初心者指南所

Last-modified: 2020-04-28 (火) 16:46:52

随時更新中です
解説の要望あればコメントください

ゲームをはじめるまで Edit

まず初めに、史実を忠実に遊びたいと思う方にはシミュレーターをお勧めします。
WoT blitzは史実をモチーフにしたゲームであり、上記の方を対象にしたものではありません。そのため史実では搭載されなかったユニットや計画段階で頓挫した車両、中には完全新規のオリジナル架空戦車も登場します。
史実を再現して遊ぶのもプレイスタイルの一つですが、それを他者におしつけるべきではありません。

 

また、このゲームは7vs7のPvP(Player vs Player)です。リスポーンも体力回復も存在しないため、必然的にチームのメンバーと連携を取らなければなりません。1人で無双したいと考える人にはバトルロワイヤル形式の別のゲームをおすすめします。

 

それでは早速、ゲームの説明に入ります。
まずは、ゲームを出来る状態にします。
ダウンロード・登録?を参考に、アプリをダウンロードしてログインしましょう。

※ はじめからWGアカウントを作っておくと便利です。
ゲームルールも読んでおきましょう。

 

チュートリアル Edit

初めてゲームを始めるとチュートリアルが始まります。
好きな車両を選択し、移動・攻撃・モジュールの修理といった基本的な操作方法を学びましょう。
チュートリアルを終えると、最初に選択した車両以外のTier1車両も入手可能になります。チュートリアル用の車両は好きなものを選択して大丈夫です。

 

出撃準備 Edit

ガレージ画面 Edit

チュートリアルが終わるとガレージ画面に移動します。
画面説明を見て画面項目を確認しましょう。

 

ガレージで出撃車両を選択しよう Edit

自分のガレージには各国1車両ずつ戦車を所持しています。

これらの戦車は撃破されても修理代がかからず、売却してもタダで買い戻せます。

 

ガレージで出撃車両の準備をしよう Edit

砲弾の購入と搭載 Edit

砲弾は一定数以上搭載しないと戦闘に参加できません。
砲弾の購入にはゲーム内通貨の「クレジット」を使用します。
クレジットは戦闘の他、ミッションのクリア、ボーナスコンテナなどで入手出来ます。

なお、「課金弾」と呼ばれる硬芯徹甲弾(APCR)や対戦車榴弾(HEAT)の購入は、ゴールドかクレジットかが選べます。
初期設定はゴールドになっていますが、[砲弾価格]と書かれたアイコンをクリックすると、クレジット購入に切り替えられます。

 

frame_ammo.jpg
弾薬アイコンをタップしましょう

 

ammo.jpeg
砲弾は徹甲弾(AP)を多めに、榴弾(HE)を5~10発搭載しましょう。クレジットかゴールドに余裕があれば、徹甲弾の半分程度の課金弾を搭載しましょう。
例:(総弾数35発の場合)徹甲弾(AP):硬芯徹甲弾(APCR):榴弾(HE)=20:10:5など。

 

一部の例外等、詳しくは 砲弾 ページへ

 

消耗品・常備品の購入と装備 Edit

 

frame_com.jpg
「消耗品」または「常備品」のアイコンをタップしましょう。

 

IMG_5130.JPG

「消耗品」は1車両につき3つ搭載できます。
例として

  • 「多目的レストアパック」「救急キット」「修理キット」
    の修理・回復優先選択
  • 「多目的レストアパック」「アドレナリン」「修理キット」
    のバランス優先選択
  • 「多目的レストアパック」「自動消火装置」「アドレナリン」
    の火災対策優先選択
  • 「多目的レストアパック」「エンジンブースト」「修理キット」
    の機動力優先選択
    などがあります。

チョイスの基本は「多目的レストアパック」です。これ1つで「自動消火装置」「救急キット」「修理キット」の3種どの用途にも使えるため、余程の理由がない限り載せましょう(ただし火災の場合は手動で使用しなければならず自動的に消火してくれる訳ではない)。

搭乗員の負傷によるステータス低下対策をしたい場合は「救急キット」、大破したモジュールを即座に修理したり損傷したモジュールの悪影響を防ぎたい場合は「修理キット」、火災を自動的に消したいのならば「自動消火装置」が必要です。

一方、攻撃面をより優位に進めたい場合は、車両特性を踏まえた上で「アドレナリン 」か「エンジン・ブースト」を選びましょう。ただし、これらを両方載せた場合モジュール修理や搭乗員の回復、消火に多目的レストアパック1つで対応しなければなりません。戦闘中に「今、使用するべきか」をよく考える必要があります。

 

また、一戦中に常時効果を発揮して、必ず消費される「常備品」というものがあります。

reserve.jpg

高額なものが多く必ず消費されますが、「エンジン出力及び旋回性能を3%UP」「搭乗員熟練度を3%UP」など有益な効果が得られます。またTier5車両からは「エンジン出力及び旋回性能を10%UP」などの高い効果を得られる上位互換品も載せることができます。勿論相応のお値段にはなりますがクレジットに余裕があれば搭載して、戦況を有利に進めましょう。
もちろん、クレジット収支の悪い車両や修理費の高額な車両に搭載して、課金弾を多用した場合や、戦闘で活躍できなかった場合などには、トータルの収支が赤字になる場合が多くなりますので、注意が必要です。

なお、常備品の糧食系アイテムは、国ごとに名前が異なります(お国柄が出ている)が、効果はどの国でも同じです。

 

参考:常備品の糧食系普通(搭乗員熟練度3%UP)・上級アイテム(10%UP)の国ごとの名称は以下のとおり。
アメリカ:コーラ・コーラのケース
ソ連:練乳・予備戦闘糧食
ドイツ:チョコバー・チョコレート
イギリス:紅茶・紅茶とプディング
日本:白米・おにぎり
中国:標準戦闘糧食・改良型戦闘糧食
フランス:パテ缶・ホットコーヒー

 

詳しい使用効果などはアイテムページで確認しましょう。

 

拡張パーツの購入と装備 Edit

 

IMG_5128.PNG
拡張パーツアイコンをタップしましょう。

 

IMG_5127.JPG
拡張パーツは3段階のアンロック式になっていて、それぞれ「火力」「体力」「特殊」の3カテゴリーに分けられています。その3カテゴリーもそれぞれ I ~ III の段階に分けられています。
全ての拡張パーツははクレジットを使ってアンロックすると使用可能になり、自動的に搭載されて常時効果を発揮します。

 

詳しい効果や組み合わせ等は拡張パーツページで確認しましょう。

 

戦闘開始の前に Edit

準備が整ったらいよいよ戦闘開始ですが、そこではもう、敵味方ともに実際のプレイヤーとなります。
その前にもう一度、ここのページで戦闘画面を確認してみましょう。

 

戦闘画面を確認しよう Edit

ここでは最低限の画面項目を説明します。
詳しい画面の説明は操作説明を確認しましょう。

beginner.jpg

  • 全体マップ
    最初に確認して進むルートを考えましょう。
    わからなければ2~3両で固まって進みましょう。
    序盤は赤と緑の中央ライン以上は、突進しないよう気を付けましょう。
  • 制限時間
    00:00になると戦闘終了になります。
    決着がつかない場合は引き分けになります。
  • 敵味方の車両状態
    撃破された車両は黒くなります。
    味方と敵の戦力を比べながら行動しましょう。
    優位な場合は積極的に前進するようにしましょう。
  • ジョイスティック(十字キー)
    上下で前後に動きます。左右は旋回です。
    前後斜めに操作するとカーブします。
  • スナイパーモード切替
    砲から覗く様な視点になり、正確な照準射撃ができます。
    攻撃するときは切り替えましょう。間違えてもスナイパーモードにしたまま動かない事。スナイパーモードでは視界が著しく狭まるため、あなたの車両の真横で敵戦車が狙っていても気づくことが出来ません。
  • 射撃ボタン
    照準を合わせたらタップして攻撃しましょう。
  • 自分のHP
    0になると撃破されます。
    HPが減ったら狙われないよう後ろに下がって味方を援護しましょう。
  • アイテム
    事前に搭載した消耗品をタップで使用できます。
    パーツが損傷したり、搭乗員が負傷したら使いましょう。「アドレナリン」と「エンジンブースト」は勿体ぶらずに積極的に使い、試合に貢献しましょう。
  • ボイスコマンド
    タップするだけで簡単なメッセージをチーム内に発信できます。
    「了解」「拒否」「陣地を占領/防衛せよ」「攻撃せよ/○○(敵車両の名前)を攻撃せよ」「救援を請う」等があります。
    陣地が占領されそうになったら「陣地を占領/防衛せよ」を、敵が多数いて対処できないときは「救援を請う」を使いましょう。勝利時、生存メンバーが「了解」を連打することがあります。
  • 見回しエリア
    試合中、砲塔(砲塔のない駆逐戦車の場合は車体)をまわすことなく周囲の状況を確認できます。
    設定でなくすこともできますが、あまりキョロキョロすると仲間に不審がられたり、敵に砲塔側面を狙われたりするので、慣れた方が良いでしょう。
  • チャット
    チーム内もしくは小隊相手とチャットをすることできます。
    ボイスコマンドよりも具体的な指示を出すことが出来ますが、まだ慣れない内はあまり使わないようにしましょう。
    英語でのチャット文例を参考にしたりすると味方の指示や英語での暴言の内容がより理解出来ます。
     

操作の再確認をしよう Edit

  • 前進と移動
    joys.png
    スティックをスライドすると、車体を移動できます。

  • 照準
    camera.jpg
    画面をスライドすると照準を動かすことができます。
     
    shoujun2.png
    「へ」の部分が敵車両と重なるように照準します。

  • 標準モードとスナイパーモード
    標準モードとスナイパーモードは、ボタン操作により戦闘中いつでも切り替え可能です。
     
    spm.png
    この双眼鏡ボタンをクリックすると、筒を覗いたような画面のスナイパーモードに切り替わり、より精密な照準が行えます。
     
    front.jpg
    砲身と同じ視点での照準なので、目標との間に障害物がなければ、まっすぐ敵車両に砲弾が飛んでいきます。
    敵車両に照準を合わせると自動でズームアップするので、弱点に照準を合わせましょう。
    さらにスナイパーモードでは照準した敵の装甲面が赤くハイライトされることがあります。
    これは赤くハイライトされた部分は現在の距離、主砲性能、砲弾では貫通できないことを示しています。
    赤くない部分を狙うか、側背面に回り込んだり、距離を短くして射撃しましょう。
     
    なお、射撃が終わったら、すぐにスナイパーモードを解除する習慣をつけましょう。スナイパーモードは視野が狭く、後方から敵が迫っている事に気付きにくいですし、敵味方の位置の把握(戦況の確認)がおろそかになりがちです。

  • 照準時の注意
    follow.jpg
    通常モードとスナイパーモードで共通ですが、自分の向けている照準(操作照準)と、主砲が向いている方向(主砲照準)は、同じとは限りません。
     
    site2.png
    三角が点線のサークルに囲まれたへの字が主砲照準です。主砲照準は自分が操作している操作照準(円で囲まれてないへの字)に対し、遅れてついて来ます。
    主砲照準のついて来る速さは、砲塔旋廻速度によって決まります。初心者は主砲照準が合う前に射撃をしないよう十分注意しましょう。

  • 自動照準
    一度敵車両に操作照準を合わせると、主砲照準が自動で対象の車両を追尾する機能です。
    自動照準は、戦闘時にON / OFFを切り替えることが出来ます。
     
    auto.png autos.png
    左の的のアイコンが標準モード、右の双眼鏡アイコンがスナイパーモードの際の自動照準ボタン表示です。オンオフはそれぞれのモードで個別に設定可能で、緑に光っている状態がオンです。
     
    自動照準をONにしておくと、移動中の敵にもある程度対処が可能です。
    一方で、物陰から出入りしたりと細かく動く敵には、自動照準をオフにした方が当てやすい場合もあります。
     
    また、自動照準の注意点として、高速で移動中の敵には、砲塔の回転速度が追いつかない事が多く、命中率は非常に低くなる事があります。
    その場合は、敵車両の進行方向を読み、自動照準に手動操作を加えて、相手車両の現在位置の少し先に向けて射撃します(偏差射撃と呼ばれる)。やや高等な技術となりますので、初心者は無理せず、少しずつ慣れましょう。(偏差射撃については戦術指南所も参照のこと)
     

戦闘開始 Edit

さあ、いよいよ実戦です。
「戦闘開始」ボタンをタップすると、戦場に送り込まれます。

start.jpg

 

自動でマッチングがされた後、戦場マップ名と参加者、参加車両一覧が表示されます。

match.jpg
この画面で、敵・味方にどの車種が何両いるかなど、車両構成を分析することは、戦術を考える上で役立ちます。

 
  • チーム内で Tier が高い車両の役割は、攻撃および防衛を先導することです。試合をつくるのはあなた自身。他の味方に頼ってばかりではいけません。ごり押しをしてすぐ爆散することの無きよう、気合を入れて頑張りましょう。
  • チーム内で Tier が低い車両は、他の味方への支援に徹しましょう。味方の射線上で敵戦車の履帯を切ると、履帯切り中に味方が与えたダメージが「アシストダメージ」としてカウントされます。数値に応じて経験値にボーナスが入ります。仮にすぐ修理されてしまったとしても、敵の修理アイテムを消費させることが出来ています。装甲を貫通できない場合は積極的に狙っていきましょう。
     

戦闘の流れ Edit

マッチングが完了すると戦闘画面に入ります。

  • 戦闘画面に入るとカウントダウンが開始され、カウントダウンが0になった時点で戦闘が始まります。
    prepare.jpg
  • カウントダウン中に、敵味方の戦車の種類とバランスを確認します。
  • また、ミニマップで自分の位置を確認し、進行ルートを考えておきましょう。
  • 進行ルートや戦略について個別チャットで提案が出る場合もありますので、注意しましょう。
  • <指示チャット例>
  • >>>>>> (R) All
    訳:全車両右方向へ
  • <<<<<< (L) All
    訳:全車両左方向へ
  • Town All
    訳:全車両街へ
  • Hill All
    訳:全車両丘へ
  • LT, Scout (get spot)
    訳:軽戦車、偵察へ行け
  • HT, Come Here
    訳:重戦車、こちらへ来い
  • MT, Move
    訳:中戦車、動け
  • Stick together
    訳:一緒に動け
  • Get Behind
    訳:敵後方をおさえろ
  • Flank
    訳:側面を取れ
  • Watch Ambush
    訳:待ち伏せに気をつけろ
  • Rush
    訳:突撃せよ
  • Step(Move) Back
    訳:後退せよ
  • Cap Base
    訳:陣地占領せよ

上記の指示は、各マップの特性や定石を十分に把握しているベテランプレイヤーが、その時の敵味方の車両構成や動きを見て、経験に基づき判断し出すべきものです。
したがって、経験の浅いプレイヤーが無闇に指示を出したところで、チームを混乱させ、負けをもたらすことになります。
ミデルブルフのような街へ行くと著しく不利になるマップで「Town All」と言われた場合も、すぐに従うのではなく、味方の動きをよく見て行動することが大切です。

 

マップの確認 Edit

戦闘が開始されたらミニマップを見て、自分の位置と進行ルートを考えましょう。
マップ上の進行の考え方について、マップの見かた必ず確認して下さい。

 

今回は「ディスペア砦」というマップで説明したいと思います。


  • マップの各位置
    df1.png
    画像のが味方の出撃地点で、が敵の出撃位置です。
    矢印が自分を表していて、中央付近の旗マークは占領目標の陣地になります。

  • 進行ルート
    次に進行ルートを考えます。
    多くの場合はマップの地形によって進行ルートがだいたい決まっています。
    ディスペア砦では下記画像が主なルートです。
    dfr.png
    このマップでは、北西ルートは中央への狙撃と裏取り、南東ルートは重戦車を中心とした前線として使われることが多いです。中央ルートは主に序盤での偵察と、中盤以降に占領陣地を巡っての攻防に使われます。
     
    重戦車と駆逐戦車は南東ルートで城郭の端を進み、砲撃戦に臨みます。
    (相手に重戦車がほとんどいない場合は中央ルートを進行し、占領陣地の丘まわりを前線とすることも有りますが、その場合は南東ルートからの狙撃や城郭内からの側面攻撃に注意しましょう。)
    軽戦車や中戦車等の快速戦車は北西ルートからの裏取りを狙います。
    (機動力の高い駆逐戦車の一部も、北西ルートを進み中央への狙撃と裏取りを狙うことも可能です。)
    視界と機動性に優れた戦車は、開幕直後に中央ルートを使い、占領陣地横の茂みで敵の動きを偵察することも重要です。
     
    他のMAPの基本進行ルートはマップ一覧から各マップの説明ページで確認しましょう。

  • 進行の際の注意
    dfr-btline_0.png
    進行の際は画像の黄色のラインで一旦停止し、物陰で相手の状況を確認しましょう。
    定石となっている進行ルートは限られていますので、敵もそれを使って進行しています。
    もし複数の敵がいる中で飛び出してしまえば、集中砲火を浴びて、すぐ大破してしまいます。
    他のマップでも味方と敵の出撃地点の中間ラインを基準とし、その少し手前で攻撃準備を行いましょう。
     

基本的な行動 Edit

  • 味方の動向を確認しよう
    戦闘が始まったら味方の動向を確認しつつ動きましょう。
    このゲームは事前に味方と戦略、戦術を練ることができません。
    したがって最も大切なのは、単独行動をとらない事です。
    周りの動きを見つつ、時には先導し、時には味方のサポートに回るなど、臨機応変に立ち回りましょう。
    (なお、開始直後にチャットで進行方向の提案が出される場合がありますので注意しましょう。)
  • グループに分かれよう
    ゲームが始まると、多くの場合は2~3グループ(味方は7両なので、3と4のグループや2、2、3のグループ)に自然に分かれます。バランスを見ながら加わるグループを選びますが、車両の種類なども意識しましょう。
    また、マップ(広大な場合など)やTier(低い場合は特に)によっては、全車両で同じ方面に進行し、進行先でグループに分かれ、各個撃破する方法が有効な場合も多くあります。(ウルフパック戦術)
     
    マップごとの車両の動きは、マップ一覧から入れる各マップの説明ページに「セオリー」が掲載されていますので、参照して下さい。
  • 複数車両で行動する理由
    なぜ単独行動が良くないかというと、単独で複数の敵と会敵した場合、総ダメージ量でこちらが非常に不利になり、撃破される危険性が極めて高いからです。
    逆にこちらが味方と複数車両で行動し、敵が同数か少数であれば、少なくとも一方的に撃破される可能性が低くなる上、同じ敵車両に対し、味方と同時に集中攻撃を加えることで迅速に撃破することができます。
     
    target2.png
    味方と行動し敵を各個撃破できれば、敵の総合的な攻撃力を下げる事となり、チームの勝利につながります。
  • 「動かない」という単独行動
    敵や味方の動きに一切呼応せず、一人で後方や、自分が好む狙撃ポイントにとどまり続ける行動も、極めて望ましくない単独行動です。
    そのような車両が一台でもあると、戦略の幅が大きく減る事になります。
    また、もしあなたが複数の敵に発見されれば、味方に何の貢献もしないまま爆散する事となります。
    これは「芋行為(英語ではCamp)」と呼ばれ、強く非難される行動です。
    特に悪いのが、意味も無くスタート位置付近にとどまり続ける行為で、実質的な戦闘放棄と見なされ、味方から厳しく非難される事になります。
     

  • その他、重要戦術や個別の戦闘技術については、戦術指南所
     

敵に遭遇したら Edit

  • 射撃は基本停車してから
    命中精度が上がります。
  • 敵から身を隠す
    撃ったらすぐ隠れる(これ大事)。装填中も敵に車体を晒さないようにしましょう。
  • 複数の目標が存在する場合
    HPが最も低い敵車両を優先して狙いましょう。
    target.png
    敵の車両数が減れば、敵の総合攻撃力も低下します。
    逆に、どんなに大きなダメージを受けた車両も攻撃は可能ですから、たとえ多くの敵車両が大ダメージを受けていたとしても、それらが生きているうちは、敵の総合攻撃力は下がりません。
  • 砲の特性に合わせた射撃ポジション
    単発火力が大きい砲は装填時間が長いので、建物などに隠れながら、相手を自分のペースに強引に合わせて攻撃することが大切です(「ダメージ交換」と言います)。逆に単発火力が低い砲は、敵が反撃できないような場所からや、動きながら攻撃することで、その真価を発揮します。単発火力の大きな車両のようにダメージ交換をしてしまうと負けてしまうからです。
  • ※注意:味方車両の後方を塞がない
    上手い人は撃ったらすぐ下がります。その時あなたの車両がすぐ後ろにいると、その人は射撃後も下がれず、撃ち返されてダメージを受けます。
    このような状態をケツブロック(ケツブロ)といい、やってしまうと味方は無用なダメージを受けることになります、試合終了後に戦績画面で「妨害をするプレイヤー」として通報されかねないので、絶対にやめましょう。
     

  • その他、重要戦術や個別の戦闘技術については、戦術指南所
     

戦車の弱点 Edit

armor.jpg
(画像左の赤枠が前面、画像右の白枠が側背面)

戦車の装甲は砲塔の前面、側面、背面と車体の前面、側面、背面で装甲の厚さが異なります。
多くの場合は車体の側背面が装甲が薄く、貫通してダメージを与えられることが多くなります。
また、車体と砲塔の上面や車体下面さらに装甲が薄いので、面に対して直角に近い角度で狙えれば貫通できる可能性が高まります。

さらに砲塔上部にあるキューポラや車体前面にある視認窓は面積が小さいですが、装甲が薄く貫通できる可能性が高くなっています。
どうしても側背面に回りこみにくい場合に狙ってみましょう。

 

攻撃を受けると Edit

敵からの攻撃によるダメージを受け、自分のHPが0になると、車両が大破してしまい、戦闘終了まで行動できなくなります。(逆に敵のHPを0にすれば撃破となる。)

なお、現在、味方への攻撃はダメージが入らない仕様になっています。

ダメージは砲撃によるものを含めて、以下のようなものにより受けます。

  • 敵砲弾による貫通弾
  • 敵榴弾砲による非貫通時の爆風
  • 敵榴弾砲による至近弾
  • 体当たり
  • 高所からの落下
  • 火災
  • 水没(規定時間で全損する。カウントダウンが入るが時間内で脱出すればノーダメージ)
  • 敵戦車の上に乗る(双方ダメージ)
     

慣れてきたら Edit

所持する戦車を強化しよう Edit

すでに所持している戦車の強化は、上位の各種モジュール(砲、砲塔、エンジン、履帯)を研究して装備することにより可能です。

ガレージ画面で左下にある「アップグレード」のボタンを押して、モジュールツリーを表示してみましょう。

新しいモジュールの研究には、モジュールごとの必要経験値を、その車両で獲得している必要があります。フリー経験値で補う事も可能です。

 

モジュールや車両の研究、経験値の詳細については、研究と経験値ページを参照してください。

 

搭乗員の熟練度やスキルのアップにより車両性能を強化しよう Edit

「搭乗員熟練度」は車両ごとに設定されるパラメータです。
影響する内容は「旋回速度、砲塔旋回速度、発射速度、照準時間、着弾分布、視認範囲」の6項目で、どれも車両性能に直結する項目と言えます。

 

新規購入した通常車両は、熟練度を100%にするまで、車両本体や搭載した各種モジュールの性能数値が最大になりません。

ちなみに、通常車両において、新規購入時の搭乗員熟練度はたった50%です。(例外として、課金戦車であるプレミアム車両は、購入時から搭乗員熟練度が100%です。)クレジットに余裕があれば必ず熟練度は75%にしましょう。

熟練度は、その車両での戦闘による経験値獲得で上がる他、購入時に表示される「搭乗員訓練」画面で「軍士学校(クレジット使用で75%まで)」「タンクアカデミー(ゴールド使用で100%まで)」といったメニューを選択すると、一気にアップできます。(購入後に「搭乗員訓練」画面を表示させるには、スタートボタン左の「顔」マークボタンを押します。)

また、熟練度は、アイテム「常備品」の一部、拡張パーツ「換気扇」の使用でもアップできます。

詳しくは用語・略語の「熟練度」及び、ゲームシステムの該当項目を見てください。

 

なお、獲得した全ての車両の性能を強化できる搭乗員スキルというシステムが、別途用意されています。こちらの詳細についても、ゲームシステムを参照してしてください。

 

新しい戦車を手に入れよう Edit

新しい戦車の研究及び購入は、技術ツリーから行うのが分かりやすいと思います。
ガレージ画面右下の「技術ツリー」を押すと、車両が国籍別でツリー状につながっているのが確認出来ます。

なお、上のTierの車両を購入するには、ツリーの一つ前の車両における、新しい車両につながるモジュールの開発と、必要経験値の獲得(こちらもフリー経験値で補う事が可能)、そして何より購入に必要なクレジットが溜まっている事が条件となります。

 

次に入手する戦車を選ぼう Edit

まず、Tier1~5の戦車は開発にかかる経験値量やクレジットがTier6~10に比べると非常に少ない(数戦で貯まる)ので、各国の戦車のおおまかな特徴と各車両タイプにおける主な役割(下を参照)を一通り確認して、後は見た目の好みやフィーリング程度で気に入りそうな各国のTier1~5の戦車を何両か開発してみましょう。

 

それでもどの戦車を開発するかで迷ったときには走攻守のバランスが良いソ連とアメリカがおすすめと一般的には言われています。

 

ただし、ソ連戦車は砲性能や地形対応能力を犠牲にして、優れた走攻守を獲得しているので、砲弾の命中率が低かったり、砲の角度が下がりきらず、起伏で射撃が出来なくなったりします。ある程度各マップの地形と、敵味方の位置や戦況が把握できるようになってから開発するのが良いでしょう。

 

アメリカ戦車については、起伏や登り傾斜を利用して車体下部を隠し、砲塔だけ出して敵に相対する「ハルダウン」という基本戦術を身につければ、初心者でもそれなりに活躍出来ます。
「ハルダウン」は防御と攻撃の両方に繋がる戦車の基本技術で、ソ連と中国以外のほとんどの国の戦車で有効です。いずれ他の国の戦車も使いたい場合は、最初にアメリカ戦車でハルダウンを身につけておいた方が、後々苦労が少ないと言えます。
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↑【ハルダウン】(左が自車両)

 

なお、ドイツ、フランス、日本戦車は特に癖が強いため、初心者向きではありません。

 

<各国の戦車のおおまかな特徴>

  • アメリカ
    癖が少なく各性能のバランスが良い。車体装甲は薄いが砲塔が硬いという特徴的な装甲設計の車両が多い。砲は総じて優秀、かつ優れた俯角を持つ車両が多く、地形対応力が高い。ハルダウンなど起伏や稜線を使った戦術が得意で、防盾を使って敵のミスショットを誘い、こちらが攻撃していく形になる。中Tier帯(6~7)に優秀な戦車が多い。
  • ソ連
    全体的に砲の単発火力と装甲が優秀で生存性が高いが、砲精度は他国に比べ悪い。また、俯角が取れない車両が多いため斜面を生かした立ち回りが苦手。車体の前後を水平に保つ事や、防御は遮蔽物を利用するなど、乗り手の地形対応能力が問われる。Tierに対して大口径かつ高貫通の砲を乗せられるのが特徴。中~高Tier帯(5~10)に優秀な戦車が多い。
  • ドイツ
    砲の精度が高く俯角もある程度取れる車両が多いが、それぞれの車両ごとに際立った長所と短所がある。車種ごとの癖も強く、使用者の得意な戦術によって向き不向きがはっきりと現れる。総じて、上級者が扱えばかなりの強さを発揮するが、初心者が乗りこなすのは難しい車両が多い。低高Tier帯(3~4,8~10)に優秀な戦車が多い。
  • イギリス
    砲の単発火力は低いが、装填速度や精度・俯角が優秀な車両が多く、中には同格駆逐以上のDPMを持つ軽戦車もある。機動力重視と装甲重視の2タイプに分かれる。高tier帯(8~10)では特殊な弾種による超高火力砲になるが、弾種や車体特性が変わるため癖が強い。尖った性能を使いこなせるかが活躍への鍵になる。
  • 日本
    基本的に装甲が薄く機動力も低いが、砲は装填速度が早く他国より優れた俯角・精度を持つ。ただし自動装填装置の採用など特殊な砲が多く、乗り手を選ぶ。また、低Tierの一部車両を除き課金弾がAPCRではなく貫徹力強化のAPであるため、課金弾の貫徹力は不足気味。Tier10でようやくバランスの良い車両となる。
  • フランス
    低Tierでは鈍重・貧弱な車両が多いが、Tierが進めば装甲を犠牲にした機動力と高い攻撃力を得る。総じて独特かつ極端な設計の車両が多く癖が強い。特に高Tier帯(8~10)は自動装填装置による凄まじい瞬間火力を誇るが、戦局を読んで長い装填時間をカバーし、適切なタイミングでリロードを行う戦術眼が試される。
  • 中国
    装填速度よりも単発火力を重視し、攻撃力の高い車両が多い。低俯角、重装甲というソ連と似た特徴を持つ。最高速度の高い車両も、全体的に加速が鈍い。また、モジュールの破損率が高い。重戦車は比較的バランスが取れており扱いやすいが、中戦車は総じて癖が強く、地形の把握や長い装填を補う技術などが求められる。
 

各車両タイプ(軽戦車、中戦車、重戦車、駆逐戦車)については、それぞれ得意とする戦い方や、戦場での役割が違います。

 

一般的には、オススメは重戦車と言われますが、まずは自分が得意な戦い方(車両タイプ)を模索して、見つかったそのルートの開発を進めましょう。また、それぞれの戦車の特性は同じ一本の開発ルート内でも若干違うのでそれに細かく合わせた立ち回りを心掛けることも大切です。

 

なお、一部の駆逐戦車と中Tier以降の軽戦車は、マップの知識や戦術についての経験がそれらの戦車の戦績に特に大きな影響を与えるので初心者にはあまり向いていないと言えます。

 

<各車両タイプにおける主な役割>

  • 重戦車:前線の構築と維持、主火力
  • 中戦車:有利ポジションの奪取、重戦車と共に前線構築
  • 軽戦車:偵察による敵車両の発見、側面からの奇襲、裏取りによる撹乱
  • 駆逐戦車:後方からの狙撃、火力支援。場合によっては奇襲する(基本的に奇襲は快速戦車に任せること)
 

以上を念頭に置きつつ、選んでみると良いでしょう。
詳しい特性や扱い方については、「車種別特徴」や「車種別の基本・応用テクニック」のページを参照してください。

 

<参考:Tier5のオススメ車両>

  • イギリス:Tier5 軽戦車 Crusader
    同格ライバルのLeopardに劣る(しかも履帯性能が低い)機動力を高い隠蔽率と同格駆逐戦車並みのDPMでカバーできる。APの貫通力は130mm、課金弾は180mmと素晴らしく格上も余裕で貫通可能。KV-1やChurchill Iといった重装甲戦車の装甲を撃ち抜けるのは大きなアドバンテージ。
  • ドイツ:Tier5 軽戦車 Leopard
    Crusaderの戦車砲に対してこちらは機関砲。Luchsから少し機動力が下がった代わりに凄まじい瞬間火力を誇る。砲の貫通力はTier6の重装甲車両には通用しない場合も多いがCrusaderよりも履帯性能がいいため、側背面を取って一気に大ダメージを与えるという戦い方となる。
  • アメリカ:tier5 中戦車 M4 Sherman
    高い地形対応力で(俯角12度)、ハルダウンが極めて得意。使いやすい76mm砲、最高速度は低いが加速力のあるエンジンを持ち、各種性能が高水準でバランスよく性能がまとまっているTHE 中戦車。起伏を使っての戦い方が基本となる。
  • ソ連:tier5 重戦車 KV-1
    厚い装甲と高い火力の主砲が売り。装甲は豚飯などの正しい防御姿勢を取れば同格以下に対して鉄壁となれる。砲は85mmと57mmの砲があるが、どちらも優秀なため好きな方が選べる。機動力の低さが欠点。
 

WoT Blitzでは、各戦車の性能のバランスが良くとれています。基本的に同じTierであれば対等に戦えるでしょう。
ただし、扱い方に癖のある戦車も沢山あるので注意しましょう。
しかしながら、癖のある戦車は魅力も多く、それを使いこなせればますますゲームが楽しくなります。その頃にはあなたも立派な戦車兵です。自分なりのプレイスタイルを探しましょう。

 

※注意:課金戦車である「プレミアム車両」の使用については、そのプレミアム車両のTierに、自分の使う通常車両のTierが追いつくまでは、控えましょう。

理由や詳細については課金戦車のページを読んでください。

 

敵車両について調べよう Edit

ある程度ゲームに慣れてきたら、次は遭遇する敵戦車の特性を調べてみましょう。

 

戦場では、格上(自分よりもtierが高い)車両は勿論のこと、同格以下だからと思って舐めてかかると痛い目に遭います。また、戦車同士の相性もあります。

低tierのうちから、会敵したら脅威となる車両を把握して、車両ごとの適切な対処法を身につけましょう。

特に、弱点を把握していない格上車両に対しては、決して無謀な勝負には出ないこと!
詳しくは要注意車両

 

また、tierが上がるにつれ、全ての敵の弱点や装填時間の把握が求められる状況が増えます。

例えば、「Churchill Iの履帯裏」や、「Pz.Kpfw. Tiger IIのほっぺた」などは、有名な弱点の例です。

遭遇する可能性のある戦車は、まだ自分が進めていない国・車種であっても、本wikiの各車両ページに一通り目を通すことをお勧めします。

これは、自分がいつかその車両に乗ったときに、不用意に弱点を晒さない為にも重要です。

もしあなたが勝率50%以上になりたい!と望んでいるのなら、tier5以上のすべての戦車の特徴・単発火力を把握することは必要不可欠です。とくに単発火力を知っているかどうかで、見えない敵に撃たれたとき誰に撃たれたのかを把握し居場所の見当をつけられたり、残りHPと相談してあえて弾を食らいながら敵を倒したり等々、戦局を左右するレベルの判断が出来るかどうか変わります。ワンランク上のステージをめざしましょう!

 

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • なぜに基本は重戦車と言われているのかどなたか教えていただけませんか? -- 2019-12-19 (木) 08:10:40
    • 一部の駆逐戦車と中Tier以降の軽戦車は、マップの知識や戦術についての経験がそれらの戦車の戦績に特に大きな影響を与えるので初心者にはあまり向いていません。(引用)よってMTHTのどちらかを選べ→与ダメを取りやすく撃ちに行く習慣がつくのでHTが良い…という感じ? -- 2019-12-19 (木) 08:20:30
      • 自分はLTメインで始めたせいかキル、視界提供優先で動いちゃってる。間違いではないと思うんだけど、与ダメ面でHTメインな人には劣ってるから尚更HTではじめて与ダメ取得に慣れた方がいいと思う -- ? 2019-12-19 (木) 08:22:31
      • 最前線で立ち回る経験を積まないと、それに適した後方支援や裏取りを考えようがないからね。「基本は」っていう言い方はあんまり意味分からん。「重戦車が出てくるTierまで来たら、それを使って最前線の立ち回りを鍛えるのがおすすめ」とか…長いか -- 2019-12-19 (木) 09:25:47
  • 参考までに駆逐の簡単な運用法。高隠蔽高精度は主戦場より後方から狙撃する。隠蔽スキルは必ずMAXにすることと常に射線を通せるように移動すること。低隠蔽高単発は高単発から来る圧力で敵を戦線で押しとどめるために前線近くでひたすら存在感をアピールする。撃たずとも存在自体が抑止力になる。重装甲は味方の動向に注意しつつ前線で運用する。最後に駆逐はマップを絶対に覚えないといけないため初心者にはおすすめ出来ない -- 永遠の初心者? 2019-12-29 (日) 19:18:03
    • 隠蔽はあんまり関係なくて、装甲の有る無しで前へ行くか、狙撃するか決めた方がいい。マップによっては前線(とは言っても重戦車や重駆逐の後ろからちょっかい出す程度)に行った方がいいってものあるが...その逆(重駆逐の芋スナ)は許さん。 -- 2019-12-29 (日) 20:26:16
      • 装甲の有無も大事だけど、精度がないと外したり抜けなかったりするからそれはちょっと -- 永遠の初心者? 2019-12-29 (日) 20:30:45
      • 精度や照準は腕で補うべし。 -- ? 2020-01-03 (金) 18:50:22
      • 精度が悪い大口径戦車は精度の代わりに高貫通HEATを持ってるのがほとんどなので精密射撃できないから後ろに芋れないっていうことは無いと思うよ。HEもあるわけだし。 -- 2020-02-08 (土) 06:17:54
      • 装甲の有無を基準にするのは良いと思う。たまたま重駆逐が低隠蔽、軽駆逐が高隠蔽の傾向があるってだけだし。例えばISU-152は低隠蔽高単発の傾向にあるけど、高いヘイトと低いHPで見つかったら速攻溶けるぞ。 -- 2020-04-22 (水) 12:59:56
  • ソビエトバイアスが有れば無敵だ! -- ヤバイ人? 2020-01-03 (金) 18:34:56
  • 初心者にありがちなことだろうけど、移動中やスポットするときはスコープを覗き込んだままにしないとか、敵に撃たれてもすぐ撃ち返しに行かないで待ち伏せされてるかもしれないってことを意識して、自分のダメより倍のダメを貰わないようにするとか意識すれば、500ダメもいかずガレージ行きになるのは防げるんじゃないかな。 -- 2020-01-09 (木) 14:59:18
  • 今まで勝率が57%ぐらいあったんですけど5000戦位から急に笑っちゃう程勝率が低くなったんですがなぜですか? -- 2020-02-22 (土) 23:46:21
    • 運が良かったから -- 2020-02-22 (土) 23:48:47
  • 個人的には、初心者向けにマチルダ&チャーチル1の英重コンビをオススメしたい。理由は4点。1.上記のオススメ車輌と違いマチルダはTier4で、次のチャーチルも特性が似ている戦車となっている。2.鈍足のため先陣を任せられることがない、初動や偵察は知識や経験が必要だがそれを味方に丸投げできる(もちろんこのTierだと変な味方もいるが、それもまた経験になる)3.発射レートが高く精度もあるので、射撃の経験を積むことができる。鈍足なので走り撃ちもやりやすい。4.初心者だと棒立ちをしやすいが、装甲があるので弾きやすい。慣れたら昼飯豚飯の練習もできるし、チャーチル最終砲以外はハルダウンも練習できなくはない。 戦闘が始まったら味方に付いていき、味方が接敵したら(立ち止まらず)味方の少し前まで進んで、(棒立ちでもいいから)見える敵をとにかく撃ちまくる。変に被弾を恐れて物陰でモジモジしたり、外すのを恐れて射撃回数が減ったりするより、余程上達できると思う。 -- 2020-03-02 (月) 13:04:48
    • もちろん、鈍足で単発軽いから、乗っていて面白くないというのは重々承知。 -- 2020-03-02 (月) 13:13:16
      • 他の戦車に乗ってしまうと余計つまらなく感じるだろうから、先に乗っておくというのはありだと思うw -- 2020-03-02 (月) 20:28:27
      • 嫌だけど、乗るべき(向いている)ルートと好きなルートの二つくらいを同時にやるくらいがちょうどいいのかも。 -- 2020-03-05 (木) 16:31:58
    • なるほど、確かに英国ツリーは初心者向けなのかもしれないですよね。意外とATシリーズだって初心者プラでも結構脅威度高いですからね。初心者でもチームに貢献しやすいという意味でも向いてるのかも。 -- 2020-03-02 (月) 20:19:20
      • まぁただ僕としては、初心者さんには英国ツリープラスアルファで他のツリーも万遍なく始めは広く浅くで開発して自分の好きな戦車、得意な戦車を模索してほしいですね。そのための必要経験値量とクレジットの低さだと思うんです。 -- 2020-03-02 (月) 20:22:56
    • CrusaderとLeopardをオススメするのはどうなんだろう?機動力枠だったらT-34の方が良いかと。(あと、Crusaderがツリー落ちしたという記載があったので消しました) -- 2020-03-05 (木) 18:01:45
      • 編集サンクスでござる。ぶっちゃけ何でもいいんだけど、これを始めに書いた人の時はこの四両が強くて書いた人自身が好きな戦車だったってだけかと。 -- 2020-03-05 (木) 18:27:09
      • 最近たまたまT-34使ったけど嘘みたいに遅かったぞ。体感で34-85よりかなり悪かった。クルセイダーやレオピとは比較にならないレベルかと。 -- 2020-03-05 (木) 18:53:58
      • 初心者だと速すぎる戦車は扱いきれない気もする。家や岩にぶつかるレオとか結構見るし。 -- 2020-03-05 (木) 19:48:10
    • 癖が強いから初心者向けではないということでドイツ・フランス・日本が挙がっているけど、ドイツは抜いても良くないか。あと、中国とパンユーロはどうなんだろうかね -- 2020-03-05 (木) 19:53:35
      • パンユーロはtier6、7は初心者向きだけど、5が日本車ぽいから向いてないかと -- 2020-03-05 (木) 23:58:26
      • 5は日本車ぽいと言うよりは、俯角と最高速以外チヌの下位互換って感じた -- 2020-03-06 (金) 09:48:57
      • どのルートもかなり前のアプデで性能がナーフされたり、バフされた関係で初心者にはおすすめできないってルートはあんましないと思う。特にティア6くらいまでは別にどこのルートに行ってもいい。 -- 2020-03-06 (金) 12:40:33
      • おすすめできないルート、フランス軽ルートぐらいかな? -- 2020-03-06 (金) 12:58:55
      • そもそも軽戦車はどの国のツリーでもおすすめできないと思う。 -- 2020-03-06 (金) 13:53:25
      • T92・Sheridan「おっ、そうだな」 -- 2020-03-06 (金) 14:10:36
      • ぬーぶが乗ったミサイル車両は悲惨だからな?初心者には勧められないだろう? -- 2020-03-06 (金) 20:18:42
      • 自分を駆逐戦車だと思い込んでいるT49とかよく見るぞ。味方にLT・MTが揃っているならまだしも唯一のLTでも後方で胃もる。お前狙撃できるほど精度ええんか?って思う。 -- 2020-04-22 (水) 13:03:03
  • どんなにいい戦車でもぬーぶが乗ったらただの鉄くず -- YUKA SATO? 2020-03-19 (木) 22:26:16
    • 誰でも最初はnoobだよ。違うのは味方の役にたつか一人寂しく死んでいくかの違い。役に立つならどの車両に乗っていても構わない。 -- 2020-03-19 (木) 23:41:15
    • 仰る通りですな。特にこのゲームはティアが低い内はTPS要素が強いけど、一定以上のレベルを超えると個人戦闘技術だけでは勝てなくなるのだがその辺りに気付けず高ティアまで惰性で来てしまうと何故見方から罵倒されるのかすら理解できないヌーブが出来上がってしまう -- 2020-03-20 (金) 12:00:44
    • 私も同感です -- 2020-03-23 (月) 12:24:52
  • どこでコメントすればいいのがわからんからここで。史実の映像見てる限り、豚飯、昼飯してない辺り、ここらのテクニックって、wotとかウォーサンダーとかで出てきたテクニックなのか? -- 2020-04-02 (木) 18:08:29
    • 何が言いたいか分からないけど、昼飯は第二次世界大戦時に既にあったテクニック。ドイツの「ティーガーフィーベル」という戦術指南書に「昼飯の角度で」という記述がある。 -- 2020-04-02 (木) 20:09:17
    • 映画でも無い限りバリバリ戦闘中の映像はあり得ないんだよなぁ… -- 2020-04-02 (木) 21:55:29
    • 四方八方から弾が飛んでくる戦場で昼飯や豚飯は無意味。だいたい敵のなんて大方しかわからないし、当時の虎なんかは昼飯豚飯しなくても滅多に抜かれないから必要はなかった。特に豚飯は市街地戦でやるものだがどうやって曲がり角の先に敵がいるとわかるんだ?だいたい、常に死と隣り合わせの戦場でそんな冷静な判断が下せるとは思わないし、そもそもゲームなんかの3人称視点じゃないと豚飯昼飯は無理だと思う。 -- 2020-04-03 (金) 16:13:41
    • 「戦車が出てくるゲーム」だけど「戦車で戦うリアルなゲーム」ではないから。リアルじゃHPなんてない、貫通されたら一撃死、良くてパーツが壊れて行動不能。 -- 2020-04-18 (土) 23:14:11
  • いいかい、ショップで課金戦車を買おうとしているそこの初心者くん!!ティアっていう数字はね、高くなるほど戦車の強さだけじゃなく、周りの敵も強くなるんだ!つまりね、課金戦車を買えば強くなるなんてことはないんだ!!ティアっていうのはレア度じゃないんだ!!分かったらツリーの戦車でテクニックを磨くんだっ!! -- 2020-04-22 (水) 06:38:28
  • 昔書いた記事の削除(低ティア帯の榴弾砲や機関砲について)。 -- 2020-04-27 (月) 23:36:17
    • 提案なのですが、最近の環境の激変によっていくつか現状に合わない説明があるように感じます。例えばおすすめ車両の説明でいくとLeopaldは弾数や馬力の弱体化によって中々辛い状況ですし、次回のアップデートで装甲もかなりの弱体化を受ける予定です。KV-1も弱体化で以前よりも落ち着いた性能で、むしろT1Heavyや次回のアップデートで装甲が大幅に強化されるBDRなんかの方がよっぽど強く扱いやすいでしょう。そのような点を考慮して、もう一度必要な書き換えを行ってはどうでしょうか。 -- 2020-04-28 (火) 16:46:50
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