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#contents
*Tier8 アメリカ 中戦車 ASTRON Rex 105 mm [#ma3a5067]
CENTER:&attachref(./ASTRON Rex 105 mm.jpg,nolink,zoom,650x650){[ここに車両画像を添付]};
//画像はガレージ内で左(右)上から見下ろす形でから撮影してください。撮影時、車両品質は「高」、異方性テクスチャは「x4」以上を推奨します。
//なお戦闘中の画像を用いたり、車両名などゲームのUIが映り込むことは避けてください。
//「画像横幅が650px以上」「最終砲装備かつ迷彩なし」を厳守してください。伝説迷彩や最終砲以外を装備した画像は別途アップロードする形でお願いします。
//一度画像なしで新規ページを更新し、更新後のページに表示される「ここに車両画像を添付」から画像のアップロードを行うと構文が崩れません。
//!注意! Wiki内の画像圧縮を経由するとかなり画像が荒くなります。オンライン上などのサービスを使ってあらかじめ画像サイズを512KB以下に圧縮してください。
#br
//★伝説迷彩が存在する場合は下記(#brまで)のコメントアウトを外してください。★
#fold(伝説迷彩「あやめ」){{
CENTER:&attachref(./Ayame.jpg,nolink,zoom,650x650);
CENTER:&attachref(./Ayame_b.jpg,nolink,zoom,650x650);
CENTER:&attachref(./Ayame_.jpg,nolink,zoom,650x650);
価格は&color(orange){''1,450''}; &ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);
適用中は車両名が「''ASTRON Rex Ayame''」となる。
}}
#br
//★史実砲装備など、その他添付したい画像があるときは下記(#brまで)のコメントアウトを外し、適時コピー等を行ってください。★
//#fold(その他の画像){{
//CENTER:&attachref(,nolink,zoom,650x650){[ここに車両画像を添付]};
//}}
//#br
//ここには車両の簡単な説明を入れてください(3行前後)。詳しい解説は「解説」へ。公式解説を丸々コピペしてここに貼ることはやめてください。
戦後アメリカで流行した自動装填機構を搭載した戦車開発プロジェクトのうちの一つ。
砲塔はさほど強固ではないが、アメリカ伝統の豊富な俯角を使ったハルダウンから繰り出される高い瞬間火力は十分に脅威になり得るだろう。
#br
//~180exp(brown){EXP}; ~190exp(Olive){EXP}; ^215exp(Black){EXP}; ~230exp(Green){EXP}; ~240exp(Blue){EXP}; それ以上&color(Fuchsia){{EXP};
&attachref(uploader/3_GUN_MARKS.png,nolink,zoom,10%);3優等基準(上位5%):&color(Green){224 EXP}; ((~180&color(brown){EXP}; ~190&color(Olive){EXP}; ~215&color(Black){EXP}; ~230&color(Green){EXP}; ~240&color(Blue){EXP}; &br;それ以上&color(Fuchsia){EXP};))
//平均勝率ソースは[[Performance>https://blitzkit.app/tools/performance/]]~48%Olive ~50%無色 ~54%Green ~58%Blue それ以上Fuchsia / Purple
直近90日の平均勝率:&color(green){54.6%};(使用者42,000人中)(2025年5月11日現在、BlitzKit調べ、ver11.8.0)
''※平均勝率は参考数値であり、その車両の絶対的な強さを示すものではありません。''
#fold(過去の統計){{
直近90日の平均勝率:&color(Teal){54.58%};(2024年8月38日現在、ver11.1.0)
}}
//★プレミアム/コレクター車輛に該当するときは下記(#brまで)のコメントアウトを外してください。注意書きが表示されます。★
#fold(''この車両の購入を検討している初心者の方へ''){{
''この車両の購入を検討している初心者の方へ''
&size(15){&color(Blue){豚飯などの車両テクニックやマップ、味方の構成など基本的なことを把握できていないうちはこの車両を購入することをおすすめしない。};};
&size(15){なぜなら購入(課金)したからといって&color(Red){%%%勝ちやすくなるわけではないため、自分も勝てずにイライラするし、味方にも迷惑をかけてしまう%%%};。};
&size(15){&color(Blue){購入するときは自分にとってふさわしいか、使いこなせるか否かをよく考えよう。};};
}}
#br
*''基本性能(v9.4.0)'' [#b1384d15]
//以下の性能値のうち、隠蔽率及び主砲項目は「BlitzHanger」(https://blitzhangar.com/)を基準にしています。
//その他の項目は搭乗員100%、かつスキル、付属品、拡張パーツの効果が反映されていなければどのソースでも構いませんが、World of Tanks Blitz Assistantを推奨しています。
//「Wiki入力支援ツール」を使用すると入力が容易です。詳しくは編集マニュアル(サイドバー「編集・投稿する方へ」)ページへ。
※以下の数値は最終装備、搭乗員100%時の数値
#nobr{{
|CENTER:140|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:120|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:40|CENTER:60|CENTER:120|CENTER:120|c
|~車両名|Tier|国籍|タイプ|耐久値&br;&size(9){(hp)};|車体装甲厚&br;&size(9){前面/側面/背面};&br;&size(9){(mm)};|最高&br;速度&br;&size(9){(km/時)};|重量&br;&size(9){(t)};|超信地&br;旋回|射界&br;&size(9){(度)};|隠蔽率&br;&size(9){静止中/移動時/発砲時};&br;&size(9){(%)};|本体価格&br;&size(9){(ゴールド)};|h
|~ASTRON Rex 105 mm|VIII|アメリカ|中戦車|1450|85/70/50|52/-22|33.55|◯or不可|全周|35/29/8|&color(orange){''0,000''}; &ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);|
}}
#br
#shadowheader(2,''主砲'')
砲塔:ASTRON Rex
オートローダー砲
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:60|CENTER:40|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:60|CENTER:40|c
|~Tier|名称|弾倉&br;装填時間&br;&size(9){(秒)};|弾倉&br;装弾数&br;&size(9){(発)};|砲弾&br;装填時間&br;&size(9){(秒)};|発射速度&br;&size(9){(発/分)};|弾種|平均&br;ダメージ&br;&size(9){(hp)};|平均貫通力&br;&size(9){(mm)};|DPM&br;&size(9){(hp/分)};|弾速&br;&size(9){(m/秒)};|着弾分布&br;&size(9){(m)};|照準時間&br;&size(9){(秒)};|仰俯角&br;&size(9){(度)};|総弾数|h
|~''VIII''|105 mm T254A|23|3|3.53|5.99|AP&br;APCR&br;HE|290&br;250&br;360|185&br;240&br;50|1737&br;1493&br;2156|000&br;000&br;000|0.37|4.99|+20°/-8°|72|
}}
#br
//「BlitzHanger」(https://blitzhangar.com/)のものに訂正後は消去してください(#brまで)。
//また、「照準時間」の説明の「''現在はゲーム内の値が入力されています。''」も消去してください。
※[[BlitzHanger>https://blitzhangar.com/]]で車両が見つからないため、公式の情報を参考にしています。
#br
//★↓この説明書きは主砲のタイプがなんであれ、残しておいてください★
※「着弾分布」:100mでの着弾分布。
※「照準時間」:照準円が最大まで広がった状態から、3分の1の大きさへ収束するまでにかかる時間。ゲーム内では最小の大きさへ収束するまでにかかる時間が表示されています。''現在はゲーム内の値が入力されています。''
#br
#shadowheader(2,''砲塔'')
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:120|CENTER:60|CENTER:60|c
|~Tier|名称|装甲厚&br;&size(9){前面/側面/背面};&br;&size(9){(mm)};|旋回速度&br;&size(9){(度/秒)};|視認範囲&br;&size(9){(m)};|h
|~''VIII''|ASTRON Rex|120/100/770|36|250|
}}
#br
#shadowheader(2,''エンジン'')
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:60|c
|~Tier|名称|出力&br;&size(9){(馬力)};|h
|~''VIII''|Continental AOI-628-2A|500|
}}
#br
#shadowheader(2,''履帯'')
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:60|c
|~Tier|名称|旋回速度&br;&size(9){(度/秒)};|h
|~''VIII''|Rex|45|
}}
#br
//★プレミアム車輌など、該当する車両が存在しない場合は下記(#brまで)を消去してください★
#shadowheader(2,''派生車両'')
派生元:なし
//''[[名称]]''
派生先:なし
//''[[名称]]''
#br
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*解説 [#bc129893]
アメリカのTier8のプレミアム中戦車。同格中戦車でトップの瞬間火力を誇るオートローダー砲が最大の特徴。防御力はあまり頼れないが、アメリカ戦車らしくハルダウンを得意とする。
#shadowheader(2,''車体'')
正面上部は85mmの傾斜装甲で実質190~200mm程度の防御力を持つ。十分あるように思えるが、APの標準化では170~180mm相当になるため、跳弾を期待出来るのは格下の通常弾ぐらいである。
また、上部と下部の左右繋ぎ目にある支柱は85mmの垂直装甲であり、狭い範囲ではあるものの、正面から大口径榴弾や[[Ru 251>Spahpanzer Ru 251]]などが持つ高貫通榴弾が貫通し得る。
車体下部も傾斜を加味しても110mmしかなく、弱点として容易に貫通される。
側面はわずかに傾斜がある70mm装甲と最低限は確保されているが、後部のエンジンルームの垂直部分やターレットリングなど弱点が多い。装甲自体の薄さも相まって豚飯には不向きである。
背面は50mmと自身の榴弾が貫通してしまう。
上記から基本的に車体は見せてはいけない。一応、俯角8度を最大限生かした時は車体の上部は255mmとある程度頼れるが同格重戦車のT34などの高貫通課金弾(T34、ラインメタル、は最大300ミリ超えの貫通力を持っている)などには強引に抜かれることもあるため、慢心は禁物。もしもこういう車両にどうしても相手しなければならない時はチラチラと稜線裏から一瞬だけ顔を出しその瞬間に撃つなどのテクニックを使おう。
#br
#shadowheader(2,''砲塔'')
砲塔は独特の形状であり、装甲厚も細かく異なる。
正面は120mmと180mmの装甲で構成されるが、大部分は120mm装甲である。一部300mm程度の箇所も存在するものの、大半が実質220~235mm、APの標準化では200mm相当となる。このため、同格であれば貫通が低めの中軽戦車や格下の通常弾程度を防ぐことが可能。
しかし、砲塔下部は傾斜が緩く、実質140mmしかないなど明確な弱点で格下でも余裕で貫通出来る。
防盾は空間装甲によって300mmを超えるほど強固だが、非常に小さく、ほとんど役に立たない。一方、防盾脇のふくらみは200mm装甲で同格に対してある程度頼れるが、課金弾には無力であるほか、近距離になると砲身横の垂直部分を狙われることに注意しよう。
向かって左側にはキューポラをはじめとして、機銃口らしき突起やペリスコープ((ペリスコープはそれ自体には当たり判定はないが、奥の110mm部分に当たってしまう))がそれぞれ100~110mmで存在する。
基本的に平地ではあまり頼れないため、ハルダウンを主軸として戦っていきたい。
最大俯角のハルダウンでは砲塔上部が310mmと強固になるが、下部は150mmと薄い。加えて、課金弾で貫通可能な防盾脇やキューポラと機銃口は依然として露出してしまうためハルダウン中でも油断は禁物である。
側面は傾斜を加味しても120mmとペラペラである。背面は言わずもがな70mmと薄く、一部の榴弾が貫通する。
#br
#shadowheader(2,''主砲'')
-''105 mm T254A''
主砲は290×3のオートローダー砲。単発火力は珍しい290ダメージだが、ティア的にはやや高めにとどまっている。
弾倉火力は870ダメージと同格中戦車では[[Lorraine 40 t]]に次いで2位の値を誇る。ただし、射撃間隔は3.53秒と遅めで撃ち切るタイミングには注意する必要がある。
DPMが低く、再装填には最短でも21秒と長いため、他のローダー車と同じように再装填中の無防備な時間をいかに有効に使うかが重要になってくる。
貫通力は通常弾が185mm、課金弾が240mmとやや低い。ローダー砲であることからも拡張パーツで砲弾調整を搭載することが望ましい。また、念のため課金弾は多めに搭載していこう。
一方で照準速度や精度は悪めだが、近距離で戦うにはさほど問題にならない。砲拡散は良好で機動力に与える影響は少ない。瞬間火力を活かし、貫通力不足を補うためにも重装甲車輛には機動力を活かして積極的に側背面を取るようにしよう。
俯角は8°と十分であるほか、弾速は通常弾(1067m/s)・課金弾(1334m/s)共に速くしっかり絞れば遠距離にも対応可能である。
#br
#shadowheader(2,''機動性'')
最高速は52km/hと平凡。後退速度は22km/hと若干速く、撃ち切りの後に素早く下がりたい本車輛と相性は良い。
エンジン出力が550hpと非力ということもあり、出力重量比は最大16.52hp/tと中戦車にしては低い((参考までに同条件で同じローダー系のProgetto 46は22.22hp/t・加速が鈍い部類のType59は16.03hp/tである))。
旋回性能は平均的であるため、中戦車としての仕事はこなせるだろう。
#br
#shadowheader(2,''立ち回り方'')
多くのローダー系戦車に共通して言える事であるが、本車両は装填時間が長いという特徴を有している為、(もちろん状況にも左右されるが)単独行動は基本的に悪手である。
本車両は面と向かって敵車両と撃ち合う適正が低く、味方の援護が期待できる状況下において敵のヘルスを優秀な瞬間火力で削る事で真価を発揮する車両である。
その事を意識し、常に周りに味方がいるか注意しながら、アメリカ戦車らしく味方との相互援護に徹しよう。
#br
#shadowheader(2,''総論'')
小柄な中戦車・オートローダーという特性を持つ。870dmgを中戦車の足で運べる点で様々な戦場の支援戦闘が可能である。特に、軽戦車のような車体で障害物に身を隠し、優秀な砲性能でダメージを与え、程よい足で陣地転換する、という相手にとっていやらしい動きができる。とはいえ、装甲が頼れないため無駄な被弾を避けなければならない点とリロード時間が長い点で、玄人向けの車両である。中戦車やオートローダーに慣れていない人は、T69やAMX 13 90(またはM-III-YohやAMX 50 100)で予習を済ませてから乗る方が良いだろう。慣れている人には、得意な場面での活躍を確約する。だが勝てるかどうかは時と場合に依る。
#br
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*特徴 [#h7179163]
//箇条書きで簡潔に車両の特徴を羅列してください。
//羅列するときはできるだけ客観的な評価をお願いします。(例えば「かっこいい」「(理由なく)強い/弱い」等は非推奨です。)
#shadowheader(2,''長所'')
-良好な後退速度
-優秀な瞬間火力(870)
-優秀な弾速
#br
#shadowheader(2,''短所'')
-弱点の多い砲塔
-大きいキューポラ
-ローダーとしては遅い射撃間隔(3.5秒)
-単発火力と遅い射撃間隔の割に長すぎる弾倉交換(プレーンな状態で23秒)
-低いDPM
-ペラペラな車体装甲
-低めの貫通力
-鈍い加速
-口径の割に悪い精度
#br
//★プレミアム車輌など、研究が存在しない場合は下記(#brまで)を消去してください★
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*歴史背景 [#w7f2de97]
[公式より]
「ASTRON」プログラムの一環として1950年代にデトロイト工廠で開発が進められた軽量型車輌案のひとつ。核戦争勃発時の運用を目的とし、操縦手を含む全搭乗員を砲塔内に配置することで車輌の小型化が図られた。弾倉式の自動装填砲に加えて、105 mm砲をはじめとする様々な兵装の搭載が検討され、開発段階で様々な改良が施されたものの、最終的に製造には至っていない。
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*コメント [#ya3de8e8]
//コメント時の注意等は自動的に挿入されます
#include(コメント時の注意,notitle)
#zcomment(t=wotblitz_wiki_tanks%2F580&h=350&style=wikiwiki&size=10)
RIGHT:&size(15){&color(Red){''投稿をする前に[[ツリー化>コメント時の注意]]の確認をしてください!''};};
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