図書館一号館第二棟

Last-modified: 2024-06-03 (月) 10:38:31

図書館一号館第二棟~WoTBlitz的ネタ集~

かつて本wikiの一部ページに掲載してあったお楽しみの(怪)文章まとめ、その第二棟です。
一号館メインはこちら

作文用テンプレート コピペしてお使いください。

車両名(wikiページ準拠)?

タイトル

ここに文章を入れてください。
車両名には車両のwikiページの名称を入れてください。()内は不要です。

 

折り畳みには編集画面から上記のfold構文をコピーしご利用下さい。
現在、wikiwikiでは旧来のregionは非推奨となっています。
 
foldの使い方:画像解説
wiki_cine_howto001.jpg

 
 

OPたち

ここでは、偉大なるOPを紹介する。

岩カス

OP岩カス.jpg
 

マップに存在し、直立不動の姿勢を取り、?戦車の砲弾をも跳ね返す、いわばOPの代表格である。岩だけに
装甲がOPすぎるが、DPMは0となっているため、バランス?は取れている。

 
KV-2の榴弾を跳ね返すOP.jpg
KV-2の榴弾をも跳ね返す
 

基本性能

車両名耐久値
(hp)
車体装甲厚
前面/側面/背面
(mm)
最高
速度
(km/時)
重量
(t)
サイズによって異なる0サイズや種類によって異なる
 

解説

岩である。


歴史背景

wikipediaより
学術的には、自然的原因による起源をもつ、数種あるいは一種類の鉱物や準鉱物(火山ガラスなど)の集合体を指す。
例えば、花崗岩は、石英、長石、雲母、角閃石など、様々な鉱物の集まりから成る。露頭での見かけ(産状)上は、層状である岩石(成層岩・層状岩)を地層と呼ぶのに対し、貫入している(貫入岩)か塊状のもの(塊状岩)を岩石として区別する。
岩石は地球表層の地殻と上部マントルの一部をはじめ、他の地球型惑星や小惑星、衛星を構成する主要な物質である。
地殻の岩石は成因的に、マグマ(岩漿)が冷え固まること(火成作用)でできる火成岩、岩石の砕屑物、生物の遺骸、化学的沈殿物などが堆積または沈積(堆積作用)し、固結(続成作用)してできる堆積岩、既存の岩石が高い温度と圧力を受けて固体のまま組成や構造が変化(変成作用)してできる変成岩の3つに大きく分類することができる。
さらに、共に地球の内部でできた岩石である火成岩と変成岩をまとめて内成岩、地表(地球の外部)でできた岩石である堆積岩を外成岩として大別する方法もある。

水カス

OP水カス.jpg
 

マップに存在し、様々な形状をしており、?戦車の砲弾をも受け流す、いわばOPの代表格である。水だけに
この受け流しがOPすぎるが、岩カスのように決してDPMは0どいう訳ではない。※攻撃性能にて解説

OP水カスの逆襲.jpg

ゲーム内最大のHPを持ったMausでさえ、10秒あれば撃破されてしまうのだ。
因みに火災時と同じく反応装甲を焚いても有無を言わさず撃破される。世は無常なのだ。

基本性能

車両名耐久値
(hp)
車体装甲厚
前面/側面/背面
(mm)
最高
速度
(km/時)
重量
(t)
流体なので自在に形状が変えられる流れる比重:1
 

解説

水である。

攻撃性能

浸水判定になった戦車はどんなにヘルスが残っていても、10秒以内に脱出しなければ撃破されてしまうのだ。
つまりDPMは、一分間の内に撃破した車両の残HP+一分間の内に撃破した車両の残HP+...と、撃破した車両分だけ足し合わせて求めることが出来るということだ。他の車両たちとはまた違った計算が必要なので注意が必要である。
DPMの理論値は、通常戦では強化型サンドバック持ちのまうまう14両同時水没の42294dmg
特別戦も含めると、BIG BOSS時の60420dmgとなる。うん、これはOPだね。


歴史背景

wikipediaより
水とは、化学式 H2O で表される、水素と酸素の化合物である。日本語においては特に湯と対比して用いられ、温度が低く、かつ凝固して氷にはなっていない物を言う。また、液状の物全般を指す。
水は人類にとって最もありふれた液体であり、基本的な物質である。また、人が生命を維持するには必要不可欠であり、様々な産業活動にも不可欠な物質である。
古代ギリシャではタレスが「万物のアルケーは水」とし、エンペドクレスは四大元素の1つで基本的な元素として水を挙げた。古代インドでも五大の1つとされ、中国の五行説でも基本要素の1つと見なされている。18世紀の後半まで、洋の東西を問わず人々はそうした理解をしていた。それが変わったのは、19世紀前半に、ドルトン、ゲイリュサック、フンボルトらの実験が行われ、アボガドロによって分子説が唱えられたことによって、 H₂O で表すことができる水素と酸素の化合物と理解されるようになった。
常温常圧では液体で、透明ではあるが、ごくわずかに青緑色を呈している(ただし、重水は無色である)。また無味無臭である。日常生活で人が用いるコップ1杯や風呂桶程度の量の水にはほとんど色が無いので、水の色は「無色透明」と形容される。詩的な表現では、何かの色に染まっていないことの象徴として水が用いられることがある。しかし、海、湖、ダム、大きな川など、厚い層を成して存在する大量の水の色は青色に見える。このような状態で見える水の色を、日本語ではそのまま水色と呼んでいる。
化学が発展してからは化学式 H₂O で表され、「水素原子と酸素原子は共有結合で結びついている」と理解されている。
また水は、かつて1 kgや1 calの単位の基準として用いられていた。
全ての既知の生命体にとって、水は不可欠な物質で、その身体を構成する物質で、最も多くを占める物質が水である。核や細胞質で最も多い物質でもあり、細胞内の物質を代謝する際の媒体としても利用されている。通常、質量にして生物体の70~80%が水によって占められている。人体も60~70%程度が水である。


Type 97 Chi-Ha

SCP-2995-JP(Chi-Ha)

オブジェクトクラス:keter
特別収容プロトコル:
scp-2995-JPは常にガレージで財団の監視下に置いてください。scp-2995-JPの活性化を避けるため一時間に一度ガレージから搬出してPVPモードで勝利させてください。この操作は勝率が70%を超えているD-2995101か、桑名博士しか行ってはいけません。戦闘中にその異常性が発現した場合はそれぞれのプレイヤーを特定し、すべてにCクラス記憶処理を行ってください。もしガレージ内にて異常性が発現した場合は即座にトレーニングルームにて破壊してください。もし収容違反が発生した場合は、XK-クラスシナリオが発生する可能性があるので■■■■メガトンの[編集済]にて破壊してください。
説明:
scp-2995-JPは日本の97式中戦車チハに酷似しています。すべての性能がチハと同じですが、そのアノマリーはゲーム"world of tanks blitz"でしか確認されていません。
scp-2995-JPの異常性は、scp-2995-JPが活性化することで発生します。scp-2995-JPは不定期に活性化します。scp-2995-JPは一時間に一回戦闘で勝利すれば活性化はしません。しかし、敗北を二回連続で繰り返すと活性化します。活性化状態のscp-2995-JPは最高時速■■■■キロメートル、単発ダメージ■■■■[編集済]活性化したscp-2995-JPを目視で確認した被験者は、「チハがいた」と非常に動揺し、精神が不安定になります。この時被験者は[編集済]に対して尊敬や恐れを抱くようになります。そして[編集済]の戦車に対して差別的な発言をすることが確認されています。ビデオカメラや、スクリーンショット、ゴーグルをつけた状態で確認してもその異常性は確認されません。目視で確認した被験者は、その97秒後に97式中戦車チハに変わります。そのチハ
これより先の文書はサイト-■■■■での[編集済]が確認されたためO5評議員会の許可を受けなければ閲覧できません。

を目視で確認することで確認した被験者は同じようにチハに変わります。そのチハは人間を確認すると間に存在する物体を破壊して目視するように迫ります。なので収容違反が発生した場合すべての職員はサイト■■■■から脱出した後[編集済]を行ってください。チハです。
桑名博士:いいチハでしょう、俯角が違いますよ。
骨折博士:やはりソ連は[侮蔑]ですね
チハでした。ちは

 

実験記録 2995-X
対象:D-2995102
実験方法:
D-2995102に活性化状態のscp-2995-JPを目視で確認させる
結果:D-2995102は[編集済]を極めて褒め称えた後、[編集済]に変化するまで侮蔑し続けた。97秒後に[編集済]に変化。その後[削除済]
補遺:2995-JP-1
scp-2995-JPの収容違反によりサイト■■■■は壊滅的な損害を受けました。サイト■■■■に生存している職員は今すぐに脱出してください。
以下はエージェント,■■■■の記録です。
20■■/■/■■ agt.■■■■
チハが来たなりたくない近づいてく[編集済]

FV4005

アルティメット仮設トイレ SCP-4005-UK(FV4005)

オブジェクトクラス:keter
特別収容プロトコル:
SCP-4005-UKやそれに関するネット上への書き込みは全て財団によって監視されます。カバーストーリー[架空戦車]を用いてSCP-4005-UKは実在しない戦車だということをネット上に拡散してください。もし個人もしくは団体がSCP-4005-UKの存在について言及または投稿を行った場合、その人物はいかなる理由があれ拘束の後記憶処理を施されます。SCP-4005-UKが存在していたという全ての証拠は財団の機動部隊 ふ-183(英国紳士)により抹消してください。
エリア-4005の中心点から半径183kmの範囲においてどのような事情があろうと都市開発が行われないように阻止してください。さらに中心点から半径10kmの大きさで■■■■mmの[編集済]および[編集済]によって壁を建設し、機甲部隊及び対戦車砲などを装備してSCP-4005-UKの収容違反の試みに備えてください。SCP-4005-UKの収容違反が発生してから1時間以内に鎮圧できなかった場合、プロトコル:ティータイム によってエリア-4005を破壊してください。SCP-4005-UKに暴露した人物はフェーズ3まで症状が進行していなければ記憶処理を施し、フェーズ3以降まで症状が進行していた場合は即座に終了してください。

プロトコル:ティータイム

プロトコル:ティータイムはAクラス以上のクリアランスを持つ職員2名以上の賛成もしくはO5評議会の決定で発動されます。プロトコル:ティータイム発動下においてすべての職員は如何なる理由があれどエリア-4005からの退出を許可されません。もし退出の試みが見られた場合武装サイト-■■■からの攻撃によって無力化または終了してください。
プロトコル:ティータイム発動から10分間、地下シェルターに退避するための時間が設けられます。10分後にはすべての地下シェルターのブラストゲートがロックされます。地下シェルターロックから1分間のカウントダウンが始まり、エリア-4005中心点地下■■mに存在する[削除済]が起爆します。起爆から30分後にシェルターのロックが解除され、外への退出が可能になります。退出する職員は全員精神鑑定を行ってからサイト-■■■へ移送してください。

 

説明:
SCP-4005-UKはイギリスに実在した対戦車車両である[編集済]を「アルティメット仮設トイレ」として認識した場合に発生する異常現象の総称です。以下はSCP-4005-UKに暴露した場合に発生する症状です。
フェーズ1 [編集済]をアルティメット仮設トイレとして認識する。
フェーズ2 [編集済]についての詳細な知識を獲得する。以前までそのような知識を持っていたかは関係ない。
フェーズ3 記憶処理による対象の治療が不可能になる。対象の国籍に関わらず英国に対する強い愛国心が発現する。
フェーズ4 紅茶に対する非常に強い執着心が発現する。
フェーズ5 対象が軽度の体調不良を訴え始める。英国についての非常に詳細な知識を獲得する。
フェーズ6 対象が極度の体調不良を訴え始める。エリア-4005にSCP-4005-UK-1のレベル1半現実的実体が発生する。
フェーズ7 対象が昏睡状態に陥る。エリア-4005のレベル1半現実的実体がレベル2半現実的実体になる。
フェーズ8 対象が死亡する。エリア-4005の半現実的実体が現実的実体になる。
フェーズ9 対象の死体が消失する。エリア-4005の現実的実体が自律行動を始める。

以下からSCP-4005-UKの暴露者を4005-UK-1、エリア-4005に発生する現実的実体を4005-UK-2と呼称します。
4005-UK-2の外見は[編集済]に酷似しており、弾薬及び燃料が無限で自律行動を行うことを除けばすべての特徴が[編集済]と同一です。[編集済]は通常エリア-4005の内部で活動し、外部へ近づこうとする様子は見られません。しかし、自らやその仲間が極限的な暴力に曝されていると認識した場合にはその主砲及びすべての銃火器を使用して収容違反を試みます。
さらに4005-UK-2は英国籍の人物に対して非常に友好的であり、しばしび後述の無線を使用して対話を試みることも確認されています。
4005-UK-2は車内に装備している無線機での音声通信もしくはヘッドライトを使用してモールス信号での通信を試みる場合があります。4005-UK-2にそのような兆候が見られた場合即座にBクラス以上のクリアランスを持つ職員に報告してください。

対話記録 4005-UK-2 ■■/■■/■

以下は4005-UK-2の一個体との対話記録です。[編集済]無線機を使用し、英語での対話を行いました。
4005-UK-2:こちら[編集済]。応答願う。
紅博士:こちら[削除済]。貴殿の正確な所属を答えられよ。
4005-UK-2:[削除済]
紅博士: そのような部隊は存在しない。
4005-UK-2:こちら[編集済]。■両が損害を受けている。工作部隊と増援を要求する。
紅博士: …了解した。そちらに工作部隊を向かわせる。
4005-UK-2:感謝する。
[以下は重要度の低い会話のため省略]

 
事件記録:4005-UK ■■■■/■■/■

■■■■/■■/■にネット上で大規模な情報漏洩及び収容違反が発生したため、エリア-4005に存在する4005-UK-2実体群がこれまでの■■■両から■■■両に増加しました。これを受けて、O5評議委員会は4005-UK-2の破壊実験の許可を発行しました。

 
実験記録 4005-UK ■■■■/■■/■■

実験対象:4005-UK-2 一両
実験方法:[編集済]を用いて4005-UK-2を攻撃する。
実験結果:[削除済]。大規模な収容違反の発生。

この実験の結果、大規模な収容違反を引き起こし、財団職員■■■名、戦闘車両■■両、民間人■■名の被害が発生しました。以上のことからプロトコル-ティータイムを設け、今後一切のSCP-4005-UK-2の破壊実験を禁止します。

 

Matilda

SCP-1939-UK(Matilda)

オブジェクトクラス:Safe(まあ安心)
SCP-1939-UKはイギリス軍のMatilda歩兵戦車の形をしています。
SCP-1939-UKはベラルーシを含む■個のサーバーで、ティアⅣクラスガレージにて収容して下さい。
SCP-1939-UKは異常な防御力を有し、単純装甲厚は■■mmを誇ります。
SCP-1939-UKは、一定のダメージが蓄積した場合に黒焦げの擬死形態に移行します。擬死形態は、ガレージに再収容される事により復元されます。

SCP-1939-UK 実験記録01 2■■■/■■/■■
フランス・ノルマンディーにてドイツ軍中戦車・Pz.Ⅲ Ausf.Aの主砲で砲撃。車体を45°に傾斜させた状態での被射撃による損傷は皆無。

SCP-1939-UK 実験記録02 2■■■/■■/■■
サハラ砂漠にてD.W.2及びPz.Ⅳ Ausf.F2の主砲で砲撃。砲塔・車体共にダメージを確認。■回の砲撃後、擬死形態への移行を確認。

報告は以上です。

Noob

Noobの1日

コレは、とあるNoobのWotbライフを想像したものである。
Player_〇〇は、いつものようにWotbを起動した。Player_〇〇は、3万戦4割前半である。しかし、Player_〇〇は、エンジョイ勢(笑)なので、勝率なんか気にしないのである
「今日も楽しむぞ!!」
今回出撃するのは、開発したばかりのTiger Ⅱである。もちろん搭乗員は50%、ストックである。
今回のマップは湾岸北側スタート、遭遇戦のトップマッチである。
"fuk stock nub!!" "loser"
戦闘開始直後なのに味方に罵られた。おかしい。誰だって最初はストックだろう。それに、この戦車はWW2最強の重戦車きんぐたいがーである。ストックでも十分戦えるはずじゃないか。気にせずに真っ直ぐ進む。街はHTルートだからね!
"All >>>>"
こんな指示に従う意味はない。MTルートはMTで取り合うべきだろう。"All HTs town"と指示を出す。しかし、誰も来なかった。しょうがない。最強重戦車TigerⅡが取りに行ってやろう。
進撃する。敵影なし。ならばMTルートの裏に回ってやろう。バレないようにマップの端を通ってな!!
"Tiger2 nub!!" "fuk town guys"
いやいや、裏に回ろうとしてるんだから感謝しろよ。おかしいだろ。まあ、セオリーもわからないチンパンジーにそんな高度なこと求めても無駄か。気にせず進軍。
しかし、その間にC側のMTやHTたちは枚数不利が響き少しずつ押されていたことに、Player_〇〇は気づく由もなかった。
「良し!敵の裏に回ったぞ!」やっとついたのは敵リス地である。あとは敵側から敵のケツを掘るだけ… そう思っていた。しかし、電球が点灯したのである。彼の視界に写ったのは、SPICと言う名の軽戦車であった。
「馬鹿だなぁ。君みたいなちっこい軽戦車が最強重戦車に勝てるわけがないじゃないか。」しかし、彼の初期砲塔は当たり前のように敵のAP弾に貫かれてしまったのである。225ダメージ。「おかしい!」彼はそう思った。あのLTは走り撃ちでキューポラを撃ち抜けるというのか。しかし、こちとら装備はアハトアハト。軽戦車ごとき貫けないはずがない。「喰らえ!」 当たらなかった。そして、あっという間に二発目が飛んできた。225ダメージ。何だそれ。チートか。
彼は、そのまま憎きクソチビ軽戦車にNDKされてしまった。初期エンジンでは、機動性が追いつかなっかたのだ。彼は、虚しく散っていった。
"no help why"そうチャットで言った。全く。チンパンジーの介護はつかれるぞ。
そして、そのままチームは負けてしまった。初動でMTルートレミを指示したバカMTは、あの軽戦車に弾薬庫を飛ばされていた。認めよう。あの軽戦車は強かった。弾をひらりと回避し、確実に450ダメージを入れていくあの姿は、正に「蝶のように舞い、蜂のように刺す」であった。文句をつけるなら、弱い味方である。
「気分転換に、超重戦車に乗ろう!」
でかけた先はTierⅩ戦場。車両はまうまう(搭乗員63%)。マップはミデルブルフ,優勢戦である。
「俺は街に行くぞ!皆続け!」"All HTs town!" しかし、帰ってきたのは」6回の「拒否!」である。しょうがない。取ってやるよ。この超重戦車マウス様がな!!
前進する。敵影なし。とりあえず陣地を取ってまた敵の裏に回ろう。あわよくば駆逐戦車のWT4号とFV215b(183)を喰えるかもしれない。
と思っていたら電球が点灯。丘の横に回ろうとしたT-100LTに見つかってしまった。茂みに潜んでいたWT4号から手痛い一発(640)をもらってしまうが、スポットできない。当たり前だ。15mルールを使ったWT4号をマウスの狭い視界で捉えられるわけがないのだ。T-100LTの一撃。310ダメージ。とりあえず建物影に回避した。しかし、さすがNoob、ガッツリはみ出している。二発目をもらう。652ダメージ。そして、FV215b(183)にも目をつけられて、930ダメージ。そして、装填を終えたT-100LTにとどめを刺されてしまった。
「糞が!なんで応援に来ないんだ!」"useless nubs!"そうチャットで叫ぶと、味方から"nub is you" "u2"と返ってきた。はぁ。
戦闘から抜け、一度落ち着く。
「やっぱプレ車が一番だよな。」そう思った彼は、ガレージのK-91を選び、通常戦に出発した。
TireⅩ、遭遇戦。マップはカスティーリャ。ちなみに課金弾は積んでいない。常備品ももちろんなしだ。
「前は出過ぎたからやられたんだ。今回はボトムだし、下がって戦おう。」そう思った彼は、HTルートの後方の茂みにスタンバイ。Grille 15が既に茂みで15mルールを使っているが、彼は15mルールなんて知らない。
「中途半端な位置にいるなぁ。まあ茂みはボトムの俺がもらうな。君はティアトップなんだから前線に出なさい。」Grilleが「拒否!」を送ったあと隣の茂みに移った。やっぱり中途半端な位置にいる。
前線には重戦車のIS4とM-6-Yohがいる。頑張って耐えてくれよ。俺が撃ってやるから。
早速敵の重戦車Tipe 71が現れた。撃ったが弾かれた。そして、Grilleが課金弾で560ダメージを与えた。
その後、味方のM-6-Yohが稜線から敵陣を覗きゆっくりくるMausとConqueror(カナブンに見える)を発見した。崖下ではIS-4がカナブンもどきと撃ち合いを始めたので支援砲撃。今度は貫通した。350ダメージ。
崖上はM-6-Yohに対しMausとTipe 71がラッシュをかけ押され気味。Grilleが撃っているが間に合わない。援護砲撃。弾かれた。そしてバレた。560ダメージを貰う。敵のホリⅢに撃たれたようだ。
「畜生が!なんで貫通しないんだ!」とりあえず岩影に退避。しかし、図体がでかく、はみ出している。
そして、M-6-YohのSOSが飛ぶ。Grilleが必死に援護する。「Tipe 71を攻撃せよ!」 ホリⅢの二発目を貰う。570ダメージ。しかし、弾倉交換が終了した。
「喰らえ!」一発目は命中。350ダメージ。そして、カナブンもどきを撃破したIS-4が援護に来た。Tipe 71を撃破。しかし、M-6-Yohもやられてしまった。そして、グリレが位置バレ。被弾回避で退避した。
二発目は非貫通。砲塔の硬い部分に当たったようだ。三発目は貫通。340ダメージ。しかし、ホリⅢの三発目を貰う。残り370HP。そして、Mausの砲塔がこちらを向く。
Player_〇〇は、またやられてしまった。その後は、散々味方に愚痴を吐き続けた。
その後、GrilleとIS-4、MausとホリⅢの戦いになった。しかし、Grilleはサッサと逃げ、重戦車ルートは押し負けてしまった。しかし、MTルートが勝利を収め、残り3対2になる。そして、そのまま、チームは勝利できた。
その後、彼はゲームを一度やめた。「また明日、頑張ろ。」なぜやめたのかは、皆さんのご想像におまかせします。

Type 5 Chi-Ri

チリちゃんコピペ

ワイ「ち、チリちゃん!ローダー砲ドカドカ激しくしないで!」 チリ「うるさいですね……」ドカドカドカ

ワイ「あ、あぁ~ッ!」 ボカボカボカーン!

チリ「はい、今日の射撃は終わり。お疲れさまでした」 

ワイ「うぅ……あ、ありがとうございました……」 

数週間前、念願の第4陸軍技術研究所に就職したのだが、『戦車ばかりの所で若い男を野放しにすると皆スクラップにされるのでは』 
という懸念の声があり、結果、チリちゃんが定期的にワイにローダー砲をドカドカしてくれるようになった。しかしチリちゃんはなんだか 
ワイのことがキライみたいで、いつもいつも不愛想にローダー砲ドカドカして、心身イタイイタイなのだった。 

ワイ「トホホ……チリちゃん可愛いのにローダー砲ドカドカはイタイイタイなんだから……あーあ、どうにかしてチリちゃんのAP弾ピュッピュをやさしくて気持ちいものにしてもらえないかな~、ん?」 

深夜なのにチリちゃんの部屋から明かりが漏れている。

チリ「よいしょ……よいしょ……」 

ワイ(ち、チリちゃんが、自分の部屋で 鹵獲したM4中戦車を相手にローダー砲ドカドカの練習をしている!?) 

チリ「ふぅ……こんなものですかね……。もっとダメージを与えられるように頑張らないと……」 

ワイ「チリちゃーん!」 バターンッ!

チリ「ひゃあッ!?」 

ワイ「チ、チリちゃーん! ごめんよーッ! チリちゃんは毎日ワイのためにローダー砲ドカドカの練習してたのにワイはそんなことも知らずに……ッ!
ハフッ!ハフッ! チリちゃんのBMW600馬力水冷ガソリン機関いい匂い!」 

チリ「ど、ドサクサにまぎれて匂いを嗅がないでください!」 

ワイ「ご、ごめんねチリちゃん……!」 

チリ「べ、別に、ローダー砲ドカドカ練習するくらい普通です……。それが私のお仕事なんですから……。それに、私は下手で、あんまりダメージだせないから」 

ワイ「そ、そんなことないよ! チリちゃんのその気持ちだけでワイは十分心身イタイイタイだよ! あっ、そ、そうだ! チリちゃんローダー砲出して! 

チリ「こ、こうですか?」 

ワイ「そう! それじゃあ今から射撃するからね! チリちゃんの3連発オートローダー砲でドッカするからね! ちゃんと出してね!」 

チリ「えっ、えっ?」 

ワイ「ウオーッ! チリ! 鹵獲したM4中戦車に出すぞ!」ドカドカドカーッ!

M4「ひゃあッ!」ボカーンッ!

ワイ「くっ、ふぅ……! す、すっごい高ダメージが出たぁーッ!」 

チリ「ほんとうです……で、でもなんで……?」 

ワイ「それはね……チリちゃんの気持ちが、ワイに伝わったからだよ! チリちゃんの大和魂がね!」 

チリ「私の大和魂……」 

チリ「そう! だから、テクニックなんて、二の次なんだよ! ローダー砲ドカドカは、上手い人にやってもらうより、大和魂の強い人にやってもらうのが一番気持ちいいんだよ!」 

チリ「つ、強いって……はわわ……あ、あの……もうちょっとだけ、練習に付き合ってもらってもいいですか?」 

ワイ「もちろん!」 
その後、ワイは一晩中チリちゃんのローダー砲で射撃を続けて次の日の朝は起き上がれないほど疲弊していた。 
でもまぁ、その日以来、ローダー砲ドカドカをするときチリちゃんが耳元で「進め一億火の玉だ」とつぶやいてくれるようになったので結果オーライ! 終わり

Smasher

スマカスの燃料補給(ほぼR18+ZaZawaコメントから引用)

最近内の幼馴染みというかほぼ姉という関係レベルのスマカス(メス)をわからせた 最近スマカスと格差プラをしていると無線で『内がいないとやっぱり勝てないのかな?(笑)』とか『やっぱりあんた雑魚だからいらない(笑)ケツブロされて死んでしまえ!』と挑発されていた。 俺だって男だここまで来たら男というものを教え込まないといけない。それもたっぷりと。 格差プラを負えて疲れて寝ているときに装甲板を剥がしてたっぷりと大きな砲弾を揉みまくった。こんなことをしても起きないなんて誘っているってことだな。 そしてエンジンルームのドアを慎重に剥が…脱がし…私も脱ぎ……おっと失礼そしてみてみるとこ、これは、傷1つない綺麗なエンジンだその時思った。『あぁ、あいつ!いっぱい経験しまくってるとか言ってるのに全部嘘じゃないか!!』なんて嘘つきだ、これはお仕置きが必要だ
エンジンの吸気口をすこしいじっているとすこしピクピクと動いていることに気がついた、寝ながらも 感 じ る(迫真) スマカスちゃんにすこし可愛さを感じた。
しばらくいじっていたらスマカスちゃんが起きてしまった。
あ、終わった(33-4)と思って榴弾を投げられる覚悟をした、でもスマカスちゃんはなにも言わずに1分ほど両方固まっていたら『その……しないの?………』と言ってきた。これは挑発を耐え続けた(大嘘)ご褒美なのか?そして私はエンジンの給油口にわたしの所持した燃料電池ノズルを入れた
彼女はいつもと違って静かにして顔を赤らめていた。顔を見続けるとすこし反らして恥ずかしそうにする。『なに年下に恥ずかしがってんだよ』と言うと『恥ずかしいから……』と黙り込む感じになったなにが経験しまくってるんですかねぇ…と思いながら燃料ノズル奥まで伸ばすと彼女から『あ……//んっ///……』と声が漏れている
私は耐えきれずにすぐに燃料を注いでしまった。
横に倒れて休んでいるとさらには燃料を搾り取ろうとして来た。
あぁ、私は何時間燃料補給装置になるんだ。

これはただの燃料補給です。

Bassotto

退行ゼミ体験学習の成果:Bassotto

「あ、ココ退行ゼミで出たところだ」
ヘルス200のBassottoは破壊可能オブジェクトの裏に見え隠れする、フルへのKV-2を目の前に思った。
相対したKV-2の周りには建物はない。KV-2にとって、いわばLTにNDKを簡単にされるような状況である。しかし、只今絶賛タイマン戦。Bassottoに打倒KV-2を手伝ってくれる俊敏なお友達はいない。更にBassottoのヘルスは大口径榴弾で撃破されてしまう程少ない。破壊可能オブジェクトが榴弾の邪魔になることを除いて、KV-2にはこの状況が勝確のように思えたはずである。彼はV5、600馬力エンジンを唸らせながらBassottoをレティクル内に収められるよう建物や車を潰しながら迫ってきた。
KV-2の猛進に圧倒されながらもBassotttoは怯まず彼のことを睨み返す。
相手が近づいてくることはBassottoにとってとてもいい状況である。退行ゼミ。あそこのオンライン講座で習った素晴らしい戦術を試すことができるからである。
その為にはまず彼に近づかなければならない。KV-2は墓穴を掘りに来たのも同然だと自分を鼓舞しながら前進速度40Km/hを死に物狂いで出す。KV-2のお隣りに飛び込む。車体と車体が擦り合わさる耐え難い金属音がフォールズクリークの広い草原に鳴り響いた。
平行に隣り合わせになる二輌。KV-2はガバ砲でも絶対に弾を外すことのない至近距離までBassottoが近づいたことに喜びを噛みしめながら、真隣りにくっついたBassottoを狙おうとわきわきしながら砲塔旋回を急いだ。
ーーないーー
居ないのだ。さっきまで隣にいたBassottoが見当たらないのだ。
Bassottoのエンジン音は聞こえる。Bassottoの排気煙も見える。Bassottoの存在までも、すぐそばに感じる。
しかし見えないのだ。
そこに襲い掛かる鈍痛。車体側面を何かがえぐったようだ。途端思い出したBassottoの車高の低さ。
もう一度襲い掛かる痛み。今度は刺すような激痛だ。外部モジュールと燃料タンクも破られてしまったらしい。どくどくと溢れ出る生暖かい燃料を感じながらまた思い出したBassottoの主砲旋回範囲の広さ。
こちらからは全く手出しができないのに、相手からは一方的に撃てる。その地獄の状況から逃げようと狂ったようにエンジンを回すKV-2。しかし動けない。撃ち抜かれた履帯を巻き上げながら転輪が空回る。もはやKV-2の撃破は決定的である。
Bassottoは骸となったKV-2を横目に砲身を高々と持ち上げた。そしてボソッと呟く「ハラキリジツ」
未だBassottoはかの世界に名だたる有名著名ニンジャ師匠、ELC-サンのような謎めいた機動戦からの懐飛び込みは難しい。しかし、小柄な彼もまた、巨匠ELCと同じく一騎当千の猛者であったということであった。
ELCのこともあり、KV-2はこれにより一層低車高を嫌うようになる。

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STA-1

(AからBへPart1

STA-1「ここは…?」
広々とした格納庫で、私は目覚めました。
寝起きで辺りを見渡していたら
後ろから声が聞こえてきました。
日本乗り「やっとだ!やっと戦後戦車に乗れるぞ!」
おそらく声の主は私を開発してくださった私の「マスター」でしょうか?
だったとしたら、直ぐに挨拶しないと失礼です。私は声のする方向へ走り、私のマスターらしき人に緊張しながら声をかけてみました。
STA-1「は、初めまして!私!STA-1って言います!!貴方が私のマスターですか…?」
日本乗り「おぉ!そうだよそうだよ!こちらこそ宜しく!それにしても凄く近代的なルックスだな!戦中の地獄を耐えたかいがあったよ…」
STA-1「そ…それほどでも…///」
日本乗り「これできっとあの紙装甲とはおさらばだぁ…長い付き合いになるかもな!宜しく!」
STA-1「は…はい!宜しくお願いいたします!」

こうして、私はマスターの絶大な期待を背負い、闘う事になりました!!…

数日後…

日本乗り「おめぇいい加減にしろや!!ゴミが!」
STA-1「ごめんなさい!ごめんなさい!」
私は…負け続けました。
前身のチリより私は装甲が厚くなるどころか薄くなっていて、私は榴弾を叩き込まれ続けました。
それだけならまだしも最高速度がこれまたチリの時よりも劣化しているし、敵の攻撃を避ける軽戦車的な運用も出来ず。挙句の果てには…
私には致命的な設計ミスがありました…後ろ向きに砲塔を旋回させると強制的に
仰角が発生してしまうのです。
日本乗り「テメーのせいで俺の勝率がどんだけ下がったか!!もう沢山だ!お前は戦力外だ!」
私はマスターの期待を大きく裏切ってしまったのでした…
STA-1「そ…そんな…でも!砲性能が!!」
日本乗り「ハルダウンする装甲も無い上にだからと言ってチリの時みたいに火力がある訳でもねぇ…これならチリの方がつえーよ馬鹿特車」
STA-1「ヒッグ…エグ…ごめんなさい…スクラップだけは…」
日本乗り「フン、安心しろ、お前は有効活用してやるよ。」
STA-1「グスッ…ゆうこう…?かつよう…?」
日本乗り「おい、出てきていいぞChimera」
大きなエンジンと共に私とは真逆にアンバランスだが大柄な戦車がマスターの隣に立った
Chimera「お呼びかしら?マスター♡」
STA-1「誰…ですか?その…方は…?」
日本乗り「Chimera、お前にプレゼントだ、こいつは榴弾用の標的だ!!」
そう冷たく言い放ったマスターの目は、とても恐ろしいものでした…

AからBへ Part2

STA-1「嫌ぁ!!離してッ!!ますたぁぁ!!ますたああ!!」
私は今、気に入っていた伝説迷彩を無理矢理剥がされて
履帯も乱暴に外され、本格的に「マト 」に改造されていました。
私の目の前には既に実戦に投入されてマスターの絶大な信頼を勝ち取ったChimeraが砲をこちらに向けていました
Chimera「あらあら、マトがお喋りしちゃダメよ?」
STA-1「やめて…うたないでぇ…」
Chimera「ダメダメ♪さて、装填は終わったわよ?早速一発いこうかしら」
重い射撃音が聞こえて、私の車体をえぐった
STA-1「いっ…ァ”ァ”ァ”ァ”ァ”!!」
Chimera「う~ん。一発で使い切ったら勿体ないから急所は外したのだけれど…まさかここまで薄いとはね…」
マスターに褒められた近代的なルックスの身体は大きな傷が入ってしまいました…
STA-1「うぅ…うわぁぁん!!いたいよますたぁぁ!」
Chimera「あらあらオイルまで漏らしちゃって…もう1発行くわね?」
STA-1「こないで…こないでぇぇ!」
ドグォン!!
STA-1「ゴフゥ!!アっ…あああ…ま…すたぁ…」
Chimera「アッハハハ!!貴方!砲が折れ曲がって…アハハ!!」
私はそれから、撃破されるまでマトにされました。
私の身体はボロボロで、モジュールは全損、被弾痕からは血のようにオイルが流れ落ち、スクラップ場に放置されてしまったのです…

廃車同然の私は20クレジットでスクラップとして売りに出されていました。
誰も買う人なんていない。私が、そう思っている時でした。
「この戦車をくれ」
私は廃車となっていて、戦車であった原型すら留めていないのにこの人は、私を戦車と認識し…私を買い取りました。不思議と私にはスクラップにされるかもしれない恐怖はありませんでした。
買い取ってくれた「彼」の目は、かつてのマスターそっくりだったからでした…

Tiger II

ある日の王虎さん

Tiger II「やぁ戦車長達!俺はTiger II。ドイツ軍最強でもあり世界最強でもある最強の重戦車だ!WW2での話だけどな。
俺は今日もヒメルズドルフにあるいつもの道を走っている。まぁ出撃に備えてのウォーミングアップだな。最近ここの近くで連合軍戦車が出てくるようになったらしいが、まぁ俺の鋼鉄の装甲があれば大丈夫だろう。ヨシ、そろっと基地に帰ろうとするかn」
M-V-Yoh「やぁ王虎君元気?\(^_^)
T95「元気そうだね!」
IS-8「出会い頭で悪いんだけどさ」
Centurion 7/1「僕たちに」
AMX 50 120「撃破されてね!」
Tiger II「(敵は5両、全車ティアIX、、、あ終わったわこr)」
ボガーン

Object 268 Version 4

Object 268 Version 4は驚愕する

「よっしゃー!ついに俺もwotbに実装されたぞ!」
Object 268 Version 4はWGによって、新たな活躍の場を与えられて歓喜した。
弾薬や常備品などを買い揃えて、出撃する準備は万端だ。
「さあて、いつも通り大暴れさせてもらうか。」
そう言い、やる気満々で戦闘開始ボタンを押すのであった。
この時彼はまだ何も知らなかったのである。

場所は変わって戦場。
試合開始直後、彼は味方に対してこう言った。
「我に続けー!突撃するぞー!」
彼は味方を引き連れて勢いよく突撃を開始する。

程なくして敵重戦車を相互発見して撃たれた。
だが、その弾は全て跳弾した。
Object 268 Version 4にはとても大きな長所がある。
それは正面から見た場合、弱点がほぼ存在しない、とても硬い装甲だ。
「ははははは。俺の装甲はとても硬いから、重戦車の課金弾も跳ね返せるんだよぉ!砲弾調整されなければだけどね。
彼は自慢げに言う。

その時、敵のE100が動揺して昼飯が緩くなってしまった。
彼はそれを見逃さなかった。
ドゴーン。上振れて敵の重戦車のHPが700消し飛ぶ。
「よし、痛い一撃を与えてやったぞ!」
彼は有頂天になった。

それからしばらくは全ての弾を弾き、追加でE100に2発叩き込んだ。
だが、いい状況は長くは続かなかった。
ズドーン。痺れを切らしたIS-7が斜め前方から詰めてきて、貫通されてしまった。
「うん?おかしいな?IS-7はこの角度ではキューポラ以外抜ける場所がなかったと思うのだが。」
彼は少し不思議に思ったが、偶然貫通したのだと割り切った。

だが数秒後、またIS-7から貫通されてじまった。
「なぜだ?なぜIS-7がその角度から私を2回も貫通できるんだ?奴の貫通力は低い部類だし、精度も悪いから偶然の可能性はほぼないはず……何かがおかしいぞ!」

なぜ貫通されたのかを考えながら、IS-7を正面に捉える。
だがその時、先ほどのE100が詰めてきた。
反応が遅れてしまい、角度が緩くなってしまう。
急いで反応装甲を使用して被ダメージを抑えるが、580ダメージを受けてしまった。
咄嗟にE100の方向に車体を向けてしまったため、IS-7が追撃を仕掛けてきて、反応装甲で被ダメージを軽減するが、残り体力が150になってしまう。

「なぜだ、なぜこの程度の角度で貫通されてしまうんだ!本家版ではもっと緩い角度でも弾けていたはずだぞ!WGはいったいどんな調整をしたんだ⁉︎」
彼は混乱して弾を外してしまう。
「ああ、俺は死ぬのか……」
その後味方の救援も虚しくE100の榴弾が命中し、爆風ダメージで彼は炭化してしまった。

ガレージに帰ってきた彼は、出撃した時とは打って変わって、落ち込んでいた。
「なぜだ?なぜ俺の装甲はあの角度で抜かれてしまったんだ?明らかにおかしい。詳しく調べるか。」
そう言い、彼はWikiを見に行くと、そこには衝撃の事実が書いてあった。

PC版のObject 268 Version 4は、戦闘室左右の切り欠き部分の装甲圧が、220mmあったのに対して、Blitz版のObject 268 Version 4はたったの130mmしかなかったのだ。

「嘘だろ……なんだこれは。少しでも角度が緩くなったら簡単に抜かれてしまうではないか!」
彼はかつてないほど驚愕した。

True end

「ちょっとでも角度が緩くなると、簡単に装甲を貫通されてしまうが、真正面を向いている時は鉄壁なことに変わりないではないか!注意すればまだまだ戦える!」
彼はもう落ち込んでおらず、再びやる気に満ち溢れていた。

彼は次の戦闘から2つのことを心がけた。
1つ目は、周辺にある岩や建物、丘を使い、敵からの車線を1方向のみに絞ることである。
2つ目は、できる限り草むら越しに戦うことである。
1方向のみであれば、角度が緩くなり、抜かれてしまう可能性は大幅に下がり、草むら越しに戦えば、貫通アシストが見れなくなり、弾きやすくなると考えたからである。

実際にその後の戦績は良くなり、戦いの早い段階でやられてしまうことがほぼ無くなった。
弾薬庫誘爆は除いて。
そして彼は自信をつけて、今日も草むら越しから、敵に一方的にダメージを与えているのであった。

Bad end

「ああ、俺はBlitz版では全然戦えそうにないな……もう終わりだ、おしまいだ。」
そう言って彼は戦う気力を失ってしまい、ガレージの片隅で埃を被っていくのであった。

XM551 Sheridan

シェリダンの嫉妬

「よーし、今日もダメージを稼ぐぞー!」
陽気な声をあげてガレージから出てきたのはXM551 Seridan。時はVer 7.5、彼はこのアップデートでお気に入りのミサイルを没収されてしまったばかりであった。しかし彼はこんなことにもめげずに戦場に行き続けていた。そんな彼にある知らせが来た。「シェリダンミサイルが実装!」
「シェリダンミサイル?誰だろう。」彼はシェリミサのことが気になってしかたなかった。そんな中、重力が開催され彼はウキウキでガレージを後にした。
「よっしゃー、飛ぶぞー!」彼はスラスターで勢いよく飛んだ。すると、
「ふぁ!?」
シューンと音が聞こえた後、ガシャんという音が体の中でなり、ビューンとマップ端に飛ばされてしまった。
「なにが当たったんだ!」撃たれた方を見ると、シェリダンミサイルだった。
彼は急いで試合から帰り、性能を調べた。
「何!ミサイルを使用可能!?」
彼は思わず言葉を失ってしまった。彼はお気に入りのミサイルをぽっとでの奴に奪われてしまったのだから、相当なショックを受けただろう。

心折れた…

「あぁ…もう俺はあいつの下位互換なんだな……」彼はそうつぶやきガレージで残りの人生?を過ごすことにしてしまった…
その後、視界が全車両中1位になったりしたが彼は気にも留めなくなってしまった。

まだ舞える!

「いや、あいつのミサイルは通常戦では使えない。つまり通常戦に行きまくればいいんじゃないか!」
彼はそう考え、通常戦に行きまくった。おかげで今では
ランク50になり、なんかwave brakerとかいうかっこいい伝説迷彩が追加され、モチベは一層上がった。バッチャに最強視界は取られてしまったが、そんなことは一切気にせず、今日も戦果をあげていることだろう。

ダメージ一方通行

こうして戦車は消え行った。

味方:神風AMX50100,万歳ムッツくん,突撃ツリー中華駆逐,勇敢なT69,ボッタリングT28D,イケメソT32,淫犯❤
敵:綺麗なディフェンチュ,引き際を知るプロゲ,絶殺SU-130PM,OPT77,NotOPT77,みんな大好きISU-152,最近増えたBourrasque

二月十日真っ青な空の下。ディスペア砦にて私は格差を感じた。
レート戦で一両ずつ突って行って開始一分で味方三両が0ダメで消えていったのだった。
とても虚しかった。突撃を見ている事しかできなかった自分に怒りが湧いた。
AMXは敵の射線に向かって突き進み、集中砲火を喰らいながらこう言い残した。「Dont' kill me pls」
私はそれを見ながら、例え抗えない未来に「撃破」という結末が待っていたとしても、戦車長はそれを理解することが出来ない。という偉大なAMXELCbisの言葉を思い出した。
ムッツくんは柔らかい側面を晒していたものだから、そのふわふわなお腹にみんな(T77にISU兄弟)のHEを刺されてしまい、悶絶しながら砲身を高々と上げて、死んだ。
確かに特殊な人は痛みを感じると勃つとは聞いたことはあったが、まさかここで初めてそのご尊顔を拝見できるとは思ってもみなかった。
名も知らぬ中華駆逐は、確かに突撃はしたが、その余りにも素晴らしい影の薄さから初めは誰にも見向きされていなかった。しかし、他の愉快な二両が蒸発すると彼が狙われた。低いHPに頼りきれない装甲。生き残れる訳がない。 迷彩を付けておらず緑色の地肌が丸見えになっていた駆逐はフッとその場から姿を消した。

さぁ、残ったものはたっぷりと出来た枚数差に安心して突撃してくる敵戦車と、怯えて逃げる我々。それに砲身をヒクつかせながら、ランダムな距離を進み、ランダムな方向に回転し、ランダムな時間で砲撃するT28D。
T28Dはボッタリングの餌食にされていた。何故、更にクレ係数の高いLöweやスパパでやらなかったのかが疑問だった。
最後に残った三両(と動く置物)は必死に戦った。しかし、ほぼフルヘの七両も残った敵を三両の微妙な車両達で相手するのは無理だった。
T69が自分の二回りも大きいT77に必死に対抗するのを見ていて私の心がギュッと締まった。T77×2の弾倉内で温められていたであろうAP弾が四発、軽くT69の車内に潜り込んでいった。砲塔が飛んで行った。
T32と淫犯はT28Dを楯に必死に与ダメを稼いだ。勢いあまって建物から飛び出した、ヘルスの少ないT77はフォーカスで撃破された。一両倒してもまだ六両残っている。
ゾンビのように続々と建物裏から出てきた敵戦車達に、二両の戦車達は一瞬で溶かされていった。
最期まで戦い抜いた車両だと思われない程あっけない最期だった。

影の薄い中華駆逐がどこに行ったのかは、誰も知らない。

Krupp-38(D)

オリ物語第一話

ドイツの中戦車使いに、とある戦車が来た。‥いや他の中戦車使いに捨てられた子を保護した
数日前、中戦車使いnoob「なんで毎回負けんだよこのゴミが!!」ペチン!!
Krupp-38(D)「ごめんなさい!ごめんなさい!(泣)」
中戦車使いnoob「泣けばいいってもんじゃねぇんだよ!!」ボコッドカッ!!
Krupp-38(D)「うわぁァァァ!痛いよぉぉぉ‼」
中戦車使いnoob「黙れ!!!!」
彼女の名前はKrupp-38(D)。ドイツのプレミア中戦車だ。彼女は前の持ち主に日常的に暴行をされていた。…負けただけで虐待をされた。そして…
中戦車使いnoob「もうお前にはウンザリだ!ここから出ていけ!!」
Krupp-38(D)「で、でも…!」
中戦車使いnoob「でもじゃねーよ!お前はもう戦力外だ!!!」 Krupp-38(D)「…分かった…出ていくよ‥さよなら……‥」
こうして、Kruppは一人になってしまった… 
現在冬、Krupp-38(D)「さ…寒い…もう、駄目‥かも…バタッ」
もう限界が来てしまっており、倒れてしまった。「私…死ぬのかな…」そう思っていた。‥だがその時…
ドイツ使い「大丈夫!?」Krupp-38(D)「だれ…?」 ドイツ使い「体も冷たい‥早くどうにかしないと!」  
第二話に続く…かもしれない

第2話

第二話編集中

war thunderニキの悲劇(現在執筆中)

wotbからは逃れられない

FV215b (183)

空挺戦車とヘッシュで抵抗する183mm

シェリダン:ドーン! 
シェリダンはT92E1と一緒に大和港でミサイルを飛ばして遊んでいた。
そこには近くにコンカラーとFV215b(183)が会話していた。
するとその時...

「スポッ」

183mm砲にミサイルがIN

シェリダン:あーすまん 返して

FV215b(183)は空砲でミサイルを返した

しかし、シェリダンの砲塔を弾き、倉庫の上に飛んだ

シェリダン:は?
投げた(撃った)のお前ちゃうん?

183:そやね。手が滑ってごめんなさい

シェリダン:取れや取れや責任取れや

183:自分のミサイルやろ?

シェリダン:うん俺らのミサイルや。
お前が投げた(撃った)んやから取んねん

183:で?だからどうして? そこに義務があるん?

シェリダン:ある

T92E1:あるある

シェリダン:じゃあお前らの履帯海捨てていい?
俺取りに行かんで

183:もちろん俺らは抵抗するで

シェリダン:どうてい抗すんねん?

183:とっ...(装填完了)...

   ヘ ッ シ ュ デ ☆

シェリダン:こっわ(笑)

T92E1:じゃあ取ってや

183:なんで? 人に任せといて?

コンカラー:君達、君達ナンセンチ?

183:ヒ ャ ク ハ チ ジ ュ ウ サ ン ミ リ !!

 ドカーーン!!!(空砲)

コンカラー: かっけぇ

シェリダン:危ないそれはあかんよ...
T92E1:逃げろ

シェリダンとT92E1は183mmの音を聞いて撃たれたらまずいと逃げ去っていった。