|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|c
|ページ内リンク|[[''画像''>#s0995c22]]|[[''スペック''>#y16fff45]]|[[''解説''>#ua969035]]|[[''史実'' >#v6782f18]]|[[''コメント''>#gce0aef5]]|h
*Tier9 [[ソ連]] [[駆逐戦車]] / 略称:Obj. 704 / 日本語表記: オブイェークト 704 [#s0995c22]
&attachref(./Obj._704_1-min.PNG,60%);
↑ 152 mm D-4S (704)
初期状態。
&attachref(./Obj._704_2-min.PNG,60%);
↑ 152 mm BL-10
最終状態。
[[IS-3(Object 703)>IS-3]]の車体をベースにしているが、楔形装甲が無いので印象はかなり異なる。
側面にある線よりも下は空間装甲であり、正面から撃ってもダメージは入らない。
#fold(v1.28.0以前){{
&attachref(./Obj._704_0-min.PNG,60%);
↑ 152 mm ML-20SM mod. 1944
Object 704の史実装備。
}}
#fold(HD化以前){{
&Attachref(./shot_101.jpg);
}}
*スペック(v2.0) [#y16fff45]
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|1,600|
|~車体装甲厚(mm)|120/90/60|
|~最高速度(前/後)(km/h)|40/14|
|~重量(初期/最終)(t)|48.23/48.68|
|~実用出力重量比(hp/t)|16.44|
|~主砲旋回速度(°/s)|26|
|~視認範囲(m)|360|
|~本体価格(Cr)|3,660,000|
|~修理費(Cr)|約18,000|
|~超信地旋回|可|
|~ロール|万能型駆逐戦車|
#br
''武装''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|発射速度(rpm)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|AP弾DPM|精度(m)|照準時間(s)|弾速(m/s)|総弾数|弾薬費(Cr)|重量(kg)|俯仰角|h
|~152 mm D-4S (704)|3.45|AP&br;APCR&br;HE|260&br;292&br;90|750&br;750&br;950|2,586|0.37|2.9|850&br;1,050&br;850|30|1,650&br;4,800&br;1,120|6,000|-6°/+18°|
|~152 mm BL-10|3.51|AP&br;APCR&br;HE|286&br;329&br;90|750&br;750&br;950|2,632|0.36|2.7|880&br;1,100&br;880|30|1,650&br;4,800&br;1,120|6,500|~|
#br
''エンジン''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
|~V-11 (704)|750|15|750|
|~V-2-54IS (704)|800|12|700|
#br
''履帯''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
|~Object 704|26|10,000|
|~Object 704M|28|10,000|
#br
''無線機''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
|~R-113|730|80|
#br
''乗員''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~1|Commander(Radio Operator)|~2|Gunner|~3|Driver|~4|Loader|~5|Loader|
#br
''拡張パーツ''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,改良型換気装置);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,装填棒);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,砲垂直安定装置);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improved_rotation_mechanism.png,nolink,43x43,改良型旋回機構);|Class1|~&ref(拡張パーツ/improved_aiming.png,nolink,43x43,改良型照準器);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,追加グローサー);|Class1|
|~&ref(拡張パーツ/improved_radio_set.png,nolink,43x43,改良型無線機);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/comanders_vision_system.png,nolink,43x43,車長用視覚システム);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improvedConfiguration.png,nolink,改良型モジュール構造);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Improved_hardening.png,nolink,43x43,改良型装甲材);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,内張り装甲);|>|>|Heavy|
#br
''隠蔽性''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~非発砲|~発砲時|
|SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
|~静止時|17.61%|2.38%|
|~移動時|10.55%|1.42%|
#br
''派生車両''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~派生元|''[[ISU-152]]''(TD/192,500)|
|~派生先|''[[Object 268]]''(TD/239,000)|
#br
''射界''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~射界|左11°/右11°|
#br
''開発ツリー''
#region(クリックで表示)
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#FFDDDD):152 mm D-4S (704)&br;(初期/305,000)|━|BGCOLOR(#FFDDDD):152 mm BL-10&br;(63,500/320,000)|━|BGCOLOR(#DDDDDD):Object 268&br;(239,000/6,100,000)|
|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#DDEEFF):R-113&br;(初期/52,200)|>|>|>||
|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#FFDDBB):V-11&br;(初期/55,270)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):V-2-54IS&br;(26,000/79,290)|>||
|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#DDF8DD):Object 704&br;(初期/28,150)|━|BGCOLOR(#DDF8DD):Object 704M&br;(23,340/62,000)|>||
#endregion
#br
''車両に関する変更履歴''
#region(クリックで表示)
|SIZE(11):|SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.7.0|新しい装甲系(16のグループ+空間装甲)。サスペンション装甲板の追加。|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.7.2|史実に沿った大きさに変更&br;破壊された時のモデルを修正|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.7.3|ビジュアルモデルを修正|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.7.5|視界範囲+13.75m|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.8.2|装甲に関する小さなエラーを修正|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.6|HD化&br;視認範囲を390mから360mに減少|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.9|ダメージモデルに関する不具合を修正|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.20|152 mm D-4S 砲を追加&br;Object 268の研究コストを301,000から239,000へ変更|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.28.1|最大前進速度を37 km/hから40 km/hに変更&br;最大後退速度を13 km/hから14 km/hに変更&br;以下を新たに追加&br;砲塔: Object 704&br;サスペンション: Object 704、Object 704M&br;エンジン:&br;V-2-54IS (704)&br;V-11 (704)&br;主砲:&br;152 mm BL-10&br;152 mm D-4S (704)&br;以下を削除&br;砲塔: Object 704&br;エンジン: V-2-54IS、V-11&br;サスペンション: Object 704、Object 704M&br;主砲: 152 mm BL-10、152 mm D-4S、152 mm ML-20SM mod. 1944|
#endregion
*解説(v2.0.0) [#ua969035]
-''概要''
Tier9の[[ソ連]][[駆逐戦車]]。
[[ISU-152]]の改良型であり、[[IS-3]]をベースにした試作重自走砲である。
#br
-''火力''
射界はISU-152から左右3°ずつ広くなっている。
--''152 mm D-4S (704)''
ISU-152からから発射速度や照準時間、精度、照準拡散、総弾数が改善されている。
単発は最終砲と同じであり、十分戦力になるだろう。ただしAPCRの貫通力はさほど高くないため重装甲車輌には苦労する。
#br
--''152 mm BL-10''
性能は重量を除けばD-4Sの純粋な強化版。
精度は0.36とかなりの進歩を見せ、狙撃もある程度可能なレベルに達している。無駄撃ちは慎み、よく狙って撃とう。
#br
-''装甲''
装甲は極端に硬い部分とそうでない部分が混在している。乗り手が意識的に防御に使える訳ではないが、敵対した際はしっかりと弱点を狙う必要がある。
正面装甲は上下共に傾斜込み165mm前後と[[ISU-152]]からは強化されるが、このTier帯では基本的に貫通される。
防盾は320mmと非常に硬く、避けて撃つ必要がある。オートエイムは厳禁である。若干右にオフセットしているので、向かって右側を狙った方が良いだろう。
側面には改造元の[[IS-3]]と同様の空間装甲が配置されている。正面から見える三角形領域を撃ってもダメージは入らない他、斜めから撃たれた際にも主装甲の逆傾斜によってそこそこの確率で弾く。
#br
-''機動性''
機動力は[[ISU-152]]から据え置きで、ほぼ同じ感覚で使用できる。
相変わらず旋回は鈍いため、回り込みには弱い。
#br
-''総論''
[[ISU-152]]を順当に強化した車輌であり、ここまで来たプレイヤーであれば運用面で戸惑うことはないと思われる。
これまで通り防御力には頼らず、駆逐戦車の本分である一歩下がった位置からの前線支援を基本としよう。
視界や隠蔽といったステータスは前身から順当に強化されており、単騎での戦闘力は多少改善されている。
*史実 [#v6782f18]
&attachref(Obj704.jpg);
[[KV-1S]]ベースの[[SU-152]]、[[IS]]ベースの[[ISU-152]]とソ連重自走砲を開発してきたキーロフ工場第2特別設計局は、1945年に[[IS-3]]をベースとした、ISU-152のさらなる改良に着手した。これがObject 704(ISU-152 1945年型)である。
Object704はIS-3の車体をベースに152mm ML-20を搭載したもので、IS-3の車体を上に延長したような段差のない車体前面装甲と、傾斜しつつ車内スペースを確保するため複雑な形状をした側面装甲を有していた。152mm ML-20は球状防循を持ち、マズルブレーキは装着されていなかった。
1945年中に完成した本車の傾斜した前面装甲120mmは強力な防御力を提供し、ソ連重自走砲の1つの完成形であったが、ISU-152と比較して優れている点がこの防御力のみであったこと、またマズルブレーキがないため発砲の衝撃が車体に激しく伝わり乗員の戦闘効率が低下するといった点が問題視され、制式採用されたものの量産はされなかった。
なおその後、1956年にT-10をベースに152mm砲を搭載する重自走砲である[[Object 268]]が試作されたが、制式採用には至っていない。
#br
参考資料
『クビンカ戦車博物館コレクション ロシア戦車編』モデルアート1995年12月号臨時増刊
http://combat1.sakura.ne.jp/ISU-152.htm
http://en.wikipedia.org/wiki/ISU-152
#br
実車解説動画(英語)
[[「Inside the Chieftain's Hatch Object 704 Pt 1」>http://youtu.be/GFsXDNMgjlI]]
*情報提供 [#gce0aef5]
''&color(Red){愚痴や日記など生産性のない話題};は[[外部総合掲示板>雑談用]]をご利用ください。''
''&color(Red){マスター(M)バッジ報告};''は[[''専用スレ''>雑談用#f3d606e4]]ができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、&color(Red){アーカイブ};、&color(Red){スペック};、&color(Red){解説};に表記されています。
↓&color(Red){アーカイブ};に''重複内容''が無いか確認し、''考えて''から書き込みをしましょう。
[[アーカイブ1>./コメント]]
#region(上記を理解した上でコメントを書き込みます)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
//※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は[[外部掲示板>雑談用]]を利用してください。