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VK 28.01

Last-modified: 2019-06-11 (火) 12:50:29

Tier6 ドイツ 軽戦車 Edit

VK28.01_new_0-min.PNG
↑VK 28.01 Ausf. A + 5 cm Kw.K. 39 L/60L

 

VK28.01_new_1-min.PNG
↑VK 28.01 Ausf. B + 7,5 cm Kw.K. 40 L/48L
四号戦車よりも一回り大きい大柄な車体が特徴。形状はPantherに似ている。

v0.9.17.1まで
v0.9.16まで

スペック(v0.9.18) Edit

車体

耐久値550⇒610
車体装甲厚(mm)50/30/30
最高速度(前/後)(km/h)64/22
重量(初期/最終)(t)25.08/26.18
実用出力重量比(hp/t)26.73
本体価格(Cr)945,000
修理費(Cr)約3,800
超信地旋回
 

主砲

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
5 cm Kw.K. 39 L/60L23.08⇒
26.09
AP
APCR
HE
100
130
25
70
70
90
1,615⇒
1,826
0.391.712030
2,000
18
700-10°*1/+20°
7,5 cm Kw.K. 40 L/48L13.95⇒
15
AP
APCR
HE
132
158
38
110
110
175
1,535⇒
1,650
0.4⇒
0.38
2.1⇒
1.9
8770
2,800
38
1,520
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
VK 28.01 Ausf. A50/30/30443605,300
VK 28.01 Ausf. B50/30/30443805,500
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Argus 12LD330H58020850
Argus 12LD330L70020850
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
VK 28.0126.5427,200
VK 28.01 verstärkteketten29.0467,200
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
FuG 741570
FuG 12710150
 

乗員

1Commander2Gunner3Driver4Radio Operator5Loader
 

拡張パーツ

Vertical StabilizerMk1Improved VentilationClass1"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2RammerMedium Tank
Spall LinerLight"Wet" Ammo RackClass1Additional Grousers×Enhanced SuspensionTorsion Bars 1 t Class
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時14.25%3.52%
移動時14.25%3.52%
 

派生車両

派生元VK 16.02 Leopard(LT/28,840)
派生先Spähpanzer SP I C(LT/53,200)
 

開発ツリー

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車両に関する変更履歴

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解説 Edit

  • 概要
    v0.6.7で追加されたTier6のドイツ軽戦車
    大戦中期に設計された28トン級戦車の計画案である。
     
    VK 16.02 Leopardから装甲、足回り、視認範囲や通信機等、全体的に性能向上を果たした軽戦車。
    一方で、一見高そうに思える旋回性能はLeopardと大差無い。
     
  • 火力
    格上相手に正面から挑める性能ではない。履帯切りなどの補助的な役割がメインになる。
    特に高Tier戦では砲撃自体がリスク(≒被発見)になりかねない。
    なお俯角10°は砲を真正面または横に向けた時だけ。
    • 5 cm Kw.K. 39 L/60L
      前身の単発砲の引き継ぎ。貫通力はともかく、このTierでは単発火力がかなり低い。
      装填速度や精度面も一切の向上が見られないので、火力を優先するならば早急に換装したいところだ。
    • 7,5 cm Kw.K. 40 L/48L
      初期砲塔・初期履帯でも搭載可能。
      単発火力は改善し、同格軽戦車とも劣らない値に強化された。貫通力もTier5中戦車水準にまで向上、特に通常弾の貫通力が高めで同格の車輌は概ね貫通可能。
      精度や照準時間も悪くないが、発射速度の低下からDPMはやや低めとなる。
      全体的に軽戦車としてみれば標準的な性能。
    • 体当たり
      速度と重量から体当たりでそれなりにダメージを出しやすい。
      Rhm.-Borsig Waffenträgerなど自車より重量の軽い敵には、状況によっては積極的に仕掛けるのも良いだろう。
      ただし返り討ちにあったり、倒せても深刻なパーツ破損を被ることも多いので、使う場面は考えること。
       
  • 装甲
    傾斜は有るが相変わらず薄い装甲。基本的に抜かれて当り前なので食らってはいけない。
    格下の攻撃や榴弾砲なら何とか非貫通で耐えられる可能性もあるので、物陰に隠れるのが間に合わないのであれば素早く旋回して角度をつけよう。
    耐久力は砲塔換装後で610とTier6軽戦車としては高めの数値。
     
  • 機動性
    出力重量比・履帯性能ともに高く、軽々と最高速度まで達する事ができる。
    ただし重心が高いので旋回時は横転しないように気を付ける必要がある。
     
  • 隠蔽率
    隠蔽率はTier6軽戦車の中では最低クラス。視界負けしやすいので偵察ルートや置き偵のポジション取りには注意。
    高さがあるため投影面積が大きいが、前後長は前身のLeopardとさほど変わりない。
     
  • 総論
    隠蔽率がLeopardから下がり、同Tier軽戦車と比較すると隠蔽率はかなり悪くなってしまった。それでも最低限の隠蔽率は確保できているので、スキルや拡張パーツによる強化をする価値はある。一方で視界は380mと大幅に上昇し、トップクラスとなった。そのため高いティアの戦場でもスカウトして十分な働きはできるだろう。
     

史実 Edit

格納

情報提供 Edit

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使用感や装備など、アーカイブスペック解説に表記されています。

アーカイブ1

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*1 俯角10°は砲を真正面または横に向けたときのみ。それ以外の方向では俯角10°未満になる。