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*Tier10 [[ソ連]] [[駆逐戦車]] ([[課金戦車]]) / 略称: Obj. 268/5 [#scshot]
&attachref(./Object_268_Version_V.png,75%);
ベースである[[T-10]]とほとんど変わらない外観を残しており、ほぼ面影の無い[[Object 268 Version 4]]とは対照的。
*スペック(v1.15.0) [#spec]
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|2,000|
|~車体装甲厚(mm)|120/90/40|
|~最高速度(前/後)(km/h)|48/15|
|~重量(t)|50|
|~実用出力重量比(hp/t)|15.86|
|~本体価格(Cr)|5G&br;15,000ボンズ|
|~修理費(Cr)||
|~超信地旋回|可|
|~ロール|万能型駆逐戦車|
#br
''武装''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|発射速度(rpm)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|AP弾DPM|精度(m)|照準時間(s)|弾速(m/s)|総弾数|弾薬費(Cr)|重量(kg)|俯仰角|h
|~152 mm M-53|3.06|AP&br;HEAT&br;HE|303&br;395&br;90|750&br;750&br;1,100|2,296|0.36|3|950&br;760&br;760|30|1,650&br;6,800&br;1,120|4,370|-5°/+15°|
#br
#br
''砲塔''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|装甲厚(mm)|旋回速度(°/s)|視界範囲(m)|重量(kg)|h
|~Object 268 Version V|230/90/60|18|360|8,000|
#br
''エンジン''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
|~V-12-6V|750|15|1,024|
#br
''履帯''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
|~Object 268 Version V|20|10,000|
#br
''無線機''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
|~10RK-26|720|160|
#br
''乗員''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~1|Commander(Radio Operator)|~2|Gunner|~3|Driver|~4|Loader|
#br
''拡張パーツ''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,改良型換気装置);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,装填棒);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,砲垂直安定装置);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improved_rotation_mechanism.png,nolink,改良型旋回機構);|Class1|~&ref(拡張パーツ/improved_aiming.png,nolink,改良型照準器);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,追加グローサー);|Class1|
|~&ref(拡張パーツ/improved_radio_set.png,nolink,改良型無線機);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/comanders_vision_system.png,nolink,車長用視覚システム);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improvedConfiguration.png,nolink,改良型モジュール構造);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Improved_hardening.png,nolink,改良型装甲材);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,内張り装甲);|>|>|Heavy|
//SIZE(18):○×
#br
''隠蔽性''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~非発砲|~発砲時|
|SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
|~静止時|15.39%|1.54%|
|~移動時|9.23%|0.92%|
#br
''車両に関する変更履歴''
#region(クリックで表示)
|SIZE(11):|SIZE(11):|c
//↓変更が発生したら既存行の下に追加していく。v0.9.18など整数部を付ける。
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.16|スーパーテスター用に追加|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.15.0|新規実装|
#endregion
*解説(v1.15.0) [#review]
-''概要''
v1.15.0で追加されたTier10の[[ソ連]][[課金>課金戦車]][[駆逐戦車]]。
1950年代前期、レニングラード・キーロフ工場の特殊技術設計局が提案した試作重自走砲[[Object 268]]の第5案である。
#br
-''火力''
360°旋回できる砲塔を備える。ただし仰俯角は-5/+15°とソ連らしく狭い。
--''152 mm M-53''
外観や名前は[[Object 268 Version 4]]のM-53Sに似ているが、性能は[[Object 268]]のM-68に近い。
砲塔を持つ代償か、Object 268と比べ諸性能は劣化している。発射速度・DPMがかなり低いため、退路の確保や味方との連携は必須。
照準時間はかなり遅いものの、精度はまずまず。
貫通力はAPでさえ300mmを超え、HEATでは395mmと申し分ない。一方でHEATの弾速は遅く、遠距離の目標に当てるのはやや難しい。
#br
-''装甲''
[[T-10]]とおおむね同形だが、砲塔装甲や車体側面は劣化している。
豚飯をしても弱点を知っている相手には容易に貫通されてしまうだろう。
--''砲塔''
正面向きで250~300mm程度の装甲厚。格下の砲や狙いの甘い弾であれば弾くが、課金弾や駆逐戦車の砲撃は正面からでも貫通することが多い。
傾斜天板は大部分が30mmしかなく、角度による跳弾は期待できない。レンジファインダー付きの大きなキューポラも当然弱点である。
#br
--''車体''
正面は120mmの傾斜装甲で180~220mm程度であり、このTier帯では頼りになるものではない。楔形装甲のため、昼飯の角度を取ると角度が相殺されてしまう。
T-10から側面・背面装甲は減じられている。側面は上部以外が50mmしかなく、大口径砲には3倍ルールで抜かれる可能性がある。
#br
-''機動性''
同じ[[T-10]]ベースの[[Object 268]]と比べると遅い。エンジン出力が50馬力下がっており、履帯の性能もかなり抑えられている。最高速度はスペック上48km/hとあるが、実際には平地で30km/h前後となる。
また旋回速度も速くないので、LTに接近戦を仕掛けられないように注意しなければならない。
後退速度は15km/hとそこそこ。
#br
-''索敵性能''
重戦車に近い見た目に反して隠蔽性は高く、[[Object 268]]と[[Object 268 Version 4]]の中間程度と十分。
一方視認範囲は狭く、同格TDの中では[[Strv 103B]]と同率の最下位である。
#br
-''総論''
高い貫通力と全周旋回砲塔を特長とする駆逐戦車である。
貫通力と単発火力に優れ、砲塔も回るため重戦車戦場での援護射撃が有効である。ただ、防御力は紙装甲組よりはマシ程度で[[T110E4]]等には完全に劣るので、反撃を受けない立ち回りが求められる。
DPMや機動性も低いため、孤立すると非常に脆い。単独では何も出来ないので、高くはない機動性も考慮して行動する必要があるだろう。
精度、APの弾速、隠蔽性はまずまずであるため、駆逐戦車らしい狙撃や待ち伏せももちろん効果的である。
#br
*史実 [#history]
&attachref(./obj268s07-b5942b8c8ba93325dd72b74cd8438a9f.jpg,70%);
*情報提供 [#comment]
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''&color(Red){マスター(M)バッジ報告};''は[[''専用スレ''>雑談用#f3d606e4]]ができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、&color(Red){アーカイブ};、&color(Red){スペック};、&color(Red){解説};に表記されています。
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[[アーカイブ1>./コメント]]
コメントの際、当該wikiの''&color(Red){モラル};''を尊重した行動をお願いします。
#br
#region(上記を理解した上でコメントを書き込みます)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
//※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は[[外部掲示板>雑談用]]を利用してください。