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VK 30.01 (D)

Last-modified: 2018-09-08 (土) 08:47:27

Tier 6 ドイツ 中戦車 Edit

VK_30.01_D_0-min.PNG
↑ Pz.Kpfw. III/IV Ausf. B + 7,5 cm Kw.K. 40 L/48
初期状態。外観はPz.Kpfw. III/IVの改良砲塔と同一。
HD化によってシュルツェンが追加された。

 

VK_30.01_D_1-min.PNG
↑ VK 30.01 (D) + 7,5 cm Kw.K. 42 L/70
最終状態。

v0.9.19.1以前

スペック(v0.9.17.1) Edit

車体

耐久値700⇒770
車体装甲厚(mm)60/40/50
最高速度(前/後)(km/h)60/20
重量(初期/最終)(t)31.98/33.1
実用出力重量比(hp/t)21.15
本体価格(Cr)910,000
修理費(Cr)約6,000
超信地旋回不可
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
7,5 cm Kw.K. 40 L/4813.95
⇒15
AP
APCR
HE
110
158
38
110
110
175
1,535
⇒1,650
0.392.312070
2,800
38
1,520-10°/+20°

-8°/+20°
7,5 cm Kw.K. 42 L/7014.29AP
APCR
HE
150
194
38
135
135
175
1,9290.352.379109
2,800
98
1,740-8°/+20°
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
Pz.Kpfw. III/IV Ausf. B50/30/30353505,500
VK 30.01 (D)80/45/45453706,000
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Daimler-Benz MB 50358020900
Maybach HL 210 TRM P3065020850
Maybach HL 230 TRM P30700201,200
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
VK 30.01 (D)33349,000
VK 30.01 (D) verstärkteketten36409,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
FuG 531050
FuG 741570
FuG 12710150
 

乗員

1Commander2Gunner3Driver4Radio Operator5Loader
 

拡張パーツ

Vertical Stabilizer×Improved VentilationClass2"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2RammerMedium Tank
Spall LinerMedium"Wet" Ammo RackClass1Additional Grousers×Enhanced SuspensionChristie
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時14.65%⇒13.77%3.22%
移動時11%⇒10.34%2.42%
 

派生車両

派生元Pz.Kpfw. III/IV(MT/26,800)
派生先VK 30.02 (D)(MT/46,800)
 

開発ツリー

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車両に関する変更履歴

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解説 Edit

  • 概要
    v0.8.5で追加されたTier6のドイツ中戦車
    ソ連のT-34の影響を受け、ダイムラー・ベンツ社が設計した30トン級戦車の初期案である。
    性能的には、前身のPz.Kpfw. III/IVの走破能力をやや落とした代わりに、ほぼ全ての性能を向上させた車両となっている。同格中戦車ではCromwellと共通する特徴が多く、使用感がやや近い。
    砲、無線機、エンジンは他ルートと共用しており、他ルートを進めているなら乗り出しから開発完了まで楽な部類に入る。
     
  • 火力
    • 7,5 cm Kw.K. 40 L/48
      格下には対抗できるが、同格以上には課金弾が必須である。早めに上位砲に換装したい。
       
    • 7,5 cm Kw.K. 42 L/70
      このTierとしては精度と貫通力に優れており、総弾数も豊富なためPz.Kpfw. III/IVで培ったノウハウを十分に発揮できるだろう。ただし、攻撃力の高い8,8cm砲も短砲身大口径榴弾砲もない為、貫通を望めない重装甲の戦車、高HPの戦車に対して決定打を欠いてしまう事がある。高い機動性を活かした立ち回りと高い精度を活かした戦術を加えて凌いでいきたい。
      また、精度自体は高いがCromwellほどではないにせよ拡散が酷く、照準に時間がかかる。射撃機会を逃さないためにも改良型射撃装置の装備を検討しても良いだろう。
       
  • 装甲
    • 車体
      傾斜を増した一枚板の装甲板(55度100mm厚相当)になったが装甲厚自体は60mmに薄くなってしまったため車体正面の防御力は低下している。側背面の装甲は微増され、このTierのMTとしては平均的である。
      同格以上にはあまり当てにできる装甲とは言い難いが、HPの面でも大幅に強化され、格下戦車に対してTier相応の防御力を期待できる。
      また、このTier帯のドイツ戦車としては珍しく後輪駆動であり、車体前面にトランスミッションが存在しないため正面から撃たれて炎上するといった事がない。
      範囲は狭いが正面下部の車体先端部分が100mm装甲となっており正面からのラムアタックに有利になっている(アップデートv0.9.4にて衝突攻撃に関するメカニズムの変更が行われ衝突攻撃には装甲厚がより重視されるようになった)。車重自体はMTとして平均的である為相手は選ぶ必要があるが、軽い相手へのラムチャンスがあれば積極的に活用しよう。
  • 砲塔
    Pz.Kpfw. III/IVと同形状の初期砲塔、若干大型化した改良砲塔とも装甲厚と形状に恵まれているとは言えず、狙われる事が多いので注意が必要になる。(防盾は小さいが、ここに当たれば非貫通になることがある。)
     
  • 機動性
    初期状態では若干鈍く感じる機動性も、エンジンと履帯の開発が進めば、前身と遜色ないレベルまで向上する。
    さらに、v0.9.17.1では砲塔と車体の旋回速度が向上したため、T-34-85に近い柔軟性を得た。
    ただし拡張パーツAdditional grousersが装備出来ない為、Pz.Kpfw. III/IVの踏破性能には及ばない。
    最初に研究するエンジンの「Maybach HL 210 TRM P30」は次車のVK 30.02 (D)の初期エンジンで有る為に研究を飛ばすことも可能である。なお、超信地旋回はできない事に注意。
     
  • その他
    視界は370mと、同格最高クラスの視認範囲を獲得しているため視界負けしにくく、隠蔽率もこのTierのドイツ中戦車では高めである。このため、搭乗員のスキルや拡張パーツ次第では見つかることなく一方的に狙撃し続けることもでき、偵察も十分に可能なレベルとなっている。
     
  • 総論
    Pz.Kpfw. III/IV譲りの高い機動力と、バランスよくまとまった攻撃力と防御力、広い視界と悪くない隠蔽率を持つ優秀な中戦車である。臨機応変な立ち回りが求められる中戦車としても、機動力の高さで回り込み、精度を活かした狙撃、軽戦車がいない場合の偵察など、多くの戦術に対応できるポテンシャルを秘めている。
    ただし、言い換えれば火力や耐久力などで突出した強さはないため、前身と同じく正面から撃ち合うような戦い方は推奨できない。良くも悪くも自身の実力が戦果に直結しやすい車両なため、戦況をよく注視しつつ、中戦車の基本に立ち返ってチームを勝利に導いていこう。
    Tier6以降の各国の高機動戦車が獲得する技術がもり込まれたこの車両は、Leopard 1へ続く機動力重視のドイツ中戦車達の特徴も併せ持っている。この車両で特徴にあった運用法を覚え、後継車両へ引き継がれるエンジン等を開発しておくと後々楽になるだろう。

史実 Edit

開戦初期の主力戦車だったIII号戦車と火力支援を任務とするIV号戦車を一本化した新型中戦車の開発が、ダイムラー・ベンツ社によって進められていた。
20t級中戦車として開発の進んでいたVK20.01(D)だったが、東部戦線で遭遇したKV戦車やT-34に対抗するために30t級に設計変更され、その際、名称もVK30.01(D)へと変更された。
T-34の特徴を盛り込んだこの車両は、V号戦車パンターの開発時に、MAN案のVK 30.02 (M)と競合するVK 30.02 (D)へと繋がっていく。

情報提供 Edit

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マスター(M)バッジ報告専用スレができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、アーカイブスペック解説に表記されています。

アーカイブ1

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