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#contents
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*Tier 9 フランス 重戦車 AMX 50 120(アーエムイクス サンカント ソンヴァン) [#k69fddac]
CENTER:&ref(./50_120.jpg,nolink,650x650);
#br

#fold(伝説迷彩「ブークリエ」){{
CENTER:&ref(./Bouclier.jpg,nolink,650x650);
CENTER:&ref(./Bouclier_.jpg,nolink,650x650);
価格は&color(orange){''4,500''}; &ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);
適用中は車両名が「''AMX 50 120 Bouclier''」となる。
}}
#fold(PBR化以前の画像){{
CENTER:&ref(./Screenshot_20191209-094417.jpg,center,nolink,zoom,600x600);
//[[IS-3]]に似た楔形装甲が特徴 砲塔はやや大型化した
}}
#br

//簡易説明。
v3.6.0で追加された[[フランス]]のTier9重戦車。
1950年代、ソ連の革新的な重戦車[[IS-3]]に対抗するために改良された「AMX 50重戦車」である。
120mm砲を搭載し揺動式砲塔が巨大化した他、[[IS-3]]の影響を受けて車体正面に楔形装甲が設けられた。
#br

#fold(Ver.10.0での変更点){{
Ver.10.0での変更点

-砲塔の旋回速度を33.38度/秒から37.55 度/秒に向上。
-初期砲「90 mm DCA 45F」が、新しい初期砲「100 mm SA47 Mod0」に変更された。性能は以下のとおり。
装弾数:3発、弾倉装填時間:18.47秒、連射間隔:2.73秒、AP/APCR/HE弾の平均ダメージ:310/260/350(HP)。
-中間砲「100 mm SA47」
装弾数:3発→4発に増加、弾倉装填時間:21.39秒→20.9秒に短縮、連射間隔:3秒→2.73秒に短縮。
-最終砲「120 mm SA46 mod. 1」
連射間隔:3秒→2.73秒に短縮、AP/APCR弾の平均貫通力を257/340mm→250/330mmにそれぞれ低下、AP/APCR/HE弾の平均ダメージを400/340/515mm→380/320/500 mmにそれぞれ低下。
}}
#br

//~190exp(brown){EXP}; ~200exp(Olive){EXP}; ^225exp(Black){EXP}; ~240exp(Green){EXP}; ~250exp(Blue){EXP}; それ以上&color(Fuchsia){{EXP};
&attachref(uploader/3_GUN_MARKS.png,nolink,zoom,10%);3優等基準(上位5%):&color(Black){211 EXP}; ((~190&color(brown){EXP}; ~200&color(Olive){EXP}; ~225&color(Black){EXP}; ~240&color(Green){EXP}; ~250&color(Blue){EXP}; &br;それ以上&color(Fuchsia){EXP};))
//平均勝率ソースは[[Performance>https://blitzkit.app/tools/performance/]]~48%Olive ~50%無色 ~54%Green ~58%Blue それ以上Fuchsia / Purple
直近90日の平均勝率:48.4%(使用者29,000人中)(2025年5月11日現在、BlitzKit調べ、ver11.8.0)
''※平均勝率は参考数値であり、その車両の絶対的な強さを示すものではありません。''
#fold(過去の統計){{
直近90日の平均勝率:48.87%(2023年8月30日現在、ver10.1.5)
}}
#br

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*''基本性能(v6.10.0)'' [#p4a5a2ae]
|CENTER:SIZE(11):140|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):90|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):100|c
|車体|Tier|国籍|タイプ|耐久値&br;&size(9){(HP)};|車体装甲厚&br;&size(9){前面/側面/背面};&br;&size(9){(mm)};|最高&br;速度&br;&size(9){(km/h)};|初期&br;重量&br;&size(9){(t)};|本体価格&br;&size(9){(クレジット)};|h
|~AMX 50 120|IX|フランス|重戦車|2100|100/80/60|50|59.2|3,565,000 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|
//|~修理費&size(9){(Cr)};|情報待|
//|~実用出力重量比&size(9){(hp/t)};|16.67|
#br

#shadowheader(2,''武装'')
砲塔:AMX 50 Tourelle C

自動装填砲
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):140|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):30|c
|Tier|名称|>|連射弾数/間隔(s)|弾倉装填速度(s)|弾種|平均&br;貫徹力&br;&size(9){(mm)};|平均&br;攻撃力|弾倉合計攻撃力|DPM&br;&size(9){(HP/分)};|精度&br;&size(9){(m)};|照準&br;時間&br;&size(9){(s)};|弾倉/総弾数|弾薬費&br;&size(9){(Cr/G)};|重量&br;&size(9){(kg)};|俯&br;仰&br;角|h
|~VIII|90 mm DCA 45|>|1/3.33|22.0|AP&br;APCR&br;HE|212&br;259&br;45|225&br;190&br;270|900&br;760&br;1080|1688&br;1425&br;2025|0.39|1.9|4/72|255 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);&br;4000&ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);10&ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);&br;255 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|2,750|+8°&br;-6°|
|~VIII|100 mm SA 47|>|1/3.00|22.0|AP&br;APCR&br;HE|232&br;263&br;50|310&br;260&br;350|930&br;780&br;1050|1993&br;1672&br;2251|0.36|2.1|3/60|1030 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);&br;4000&ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);10&ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);&br;650 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|3,000|~|
|~X|120 mm SA 46|>|1/3.00|25.0|AP&br;APCR&br;HE|257&br;340&br;65|400&br;340&br;515|1200&br;1020&br;1545|2324&br;1975&br;2992|0.38|2.1|3/57|1060 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);&br;4800&ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);12&ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);&br;900 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|3,580|~|
#br

#shadowheader(2,''砲塔'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|装甲厚&size(9){(mm)};&br;&size(9){前面/側面/背面};|旋回速度&size(9){(°/s)};|視界範囲&size(9){(m)};|重量&size(9){(kg)};|h
|~IX|AMX 50 Tourelle C|100/80/60|32|250|15,300|

|~射界|全周|
#br

#shadowheader(2,''エンジン'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|馬力&size(9){(hp)};|引火確率&size(9){(%)};|重量&size(9){(kg)};|h
|~IX|Maybach HL 295|850|15|750|
|~IX|Saurer|1000|15|750|
#br

#shadowheader(2,''履帯'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|積載量&size(9){(t)};|旋回速度&size(9){(°/s)};|重量&size(9){(kg)};|h
|~VIII|AMX 50 120|65|25|11,000|
|~IX|AMX 50 120 bis|65|28|11,000|
#br

#shadowheader(2,''乗員'')
+Commander(Loader)
+Driver
+Gunner(Loader)
+Radio Operator(Loader)
#br

#shadowheader(2,''派生車両'')
派生元:''[[AMX 50 100]]''
派生先:''[[AMX 50 B]]''
#br

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*''開発ツリー'' [#vef1aed6]
|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|c
|BGCOLOR(lavender):''[[AMX 50 100]]''|━|BGCOLOR(lavender):''AMX 50 120''&br;185,000&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|━|BGCOLOR(paleturquoise):&ref(車両ページテンプレート/Gun.png,nolink,50%);&br;90 mm DCA 45|━|BGCOLOR(paleturquoise):&ref(車両ページテンプレート/Gun.png,nolink,50%);&br;100 mm SA 47&br;34,500&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|━|BGCOLOR(paleturquoise):&ref(車両ページテンプレート/Gun.png,nolink,50%);&br;120 mm SA 46&br;63,200&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|━|BGCOLOR(azure):BGCOLOR(LAVENDER):''[[AMX 50 B]]''&br;212,100&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);&br;6,1000,000&ref(ソ連/cra.png,nolink,60%);|
|~|~|~|>|>|>|>|>|>|>||
|~|~|~|━|BGCOLOR(mistyrose):&ref(車両ページテンプレート/turret.png,nolink,50%);&br;AMX 50 Tourelle C|||||||
|~|~|~|>|>|>|>|>|>|>||
|~|~|~|━|BGCOLOR(lightyellow):&ref(車両ページテンプレート/engine.png,nolink,50%);&br;Maybach HL 295|━|BGCOLOR(lightyellow):&ref(車両ページテンプレート/engine.png,nolink,50%);&br;Saurer&br;25,200&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|||||
|~|~|~|>|>|>|>|>|>|>||
|~|~|~|━|BGCOLOR(#ccffcc):&ref(車両ページテンプレート/suspension.png,nolink,50%);&br;AMX 50 120 A|━|BGCOLOR(#ccffcc):&ref(車両ページテンプレート/suspension.png,nolink,50%);&br;AMX 50 120 B&br;23,500&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|||||
#br
&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);:必要経験値
&ref(ソ連/cra.png,nolink,60%);:必要クレジット
//&br;?&ref(ソ連/cra.png,nolink,60%);
//┛┓┗┏┃━┣┳┻┫╋
#br

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*解説 [#bc129893]
#shadowheader(2,''装甲'')
前身の[[AMX 50 100]]はバフにより重戦車らしい正面装甲を手に入れたが、AMX 50 120は昔のままである。
結論からいえば、全周ペラッペラであり正面と側面はせいぜい榴弾貫通を防ぐ程度の装甲しかない。

-''砲塔''
揺動式砲塔なので、砲塔の上部が砲身の動きに合わせてシーソーのように上下に動く。
砲塔正面は100mm装甲で前身より30mmも薄く、格下LTの通常弾であっても跳弾はまず見込めない。ハルダウンをしてもスパスパ抜かれてしまう。
強いて言えば仰角いっぱい上を向けば砲塔上部で運よくAP弾を強制跳弾することもあるが…当てにはならない。(よそ見の格好になると傾斜が70度を下回るので注意。)

//少し傾斜の効いた上部はおよそ185~200mm、下部は傾斜が緩く130~150mmほど、砲身下に至っては120mm程度と非常に薄い。…ので、必要な時以外は頭出しを控えよう。
//ちなみにキューポラは60mm(実質90mm程度)と大口径榴弾には抜かれる恐れがある。

-''車体''
車体には「楔型装甲」が採用されているが…全く意味を成しておらず、格下LTの通常弾すら弾く余地は無い。ハルダウンもしくは昼飯をしても同じである。
そのうえ車体のサイズ(=被弾面積)が前身より巨大化しているため、(特に大口径砲からの)狙撃で思わぬ大ダメージを貰いやすいので気をつけたい。
一方で車体側面上部は''80mm''まで強化され、前身より倍以上厚いため榴弾でバスバス抜かれるということは無くなった。しかし大口径榴弾は貫通してしまうので注意したい。
もちろんAP/APCR弾に対しては豚飯が有効であるが、HEAT弾に対してはさらにキツい角度(75度程度)でないと弾けない。あまり多用できる戦術ではない。
その他、車体背面は垂直60mmと薄く、重戦車の榴弾には大抵抜かれてしまうだろう。

//カタログでは前面100mmだが、実際はごく狭い車体下部だけが100mm装甲になっている。広い車体上部は90mm装甲で55度の傾斜を考慮しても実質155mmと薄い。
//履帯裏は60mmと薄いが履帯が30mmと厚く隙間もないので榴弾に抜かれる恐れはない。…装甲はあくまで榴弾貫通を防ぐ程度のものでしかなく、基本的には被弾=ダメージと考えて動くこと。

-''モジュール配置''
車体前部の両側面(履帯裏)と車体基部横のスポンソン(履帯上)、キューポラ真下の車体中央、砲塔背部の出っ張りに弾薬庫が配置されている。
とにかく弾薬庫まみれなので、防護システム(拡張)もしくは修理キットの搭載は必須と言って良いだろう。
#br

#shadowheader(2,''主砲'')
かつては発射間隔が3.3秒であったが、Ver4.2で3.0秒に、Ver10.0で2.73秒まで短縮された。また、最終砲の単発火力が400hpから380hpに減っている。
//貫通力は一時期257/340mmだったが、現在は元通りの250/330mmになった。当時、340mmは[[Jagdtiger]]に次ぐ高さ。

-''100 mm SA47 Mod0''
Ver10.0で追加された初期砲であり、3発装填の「100 mm SA47(中間砲)」となっている。(ちなみに中間砲がTierIXなのに対し、初期砲はTierXなので紛らわしい。)
以前の90mm砲が余りにも性能不足だったため100mm砲に変更された様子だが、新砲も中間砲のほぼ下位互換であり、わざわざこちらの砲を載せる理由はない。
//メモ:照準速度は少し早いがその分精度が少し悪い。また、弾倉装填が少し早いがDPMの方は少し低くなる。

-''100 mm SA47''
AMX 50 100の最終砲であり、AMX 50 120では中間砲に当たる。
最終砲と比べて、DPMや精度面が多少秀でている他、装填数が1発多く弾倉火力が+100hp多い。
しかし、単発火力が310hp(-70hp)、通常弾の貫通力が232mm(-18mm)、課金弾の貫通力が263mm(-67mm)と大きく劣っている。
火力はともかく、''Tier9の重戦車としては貫通力が明らかに不足している''ため、イベント戦などを活用し早めに最終砲に換装しよう。
//斜線:機動力が高いので232mm/263mm(=Tier9中軽戦車水準)でも戦えないことは無いが、初心者には難しいだろう。

-''120 mm SA46 mod.1''
単発火力380hp×3発のオートローダー砲であり、全弾撃ち切るまでに要する時間は約5.5秒と短いが、弾倉火力は1140hpと非常に高い。
また、分間火力も2470ほどと悪くないが、弾倉の再装填時間は22秒強と非常に長く隙が大きい点は気を付けなければならない。
貫通力は250/330/65mm(AP/APCR/HE)で全体的に良好だが、特に課金弾APCRは重戦車としてトップクラスに優秀であり、空間装甲に対しても安定した貫通が見込める。
精度面も中々良好であり、照準速度こそ並だが砲拡散が少なく、持ち前の高い機動力(後述)を十分に活かすことが出来る。
弾速は1067/1334/1067(m/s)とこちらも優秀であり、戦術として良いか悪いかはともかく、高い貫通力と精度も合わせて遠距離からの狙撃も可能である。
一方で、仰俯角は+8度/-6度とかなり劣悪であり、稜線射撃が苦手なのは前々からだが、仰角がさらに5度減ったため高台に居る敵を全然撃てないのでよく注意しよう。
#br

#shadowheader(2,''機動性'')
最高速は前進50km/h、後退20km/hとTier9重戦車中トップで、また出力重量比(15.7HP/t)や砲塔旋回速度(43.7度/s)もトップと非常に優秀である。
しかし、''車体旋回性能だけ何故か鈍足重戦車並みに劣悪''であり、いわゆる「直線番長」なので結構癖の強さを感じるかもしれない。拡張パーツで旋回UPも十分選択肢に入る。
(ちなみにだが、前身のAMX 50 100や後続の[[AMX 50 B]]も旋回は遅いがAMX 50 120よりはマシである。アプデ前は真逆でAMX 50 120が最も旋回性能に優れていた。)~
重戦車として平均以上の車重(59.6t)があるにもかかわらず、非常に高い走力を備えているためラムアタックがかなり強烈である。ちょうど同格の[[E 50]](60t)と同等のラム性能だろう。
中軽戦車に直撃すれば大ダメージを与えることができ、1140hpの瞬間火力を浴びて体力が残り僅かとなった敵に突進してそのまま葬り去るといった芸当も可能だ。
ただし、流石に重量級の車輌(主にドイツ重戦車)に体当たり攻撃を行うと此方のダメージもシャレにならないため、ラムを仕掛ける相手はしっかり選ぶこと。

//メモ:ソ連のIS-8は本車両と同じ最高速50km/hだったが、現在は41km/hにナーフされた。…以前はAMX 50 100より旋回に優れ、次のAMX 50 Bが最も劣悪だったがバフ&ナーフで逆転した。
//超信地旋回は不可能だが、取り分け最高速度は50km/hと重戦車の中でトップである。舗装された道で50km/h、そうでなくても40km/h前後は出せる。
#br

#shadowheader(2,''その他'')
特殊消耗品として「反応装甲」を使用できる。これは1発貰って3発撃ち返せるオートローダー砲には相性抜群のアイテムなので優先して搭載しよう。~
主砲(最終砲)の項で「狙撃が可能な旨」を書いたが、AMX 50 120は隠蔽率が極めて劣悪なので、くれぐれも後ろで芋り続けないように。(せいぜい初動で奇襲が成立する場合のみだろう)
//視認範囲はいつもの素で250m、隠蔽率は同格ワーストクラス(一桁前半)。…耐久力は重戦車として並程度。
#br

#shadowheader(2,''立ち回り方'')
防御性能を犠牲に手に入れた高貫通の120mm砲が叩き出す大ダメージはあらゆる状況において大きな脅威となるだろう。
本車は敵にとって間違いなく真っ先に倒しておきたい存在であり、迂闊に姿を晒そうものなら集中的に狙われることは容易に予想できる。
全弾打ち切るまで車体や砲塔を晒したり、平原を走り回るようなことはできる限り避けるべきである。
孤立する事は絶対に避け、持ち前の機動力と瞬間火力を生かし、味方と協力して戦いたい。
//攻撃前にはしっかり車体を隠せる場所を確保しておくこと。車体の装甲も強化されたが、依然として頼れたものではない。
//良好な精度と優れた貫通力により確実性の高い有効打を与えることが可能。総じて非常に高い貫通力と瞬間火力は魅力的だが、癖も非常に強いので扱いには慣れが必要。
#br

#shadowheader(2,''総論'')
Tier8の[[AMX 50 100]]から単発火力と貫通力が大幅に向上したものの、重戦車とは思えないペラッペラ装甲と狭すぎる仰俯角、直線番長といった癖は強い。
度重なる性能調整により、以前の[[AMX 50 B]]に近い攻撃的な性能となっている。兎にも角にも、この持ち前の走力をどう活かすかが活躍のカギとなる。
#br

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*特徴 [#h7179163]
//ここには箇条書きでわかりやすく簡潔に入れてください
#shadowheader(2,''長所'')
-強烈な瞬間火力(約5.5秒で1,140ダメージ)
-優秀な砲貫徹性能(特にAPCR弾は330mm)
-良好な照準・精度・拡散
-重戦車としては優秀な機動力
-[[E 50]]と肩を並べる強力な体当たり攻撃

#shadowheader(2,''短所'')
-車体・砲塔共に確実に貫通されてしまう装甲
-砲の再装填時間が非常に長い
-砲の仰俯角が非常に狭い(仰角8°/俯角6°)
-何故か鈍重重戦車並みの車体旋回能力
-劣悪な隠蔽率

#shadowheader(2,''初期の研究'')
-まずは「120 mm SA46 mod.1」(最終砲)を優先して開発しよう。これさえあれば、機動力がかなり劣っていても最低限与ダメを稼ぐことができる。
-その後は必ず「履帯→エンジン」の順に開発しよう。旋回の鈍重さは早急に改善したい。また、履帯を改修すると移動時の砲拡散、加速、旋回がバランスよく改善される。
//履帯を先に開発すれば、通常地盤の加速と旋回の上昇幅が大きい。ただし、道路と水辺はエンジンの方が上昇幅が大きい。
//最終砲を搭載していないと、ほとんど前身と変わらない状態でTier9を戦うハメになる為、最低でも最終砲の分のフリー経験値は用意しておきたい。
#br

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*歴史背景 [#i2525172]
//他サイトから引用する場合は、引用元を文章の頭に入れてください。

#fold(格納){{
どうにか先行量産車両の製造にまでこぎ着けた[[AMX 50計画>AMX 50 100]]であったが、やはり[[IS-3]]を筆頭とするソ連重戦車群に対抗するにあたって、100mm砲の火力はいささか心許ないものがあった(実際どうであったかはともかく、少なくともフランス軍の首脳にとってはそうであった)。
そのため、100mm砲搭載型の試験と平行する形で火力の増強が模索され、100mm砲搭載型AMX 50の車体をベースとする120mm砲搭載型AMX 50の開発計画が1951年より開始された。
計画当初は120mm砲を新型の大型砲塔に搭載することが検討されたが、結局100mm砲型の揺動砲塔を120mm砲用に再設計するという形に落ち着き、1953年に試作車両が完成した。~
東側諸国の重戦車に引けを取らない火力を得たことで、AMX 50の火力面での試行錯誤は終了した。しかし、それは防御面における試行錯誤の始まりでもあった。
AMX 50の車体形状([[AMX 50 100]]の車体形状)はパンターの車体形状をそのまま引き継いでおり、1950年代の戦車としてはもはや旧弊な部類となっていた。ライバルになるであろうIS-3やT-10が大胆な避弾経始を採用した斬新な車体形状をしているのと比較すれば、大きく見劣りすることは間違いないものであった。
この問題点を解消するため、120mm砲搭載型をベースとする装甲増強型のAMX 50が1955年に試作された。
これが本ゲームに「AMX 50 120」として登場する車両である。~
装甲増強型試作車両は全体的な装甲を強化したほかに、車体前面装甲をIS-3に影響された楔形へと改修している。
また、装甲強化に伴う重量増大へ対応するため、サスペンションも強化された。
しかしながら、度重なる改修でついに60トンを超えた大重量には強化型サスペンションをもってしても対抗できず、足回りの信頼性に深刻な問題を抱えることになってしまった。
この問題を解消するため、AMX 50は更なる試行錯誤を続けることになるのである。

//''本家WoTゲーム内の車輌詳細より''…[[AMX 50戦車>AMX 50 B]]の試作車輌のひとつであり、ソ連軍の[[IS-3]]および[[T-10>IS-8]]戦車の影響を受けて1950年代に開発されました。本車は、より強力な装甲を備え、揺動式砲塔に120mm砲を搭載していました。…簡易説明でも同じこと書いてるので省略。
#br
}}

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*コメント [#ya3de8e8]
#include(コメント時の注意,notitle)
[[アーカイブ>コメント/AMX 50 120]]
#zcomment(t=wotblitz_wiki_tanks%2F209&h=200&size=10&style=wikiwiki)
RIGHT:&size(15){&color(Red){''投稿をする前に[[ツリー化>コメント時の注意]]の確認をしてください!''};};
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