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 #contents
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 *Tier 7 ソ連 重戦車 IS (読み方 イーエース) [#u44d708b]
 CENTER:&ref(./IS.jpg,center,nolink,40%);
 #br
 [[Tiger I>Pz.Kpfw. VI Tiger]]に対抗して開発された重戦車。 ISの名はソ連の指導者、スターリンのイニシャルからとられている。((ヨシフ・スターリン = Iossif Stalin/Joseph Stalin。英語やドイツ語ではJSと表記される。))((スターリンの役職から、本ゲームのコミュニティではISシリーズを指して『書記長』と言うこともある))。
 [[Tiger I>Pz.Kpfw. VI Tiger]]に対抗して開発された重戦車。 ISの名はソ連の指導者、スターリンのイニシャルからとられている。((ヨシフ・スターリン = Iossif Stalin/Joseph Stalin。英語やドイツ語ではJSと表記される。))
 重量過多で運用性に乏しかった[[KV-1]]の反省から、装甲と火力を増強しつつも軽量化(※要は小型化)が図られている。
 
 #br
 #region(''ヨシフおじさんからのお願い'')
 ヨシフおじさん「君達を呼んだのは他でもない、今日のISの扱いについてだ。
 下のコメ欄からも分かる通り、ISの乗り手は「下手くそ」「役立たず」など散々な言われようである。しかし、ISは我がソビエトが誇る素晴らしい性能の戦車であり、私のイニシャルでもあるため私は大変な憤りを感じる。
 
 そこで本車の扱いについて同志諸君に頼みがあるのだ!
 1つ目は砲についてだ。
 この戦車は素晴らしい火力を誇っておるが、それは''122mmを積んだ場合''の話である。もっとも、100mm砲は1800超えと高いDPMを誇るのでどうしても122mm砲で活躍できないと悩むのであれば、100mm砲を乗せて出撃すべきだ。しかも初期砲塔に積めるので、改良砲塔を開発してない時やフリー経験値が少ない時には是非積んでほしい。大切なのは砲の口径では無く、当たるか否かだからな。
 2つ目は立ち回りだ。
 最近よくこの戦車で山登りをする同志をよく見かけるが、''そんな事は許されん!&color(red){即刻シベリア送りだ!};'' と、言いたいところだが私は大規模な粛清をして痛い目を見たことがある故、その同志にはもう一度チャンスをやろう。
 
 ''よくよく読んで正したまえ。''
 なお、立ち回りは122mm砲を積んでいることを前提として書くので注意してくれ。
 まず、山登りや芋についてだが… 122mm砲は精度が悪い故、遠くから撃つのは非常にマズイ。それにこの戦車は''重戦車''である。その装甲は飾りではあるまい。しっかりと前線を張り、同志の活躍を支援するのだ!
 次に、裏取りについてだが… 確かにISは機動力がそこそこ良好だ。これはこの後に控えるIS-3などにも受け継がれておる。しかし何度も言うがこの戦車は重戦車である。Tierトップの時は前線を張り、Tierボトムの時は格上を支援するよう心掛けよう。
 以上長くなったが、これが私からのお願いだ。
 上記の事を心掛け、&color(Red){Ураааааааа!!};の精神をもって戦闘に臨めば、
 必ずやファシストやブルジョア(資本主義者)の戦車を撃破できるであろう!
 同志諸君の健闘を祈る!‼」
 #endregion
 #region(バランス調整)
 #region(アップデート1.11)
 -最高後退速度を 14 km/h から 12 km/h に変更;
 -IS-1 サスペンションの旋回速度を 27 度/秒 から 24 度/秒 に変更; 
 移動中及び旋回中の分散を 0.23 から 0.26 に変更。
 -IS-2M サスペンションの旋回速度を 29 度/秒 から 26 度/秒 に変更; 
 移動中及び旋回中の分散を 0.21 から 0.24 に変更。
 -IS-122 砲塔:
 --100 mm D-10T 主砲の装填速度を 9.8 秒 から 9 秒 に変更。
 --122 mm D2-5T 主砲の装填速度を 15.17 秒 から 17 秒 に変更; 
 砲塔旋回中の分散を 0.16 から 0.2 に変更
 --122 mm D-25T 主砲の装填速度を 12.68 秒 から 15 秒 に変更; 
 砲塔旋回中の分散を 0.16 から 0.2 に変更
 -全ての主砲の装填速度は四捨五入されました。
 #endregion
 #region(アップデート4.5)
 IS-85 砲塔の旋回速度が 26.07 度/秒から 32.33 度/秒に増加します。
 IS-122 砲塔の旋回速度が 22.95 度/秒から 29.20 度/秒に増加します。
 IS-1 シャーシの旋回速度が 25.03 度/秒から 32.33 度/秒に増加します。
 IS-2М シャーシの旋回速度が 27.12 度/秒から 34.42 度/秒に増加します。
 最大後進速度が 12 km/h から 14 km/h に増加します。
 走行時および旋回時の着弾分布が減少します。
 #endregion
 #endregion
 関連車両:[[IS-2(1945)>IS-2]],[[IS-2>IS-2(中国)]]
 #br
 *''基本性能(v5.2.0)'' [#p4a5a2ae]
 |CENTER:SIZE(11):140|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):90|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):100|c
 |車体|Tier|国籍|タイプ|耐久値&br;&size(9){(HP)};|車体装甲厚&br;&size(9){前面/側面/背面};&br;&size(9){(mm)};|最高&br;速度&br;&size(9){(km/h)};|初期&br;重量&br;&size(9){(t)};|本体価格&br;&size(9){(クレジット)};|h
 |~IS|VII|ソ連|重戦車|1200~1300|120/90/60|34|45.63|1,424,000 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|
 //|~|||戦車||//|||情報待|
 //|~修理費&size(9){(Cr)};|情報待|
 //|~実用出力重量比&size(9){(hp/t)};|00.00|
 
 #br
 #shadowheader(2,''武装'');
 砲塔:IS-85
 |CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):140|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):30|c
 |Tier|名称|>|発射&br;速度&br;&size(9){(rpm)};|弾種|平均&br;貫徹力&br;&size(9){(mm)};|平均&br;攻撃力|DPM&br;&size(9){(HP/分)};|精度&br;&size(9){(m)};|照準&br;時間&br;&size(9){(s)};|総弾数|弾薬費&br;&size(9){(Cr/G)};|重量&br;&size(9){(kg)};|俯&br;仰&br;角|h
 |~VII|100 mm D10T|>|6.12|AP&br;APCR&br;HE|175&br;235&br;50|280&br;240&br;350|1713&br;1468&br;2142|0.42|2.9|36|252 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);&br;252&ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%); 9&ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);&br;252 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|2,257|+25°&br;-7°|
 #br
 
 砲塔:IS-122
 |CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):140|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):30|c
 |Tier|名称|>|発射&br;速度&br;&size(9){(rpm)};|弾種|平均&br;貫徹力&br;&size(9){(mm)};|平均&br;攻撃力|DPM&br;&size(9){(HP/分)};|精度&br;&size(9){(m)};|照準&br;時間&br;&size(9){(s)};|総弾数|弾薬費&br;&size(9){(Cr/G)};|重量&br;&size(9){(kg)};|俯&br;仰&br;角|h
 |~VII|100 mm D10T|>|6.67|AP&br;APCR&br;HE|175&br;235&br;50|280&br;240&br;350|1868&br;1601&br;2335|0.42|2.9|36|情報待 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);&br;&ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%); 情報待&ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);&br;情報待 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|2,257|+25°&br;-7°|
 |~VII|122 mm D-2-5T|>|3.53|AP&br;APCR&br;HE|175&br;217&br;61|400&br;340&br;500|1412&br;1200&br;1764|0.46|3.4|26|情報待 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);&br;&ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%); 情報待&ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);&br;情報待 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|2,600|+25°&br;-6°|
 |~VIII|122 mm D-25T|>|4.00|AP&br;APCR&br;HE|175&br;217&br;61|400&br;340&br;500|1600&br;1360&br;2000|0.44|3.4|26|情報待 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);&br;&ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%); 情報待&ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);&br;情報待 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|2,590|~|
 
 #br
 #shadowheader(2,''砲塔'');
 |CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
 |Tier|名称|装甲厚&size(9){(mm)};&br;&size(9){前面/側面/背面};|旋回速度&size(9){(°/s)};|視界範囲&size(9){(m)};|重量&size(9){(kg)};|h
 |~VI|IS-85|100/90/90|31|230|7,200|
 |~VII|IS-122|100/90/90|28|240|7,500|
 
 #br
 #shadowheader(2,''エンジン'');
 |CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
 |Tier|名称|馬力&size(9){(hp)};|引火確率&size(9){(%)};|重量&size(9){(kg)};|h
 |~VII|V-2IS|600|15|750|
 |~IX|V-2-54IS|700|12|700|
 
 #br
 #shadowheader(2,''履帯'');
 |CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
 |Tier|名称|積載量&size(9){(t)};|旋回速度&size(9){(°/s)};|重量&size(9){(kg)};|h
 |~VI|IS-1|48.4|31|11,500|
 |~VII|IS-2M|48.4|33|11,500|
 
 #br
 #shadowheader(2,''乗員'');
 +Commander
 --Commander
 --Radio Operator
 +Driver
 +Gunner
 +Loader
 
 #br
 #shadowheader(2,''派生車両'');
 派生元:''[[KV-1S]]''
 派生先:''[[IS-3]]''
 
 -------------------
 *''開発ツリー'' [#j13c3a4d]
 |CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|c
 |BGCOLOR(lavender):''[[KV-1S]]''|━|BGCOLOR(lavender):''IS''&br;58,390&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|━|BGCOLOR(lightcyan):&ref(車両ページテンプレート/Gun.png,nolink,50%);&br;100 mm D10T|||||┏|BGCOLOR(azure):BGCOLOR(LAVENDER):''[[IS-3]]''&br;77,000&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);&br;2,568,500&ref(ソ連/cra.png,nolink,60%);|
 |~|~|~|>|>|>|>|>|>|>||
 |~|~|~|━|BGCOLOR(mistyrose):&ref(車両ページテンプレート/turret.png,nolink,50%);&br;IS-85|━|BGCOLOR(mistyrose):&ref(車両ページテンプレート/turret.png,nolink,50%);&br;IS-122&br;12,200&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|━|BGCOLOR(lightcyan):&ref(車両ページテンプレート/Gun.png,nolink,50%);&br;122 mm D-2-5T&br;20,060&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|┻|BGCOLOR(lightcyan):&ref(車両ページテンプレート/Gun.png,nolink,50%);&br;122 mm D-25T&br;19,000&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|
 |~|~|~|>|>|>|>|>|>|>||
 |~|~|~|━|BGCOLOR(lightyellow):&ref(車両ページテンプレート/engine.png,nolink,50%);&br;V-2IS|━|BGCOLOR(lightyellow):&ref(車両ページテンプレート/engine.png,nolink,50%);&br;V-2-54IS&br;32,500&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|||||
 |~|~|~|>|>|>|>|>|>|>||
 |~|~|~|━|BGCOLOR(#ccffcc):&ref(車両ページテンプレート/suspension.png,nolink,50%);&br;IS-1|━|BGCOLOR(#ccffcc):&ref(車両ページテンプレート/suspension.png,nolink,50%);&br;IS-2M&br;8,125&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|||||
 #br
 &ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);:必要経験値
 //&br;?&ref(ソ連/cra.png,nolink,60%);
 //┛┓┗┏┃━┣┳┻┫╋
 *解説 [#bc129893]
 ソ連のTier7重戦車。
 本ゲームのコミュニティではスターリンの役職から『書記長』と呼ぶことがある。また、資料によっては『スターリン戦車』とも呼ばれる。
 一般的に122mm砲に換装した状態はIS-2と呼ばれるが、本ゲーム内で[[IS-2]]は別車両のことを指すので注意。
 
 [[KV-1S]]より発射速度を強化し、装甲を増厚して正当進化している。
 相対的な脅威度は下がったが、122mm砲は依然強力である。
 
 なお、一般的に122mm砲を搭載した状態はIS-2と呼ばれるが、本ゲーム内でIS-2は別車両のことを指すので注意。
 
 #shadowheader(2,''装甲'');
 正面装甲は薄いが丸みを帯びており、砲塔のほっぺや車体正面など、中央の傾斜が緩い一方、周縁部は傾斜が強く、高い防御力を持つ。
 細かく動き、敵の狙いをブラして弾いていこう。
 砲塔正面は100mm装甲で、傾斜の緩い防盾脇は130mm程度から貫通可能。四角い防盾部はそこそこの防御力を持つ。
 車体は正面上部が実質140mm、下部が実質120mmでやはり脆いが、上部の両脇は傾斜が強く実質250mmに迫る。
 砲塔、車体とも正面装甲は傾斜の緩い中央が脆い一方、傾斜の強い周縁部や防盾は硬いので細かく動き、敵の狙いをブラして弾いていこう。
 
 側面装甲は他国重戦車を大きく上回る90mmで、正面装甲よりも頼れるので豚飯を活用しよう。
 
 #br
 #shadowheader(2,''砲'');
 強力な122mm砲と、扱いやすい100mm砲の2種類の最終砲候補を持つ。
 KV-1Sより俯角が2度も狭くなっているので注意。
 
 -''100mmD-10T''
 初期砲ながら十分な単発火力、課金弾貫通力と高めのDPMを持つ。
 122mm砲と比べると、照準速度と俯角に優れ、射撃機会が多く扱いやすい。
 一方で精度・拡散自体は大差ないため、無理は効かない。
 携行弾数が36とRPMの割に少ない点にも注意。
 
 -''122mmD-25T''
 非常に高い単発火力を持ち、課金弾を用いても同格HT、TDの標準的な装備である105mm砲の通常弾に対して優位に立てる。
 KV-1Sでは非常に低かったDPMも改善され、積極的に攻撃に参加できるようになった。
 一方、精度と収束は引き続き劣悪であるため、必然的に前線での運用となる。照準が拡散しないよう、飛び出し撃ちや豚飯から攻撃に移る際の移動を最小限に抑える立ち回りが必要である。
 
 #br
 #shadowheader(2,''機動性'');
 最終エンジン(ティアⅨ相当)搭載時は、加速性能に優れ、重戦車としては機敏に動く。(初期エンジンの機動性はお察し)
 旋回性能も遅い中戦車並みで、戦闘でストレスを感じることはないだろう。
 
 #br
 #shadowheader(2,''立ち回り方'');
 ISシリーズは厚い側面装甲と高い機動力が特徴のルートとなる。
 重戦車らしく、厚い側面装甲と高い単発火力を活かして豚飯で前線を張ることも、機動性を活かして中戦車に合流することも可能だ。
 いずれにせよ主砲性能の都合から、味方と随行し、一定以上相手に近づく必要がある。
 マッチングや味方の展開に合わせて臨機応変に立ち回っていこう。
 
 
 
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 *特徴 [#h7179163]
 //ここには箇条書きでわかりやすく簡潔に入れてください
 #shadowheader(2,''長所'');
 -優れた火力(122mm砲使用時)
 -高い機動性
 -クレ稼ぎがしやすい(100mm砲使用時)
 
 #shadowheader(2,''短所'');
 -低めの耐久値
 -遅い照準速度
 -悪い精度(122mm砲使用時)
 -クレ稼ぎがしにくい(122mm砲使用時)
 -改良砲塔を開発しないとただの&ruby(経験値BOX){的};
 
 #region(クレジット稼ぎに関して)
 -実は本戦車、クレジット係数が''109%''(Ver3.6現在)とそこそこ高めなのだ。そのため活躍できればクレジットがウハウハ――とは''必ずしも''いかないのが現実。悲しいね。というのも、122mm砲のAP弾の一発あたりの価格は1025クレジットとかなり高額となっており、遅い照準速度や悪い精度に振り回されて外しまくれば簡単に赤字に転落する。もしクレジット収支を気にするのであれば、いつもより強く一撃必中の思いを乗せて必殺の122mm砲を放とう。
 --ちなみに100mm砲はAP弾で252クレジットと(122mmに比べれば)良心的でお安い。外しすぎるのは問題だが、お金を気にせずじゃんじゃん撃とう。
 #endregion
 
 #shadowheader(2,''初期の研究'');
 -高火力を誇る122mm砲を使用したい場合は改良砲塔を研究しないと搭載できないため、砲塔の開発を優先しよう。
 -なお、V4.8.0より100mm砲が初期砲となり最初から攻撃力が確保されているため、その性能に不満がなければエンジンと履帯を優先しても良い。
 &color(Red){最終砲};の経験値が貯まるまで搭乗はおすすめ出来ない。重戦車という利点を捨てることになる。
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 *歴史背景 [#i2525172]
 //他サイトから引用する場合は、引用元を文章の頭に入れてください
 #region(''以下''[[戦車研究室>http://combat1.sakura.ne.jp/IS-1.htm]]''より引用'')
 
 &color(Red){ИС Танк};
 
 CENTER:&ref(uploader/9D7F7464-37C3-4EAF-9A1E-927685E567E1.jpeg,center,nolink,65%);
 ソ連軍は1943年1月に捕獲したドイツ軍のティーガーI重戦車を詳細に研究した結果、従来の76.2mm戦車砲搭載のT-34中戦車やKV-1重戦車では対抗するのが難しいという結論に達した。
 これにより戦車工業人民委員部は1943年4月初め、Zh.Ya.コーチン技師を技長とする第100チェリャビンスク・キーロフ工場の第2特別設計局(SKB-2)に対し、ティーガーI重戦車より強力な主砲と装甲を有し、機動性にも優れる新型重戦車の早急な開発を命じた。
 
 CENTER:&ref(uploader/16906BB9-2E20-4898-BFA0-FC367B1D161D.jpeg,center,nolink,65%);
 CENTER:Объект237 KV砲塔と試作砲塔
 
 この要求に従ってSKB-2は1943年半ばまでに、51.6口径85mm戦車砲D-5Tを装備する試作重戦車オブイェークト237を完成させた。
 このオブイェークト237の試作車は以前SKB-2が開発して試作の段階まで行きながら、ソ連軍に採用されること無く終わった[[KV-13]]試作重戦車(オブイェークト233)の鋳造車体をベースとして各部に改良を加えたものが用いられ、変速・操向機も新型のものを採用して機動性の向上が図られていた。
 
 
 砲塔も大型の鋳造製で、避弾経始が考慮されたものが新たに開発された。
 主砲に採用された85mm戦車砲D-5Tは55口径85mm高射砲M1939(52K)を基に、スヴェルドロフスク(現エカテリンブルク)の第9ウラル重機械工場(UZTM)設計局のF.F.ペトロフ技師が設計したもので、弾薬は高射砲と共通のものを用いその弾道特性も全く同様のものであった。
 
 CENTER:&ref(uploader/DF8A06E9-AD18-437C-8B35-365F28EE7BB0.jpeg,center,nolink,65%);
 CENTER:ИС-85,ИС-1
 
 この新型重戦車はイォーシフ・スターリンソ連共産党書記長のイニシャルを採って「IS-85」と名付けられ、1943年7月31日にKV-85重戦車、SU-152重突撃砲と共にモスクワのクレムリン宮殿でスターリンの前に展示された。
 
 スターリンはこれら新型戦車がいたく気に入り、実用試験で信頼性を完全なものとした上で前線に1日も早く投入できるよう開発者たちに命じた。
 1943年8月を通して行われた実用試験の中で、IS重戦車のパワートレイン並びにサスペンション関係に改善の余地があることが認められたが、同年9月4日付の最高司令部命令第4043号によりKV-85重戦車、IS-85重戦車、ISU-152重突撃砲の量産とソ連軍への装備開始が発令されることとなった。
 
 CENTER:&ref(uploader/B453B8FF-BDAE-4647-84D2-BEDE78A91B95.jpeg,center,nolink,65%);
 CENTER:スターリン戦車視察
 
 しかし、直後に同じ85mm戦車砲D-5Tを装備するT-34-85中戦車が完成したため、より大柄なIS重戦車の主砲には85mm戦車砲では小さ過ぎると判断され、より強力な砲に換装されることになった。
 新しい主砲には、ソ連海軍の100mm艦艇砲B-34をベースに開発された56口径100mm戦車砲S-34と、46.5口径122mm野戦加農砲A-19を戦車砲に改造したものが候補に上がり、S-34を装備する試作車IS-100(オブイェークト248)と、A-19を装備する試作車IS-122(オブイェークト240)が製作されて試験に供された。
 
 LEFT:&ref(uploader/284BD71E-9CB5-40E3-83BD-99C8CDFF9FBB.jpeg,center,nolink,65%);
 RIGHT:&ref(uploader/7D24E4F8-B92B-4996-B57B-AD98199B2169.jpeg,center,nolink,65%);
 CENTER:IS-100とIS-122
 
 その結果、装甲貫徹力については100mm戦車砲S-34の方が優れていたものの、この砲は開発されたばかりで早期の生産開始が困難であり、一方122mm加農砲A-19の方は、ほとんど改造を加えること無く85mm戦車砲D-5Tの砲架に搭載することができるという利点もあったため、結局122mm加農砲A-19を装備するIS-122重戦車が制式採用されることになった。
 
 機密保持の目的から名称の単純化が決定され、IS-85重戦車は「IS-1」に、IS-122重戦車は「IS-2」へとそれぞれ改称されている。
 IS-2重戦車の生産は1943年12月から開始されており、最初の内はIS-1重戦車と並行して生産されている。
 1944年1月には主砲を、尾栓の型式を変更して発射速度の向上を図った43口径122mm戦車砲D-25Tに換装した改良型のIS-2重戦車が製作され、1944年2月から戦線に投入された。
 
 この122mm戦車砲D-25Tは、戦後のT-10重戦車に至るまでIS重戦車シリーズの主砲として用いられた強力な戦車砲で、BR-471徹甲弾(弾頭重量25kg)を使用した場合砲口初速780m/秒、装甲貫徹力は射距離500mで172mm、同1,000mでも161mmに達し、射距離1,000mでドイツ軍のティーガーI戦車の前面装甲を貫徹することが可能であった。
 
 CENTER:&ref(uploader/ED6B2753-EFC5-4773-9C02-809570AF4E13.jpeg,center,nolink,100%);
 
 後期型については[[IS-2]]に続く。
 
 #endregion
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 *コメント [#ya3de8e8]
 #include(コメント時の注意,notitle)
 [[アーカイブ>コメント/IS]]
 #zcomment(t=wotblitz_wiki_tanks%2F35&h=200&size=10&style=wikiwiki)
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