|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|c
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*Tier7 [[ソ連]] [[駆逐戦車]] [#u44d708b]
&attachref(./100M1HD_0.PNG,90%);
↑ 100 mm D10S mod. 1944
初期状態。SU-100M1の計画段階での史実装備。
後部戦闘室の弊害として俯角が前身からかなり劣化してしまっている。
&attachref(./100M1HD_1.PNG,90%);
↑ 100 mm LB-1C
最終状態。砲身の長さは変わらないが、特徴的なマズルブレーキが追加された。
#region(v0.9.15まで)
&attachref(./SU-100M1_stock.jpg);
&attachref(./SU-100M1_improved_LB-1.jpg);
#endregion

*スペック(v2.0)[#y730116a]
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|900|
|~車体装甲厚(mm)|120/75/45|
|~最高速度(前/後)(km/h)|54/16|
|~重量(初期/最終)(t)|31.88/32|
|~実用出力重量比(hp/t)|16.25|
|~主砲旋回速度(°/s)|26|
|~視認範囲(m)|350|
|~本体価格(Cr)|1,365,000|
|~修理費(Cr)|約5,900|
|~超信地旋回|可|
|~ロール|攻撃的駆逐戦車|
#br
''武装''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|発射速度(rpm)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|AP弾DPM|精度(m)|照準時間(s)|弾速(m/s)|総弾数|弾薬費(Cr)|重量(kg)|俯仰角|h
|~100 mm D-10S mod. 1944|8.45|AP&br;APCR&br;HE|190&br;235&br;50|250&br;250&br;330|2,113|0.42|2.3|895&br;1,119&br;895|44|252&br;4,400&br;252|2,300|-4°/+20°|
|~100 mm LB-1C|8.45|AP&br;APCR&br;HE|212&br;258&br;50|250&br;250&br;330|2,113|0.41|2.3|880&br;1,100&br;880|44|252&br;4,400&br;252|2,400|~|

#br
''エンジン''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
|~V-2-34|500|15|750|
|~V-2-34M|520|15|750|
#br
''履帯''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
|~SU-100M1|23|8,500|
|~SU-100M1 Bis|25|8,500|
#br
''無線機''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
|~9RM|525|100|
#br
''乗員''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~1|Commander(Radio Operator)|~2|Gunner|~3|Driver|~4|Loader|
#br
''拡張パーツ''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,改良型換気装置);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,装填棒);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,砲垂直安定装置);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improved_rotation_mechanism.png,nolink,43x43,改良型旋回機構);|Class2|~&ref(拡張パーツ/improved_aiming.png,nolink,43x43,改良型照準器);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,追加グローサー);|Class2|
|~&ref(拡張パーツ/improved_radio_set.png,nolink,43x43,改良型無線機);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/comanders_vision_system.png,nolink,43x43,車長用視覚システム);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improvedConfiguration.png,nolink,改良型モジュール構造);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Improved_hardening.png,nolink,43x43,改良型装甲材);|Class3|~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,内張り装甲);|>|>|Medium|

#br
''隠蔽性''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~非発砲|~発砲時|
|SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
|~静止時|20.18%|4.22%|
|~移動時|12.08%|2.53%|
#br
''派生車両''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~派生元|''[[SU-100]]''(TD/48,200)|
|~派生先|''[[SU-101]]''(TD/91,000)|
#br
''射界''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~射界|左12°/右12°|
#br
''開発ツリー''
#region(クリックで表示)
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#FFDDDD):100 mm D-10S mod. 1944&br;(初期/83,700)|━|BGCOLOR(#FFDDDD):100 mm LB-1C&br;(16,500/130,750)|━|BGCOLOR(#DDDDDD):SU-101&br;(91,000/2,560,000)|
|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#DDEEFF):9R&br;(初期/1,980)|━|BGCOLOR(#DDEEFF):9RM&br;(4,040/24,240)|>||
|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#FFDDBB):V-2-34&br;(初期/27,860)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):V-2-34M&br;(6,200/29,500)|>||
|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#DDF8DD):SU-100M1&br;(初期/9,000)|━|BGCOLOR(#DDF8DD):SU-100M1 Bis&br;(14,500/31,000)|>||
#endregion
#br
''車両に関する変更履歴''
#region(クリックで表示)
|SIZE(11):|SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.2|100mm LB-1Cの装填時間を6.9秒から5.9秒に変更|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.13|100mm LB-1CのAP弾の貫通力を175mmから183mmに変更|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.15.1|HDモデル化|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.22|初期履帯の移動時/車体旋回時の着弾分布を30%減少&br;改良履帯の移動時/車体旋回時の着弾分布を33%減少&br;初期履帯の旋回速度を32°/秒から23°/秒に変更&br;改良履帯の旋回速度を34°/秒から25°/秒に変更&br;100 mm D-10S mod. 1944 gun の着弾分布を0.37mから0.42mに変更&br;100 mm LB-1C gun の着弾分布を0.33mから0.41mに変更&br;100 mm D-10S mod. 1944 gun の砲旋回時の着弾分布を25%増加&br;100 mm LB-1C gun の砲旋回時の着弾分布を25%減少&br;100 mm D-10S mod. 1944 gun の装填時間を7.3秒から7.1秒に変更&br;100 mm LB-1C gun の装填時間を5.9秒から7.1秒に変更&br;100 mm D-10S mod. 1944 gun の照準時間を2秒から2.3秒に変更&br;100 mm LB-1C gun の照準時間を1.7秒から2.3秒に変更&br;視認範囲を360mから350mに変更&br;砲旋回速度を44°/秒から26°/秒に変更&br;車体正面装甲を90mmから140mmに変更&br;100 mm LB-1C gun のAPCR弾の貫通力を235mmから258mmに変更&br;100 mm LB-1C gun のAP弾の貫通力を183mmから212mmに変更&br;射界を左8°/右8°から左12°/右12°に変更&br;最高速度を50km/hから54km/hに変更&br;後退速度を14km/hから16km/hに変更&br;車体の耐久性を830HPから850HPに変更&br;V-54Kエンジンを削除|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.22.0|車体装甲を弱体化|
#endregion

*解説(v2.0) [#r7c34836]
-''概要''
v0.8.0で追加されたTier7の[[ソ連]][[駆逐戦車]]。
大戦末期、ウラル設計局から提案された[[SU-100]]の後部戦闘室版の計画案である。
中・近距離での突破支援を目的としたソ連第2駆逐戦車ルートの起点となる。
#br

-''火力''
俯角は-4°と非常に狭く、地形適性は劣悪である。足はいいがこの俯角のせいで自動照準中に段差によって外すことも。射界はv0.9.22以前より改善し左右12°ずつとそこそこの可動範囲を持つようになった。
--''100 mm D-10S mod. 1944''
SU-100M1の史実砲。
SU-100の100 mm D10Sから発射速度が向上しているが、俯角や精度はむしろ劣化している。
このままでも戦えなくはないが、通常弾の貫通力が少し不足気味であり、改良砲までは課金弾を多めに載せた方がいいだろう。
#br
--''100 mm LB-1C''
D-10S mod.1944を順当に強化した100mm砲。
単発火力は250と控え目だが、v0.9.22より通常弾は貫通力212mm、課金弾は貫通力258mmとTier7駆逐戦車相応の性能となった。
発射速度・照準時間もまずまず良好だが、精度が劣悪と化してしまった。機動性や装甲を活かしての中・近距離戦闘を視野に入れてなんとか補おう。
#br

-''装甲''
Tier7駆逐戦車どころか重戦車らと比べてもトップクラスの重装甲を誇る。
とはいえ耐久値は900と駆逐戦車相応であり、過信は禁物である。
また戦闘室・車体ともに天板が僅か15mmしかない為、自走砲をはじめとした大口径榴弾砲の直撃が致命傷となるので注意が必要だ。
--''戦闘室''
戦闘室正面は210mm+傾斜30°前後=実質240mm相当の防御力があり、Tier7車輌としては非常に強固。
防楯は最低でも225mm程度はあり、大部分が強烈な傾斜と空間装甲で守られているのでほぼ抜かれることはない。
戦闘室側面は切り欠き面が150mm+傾斜、垂直の側面が60mmとなっている。切り欠き面は角度を多少殺しても220mm程度はある為、同格以下が相手なら豚飯も使っていけるだろう。
しかし、戦闘室右側にあるキューポラは小さいとはいえ90mmの明確な弱点となっており、遮蔽物で隠して戦っていきたい。
#br
--''車体''
v1.22.0にて正面装甲が10~20mm弱体化された。
正面上部は120mm+傾斜45~50°前後=実質190mm相当と並の同格重戦車よりも堅い。
正面の切り欠きは110mm+傾斜で真正面からは強制跳弾するが、昼飯や豚飯時に角度を取りすぎると装甲厚が激減してしまうので注意。
正面下部は80mm+傾斜55~60°=140mm相当とやや薄い弱点となっているが、上述の切り欠きがあるので昼飯での補強は憚られる。地形や障害物で隠す方が良いだろう。
側面は履帯裏も含めて75mmあり、豚飯の角度での跳弾も可能となっている。
なお、車体正面にエンジンがある為、撃ち抜かれるとエンジンの損傷や火災が起こりやすい。
#br

-''機動性''
最高速度は54km/hと優秀であり、出力重量比は16.25とまずまずの数値。
後退速度も16km/hとそこそこ速く遮蔽物に素早く退避することができる。
一方で旋回性能が重戦車の[[IS]]以下・[[KV-3]]以上とかなり悪く、無砲塔な事も相俟って快速の軽・中戦車に取りつかれると対処がかなり厳しくなっている。
#br

-''その他''
隠蔽は良好だが、視認範囲は350mと決して優秀とは言えない。双眼鏡で補強するか、なるべく孤立しないように立ち回ろう。
#br

-''総論''
v0.9.22以前は機動力を活かし至るところから砲弾を撃ち込んでいく玄人向けの車両であったが、装甲と貫通力の強化のおかげで重戦車と共に前線を張ることができるようになり扱いやすさが増していた。
しかし幾度かの調整で、強みであった圧倒的なDPMや装甲は残念ながら弱体され、運用が少し難しくなってしまった。
また、旋回の遅さから小回りが効かないため、機動的な立ち回りはできず、細い通路を通るのも一苦労。
しかしながら陣地転換なら容易なこの最高速度を活かし、様々な戦況に装甲を持ち併せていくことで味方を守る前衛的な動きを意識することが、今後の車両の特徴を掴む大きな一歩となるだろう。
#br
* 史実 [#pe91a9bd]
''SU-100M1''は、ウラル工場で設計された自走砲の計画案である。
[[SU-100]]の欠点を解消するべく、[[T-34-85]]をベースにした後部戦闘室の自走砲となる予定だった。
しかし、T-44の車体をベースにしたSU-100M2(のちの[[SU-101/SU-102>SU-101]])および[[SU-122-44]]の計画案がそれぞれ優先された事で設計段階で中止となった。
詳細は[[SU-101>SU-101#pe91a9bd]]を参照。

*情報提供 [#ce012f02]

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#br
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