*概要 [#ze1e7573]
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//NY 2015 WG
//-2015年の新年(New Year)祝賀のNYと本ゲームを提供しているWarGaming(ウォーゲーミング)社のWGである。
http://worldoftanks.asia/ja/news/pc-browser/21/winter-showdown-announcement/
-2015年1月26日に実装された期間限定イベントゲーム。[[8bit再び>Karl]]。
-期間は2015年2月9日まで。ASIAは14:50に開始と終了。USは若干ではあるが開催時間が長い(20:20まで)
//終了後も車両がガレージに残っているが、戦闘は行えなくなっている
//--おそらく大型アップデートのV9.6.0開始時に残っている車両も削除されるものと思われる
--v9.6アップデート導入により車両が削除され、搭乗員は後述の移行措置が取られた。
---なお、兵舎の空きが足らない場合は無理矢理詰め込まれた。兵舎の定員をオーバーしていると「搭乗員を車両に戻す」などいくつかのメニューを利用できない状態になるので注意。
-戦闘は10対10の遭遇戦のみ。小隊を組む場合は5人の特別小隊のみである。小隊は小隊のみで構成されるチームとのみ対戦する。
--分類は遭遇戦だが、仮に技術ツリーでTier4戦車の開発が終わっていなかったり、メニュー設定でランダム戦の遭遇戦を除外していても問題なくマッチングする。
-通常の戦闘とは大きく違う点に''回復弾''という要素がある。回復弾(修理弾)は課金弾で敵を撃つとダメージが入るが、味方を撃つとHPが回復する。
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-&color(Red){''経験値、クレジットは勝敗にかかわらず0で、後述の専用ミッションを達成した場合の報酬のみが手に入る。''};
--そのため開幕でCAP勝ちして誰もダメージを奪っていない場合、敵味方問わず参加者全員の取得経験値、クレジットが0という事態もありえる。
--そもそもミッション未達成の勝利自体がほぼ無意味(勝利してもミッションを達成しなければ報酬は何もなしで砲弾費用を支払うのみとなる)。
-通常弾が味方に当たってもダメージは入らない(つまりFFの心配はない。ただし衝突はダメージが入るので注意)
-''ミッション内容''
--''各戦車のダメージミッション'':最低与ダメージ値は戦車によって異なる。何度でも可能。なおアシストダメージは含まない。
--''冬の戦闘'':与ダメージ500以上で25戦こなす。5回まで達成可能。
--''小隊ダメージミッション'':小隊全員で合計与ダメージ15,000以上。何度でも可能。
--''隠しミッション'':明示されていないが何らかの条件を満たすと勝利時に経験値500、クレジット2000が、敗北時は経験値250、クレジット500が手に入る。プレミアムアカウントによる報酬増加も適用される模様。
---軽戦車:おそらく''味方のHPを1000回復する''ことが条件。
---重戦車:おそらく''味方のHPを1800回復する''ことが条件。
---駆逐戦車:おそらく''味方のHPを2000回復する''ことが条件。
*マップ解説 [#i6faf742]
||CENTER:|c
|~英語名||
|~日本語名|冬季決戦|
|~リプレイ名||
|~サイズ|500m*500m|
|~迷彩|塗装不可|
|~戦闘形式|遭遇戦|
マップは今回もKarlと同様に赤壁ブロックを砲撃で破壊しながら進撃する。白いブロックは砲撃でも破壊できない。
ミニマップだけでは敵の侵攻経路がわかりづらいので注意しよう。
互いに、ブロックを壊さないと会敵することはできない(Karlは自走砲だったので壁越え攻撃ができたが、今回は自走砲ではないので壁越え射撃は不可)
視界を回して実地形を俯瞰し、掘り進んでくる道を早期に発見できれば、迎撃体勢を整えやすく、奇襲に混乱することも無い。
森林ブロックは隠蔽効果が高く、駆逐戦車や軽戦車が潜んでいた場合400m級の視界があっても100m付近まで近づかないと発見できない。
ただし潜んでいる側もスナイパーモードでも透過しないためやや不便。
フラッグ付近には水ブロック(凍った池)がある。
前回のKarlでは池は青色で分かりやすかったが、今回は池も白っぽく(ミニマップでは真っ青だが、実地形は白っぽい)、初見では白い足場と見分けがつきにくい。足場の幅も狭いので注意。
縁が垂直なので一度落ちると脱出できず水没が確定する。
出撃ポイントは南北の壁ブロックに囲まれたスペース。道が狭いので、詰まって渋滞しないよう操縦には注意しよう。
//戦闘開始直後は「真っ先に中央陣地を占領するルート(水没注意)」「20か15の文字の場所を経由して敵陣地に侵攻するルート」の2種類3ルートがほとんどで戦場を広く取れる「NとY」と「WとG」まで侵攻(または迎撃)して戦闘するプレイヤーが多い
*車両解説 [#da50b5b8]
今回の実装車両は軽戦車、重戦車、駆逐戦車の3種。詳細は各ページにて。
なお今回も迷彩塗装や徽章や銘刻は行えない。
-''[[Arctic Fox]]'' (軽戦車 ソ連)
HP1500、単発200の弾をリロード2秒で発射できる。
攻撃を受けると脆いが、タイマン勝負でなら機動力を活かして他車種を完封することも容易に可能。
回復を攻撃と同じDPM(HPM)で行えるため、3種類の中で最もヒーラーに向いており、隠しミッションもクリアしやすい。
//HPがとても少ないので5発以内で撃破されてしまうが、快速を活かして避けるのは大得意だ。
//速度制限装置の解除を取り付けることができて、さらに高機動性になり事実上エンジンが破損しないというメリットだらけである。
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-''[[Mammoth]]'' (重戦車 アメリカ)
HP5000、単発200の弾を0.5秒間隔で3連射し、リロードは5秒。
体力を活かした殴りこみが得意な、オールマイティな戦車。
ただし弾速が非常に遅く弾道も山なりのため、動く敵には攻撃を当てにくい。
回復は3連射で240程度。
#br
-''[[Polar Bear]]'' (駆逐戦車 フランス)
HP2500、単発1000の弾をリロード5秒で発射できる。
火力は3車種中もっとも高いが、5秒に1ブロックしか掘れないので壁掘りは苦手。
回復は1発あたり200程度。
//1発あたりのダメージが1000程度で最強である。
*その他・注意点 [#ge3a56e3]
-''9.6へのアップデート時に搭乗員は自動的に対応する車両(8bitの元になった車両)への再訓練が行われる。''
--Arctic Fox 搭乗員 -> [[LTTB]]
--Mammoth 搭乗員 -> [[T110E5]]
--Polar Bear 搭乗員 -> [[AMX 50 Foch (155)]]
-''車両経験値は各国Tier1([[米>T1 Cunningham]],[[ソ>MS-1]],[[仏>Renault FT]])戦車へ移行。''
-ゲームルールは遭遇戦だが、陣地占領ポイントは敵味方同時に獲得できる。そのため同時capによる占領阻止はできない。
-乗員は負傷せず火災も発生せず、モジュールもごく例外的な事例((アイテム「速度制限装置の解除」を使用しているとエンジンが破損する。また池への落下ダメージでは履帯が壊れる可能性がある))を除いて破損しない。
-各戦車の課金弾(1G/400Cr)は全て修理弾のみとなっている。
エフェクト(被弾の赤表示)が普通の攻撃と同じなので、敵から撃たれたと勘違いしないように気をつける必要がある。慌てて逃げようと動くと回復弾があたらず回復できないどころか、敵の砲火を浴びる場所に出て行ってしまう危険もある。
//-Karlと同様に装甲は実質皆無で被弾すると必ずダメージを食らうので、避けるかHPで耐える戦闘方法が主流になる。
//WG、2015、NYの文字がマップに表示されている。
//敵味方それぞれは横一文字で戦闘開始だ。
//-勝利ボーナスが2倍で勝っても消費しない。
//-弾(雪玉)を発射する、雪合戦だ。
*コメント [#e9e7ca0a]
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