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VK 45.03

Last-modified: 2019-01-16 (水) 12:42:31

Tier7 ドイツ 重戦車 (課金戦車) Edit

VK 45.03-min.PNG
初期砲塔(ポルシェ砲塔)のTiger IIに似ているが、全体の雰囲気はVK 45.02 Aを思わせる。

スペック(v0.9.15) Edit

車体

耐久値1,400
車体装甲厚(mm)100/80/80
最高速度(前/後)(km/h)38/12
重量(t)65
実用出力重量比(hp/t)10.77
本体価格(G)7,700G
修理費(Cr)
超信地旋回
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
8,8 cm Kw.K. 43 L/717.14AP
APCR
HE
203
237
44
240
240
295
1,7140.332.272252
4,400
252
2,562-8°/+15°
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
VK 45.03100/80/80223809,538
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Maybach HL 230 P30700201,400
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
VK 45.0369.72821,350
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
FuG5 mit 20 WS.E.62050
 

乗員

1Commander2Gunner3Driver4Radio Operator5Loader
 

拡張パーツ

Vertical Stabilizer×Improved VentilationClass3"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2RammerLarge Tank
Spall LinerHeavy"Wet" Ammo RackClass2Additional Grousers×Enhanced SuspensionTorsion Bars 5+ t Class
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時5.13%1.15%
移動時2.57%0.58%
 

車両に関する変更履歴

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解説(v0.9.15) Edit

  • 火力
    俯角は-8°とまずまずの数値であり、地形を活かして柔軟に戦いたい。
    • 8,8 cm Kw.K. 43 L/71
      Tiger IIの史実砲。
      Tiger ITiger (P)の最終砲であり、単発火力・貫通力は同等。他国の同格重戦車と比べて貫通力は十分なものの、単発火力ではやや劣る。
      一方、それ以外の砲性能では上記の2両とは様々な点で異なる。
      発射速度はTiger Iに大きく劣り、Tiger(P)には辛うじて優れる程度となっており、単発火力の低さを踏まえると物足りなさが否めない。
      その代わり、精度・照準時間・照準拡散・俯角などが強化されており、他の2両と比べて射撃の精密性や取り回しの良さが売りになっている。
       
  • 装甲
    正面は砲塔・車体ともにほぼ全域100mm厚。
    Tiger Iよりも傾斜装甲で車体正面は強化されたものの、逆に砲塔正面が脆くなっている。
    耐久値はTiger IやTiger (P)に比べると劣りはするが、Tier7重戦車としては平均的な値である。
    • 砲塔
      砲塔正面及びキューポラは大部分が100mm厚であり、実質110~140mm程度である。
      車体よりも傾斜に乏しく、格下にも砲塔正面を撃ち抜かれやすい。
      25mmの砲塔天板も真正面から見えており、口径76mm以上のAPにほぼ確実に貫通されてしまう。
       
    • 車体
      車体正面上部は傾斜50度でおよそ140mm相当となる。
      同格中戦車にも貫通されうるが、昼飯を使えば格下には十分通じるレベルとなっている。
      なおドイツ戦車は車体正面下部が弱点である事が多いが、この車両の車体正面下部は上部と同じ厚さである上に一番傾斜がきつく、およそ170mm相当と弱点ではない。
      側面は80mmあるので豚飯もそこそこ有効だが、上述の通り砲塔が脆弱なので砲塔部分を隠すなどの工夫が欠かせない。
       
  • 機動性
    重戦車としてはそれなりに良好な加速力を有しているが、履帯性能のせいか登坂力は低い。
    またTiger Iと同じく後進が遅く、飛び出し撃ちなどをした時に反撃を受けないように気を付けよう。
     
  • 総論
    初期砲塔のVK 45.02 AをTier7相当に調整したような重戦車である。
    全体的な特徴はTiger IのDPMを大きく落とした代わりに精密性や扱いやすさを強化し、装甲や耐久値、機動性などでバランス調整をした感じになっている。
    Tiger Iと違ってここぞという殴り合いで遅れをとる可能性もあるが、基本的にあちらが扱えれば十分に使いこなせるだろう。
    優秀な貫通力・砲精度を活かし、的確に有効打を与えて戦果を上げていこう。
     

史実 Edit

詳細

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