Semovente M41

Last-modified: 2026-07-17 (金) 16:19:19

Tier5 イタリア 駆逐戦車 / 略称: SMV M41

Semovente_M41_0.png
↑ Cannone da 75/18
初期状態。Semovente M40/41の史実状態。

Semovente_M41_2.png
↑ Cannone da 75/34 S.
Semovente M42の史実砲を搭載した最終状態。

スペック(v2.0.0)

耐久値500
車体装甲厚(mm)50/25/25
最高速度(前/後)(km/h)45/15
重量(初期/最終)(t)13.29/13.52
実用出力重量比(hp/t)18.49
主砲旋回速度(°/s)26
視界範囲(m)350
本体価格(Cr)370,000
修理費(Cr)
超信地旋回不可
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)弾速(m/s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
Cannone da 75/1819.35AP
HEAT
HE
119
168
60
110
110
175
2,1290.371.9811
730
540
6566
3,200
114
350-8°/+23°
Cannone da 75/34 S.20AP
HEAT
HE
127
175
70
110
110
175
2,2000.371.7873
757
557
6566
3,200
114
400
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
SPA 15T M41(S)22015875
SPA 15TB M41(S)250201,000
 

履帯

名称旋回速度(°/s)重量(kg)
Semovente M41381,500
Semovente M42421,540
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
R.F. 2 C.A.41535
 

乗員

1Commander(Gunner)2Driver3Loader(Radio Operator)
 

拡張パーツ

改良型換気装置Class2装填棒Class2砲垂直安定装置×改良型旋回機構Class2改良型照準器Class2追加グローサーClass2
改良型無線機×車長用視覚システム×改良型モジュール構造Class2改良型装甲材Class2内張り装甲Medium
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時26.22%6.82%
移動時15.73%4.09%
 

派生車両

派生元P26/40(MT/)
派生先Semovente M43 Bassotto(TD/)
 

射界

射界左16°/右16°
 

開発ツリー

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Cannone da 75/18
(初期/)
Cannone da 75/27
(3,200/31,000)
Cannone da 75/34 S.
(3,400/35,000)
Bassotto
(28,500/890,000)
R.F. 1 C.A.
(初期/)
R.F. 2 C.A.
(1,400/8,200)
SPA 15T
(初期/)
SPA 19TB mod.43
(1,150/11,500)
Semovente M41
(初期/)
Semovente M42
(2,000/9,200)
 

車両に関する変更履歴

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v1.18.0新規実装
v2.0.0詳細

解説(v2.0.0)

  • 火力
    搭載できる主砲はいずれも75mm砲であり、単発が同格駆逐戦車と比べて低めで榴弾の貫通力が高い。俯角は-8°と良好で、射界も左右16°ずつとそれなりに融通が利く。
    • Cannone da 75/18
      初期砲で、Semovente M40/41の史実砲。
      最終砲と比べて性能がやや劣るが、乗り出しから使える砲としては悪くない。
    • Cannone da 75/34 S.
      最終砲で、Semovente M42の史実砲。
      単発火力は据え置きだが、発射速度に優れておりDPMは同格内ではトップクラス。
      通常弾とプレミアム弾の貫通力は少々控えめ。プレミアム弾はHEATで空間装甲に弱いので、履帯や防盾などに当てないよう注意が必要。HEは貫通力70㎜を誇り、貫通できる相手を狙えばDPMは3,500相当とTier5としてはきわめて強力である。軽戦車や同格中戦車の側面装甲であれば十分貫通できるのでやや多めに持って行ってもいいだろう。
      弾速はいずれの弾も遅めで、特にHEは557m/sと榴弾砲よりもやや速い程度の遅さで飛んでいく。
       
  • 装甲
    一番厚いところでも50mm、大部分が25~30mm程度の厚さであり傾斜もほとんどないため、基本的には被弾=ダメージと考えていいだろう。
    正面には急傾斜がついた場所もあるが装甲厚は25mmしかなく、AP・APCRの3倍ルールに引っかかる口径76mm以上の砲にはほぼ抜かれてしまう。
    正面下部にはエンジン判定があり、モジュール耐久値も低いので貫通されると機動力を奪われやすい。
    耐久値は500とTier相応。
     
  • 機動性
    前進45km/h、後退15km/hとTier5駆逐戦車としては十分な機動性を持っている。
    旋回性能も非常に高いおかげで敵に接近されても容易に対処できる。
    ただし超信地旋回が出来ないので、狭い場所や小さな茂みの中での取り回しには注意。
     
  • 視界・隠蔽
    本車両最大の特徴は何といっても隠蔽率の高さであり、静止時で26.22%と非常に優秀。
    移動時は隠蔽率が低下するものの、それでも同格軽戦車にわずかに劣る程度。
    車体サイズも非常に小柄なので小さい茂みにも身を隠すことが可能だ。
    茂みや樹木を利用して隠蔽をさらに向上させることで、一方的に攻撃を加えることも容易だろう。
    視認範囲も350mと優秀で、視界で負けることも少ないだろう。
     

史実

Semovente_75_18.jpg
画像引用元
セモヴェンテ da 75/18 もしくはセモヴェンテ M40/41は、第二次大戦中にイタリア王国が開発、量産、運用した突撃砲である。
semoventeは突撃砲を意味する。
初期型はM14/41中戦車、後期型はM15/42中戦車をベースとして製造され、固定式の戦闘室に75/18砲を備えた。
Semovente_75_34 (1).jpg
画像引用元
本ゲームでの最終砲はセモヴェンテ da 75/34(セモヴェンテ M42)の史実砲である。
セモヴェンテ da 75/18とほぼ同じに見えるが、わずかに車体・戦闘室が延長されている。
参考:Wikipedia

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  • 固定砲塔の癖に信地旋回だから射界から敵が出るたびにずりずり前進して茂みから出ることもあるし、高台から落ちることもあるから扱いにくいと思った -- 2022-09-01 (木) 18:42:00
  • 貫通、精度、瞬間火力、速度。どれもが少しずつ物足りない印象。3凸Gで良いや、ってなるかなぁ。 -- 2024-08-29 (木) 06:20:29