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Object 140 の変更点


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 #contents
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 *Tier 10 ソ連 Object 140(オブイェークト・ストー・ソーラク) [#o7877358]
 CENTER:&ref(./image_0.jpeg,center,nolink,50%);
 2.7以前
 CENTER:&attachref(./image_1.jpeg,nolink,zoom,50%){[画像]};
 
 アップデート2.7にて外観が刷新されたようだが変わったような変わらないような。
 #br
 #region(伝説迷彩「襲来する恐怖」)
 CENTER:''襲来する恐怖''&ref(./Object140Terror:伝統的迷彩(襲来する恐怖2).jpg,center,nolink,80%);
 &color(orange){''4,000''}; &ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);で購入可能。
 適用中は車両名が「Object 140 Terror」となる。
 #endregion
 #br
 
 #region(付属品「フラグシップ」)
 CENTER:&attachref(./Screenshot_20180620-175624.png,nolink,zoom,500x500){[ここに付属品画像を添付してね]};
 CENTER:&attachref(./Screenshot_20180620-180802.png,nolink,zoom,500x500){[ここに付属品画像を添付してね]};
 車両はObject 140だが、他のソ連Tier10車両にもそれぞれ同様の付属品を購入、適用できる。
 
 #endregion
 #br
 
 戦後第一世代戦車である[[T-54]]の量産を成功させたソ連は、早くも火力・防御・機動力の三大要素に優れた画期的次世代戦車の開発をスタートさせた。
 Object 140は、ウラル貨車工場第520設計局から提出された試作戦車である。
 
 ''v3.6で砲塔装甲、砲貫通が弱体化された。詳細は以下の通り。''
 #region(v3.6での変更点)
 -APCR 砲弾の貫通性能を 264mm から 240 mm に弱体化。
 -HEAT 砲弾の貫通性能を 330 mm から 290 mm に弱体化。
 -砲塔装甲を再構成、弱体化。
 #endregion
 #br
 *''基本性能(v4.7.0)'' [#p4a5a2ae]
 |CENTER:SIZE(11):140|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):90|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):100|c
 |車体|Tier|国籍|タイプ|耐久値&br;&size(9){(HP)};|車体装甲厚&br;&size(9){前面/側面/背面};&br;&size(9){(mm)};|最高速度&br;&size(9){前進/後退};&br;&size(9){(km/h)};|初期&br;重量&br;&size(9){(t)};|本体価格&br;&size(9){(クレジット)};|h
 |~Obj. 140&br;(Terror)|X|ソ連|中戦車|1850|100/80/55|55/20|36.00|6,100,000 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|
 //|~修理費&size(9){(Cr)};|情報待|
 #br
 |~実用出力重量比&size(9){(hp/t)};|16.11|
 #br
 
 #shadowheader(2,''武装''); [#zb9fff94]
 |CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):140|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):30|c
 |Tier|名称|>|発射&br;速度&br;&size(9){(rpm)};|弾種|平均&br;貫徹力&br;&size(9){(mm)};|平均&br;攻撃力|DPM&br;&size(9){(HP/分)};|精度&br;&size(9){(m)};|照準&br;時間&br;&size(9){(s)};|総弾数|弾薬費&br;&size(9){(Cr/G)};|重量&br;&size(9){(kg)};|俯&br;仰&br;角|h
 |~X|100 mm D-54TS|>|9.76|AP&br;HEAT&br;HE|240&br;290&br;50|310&br;260&br;420|3025&br;2537&br;4097|0.35|2.0|50|1230 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);&br;4800 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%); 12 &ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);&br;1170 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|2,800|+17°&br;-6°|
 
 #br
 #shadowheader(2,''砲塔''); [#h6af3847]
 |CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
 |Tier|名称|装甲厚&size(9){(mm)};&br;&size(9){前面/側面/背面};|旋回速度&size(9){(°/s)};|視界範囲&size(9){(m)};|重量&size(9){(kg)};|h
 |~X|Object 140|240/187/65|40|260|8,200|
 #br
 
 |~射界|全周|
 //射界制限あり車両用
 //|~射界|左?° /  右?°|
 
 #br
 #shadowheader(2,''エンジン''); [#qd2bf4a1]
 |CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
 |Tier|名称|馬力&size(9){(hp)};|引火確率&size(9){(%)};|重量&size(9){(kg)};|h
 |~X|TD-12|580|12|1,000|
 
 #br
 #shadowheader(2,''履帯''); [#offf5170]
 |CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
 |Tier|名称|積載量&size(9){(t)};|旋回速度&size(9){(°/s)};|重量&size(9){(kg)};|h
 |~X|Object 140|39.00|54|12,000|
 
 #br
 #shadowheader(2,''乗員'');
 +Commander
 +Driver
 +Gunner
 +Radio Operator
 +Loader
 
 
 #br
 #shadowheader(2,''派生車両'');
 派生元:''[[T-54]]''
 //''[[名称]]''
 派生先:なし
 //''[[名称]]''
 
 
 #br
 -------------------
 *''開発ツリー'' [#u2a9f901]
 |CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|c
 |BGCOLOR(lavender):''[[T-54]]''|━|BGCOLOR(lavender):''Object 140''&br;280,000&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|━|BGCOLOR(lightcyan):&ref(車両ページテンプレート/Gun.png,nolink,50%);&br;100 mm U-8TS|
 |~|~|~|>||
 |~|~|~|━|BGCOLOR(mistyrose):&ref(車両ページテンプレート/turret.png,nolink,50%);&br;Object 140|
 |~|~|~|>||
 |~|~|~|━|BGCOLOR(lightyellow):&ref(車両ページテンプレート/engine.png,nolink,50%);&br;TD-12|
 |~|~|~|>||
 |~|~|~|━|BGCOLOR(#ccffcc):&ref(車両ページテンプレート/suspension.png,nolink,50%);&br;Object 140|
 #br
 &ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);:必要経験値
 //&br;?&ref(ソ連/cra.png,nolink,60%);
 //┛┓┗┏┃━┣┳┻┫╋
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 *解説 [#bc129893]
 //&ref(./compare.png,40%);
 |CENTER:SIZE(8):10|CENTER:SIZE(8):10|CENTER:SIZE(8):50|CENTER:SIZE(8):40|CENTER:SIZE(8):30|CENTER:SIZE(8):30|CENTER:SIZE(8):20|CENTER:SIZE(8):30|CENTER:SIZE(8):30|CENTER:SIZE(8):30|CENTER:SIZE(8):40|CENTER:SIZE(8):30|CENTER:SIZE(8):30|CENTER:SIZE(8):30|CENTER:SIZE(8):30|CENTER:SIZE(8):30|CENTER:SIZE(8):30|CENTER:SIZE(8):30|CENTER:SIZE(8):30|c
 |タ&br;イ&br;プ|国&br;籍|名称|耐久値&br;&size(7){(最大位)};|車体&br;装甲&br;&size(7){前面&br;側面&br;背面};&br;&size(7){(mm)};|砲塔&br;装甲&br;&size(7){前面&br;側面&br;背面};&br;&size(7){(mm)};|傾斜&br;装甲|発射&br;速度&br;&size(7){(発/分)};|貫徹力&br;&size(7){AP(APCR)&br;HEAT&br;HE};&br;&size(7){(mm)};|攻撃力&br;&size(7){AP(APCR)&br;HEAT&br;HE};|DPM&br;&size(7){AP(APCR)&br;HEAT&br;HE};&br;&size(7){(HP/分)};|精度&br;&size(7){(m)};|照準&br;時間&size(7){(秒)};|射界&br;&size(7){左&br;右};&br;&size(7){(度)};|最高&br;速度&br;&size(7){(km&br;h)};|出力&br;重量比&br;(hp/t)|旋回&br;速度&br;&size(7){砲塔&br;車体};&br;&size(7){(度/秒)};|俯仰角&br;&size(7){(度)};|視界&br;範囲&br;&size(7){(m)};|h
 |~中&br;戦&br;車|ソ&br;連|[[T-62A]]|&color(Blue){1900};|102&br;75&br;45|240&br;161&br;65|○|9.76|245&br;300&br;50|310&br;260&br;420|3025&br;2537&br;4097|&color(Blue){0.30};|1.5|全周|50|15.68|&color(Blue){48&br;56};|+17°&br;-5°|260|
 |~|~|[[Object 140]]|1850|100&br;&color(Blue){80};&br;55|240&br;&color(Blue){187};&br;65|○|9.76|240&br;290&br;50|310&br;260&br;420|3025&br;2537&br;4097|0.35|2.0|全周|&color(Blue){55};|16.11|40&br;54|+17°&br;&color(Blue){-6°};|260|
 
 見た目も性能も[[T-62A]]にそっくりな中戦車。Object 140に繋がる単体のルートは存在せず、[[T-54]]から開発可能となっている。T-54から開発する際はお好みでどうぞ。ここではT-62Aと比較しながら解説していく。
 #br
 #shadowheader(2,''装甲'');
 砲塔も車体もやはりこのtier帯では撃たれると貫通される可能性が高いので動き回る必要がある。車体前面はきつい傾斜装甲なので地形を利用し、装甲を一時的に高めたり昼飯ができる。
 
 砲塔装甲は同格HTやTDの前でハルダウンをするには心もとない。同格MTや格下相手なら多少は安心できるが、砲塔天板は砲弾がかすっただけで貫通する程薄く、二つあるキューポラは頭出しをしている時に狙われやすい。相手に張り付く際は注意が必要である。
 
 背面の装甲はこちらが勝っている。しかしHT、TDの榴弾はT-62Aと同じく貫通されてしまう。MTの榴弾なら平地で完全に背面を取られるか撃ち下ろし以外は抜かれることはないと思って良い。それ以前に背面は晒したくはないものだが。
 
 本家では耐久値はT-62Aに負けていたものの、なぜかblitzではこちらの方が耐久値が高い。…と思ったが調整され、現在はこちらの方が50低い。
 
 #shadowheader(2,''砲'');
 T-62Aのものと殆ど同じ性能であるが、あちらが数回精度buffをもらった事もあり、精度面では差を付けられている。
 
 DPMはT-62Aと同じ3025と高く、弾速も貫通力も申し分ない。課金弾はHEATとなっているが、貫通力は290mm止まりであり、重装甲相手には的確に弱点を狙う必要がある。また単発威力が310と若干低いのが少し気になるが、その分装填時間がやや短いので手数で勝負といった性能。尚、T-62Aと比較してこちらの方が砲俯角が%%ほんのちょっとだけ%%優れている。
 
 v.4.7.0アップデートで通常弾の弾種がAPCRからAPとなった。APは標準化に優れた砲弾のため以前より貫通力は上昇している。特に弾速も落ちていないため、T-62Aの245mmAPCRよりも優秀である
 
 #shadowheader(2,''機動性'');
 機動力はT-54から最高速度がたった1km/h落ちただけであるが、馬力は劣化したため、坂道では大分減速してしまう事がある。長距離移動するときは地形に注意。旋回性能も問題無い。状況に応じて陣地転換が迅速に可能となっている。T-62Aより最高速度の値で優れている。
 
 #shadowheader(2,''総評'');
 T-62Aと比べ若干の差異はあるが、性能を分かつ程の大きな違いは無い。ただこちらの方が機動力と砲の俯角が優れている事もあって、攻撃のしやすさは優れているだろう。また、隠蔽もこちらの方が高く偵察も捗る。
 T-62Aを作った後にこちらを操作するとT-54を使っていたようなさっくりとした操作性に感動を覚えるだろう。
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 *特徴 [#h7179163]
 //ここには箇条書きでわかりやすく簡潔に入れてください
 #shadowheader(2,''長所'');
 -ティア10MTトップのDPM
 -ライバルのT-62Aよりも優れた車体正面装甲
 -優れた機動性
 -Tier10MTトップの隠蔽
 -通常弾がAP(傾斜と距離減衰に強い)
 -全MT中最速の通常弾弾速(1535m/s)
 -非常に小さいレティクル拡散
 
 #shadowheader(2,''短所'');
 -tier10最低の単発火力
 -撃ち抜かれる箇所が多い砲塔
 -モジュールの耐久値の低さ(最悪口径155mm以上の主砲1発で弾薬庫誘爆)
 -同格MT中最低の金弾貫通力
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 *歴史背景 [#i2525172]
 wikipediaより
 
 Object 140はT-54の後継車両として開発された試作の中戦車である。
 ニジル・タギルにおいて1953年から1958年にかけて開発が続けられ、2両の試作車両が製造されたものの、
 Object 430が支持されていた為、本計画は中止になってしまった。
 
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 *コメント [#ya3de8e8]
 他人を誹謗中傷するようなコメントはせず''モラルを尊重''したコメントをお願いします。
 #region(上記を理解の上でコメントを書き込む) 
 #pcomment(,reply,10)
 
 #endregion
 #include(コメント時の注意,notitle)
 [[アーカイブ>コメント/Object 140]]
 #zcomment(t=wotblitz_wiki_tanks%2F55&h=200&size=10&style=wikiwiki)
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 #br
 //''開発ツリー''
 
 //*解説 [#f9f26c69]
 //**主砲 [#i1258189]
 //***機関砲 [#nb9c7dd7]
 //**防御面 [#q8779e8a]
 //**機動力 [#qf7059c3]
 //**開発 [#ndbdb3ae]
 
 #br