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AMX CDC の変更点


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 #contents
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 *Tier 8 フランス 中戦車 AMX Chasseur de Chars(シャスール ドゥ シャー) [#bfa3e214]
 CENTER:&attachref(uploader/AMX_CDC_H.jpg,nolink,zoom,650x650);
 #br
 (本写真は旧バージョンでのリモデルMODによるHDモデルである。注意されたし)
 #region(伝説的迷彩「リバティ」)
 CENTER:&attachref(./AMXCDC_1.jpg,nolink,zoom,650x650);
 &color(orange){''1,590''}; &ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);で購入可能。
 車両隠蔽率+3%。
 適応中も車両名は変更されない。
 #endregion
 #br
 #region(付属品「フォワード」)
 CENTER:&ref(./_20180623_185616.JPG,nolink,zoom,650x650);
 CENTER:&ref(./_20180623_185647.JPG,nolink,zoom,650x650);
 サッカーボール数個にネットのみと、大きな車体に対して物足りない内容。
 #endregion
 #br
 フランスのTier8プレミアム%%駆逐戦車%%中戦車。
 [[FCM 50 t]]と双璧を成す課金戦車であり、非常に大柄な車体に洗練された形状、大馬力に、圧倒的紙装甲というキワモノ性能を誇っている。
 
 Blitzにおいては[[T6 Dracula]]のベースとなった車両という事で知っている方も多いかもしれない。
 
 ちなみに主砲名称にドイツのPakや英米のAT(AT Gun)にあたるAC(''A''nti''C''har=対戦車)が付いているが、これは本車が駆逐戦車として設計されたからで、CDCという名前もそのまんま「戦車駆逐車」を意味してたりする。
 
 2017年2月,3月、2018年6月イベントの褒賞として登場した。
 #br
 公式サイト
 -[[ロスト・ディヴィジョン: 失踪した車輌を発見せよ!>https://wotblitz.asia/ja/news/pc-browser/News/lost-division-event/]]
 -[[Blitz サッカー世界選手権!>https://wotblitz.asia/ja/news/event/blitz-football/]]
 #region(オファー画像)
 &attachref(./lobi_20180914_190645081.jpeg,nolink,zoom,650x650);
 &attachref(./lobi_20180914_190653753.jpeg,nolink,zoom,650x650);
 #endregion
 
 #br
 *''基本性能(v5.0.0)'' [#kd550a5d]
 |CENTER:SIZE(11):140|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):90|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):100|c
 |車体|Tier|国籍|タイプ|耐久値&br;&size(9){(HP)};|車体装甲厚&br;&size(9){前面/側面/背面};&br;&size(9){(mm)};|最高速度&br;&size(9){前進/後退};&br;&size(9){(km/h)};|初期&br;重量&br;&size(9){(t)};|本体価格&br;&size(9){(クレジット)};|h
 |~AMX CDC|VIII|フランス|中戦車|1450|30/20/20|60/20|35.29|&color(orange){''7,300''}; &ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);|
 //|~修理費&size(9){(Cr)};|情報待|
 #br
 |~実用出力重量比&size(9){(hp/t)};|35.29|
 
 #br
 #shadowheader(2,''武装'');
 |CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):140|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):30|c
 |Tier|名称|>|発射&br;速度&br;&size(9){(rpm)};|弾種|平均&br;貫徹力&br;&size(9){(mm)};|平均&br;攻撃力|DPM&br;&size(9){(HP/分)};|精度&br;&size(9){(m)};|照準&br;時間&br;&size(9){(s)};|総弾数|弾薬費&br;&size(9){(Cr/G)};|重量&br;&size(9){(kg)};|俯&br;仰&br;角|h
 |~VIII|90mm AC DCA 45|>|9.23|AP&br;APCR&br;HE|212&br;259&br;45|225&br;190&br;270|2077&br;1754&br;2492|0.34|1.7|90|255 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);&br;4800&ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%); 12&ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);&br;255 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|2,750|+20°&br;-10°|
 
 #br
 #shadowheader(2,''砲塔''); [#h6af3847]
 |CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
 |Tier|名称|装甲厚&size(9){(mm)};&br;&size(9){前面/側面/背面};|旋回速度&size(9){(°/s)};|視界範囲&size(9){(m)};|重量&size(9){(kg)};|h
 |~VIII|AMX Chasseur de chars|30/20/20|38|250|6,000|
 #br
 
 |~射界|全周|
 //射界制限あり車両用
 //|~射界|左?° /  右?°|
 
 #br
 #shadowheader(2,''エンジン''); [#qd2bf4a1]
 |CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
 |Tier|名称|馬力&size(9){(hp)};|引火確率&size(9){(%)};|重量&size(9){(kg)};|h
 |~X|Maybach HL 295 F|1,200|15|750|
 
 #br
 #shadowheader(2,''履帯''); [#offf5170]
 |CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
 |Tier|名称|積載量&size(9){(t)};|旋回速度&size(9){(°/s)};|重量&size(9){(kg)};|h
 |~VIII|AMX Chasseur de chars|37.8|44|7,000|
 
 #br
 #shadowheader(2,''乗員'');
 +Commander
 --Radio Operator
 +Driver
 +Gunner
 +Loader
 
 
 
 
 #br
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 *解説 [#o35f2c48]
 課金車両らしい尖った特徴を持つ車両となっている。
 強力なエンジンを搭載するために大柄になった車体は徹底的に軽量化されているため、見た目にそぐわぬ高い機動力を実現している。また、主砲の貫徹力に長けており、-10°とれる俯角も相まって攻撃能力は優秀である。
 
 一方で防御面は非常に弱く、履帯に吸われるか、防盾に当たれば運良く弾くレベルであるため、とても信頼できたものではない。体力は高めであるが、被弾面積が大きいので無謀な突出は避けたい。後述の通り、「撃たれない」運用を心がけよう。
 
 エンジン出力や貫通力などのパラメータが大きいことから、常備品やエンジンブースト、拡張パーツによる大幅な性能向上が可能。収支をあげる為にも、それらをきちんと搭載して戦闘に挑もう。
 
 #shadowheader(2,''装甲'');
 優れた機動力の代償として、砲塔、車体ともに最も厚い前面装甲ですら30mmしかないと、紙装甲の一言に尽きる(というか、このTier帯においてこの数値は、もはや装甲が無いに等しいと考えるべき)。
 同格の中戦車どころか一部の格下の軽戦車にも劣り、大口径は勿論、マッチングする全ての戦車の榴弾が貫通しかねない。更に大柄な車体のため被弾面積が大きい。遮蔽物や稜線を上手く使い、常に敵の射線に注意して動こう。
 一応防盾のごく一部に弾く部分はあるものの、そもそも防盾が小さいため、ここに当たる事はまず無いと考えよう。
 
 基本的に「撃たれない」ように心がけ、どうしてもという場合はハルダウンで車体を隠して細かく動き、余裕があればHPで受ける事を前提に、あわよくば敵のミスショットを誘おう。
 
 なお、装甲が無いため、被弾すると乗員やモジュールが頻繁に逝く。極力被弾は避けたいところ。
 
 #br
 #shadowheader(2,''主砲'');
 単発火力はTier帯相応のものであるが、俯角が広く取れるため射撃の自由度は高め。良好な精度に加えてAPCR弾の貫徹力が高く、重装甲を持つ車輌にも安定した貫通が見込める。AP弾の貫通も212mmと高めである。
 
 また、後述の高い機動力によって裏取りや陣地転換が容易なため、正面からは貫通が見込めない相手にも側背面からの攻撃で打撃を与えていく事を考えよう。
 
 行進間射撃の精度も悪くは無いので、コツを掴めば当てていけるだろう。
 
 優秀な単発性能に加え、DPMはTier帯の中戦車では1位の2077となっている。
 
 しかし、装甲が無いため榴弾を使われると当然DPMで優位というわけでもなくなるため、タイマンを仕掛けるのには注意したほうがいいだろう。前面や履帯を向けることで対処しよう。走り撃ちが苦手な場合は、前線の後方から、その俯角と精度で敵の隙を狙って支援すると良いだろう。
 
 #br
 #shadowheader(2,''機動性'');
 本車両最大の強みである。
 34tの軽量な車体にTier10クラスの1200馬力のエンジンを搭載しており、飛び抜けた出力重量比(35.29)による圧倒的な機動力を誇る。
 これはマッチングする全車両の中でDraculaに次ぐ2位の数値であり、坂道でもほとんど減速しないため、陣地転換に関してはまず不満点がない。
 
 また、最高速が60km/hにバフされた為、扱い易さが向上した。軽戦車に追い付くほどではないが、中戦車としては破格の速力である。
 
 さらに履帯の性能もバフによって改善され、カーブで一気に減速することも減った。しかし依然として、大きな車体の本車はNDKは苦手な部類である。
 
 よって、本車両の機動力は、基本的に接近戦を挑むためのものではなく、戦場を臨機応変に移動したり、敵車両を撒くための機動力であると思っておいた方が良いだろう。
 
 #br
 #shadowheader(2,''総論'');
 
 
 走攻守のうち、守を犠牲にして、走と攻に特化したという、尖った性能の車両である。
 
 攻撃性能は秀でていると言えるが、前述の通り接近戦には向かない。常に敵と一定の距離をとり、臨機応変に陣地転換や裏取りをする判断が求められる。本車は動ける支援車両であるので、終盤までヘルスを守れれば、その後の活躍は安易と言える。
 
 ちなみにマッチングするTier7中戦車帯は、低貫通・高DPMの車両が多く、中には本車両より500以上もDPMの高い車両もある。これらのTier7車両に対しては、格下だからとみくびらずに注意しておこう。
 
 また、&color(Red){跳弾の期待出来ない紙装甲};のため、接近戦においてのダメージ比率には敵車両とのDPMの差のみが顕著に表れる事になる。本車はこれに関して非常に不利であるので、出来るだけ接近戦は控え、本車両の得意とする距離を保とう(250m以遠。味方がいる際にはこの限りではない)。
 
 なお、常に適度な距離をとっていれば、持ち前の機動力と俯角で敵の意表をつくような角度からの攻撃が可能である。裏取りや支援で敵のヘイトを分散させる事で味方を勝利へ導こう。
 その為には、マップ及び車両に対する知識や経験が必須である。
 
 総じて言えば、課金戦車の中では珍しく攻撃能力が優秀な部類であるが、その能力を十二分に発揮させるためには、やはりプレイヤーにきちんとした技術が求められる、かなり玄人向けの車両と言えるだろう。
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 *特徴 [#jde49a75]
 //ここには箇条書きでわかりやすく簡潔に入れてください
 #shadowheader(2,''長所'');
 -圧倒的機動力
 -良好な俯角
 -良好な主砲性能
 -良好なクレジット収支(Tier8 ''6位タイ'')
 -装甲以外のパラメータが大きいため、装備品の恩恵が受けやすい。
 
 #shadowheader(2,''短所'');
 -低い耐久値
 -大きい車体
 -圧倒的紙装甲
 -車体に対して微妙に足りない砲塔旋回
 //#shadowheader(2,''初期の研究'');
 //-○○砲は強力なので優先的に開発しましょう。
 //-○○に開発を進めたい場合、○○エンジンを研究する必要があります。
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 #region(&color(gray){CDCの夢-後編-};)
 黒き鎧をまとい、戦場を駆け抜ける一人の戦車がいた。
 彼の名は"T6 Dracula"、かつては"イシー・レ・ムリノー シャッセー・ドゥ・シャー"と呼ばれていたが、その当時の彼を知る者はここにはいない。
 「F*CK Dracula!!!!」ISUはそう叫びながら渾身の一撃を放つ。
 しかし彼はそれを難なくかわし、ISUの喉元に食らいついた。程なくしてISUは物言わぬ死体となった。
 飛び交う賞賛と怒号。彼は幸せだった。
 
 ミッションを地道にこなして貯めたゴールドで買った自分の迷彩を彼は気に入っていた。
 だが今彼を取り巻く環境はそれよりずっと良かった。
 
 1000m四方の世界で鍛えた彼にとって300m四方の世界など取るに足りないものだった。tier1にさえzbkoされた彼にとってマッチング改定により+1としか当たらないのはなんと幸せだったか。
 そして何より、何の手違いか彼はtier7としてblitzの世界に招き入れられたのだ。
 彼は文字通り"tier不相応"の強戦車であることができた。
 #br
 しかしその日は突然訪れた。
 #br
 ある朝、彼は懐かしい違和感とともに目覚めた。
 
 その体は一回り大きくなり、緑と青を混ぜた独特の塗装に戻っていた。
 「……!これは…!?」
 そう。これはかつての姿、"イシー・レ・ムリノー シャッセー・ドゥ・シャー"と呼ばれていたころのそれだ。
 
 その日の戦闘で彼は信じられない光景を目にする…
 
 #endregion
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 *歴史背景 [#o1571bdd]
 //他サイトから引用する場合は、引用元を文章の頭に入れてください
 //''wikipediaより''
 #region(格納)
 
 
 CENTER:&ref(./AMXCDC.jpg,center,nolink,40%);
 
 1946年に、AMX(イシィ・レ・ムリノー兵器廠)が「Chasseur de Chars(戦車駆逐車)」として 新車両開発に向けて発表したデザイン。
 強力なエンジンと軽量な車体は非常に高い機動力をもたらし、また90mm砲は高い発射レートのための砲弾装填装置を搭載する予定だった。
 しかし薄い装甲、設計の複雑さ、そして大馬力エンジンを搭載するための大きすぎる車体などから本車両は軍の興味を引かず、試作車が完成する事なく計画は中止された。
 #endregion
 
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 *コメント [#d588a19b]
 他人を誹謗中傷するようなコメントはせず''モラルを尊重''したコメントをお願いします。
 #region(上記を理解の上でコメントを書き込む) 
 #pcomment(,reply,10)
 #endregion
 
 
 
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 #br
 //''開発ツリー''
 
 //*解説
 //**主砲
 //***機関砲
 //**防御面
 //**機動力
 //**開発 
 
 #br