|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|c |ページ内リンク|[[''画像''>#kad22b0d]]|[[''スペック''>#g9b525c7]]|[[''解説''>#mcc281ec]]|[[''史実'' >#a9b5e725]]|[[''コメント''>#zcb367f6]]|h *画像 [#kad22b0d] &attachref(./VK3002DBstd.jpg,60%); VK3002(DB)Turm+7.5cm KwK42 L/70 #br &attachref(./VK3002DBshmall.jpg,60%); VK3002(DB)Schmalturm+8.8cm KwK36 L/56 名称こそSchmalturmだが、こちらの方が砲塔は大きい *スペック(v0.8.0) [#g9b525c7] ''車体'' |CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c |~耐久値|1180⇒1250| |~装甲厚(mm)|80/45/40| |~最高速度(km/h)|56| |~修理費(cr)|9656| |~本体価格|1,369,000| |~初期重量(t)|34.91| |~実用出力重量比(hp/t)|17.93| #br ''武装'' |CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c |名称|発射速度(round/min)|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|AP弾分間攻撃力|100mでの精度(m)|照準時間(s)|総弾数|弾薬費|重量(kg)|俯仰角|h |~7.5cm KwK40 L/48|13.95⇒15|110/158/38|110/110/175|1535⇒1650|0.39|2.3|54⇒90|46/5G/19|1,520|-6°/+16°| |~7.5cm KwK42 L/70|10.53⇒13.04|150/194/38|135/135/175|1421⇒1761|0.35|2.3|36⇒80|109/5G/98|1,740|~| |BGCOLOR(#FFDDDD):~8.8cm KwK36 L/56|8.70|132/171/44|220/220/270|1913|0.38|2.3|60|252/10G/252|2,050|~| |BGCOLOR(#FFDDDD):~10.5cm KwK42 L/28|7.5|64/150/53|350/350/410||0.55|2.3|30|60/7G/64|2,100|~| #br ''砲塔'' |CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c |名称|装甲厚(mm)|旋回速度(deg/sec)|視界範囲(m)|重量(kg)|h |~VK-3002-(DB)-Turm|80/45/45|46|350|4,700| |BGCOLOR(#FFDDDD):~VK-3002-(DB)-Schmalturm|120/60/60|30|370|10,800| #br ''エンジン'' |CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c |名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h |~Maybach HL 210 P30|650|20|720| |BGCOLOR(#CCCCCC):~Daimler-Benz DB-603A2|750|15|900| #br ''履帯'' |CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c |名称|積載量(t)|旋回速度(deg/sec)|重量(kg)|h |~VK-3002-(DB) Standardtketten|36.7|36|10,050| |~VK 3002 (DB) verstärkte Ketten|46.2|40|10,050| #br ''無線'' |CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c |名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h |~FuG 5|310|50| |~FuG 7|415|70| |~FuG 12|710|150| #br ''クルー'' |CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c |~1|Commander|~2|Gunner|~3|Driver|~4|Radio Operator|~5|Loader| #br ''拡張パーツ'' |CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c |~[[&ref(SandBox/AimingStabilizer.png,Vertical Stabilizer);>拡張パーツ#q3a39d4a]]|SIZE(18):× |~[[&ref(SandBox/ImprovedVentilation.png,Improved Ventilation);>拡張パーツ#k7a37ae8]]|Class2 |~[[&ref(SandBox/FilterCyclone.png,"Cyclone" Filter);>拡張パーツ#t5cdba6f]]|SIZE(18):× |~[[&ref(SandBox/CarbonDioxide.png,Fill Tanks with CO2);>拡張パーツ#i3cf7023]]|SIZE(14):○ |~[[&ref(SandBox/Rammer.png,Rammer);>拡張パーツ#w9491795]]|Medium Tank| |~[[&ref(SandBox/AntifragmentationLining.png,Spall Liner);>拡張パーツ#xe9b662b]]|Medium |~[[&ref(SandBox/WetCombatPack.png,"Wet" Ammo Rack);>拡張パーツ#o0c31212]]|Class1 |~[[&ref(SandBox/Grousers.png,Additional Grousers);>拡張パーツ#o3b8ff99]]|SIZE(18):× |~[[&ref(SandBox/EnhancedSuspension.png,Enhanced Suspension);>拡張パーツ#td8642ff]]|>|>|Tortion Bars 3t Class| #br ''隠蔽率'' |CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c |~固有隠蔽率|静止時|0.201| |~|移動時|0.099| |>|~発砲補正|0.241| #br ''派生車両'' |CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c |~派生元|[[VK3001(H)]] [[VK3601(H)]]| |~派生先|[[PzKpfwV Panther]] [[PzKpfwVI Tiger]]| *解説 [#mcc281ec] Tier7のドイツ中戦車。 #br //新型中戦車の開発に際し、[[Panther>PzKpfwV Panther]]として採用されたMAN社の設計案にも影響を与えたダイムラー・ベンツ社が設計した車両。 //(DB)は、ダイムラー・ベンツの略である。 [[Panther>PzKpfwV Panther]]の設計案の1つで、ダイムラー・ベンツ(DB)によるもの。 ソ連の[[T-34]]から強い影響を受けた非ドイツ的形状が特徴になっている。 //V.6.6アップデートでツリー上の位置が変わり、直系の派生先がない代わりに[[パンター>PzKpfwV Panther]]の中戦車ルートと[[ティーガーI>PzKpfwVI Tiger]]の重戦車ルートをつなぐ存在になった。 [[Panther>PzKpfwV Panther]]の中戦車ルートと[[Tiger>PzKpfwVI Tiger]]の重戦車ルートを繋ぐ位置付けで、Tier8への派生車両は存在しない。 派生先車両はどちらも同Tierという事もあって必要経験値は少なくなっている。 //別ルートに行きたいだけであれば、フリー経験値で丸ごと飛ばしてしまうほうが手っ取り早いだろう。 //とはいえ、ドイツ中戦車としては異端児ともいえる個性的な車輌なので、一度試してみる事を奨める。 重戦車と中戦車の架け橋的な位置、Tier7でありながらTier8への派生がないこと、 さらに車両の特性が走・守に優れて攻に劣るところまでソ連の[[KV-13]]と似ている。 専用装備が多くエンジンすら流用できないが、研究が進むと中戦車らしいバランスの取れた機体に仕上がる上、研究パーツの数も少なめである。 初期状態でも機動性は問題無く、プレミアム状態であれば修理費は全くの許容範囲内である為、即飛ばしてしまうには惜しいポテンシャルを秘めている。 #br [[VK3001(H)]]や[[VK3601(H)]]と違い[[T-34]]の様な傾斜装甲が採用され、被弾径始に優れる。 加えて、耐久値も大幅に増加しており、コンパクトな車体も相俟って生存性は格段に向上した。 装甲厚自体は車体前面で80mmと[[VK3601(H)]]より低下しているが、傾斜による恩恵はそれを補って余りある。 車体サイズも前身から特に大型化しておらず、傾斜の分投影面積が減っている事もあり防御面は優秀である。 また、傾斜装甲を採用したドイツ戦車としては非常に珍しく、車体正面下部の弱点部位が殆ど無い。 但し防御面の優秀さはあくまで中戦車として見た場合であり、位置取りの注意やこまめな退避は必要である。 #br 機動性については、最高速と加速性能が良い上に旋回性にも優れており、高レベルでバランスが取れている。 残念ながら超信地旋回は不可能となってしまったが、機動面でストレスを感じる事は少ないだろう。 ドイツ戦車では例外的に接近戦と機動戦を得意とする本車両だが、改良砲塔は例によって旋回性が低下する。 超信地旋回が出来ない事もあり、自分より接近戦を得意とする相手が居るかどうかには注意を払いたい。 #br 防御、機動面に優れる一方で、攻撃面には多少問題を抱えている。 武装ラインナップは[[VK3001(H)]]とほぼ同じで、どの主砲を用いても貫通力の不足に悩まされる。 初期砲塔はTier5相当の[[7.5cm砲>主砲#e7871580]]しか装備できず、火力不足に苦労する。 改良砲塔では[[8.8cm KwK36 L/56>主砲#p10d5dc9]]と[[10.5cm KwK42 L/28>主砲#e7871580]]が搭載可能になる。 8.8cm KwK36 L/56はダメージ効率自体は良いものの貫通力が物足りず、運用の工夫で補ってやる必要がある。 10.5cm KwK42 L/28を使う機会はあまり無いが、機動性が良いので相性は悪くない。 //初期砲塔は小型な上に旋回速度が高く扱い易いものの、7.5cm KwK42 L/70までしか装備できない上、装填速度が[[PzKpfwIV]]にも劣るため、送り込まれる戦場に比して火力不足に陥る可能性が高い。 //他方、8.8cm KwK36 L/56は火力自体はTier相応に優秀だが、貫通力に劣り、精度もさほど高くはない為、 //優秀な機動性を利用して距離を詰める、装甲の薄い即背面に回り込むといった運用の工夫が必要になる。 //他には短砲身榴弾砲タイプの10.5cm KwK42 L/28も用意されているが、初期砲塔には搭載出来ない為、日の目を見る機会は余り無いだろう。一応、機動性が良いので相性が悪いという訳ではない。 #br 以上の様に、防御、機動面に優れ性能全体のバランスは良いものの攻撃面には少々問題を抱えている。 特に砲塔換装までは攻撃力が不足しがちであり、初期状態でも優秀な機動性を活かす運用を考えたい。 #br 尚、地味な欠点として換装前の砲塔は弾薬の携行数が少ない点が挙げられる。 特に7.5cm KwK42 L/70を装備する場合は最大36発と、単発火力の割りにかなり少なめので注意したい。 その他、欠点ではないがDB-603A2エンジンがディーゼル扱いになっているという一風変わった特徴がある。 火災発生率が軽減されているのだがその代わり、換装すると[[ハイオクガソリン>アイテム#geebae70]]が使用できなくなる。 #br 余談だが、この戦車のテクスチャは描き込みに気合が入り過ぎていて、他モデルと比べやたらと汚れて見える。 #br *史実 [#a9b5e725] 上記にもあるように[[V号戦車パンター>PzKpfwV Panther]]の開発時に、ダイムラーベンツ社の提示した設計案である MAN案のVK3002(M)と比較して、より[[T-34]]中戦車に似通ったデザインであった。 VK3002(M)が、後面は上部が突き出した一枚板で形成されたのに対して、VK3001(D)では、T-34中戦車同様の上下別となっており、中央部が突き出したテーパーを持っていた。 T-34と同じリア・ドライブを採用した関係で、砲塔位置もT-34同様前寄りで、エンジンにもT-34と同じくディーゼル・エンジンを採用することになっていた。 ただし、サスペンションはリーフ・スプリング式で、転輪はドイツ的な左右が重なり合ったオーバーラップ式(千鳥足転輪)であり、砲塔はドイツ的オリジナルデザインで、後のパンターF型で採用されるシュマルトゥルム(小砲塔)に似ており、防盾はいわゆるザウコフ型をしていた。 ヒトラーはMAN社のプランよりもこちらをひいきしていたが、砲塔が一向に完成せず、結局MAN社のVK3002(M)がパンターとして1942年に採用された。 *コメント [#zcb367f6] #pcomment(./コメント,reply,10)