|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|c
|ページ内リンク|[[''画像''>#sfc622cc]]|[[''スペック''>#q5e44ac6]]|[[''解説''>#d7449a34]]|[[''史実'' >#m17be5f1]]|[[''コメント''>#jacfdfaf]]|h

*Tier 5 [[フランス]] [[駆逐戦車]] [#sfc622cc]

&attachref(./S35_CA_0-min.PNG,70%);
↑ 17-pdr AT Gun Mk. II
S35 CAの計画時の史実装備。17ポンド砲は真っ当だが、実にフランス的美的感覚の車体造形。その車体のシルエットから便器やバスタブなどとも呼ばれている。
砲身を含めると杓(ひしゃく)や箒(ほうき)に見える。
ちなみに後ろに見えている蜂の巣みたいなものは弾薬庫である。

#br
&attachref(./S35_CA_2-min.PNG,70%);
↑ 90 mm AC canon DCA 30 (35CA)
HD化に伴い砲身が長くなった。でもやっぱり砲身付け根あたりが…キモイ
正面から見ると車体と戦闘室の継ぎ目にはっきりしたラインが見える。この線から下は装甲が薄い。

#region(v1.8.0以前)
&attachref(./S35_CA_1-min.PNG,70%);
↑ 105 mm AC mle. 1930 S
太い砲身が頼もしい。
Tier5としては絶大な威力だった砲だがv1.9.0で削除された。
#endregion

#region(v0.9.20.1以前)
&attachref(./shot_084.jpg,80%);
↑17-pdr AT Gun Mk. II
#br
&attachref(./shot_085.jpg,80%);
↑105 mm AC mle. 1930 S
#br
&attachref(./shot_086.jpg,80%);
↑90 mm AC canon DCA 30
#br
&attachref(./Canon de 105 mle. 1930 Schneider AC.jpg,80%);
右側に偏った戦車砲の稼動範囲のおかげで%%小首を傾げてキモカワイイ%%大胆な攻撃が出来る…こともある。
#endregion

*スペック (v2.0.0) [#q5e44ac6]
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|500|
|~車体装甲厚(mm)|56/35/35|
|~最高速度(前/後)(km/h)|37/12|
|~重量(初期/最終)(t)|19.61/20.07|
|~実用出力重量比(hp/t)|14.45|
|~主砲旋回速度(°/s)|26|
|~視界範囲(m)|340|
|~本体価格(Cr)|403,000|
|~修理費(Cr)||
|~超信地旋回|可|
#br
''武装''

|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|発射速度(rpm)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|AP弾DPM|精度(m)|照準時間(s)|弾速(m/s)|総弾数|弾薬費(Cr)|重量(kg)|俯仰角|h
|~17-pdr AT Gun Mk. II|11.11|AP&br;APCR&br;HE|171&br;239&br;38|150&br;150&br;190|1,667|0.36|2.3|884&br;1,105&br;884|105|170&br;2,400&br;98|1,640|-9°/+22°|
|~90 mm AC canon DCA 30 (35CA)|7.14|AP&br;APCR&br;HE|135&br;175&br;45|240&br;240&br;320|1,714|0.4|2.7|800&br;1,000&br;800|80|255&br;4,800&br;255|2,050|~|

#br
''エンジン''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
|~Somua S40|250|20|400|
|~Somua S40 Bis|290|20|400|

#br
''履帯''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
|~S35 CA|33|5,350|
|~S35 CA bis|35|5,350|

#br
''無線機''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
|~ER 56|455|150|

#br
''乗員''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~1|Commander(Radio Operator)|~2|Gunner|~3|Driver|~4|Loader|
#br
''拡張パーツ''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,改良型換気装置);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,装填棒);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,砲垂直安定装置);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improved_rotation_mechanism.png,nolink,43x43,改良型旋回機構);|Class2|~&ref(拡張パーツ/improved_aiming.png,nolink,43x43,改良型照準器);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,追加グローサー);|Class2|
|~&ref(拡張パーツ/improved_radio_set.png,nolink,43x43,改良型無線機);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/comanders_vision_system.png,nolink,43x43,車長用視覚システム);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improvedConfiguration.png,nolink,改良型モジュール構造);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Improved_hardening.png,nolink,43x43,改良型装甲材);|Class3|~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,内張り装甲);|>|>|Light|
#br
''隠蔽性''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~非発砲|~発砲時|
|SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
|~静止時|21.09%|5.27%|
|~移動時|12.65%|3.16%|
#br
''派生車両''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~派生元|''[[Somua SAu 40]]''(TD/12,550)|
|~派生先|''[[ARL V39]]''(TD/20,000)|
#br
''射界''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~射界|左15°/右29°|
&attachref(tm_S35_CA.jpg);
#br
''開発ツリー''
#region(クリックで表示)
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):140|c
|BGCOLOR(#FFDDDD):Gun 17-pdr AT Gun Mk. II&br;(初期/45,000)|━|BGCOLOR(#FFDDDD):90 mm AC canon DCA 30&br;(9,300/64,000)|>||
|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#DDEEFF):ER 52&br;(初期/0)|━|BGCOLOR(#DDEEFF):ER 53&br;(610/3,650)|━|BGCOLOR(#DDEEFF):ER 56&br;(650/21,600)|
|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#FFDDBB):Somua S40&br;(初期/10,420)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):Somua S40 Bis&br;(1,180/16,100)|>||
|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#DDF8DD):S35 CA&br;(初期/4,660)|━|BGCOLOR(#DDF8DD):S35 CA bis&br;(2,115/7,660)|━|BGCOLOR(#DDDDDD):ARL V39&br;(20,000/900,000)|
#endregion
#br
''車両に関する変更履歴''
#region(クリックで表示)
|SIZE(11):|SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.7.4.1|新規実装|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.6|視認範囲を400mから340mに変更|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.21|HDモデル化|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.9.0|105 mm AC mle. 1930 S(総弾数: 42発)を削除&br;90 mm AC canon DCA 30の照準時間を2.3秒から2.7秒に変更&br;17-pdr AT Gun Mk. IIの総弾数を86発から105発に変更&br;90 mm AC canon DCA 30の総弾数を65発から80発に変更&br;修理費用を23%ダウン&br;収益性を8%ダウン&br;HPを330から430に変更|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v2.0.0|[[詳細>https://worldoftanks.asia/ja/news/general-news/update-2-0-rebalance/]]|
#endregion

*解説(v2.0) [#d7449a34]

-''概要''
v0.7.4.1で追加されたTier5の[[フランス]][[駆逐戦車]]。
[[Somua S35]]の車体をベースにした対戦車自走砲の計画案である。
派生元である[[Somua SAu 40]]の不満点が解消され、駆逐戦車としてバランスの良い性能を持つ。
#br

-''火力''
全体的に優秀で、初期砲でも十分な戦果を上げることができる。その点は初期砲の性能の低さに苦しめられる[[SAu 40>Somua SAu 40]]とは対照的である。俯角は-9°、仰角は+22°と少し狭くなったが、それでも十分な値を保っている。
--''17-pdr AT Gun Mk. II''
初期砲。イギリス製の17ポンド砲。
''通常弾で171mm、課金弾で239mm''という破格の貫通力が特徴であり、下記の90mm砲よりも精度・照準時間も優れる。格上の重装甲車両に対する安定感は十分。
単発火力は控えめで口径の割に発射速度も遅いという欠点はあるものの、本砲のまま運用するのも十分選択肢に入る。
#br
--''90 mm AC canon DCA 30 (35CA)''
単発火力240とTier5駆逐戦車としては高いダメージ量を誇るが、精度・照準時間および貫通力は17ポンド砲よりも見劣りし、照準拡散がかなり大きいといった欠点もある。
貫通力自体はTier5駆逐戦車としては平凡な値だが、17ポンド砲よりも癖が強い主砲となっている。
DPMは17ポンド砲よりもわずかに高いため、確実に貫通できる状況ならば単発の高さもあってダメージを取りやすい。
#br
#region(かつては…)
--''105 mm AC mle. 1930 S''(&color(Red){v1.9.0で削除};)
単発300ダメージという破格の単発火力と高貫通がセールスポイント。さらに課金弾APCRは貫通力の強化のみならず火力も上乗せされ、圧巻の''330ダメージ''にまで到達する。同格ではもうこの上には榴弾砲しかない。
この随一の単発火力により、待ち伏せからの撃って隠れる運用も車両特性とマッチしやすい。
代償として発射速度が遅く、DPMは初期砲に劣る。精度の悪さや長い照準時間もあり、時間火力はスペック以上に低い事に注意しておこう。
#endregion
#br

-''装甲''
基本的に脆い。
前面が56mmに強化されて105mm榴弾の平均貫通力(53mm)を辛うじて上回る値になり、「10榴直撃=貫通大ダメージ」ではなくなった。ただし装甲厚が56mmなのは戦闘室の前面だけで、車体の前面は36mmしかないため、依然として貫通大ダメージ(運が悪いと即死)は十分にありえる。
オープントップゆえに自走砲の攻撃にも弱い。
距離よっては格下からの射撃なら弾くこともあるが、決してアテにしてはいけない。
射界が右側に広いという特性を活かし、思い切って車体を左に向けて防盾と角度をつけた前面装甲で相手の攻撃を受ける(車体右側面は障害物で隠す)という戦術もあるが、これも常に上手くいくとは限らない。
v2.0で耐久値は500とTier相応になったが、薄い装甲も加味すると頼れたものではない。
#br

-''機動性''
エンジン馬力は[[SAu 40>Somua SAu 40]]から劣化してしまっているが、車体の軽量化によって出力重量比にほぼ変化はない。Tier5駆逐戦車全体で見ればまだ遅い方に分類されるが、早めの陣地転換を行えば十分にカバーできる。
旋回速度は数値上からわずかに低下しているが、実際の運用ではあまり変化なく扱える。
#br

-''総論''
駆逐戦車らしい優れた打撃力と高い隠蔽で低い防御力を補う性質上、いかにして敵を攻撃しつつ反撃をいなすかが重要となる。
常に自分より前に索敵/盾/囮役の味方が存在するようにし、敵が自分を攻撃してくる気配を察知したら即座に位置を変えていこう。射線上に敵を引っ張り出せない、或いは発砲で確実に見つかる距離まで詰められるような状況は致命的であり、これを避ける立ち回りはSAu 40での経験が活きるはずである。
精度の悪さと手数の少なさから相手との距離を詰めたくなるが、やはりそれをこらえて距離を保つほうが安定するだろう。よしんば1、2発の失中が生じたとしても、相手はこちらの存在を把握できない限り長生きは出来ない運命にあるのだ。
#br
*史実 [#m17be5f1]

&attachref(./BDifoucCAAEXdQ_.jpg);

S35 CAは1945年にAMX社が計画し、実際に製造されなかった対戦車自走砲である。
1945年にフランスは国産兵器による軍備を図ろうとし、AMX社は利用可能な唯一の車体だった[[Somua S35]]の車体と16ポンド対戦車砲を元に対戦車自走砲が開発できないか研究を行った。
そして、この条件の下でR-35、R-35駆逐型、S-35の3種類の対戦車自走砲を計画し提案した。
しかし、1945年当時で16ポンド砲は旧式であり、車体も10年も前のもので再生産されることもなく、性能的にも時代遅れなのは明白であり、これらの車両はペーパープランに終わった。

参考資料
[[http://www.chars-francais.net/>http://www.chars-francais.net/]]
*情報提供 [#jacfdfaf]


''&color(Red){愚痴や日記など生産性のない話題};は[[外部総合掲示板>雑談用]]をご利用ください。''
''&color(Red){マスター(M)バッジ報告};''は[[''専用スレ''>雑談用#f3d606e4]]ができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、&color(Red){アーカイブ};、&color(Red){スペック};、&color(Red){解説};に表記されています。

↓&color(Red){アーカイブ};に''重複内容''が無いか確認し、''考えて''から書き込みをしましょう。
[[アーカイブ1>./コメント]]

#br
#region(上記を理解した上でコメントを書き込みます)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion

//※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は[[外部掲示板>雑談用]]を利用してください。