;2,400&br;56|1,155|-14°/+25°|
#br
''砲塔''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|装甲厚(mm)|旋回速度(°/s)|視認範囲(m)|重量(kg)|h
|~Matilda IV|75/75/75|34.13|350|3,500|
#br
''エンジン''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
|~AEC3|274|15|400|
#br
''履帯''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|積載量(t)|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
|~Matilda II|31|35|7,000|
#br
''無線機''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
|~WS No. 19R|570|110|
#br
''乗員''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~1|Commander(Radio Operator)|~2|Gunner|~3|Driver|~4|Loader|
#br
''拡張パーツ''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,改良型換気装置);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,装填棒);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,砲垂直安定装置);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improved_rotation_mechanism.png,nolink,43x43,改良型旋回機構);|Class2|~&ref(拡張パーツ/improved_aiming.png,nolink,43x43,改良型照準器);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,追加グローサー);|Class2|
|~&ref(拡張パーツ/improved_radio_set.png,nolink,43x43,改良型無線機);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/comanders_vision_system.png,nolink,43x43,車長用視覚システム);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improvedConfiguration.png,nolink,改良型モジュール構造);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Improved_hardening.png,nolink,43x43,改良型装甲材);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,内張り装甲);|>|>|Medium|
#br
''隠蔽性''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~非発砲|~発砲時|
|SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
|~静止時|15.1%|3.93%|
|~移動時|11.34%|2.95%|
#br
''車両に関する変更履歴''
#region(クリックで表示)
|SIZE(11):|SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.7.0|コリジョンモデルの調整|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.8.2|名称を「Matilda」から「Matilda IV」に変更|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.8.4|当たり判定を修正|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.16|車輌モデルをHD化|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.9.0|総弾数を60発から70発に変更&br;修理費用を24%ダウン&br;HPを610から800に変更|
#endregion
*解説 [#ofe2beed]
-''概要''
Tier5の[[ソ連]][[課金>課金戦車]][[中戦車]]。
イギリスからソ連へレンドリースされた[[Matilda]]歩兵戦車であり、それにソ連独自の改造を施した試作車輌である。
&color(Red){マッチング優遇があり、Tier7戦車とはマッチングしない。};
#br
-''火力''
俯角はソ連車両中最高の-14°と非常に良好である。
--''76 mm F-96''
砲はKV-1の初期砲ZiS-5と性能的にほぼ同じだが、こちらの方が精度・連射速度が微妙に高い。単発威力は決して低くないものの、貫通力はTier5戦車の中でほとんどの車輌に劣るワーストクラス。実質的にTier4程度の貫通力しか持たず、同格の中・重戦車、場合によっては格下相手ですら正面から当たっていくと苦戦を強いられる。
APCRの貫通力上昇は僅か16mmで102mmにしかならないが、これでも貫通可能な相手は大きく増える為ある程度持っていくと良いだろう。APCRなのに通常弾よりも距離減衰が少ないのも利点。
ダメージを与えられる相手ならば、持ち前の14度の俯角を活かしたハルダウン(被弾投影面積の減少)と高いHP、また高めの単発の割にDPMも維持されており、勝算は十分ある。
#br
-''装甲''
ほぼTier4の[[Matilda]]と変わりはなく、相対的に頼れる状況は少なくなっている。砲塔の形状がMatildaとは大きく異なっているが、実質75mm程度の場所が多く防御性能に大きな違いは無い。それでも一般的な中戦車よりは厚いので格下の攻撃ならばある程度は防ぐことができる。
耐久値はTier5MT最大の800。重戦車には及ばないが、同格MTに比べると砲弾1~2発分くらいは余裕がある。
機動力に問題がある本車ではこの装甲をなんとかやり繰りして戦わざるを得ない。
ちなみに、車体前部は一見普通の平面に見えるが、ライトが乗っている場所はHD化により当たり判定そのものが消失しており、車体側面から前方に絞られたような傾斜装甲になっている。
#br
-''機動性''
歩兵戦車(歩兵に随伴する支援戦車)として開発されたせいで鈍足。しかし本家Matildaよりはエンジン出力が上がっている為、幾分改善されている。
とは言えやはり中戦車的な動きは不可能で、重戦車と同等の機動性である。
#br
-''総評''
本車は機動性が低く重戦車的な動きでありながら、低すぎる貫通力のせいで重戦車と同じ場所では戦うことができないという大きな矛盾を持った車輌である。
このTierで弱点と言われる75mm装甲程度ですら傾けられると貫通することが困難になり、精度が低い為に弱点狙撃もままならない。格上は言うまでも無く、[[Excelsior]]や[[AT 2]]のような隙の無い装甲を持つ相手には完封され、[[StuG III Ausf. G]]と言った普通の戦車では気にすることの無い装甲でもいちいち弱点を狙撃する必要に駆られる。
よってこの戦車が活躍できる場所は、最前線ではなく中戦車や格下戦車が狙いに来る迂回戦線であり、まさしく本来の車輌タイプである中戦車の戦場である。ただし機動性が低い為あまり大きな迂回路に向かうと主戦場に戻ることができなくなる。
格下戦車が相手なら悪くない旋回性と砲塔旋回速度で軽戦車を追い散らし、小さな車体に重戦車[[KV-1]]並みの重装甲、本家から大幅に増加した耐久値で、十二分な防御力を発揮する。しかし同クラスの他の中・重戦車と比較して傑出しているところがないため、同クラス以上を相手にするのは難しい。
#br
敵としてこの車両を相手する際は、接近戦をする時は昼飯の角度を忘れないように。ただし接近すると体力勝負に持ち込まれて苦戦する時もあるので、基本的に遠距離から対処するほうがいい。
#br
//ライバルは本家の通常戦車というより、[[Matilda Black Prince]]が同じ課金戦車で主要条件が同じであるので、相応しい。
*史実 [#ifa1e556]
&attachref(tam35300pic.jpg);
(2013/12/14、[[HobbyLink Japan>http://www.hlj.com/shs09reptam.html]]より引用)
#br
イギリスで開発された[[歩兵戦車Mk.II Matilda II>Matilda]]は、レンドリース法により援助物資としてソ連へと供与されドイツ軍との戦闘に投入された。
ソ連軍の本車に対する評価は、鈍足過ぎる上に足回りを覆う装甲スカートを取り外すことが困難だったため泥や雪が足回りに詰まりやすく、同じく[[供与されたバレンタイン歩兵戦車>Valentine II]]と比較すると余り高くなかった。
しかしそれでも本車の攻撃力を強化するため、KV-1に搭載されていた76mm ZiS-5を改造した76mm ZiS-96を搭載する試作車が製作されたものの、本格的な改造は行われなかった。この試作車がゲーム中に登場する車両である。
#br
参考資料
http://forum.worldoftanks.com/index.php?/topic/38433-british-tank-tree-discussion-pictures-and-info/page__st__100
このゲームのフォーラム。中ほどに試作車の写真がある。
*情報提供 [#s28ffe8c]
''&color(Red){愚痴や日記など生産性のない話題};は[[外部総合掲示板>雑談用]]をご利用ください。''
''&color(Red){マスター(M)バッジ報告};''は[[''専用スレ''>雑談用#f3d606e4]]ができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、&color(Red){アーカイブ};、&color(Red){スペック};、&color(Red){解説};に表記されています。
//↓&color(Red){アーカイブ};に''重複内容''が無いか確認し、''考えて''から書き込みをしましょう。
[[アーカイブ1>./コメント]]
//コメントの際、当該wikiの''&color(Red){モラル};''を尊重した行動をお願いします。
//#br
//#region(上記を理解した上でコメントを書き込みます)
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//#endregion
※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は[[外部掲示板>雑談用]]を利用してください。