|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|c
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*Tier6 [[ソ連]] [[駆逐戦車]] [#u44d708b]
&attachref(./SU100_1-min.PNG,75%);
↑ 100 mm D10S
初期状態。SU-100の史実装備。

&attachref(./SU100_2-min.PNG,75%);
↑ 122 mm D-2-5S
最終状態。SU-122Pの史実装備。
車長用に直視型ヴィジョンブロック付きのキューポラが増設され、視認範囲が向上している。
上記キューポラと車体後部の予備燃料タンク以外、[[SU-85]]とほぼ同じ外見を保っている。
#fold(v1.28.0以前){{
&attachref(./SU100_0-min.PNG,75%);
↑ 85 mm D-5S
SU-85Mの史実装備。
}}
#fold(HD化以前){{
&attachref(./shot_156.jpg,100%);
}}
*スペック(v2.0.0) [#y730116a]
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|650|
|~車体装甲厚(mm)|75/45/45|
|~最高速度(前/後)(km/h)|50/14|
|~重量(初期/最終)(t)|32.33/32.68|
|~実用出力重量比(hp/t)|18.36|
|~主砲旋回速度(°/s)|44|
|~視認範囲(m)|320|
|~本体価格(Cr)|908,900|
|~修理費(Cr)||
|~超信地旋回|可|
|~ロール|支援型駆逐戦車|
#br
''武装''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|発射速度(rpm)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|AP弾DPM|精度(m)|照準時間(s)|弾速(m/s)|総弾数|弾薬費(Cr)|重量(kg)|俯仰角|h
|~100 mm D10S|7.79|AP&br;APCR&br;HE|175&br;235&br;50|250&br;250&br;330|1,948|0.4|2.3|895&br;1,119&br;895|44|252&br;4,400&br;252|2,257|-6°/+20°|
|~122 mm D-2-5S|4.69|AP&br;APCR&br;HE|175&br;217&br;61|390&br;390&br;530|1,828|0.43|2.9|780&br;975&br;780|36|1,025&br;4,800&br;608|2,600|~|
#br
''エンジン''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
|~V-2-34 (SU-100)|550|15|750|
|~V-2-34M (SU-100)|600|15|750|
#br
''履帯''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
|~SU-100|36|8,500|
|~SU-100-60|38|8,500|
#br
''無線機''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
|~9RM|525|100|
#br
''乗員''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~1|Commander(Radio Operator)|~2|Gunner|~3|Driver|~4|Loader|
#br
''拡張パーツ''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,改良型換気装置);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,装填棒);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,砲垂直安定装置);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improved_rotation_mechanism.png,nolink,43x43,改良型旋回機構);|Class2|~&ref(拡張パーツ/improved_aiming.png,nolink,43x43,改良型照準器);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,追加グローサー);|Class2|
|~&ref(拡張パーツ/improved_radio_set.png,nolink,43x43,改良型無線機);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/comanders_vision_system.png,nolink,43x43,車長用視覚システム);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improvedConfiguration.png,nolink,改良型モジュール構造);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Improved_hardening.png,nolink,43x43,改良型装甲材);|Class3|~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,内張り装甲);|>|>|Medium|
#br
''隠蔽性''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~非発砲|~発砲時|
|SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
|~静止時|22.06%|4.19%|
|~移動時|13.22%|2.51%|
#br
''派生車両''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~派生元|''[[SU-85]]''(TD/26,500)|
|~派生先|''[[SU-152]]''(TD/31,500) / ''[[SU-100M1]]''(TD/48,200)|
#br
''射界''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~射界|左12°/右12°|
#br
''開発ツリー''
#region(クリックで表示)
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#FFDDDD):100 mm D10S&br;(16,500/78,180)|━|BGCOLOR(#FFDDDD):122 mm D-2-5S&br;(17,000/84,980)|┳|BGCOLOR(#DDDDDD):SU-152&br;(31,500/1,305,000)|
|>|>|>|>||
|>|>||┗|BGCOLOR(#DDDDDD):SU-100M1&br;(48,200/1,365,000)|
|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#DDEEFF):9RM&br;(初期/24,240)|>|>|>||
|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#FFDDBB):V-2-34&br;(初期/27,860)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):V-2-34M&br;(6,200/29,500)|>||
|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#DDF8DD):SU-100&br;(初期/9,100)|━|BGCOLOR(#DDF8DD):SU-100-60&br;(5,375/16,830)|>||
#endregion
#br
''車両に関する変更履歴''
#region(クリックで表示)
|SIZE(11):|SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.2|HD品質化|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.3|車両のモデルを修正|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.4|車両モデルの不具合を修正|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.14|車輌のビジュアルモデルを改良|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.9.0|85 mm D5S-85BMの総弾数を50発から60発に変更&br;85 mm D5Sの総弾数を62発から75発に変更&br;修理費用を11%ダウン&br;収益性を3%ダウン&br;HPを580から650に変更|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.28.1|以下を新たに追加&br;砲塔: SU-100&br;サスペンション: SU-100、SU-100-60&br;エンジン:&br;V-2-34M&br;V-2-34&br;主砲:&br;100 mm D-10S&br;122 mm D-2-5S&br;以下を削除&br;砲塔: SU-100&br;サスペンション: SU-100、SU-100-60&br;エンジン: V-2-34、V-2-34M&br;主砲: 85 mm D5S-85BM、85 mm D-5S、100 mm D10S、122 mm D-2-5S|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v2.0.0|[[詳細>https://worldoftanks.asia/ja/news/general-news/update-2-0-rebalance/]]|
#endregion

*解説(v1.28.1) [#r7c34836]

-''概要''
Tier6の[[ソ連]][[駆逐戦車]]。
[[SU-85]]の改良型であり、大戦末期にウラル工場で開発・量産された対戦車自走砲である。
SU-85の火力と防御を順当に強化した性能を持つ。
#br

-''火力''
精度に若干の問題が残るが、高い貫通力を持つため格上にも有効打を与えやすい。自分のスタイルやクレジット収支と相談して搭載砲を選択しよう。
相変わらず俯角は-6°とあまり取れない。また、左右の可動範囲が[[SU-85]]に比べて3°ずつ狭くなっている。
--''100 mm D10S''
SU-100の史実砲。
初期砲でありながら、駆逐戦車に必要な性能は備わっており、乗り出しから火力面での貢献が可能である。
最終砲であるD-2-5Sと比較しても通常弾の貫通力は同等((標準化の影響を加味するとやや劣る))であり、課金弾のAPCRでは上回っているため、格上相手にも対抗しやすい点が大きなメリットだ。
ただし、本砲と類似した主砲は[[KV-85]]でも使用可能であり、発射速度もほぼ同等かつ精度面ではこちらがやや劣る。そのため、無砲塔という不利を抱える本車で存在感を発揮するためにも、最終砲の搭載を検討したい。
#br
--''122 mm D-2-5S''
最終砲。SU-122Pの史実砲であり、ソ連Tier7HT[[IS]]の搭載砲と酷似したスペックを持つ。
格上駆逐戦車に劣らない単発火力を誇り、同格以下なら2~3発で撃破が可能だ。
大口径砲ゆえに距離減衰に強く、AP弾の2倍ルール・3倍ルール(約60mm以下の装甲に対して貫通しやすく、特に約40mm以下なら跳弾されない)が適用されやすいという利点もある。
122mm砲を搭載すると発射速度が極めて遅くなる[[KV-85]]とは異なり、DPM(ダメージ効率)も大きく落ち込まず、精度・照準時間の悪化には目をつぶっても搭載する価値がある。それらもKV-85と比べれば良好であり、距離が離れていてもある程度の命中が期待できる。
命中率に不安があるなら、改良型照準器の搭載を検討してもよいだろう。
また、HEの火力も高く、貫通が難しい重装甲相手でも安定してダメージを与えられる。HEの貫通力は61mmあり、紙装甲相手には十分な性能を発揮する。
#br

-''装甲''
75mm厚105mm相当に強化された正面装甲は全面的に頼りにできるほどではないものの、格下中戦車のAP弾や[[KV-2]]等の大口径榴弾の貫通は安定して防いでくれる。
また、防盾部分に当たった場合、角度次第で格上駆逐戦車の攻撃すら無傷で耐える事もある。
HPの強化の恩恵で一撃死の危険が少なくなった事も大きいだろう。
#br

-''機動性''
前身の[[SU-85]]から最高速度が5km/h落ちてしまったが、出力重量比や旋回性はわずかに向上しており駆逐戦車としては比較的優秀である。
しかし、油断すると接近戦に持ち込まれて不覚を取る事もある。警戒を怠らないようにしよう。
#br

-''偵察性''
高い隠蔽率はそのままに、視認範囲が40m増の320mに強化されているが、[[SU-85]]に引き続き同格ではワースト1位の値となっている。
v1.28.0までは視認範囲が同格平均の350mあり、高い隠蔽率と相まって開けたマップでは単騎でも猛威を振るうことができた。しかし弱体化により、現在では味方との協力が必要な車両となっている。
双眼鏡などを装備し視界を伸ばすことで、選択肢が増えるだろう。
#br

-''開発''
無線機はSU-85から引き継げる。また初期履帯で最終砲を搭載可能。
#br

-''総論''
[[SU-85]]に比べ、攻守両面の性能向上で更に扱いやすい駆逐戦車に強化されている。
どの戦車砲も精度や連射速度が上がっており、様々なシーンで高い火力を発揮できるはずだ。
//因みにこの車両からTier8の[[ISU-152]]で上位砲を開発するまでの間、呪いの貫通力175mmの砲と長い付き合いになる。
//高Tierの重装甲な戦車が相手だと力押しできる数値ではないので貫通できる場所と角度の見極めに慣れていこう。
//また、この先、装弾数も厳しくなっていくので徹甲弾と榴弾の搭載数と残弾数の管理にも気をつけたい。
* 史実 [#pe91a9bd]
#region(詳細)
&attachref(SU-100.jpg);
SU-100は、[[SU-85]]の改良型にD-10S 100mm砲を搭載した対戦車自走砲である。
#br
主砲のD-10Sは、大戦中に実用化されたソ連製の砲の中で最高の貫通力を誇る有力な砲であり、[[ティーガー I>Pz.Kpfw. VI Tiger]]などのドイツ軍の重装甲車両を1,500m以遠から撃破することが可能であった。
なお、本ゲーム中では100mm D-10系の砲と122mm D-25系の砲は同じ貫通力が設定されているが、これは至近距離での貫通力であり、遠距離ではD-10の方が高い貫通力を持つ。これは、砲弾の口径が小さい分空気抵抗が少なく、弾速の低下が小さいためと考えられる。
#br
SU-100の車体デザインは概ねSU-85を踏襲しているが、正面装甲は75mmに増厚された。
これは防御力の強化に寄与しているものの、砲の重量も増加しているため、本車はフロントヘビーとなってしまい、機動性はSU-85より劣化した。
なお、上掲の写真では砲に支え棒が配置されているが、これは展示車両の前傾を防ぐための処置であり、実車に装着された装備ではない。
#br
フロントヘビーの問題はソ連当局も把握しており、後継車両の[[SU-101]](URALMASH-1)はエンジンを車体前部に、戦闘室を車体後部に配置、重量バランスを整えることを計画し、その形状はヤクトティーガーやエレファントに近いものとなった。
しかし、終戦に伴いSU-101は計画が放棄された。
#br
本車の生産開始は1944年9月と遅く、初の大規模投入も1945年3月の春の目覚め作戦からであった。
しかし、それでも終戦までに2300両以上が生産された。
戦後は中国、北朝鮮、北ベトナム、ユーゴスラヴィア、エジプトなどに輸出された。
エジプトに輸出された車両は、第二次、第三次、さらには第四次中東戦争にも参加したと伝えられている。
#br
SU-100の派生車両としては、以下のようなものが存在する。なお、ゲーム中ではD-5S-BM85 85mm砲が搭載可能であるが、実際にこの砲の搭載が計画されたのはSU-85の車台であった(試作のみで不採用)。
- SU-85M
SU-100の車体にSU-85と同じD-5S 85mm砲を搭載した車両(本ゲームでの初期形態)。この車両は、D-10Sの生産が間に合わなかったため、暫定的に生産されたものであった。
- SU-122P
SU-122の車体に、ISU-122Sと同じD-25S 122mm砲を搭載した車両。ただでさえフロントヘビーの本車に、さらに重い122mm砲を搭載することは現実的でなく、量産はされなかった。
本ゲーム中の122mm砲搭載車輌に相当する。
#br

余談であるが、タミヤ模型は本車を模型化する際、"ジューコフ戦車"の愛称を勝手に付けて売り出した。
どうやら知名度の低い本車に対し、子供に覚えやすい名前を与えることで売れ行きを伸ばそうとした戦略だったようだ。
同様に[[ヤクトパンター>Jagdpanther]]も"ロンメル戦車"との愛称を勝手に与えられている。
ロンメルがヤクトパンターを含む部隊を指揮したことが無いのと同様、本車と[[ジューコフ将軍>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%95]]は直接の関係はない。
なぜこのような愛称にしたのかは謎である。
#br

実車解説動画
[[「Inside the Chieftain's Hatch SU-100 part 1」>http://youtu.be/iC6ep0xViNw]]
#endregion

*情報提供 [#ce012f02]

''&color(Red){愚痴や日記など生産性のない話題};は[[外部総合掲示板>雑談用]]をご利用ください。''
''&color(Red){マスター(M)バッジ報告};''は[[''専用スレ''>雑談用#f3d606e4]]ができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、&color(Red){アーカイブ};、&color(Red){スペック};、&color(Red){解説};に表記されています。

↓&color(Red){アーカイブ};に''重複内容''が無いか確認し、''考えて''から書き込みをしましょう。
[[アーカイブ1>./コメント]]

#pcomment(./コメント,reply,10)
//※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は[[外部掲示板>雑談用]]を利用してください。