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#contents
*Tier8 イタリア(ユーロ) 重戦車 Bisonte C45 (ビゾンテC45) [#ma3a5067]
CENTER:&attachref(./Bisonte C45.jpg,nolink,zoom,650x650);
//画像はガレージ内で左(右)上から見下ろす形でから撮影してください。撮影時、車両品質は「高」、異方性テクスチャは「x4」以上を推奨します。
//なお戦闘中の画像を用いたり、車両名などゲームのUIが映り込むことは避けてください。
//「画像横幅が650px以上」「最終砲装備かつ迷彩なし」を厳守してください。伝説迷彩や最終砲以外を装備した画像は別途アップロードする形でお願いします。
//一度画像なしで新規ページを更新し、更新後のページに表示される「ここに車両画像を添付」から画像のアップロードを行うと構文が崩れません。
//!注意! Wiki内の画像圧縮を経由するとかなり画像が荒くなります。オンライン上などのサービスを使ってあらかじめ画像サイズを512KB以下に圧縮してください。
#br
#fold(伝説迷彩「Unbreakable」){{
CENTER:&attachref(./Unbreakable.jpg,nolink,zoom,650x650);
CENTER:&attachref(./Unbreakable_.jpg,nolink,zoom,650x650);
価格は&color(orange){''0,000''}; &ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);
適用中は車両名が「''Bisonte C45 Unbreakable''」となる。
}}
#br
#fold(その他の画像){{
CENTER:&attachref(./スクリーンショット (55).png,nolink,zoom,650x650);
CENTER:&attachref(./1-Bisonte-C45.jpeg,nolink,zoom,650x650);
CENTER:&attachref(./2-Bisonte-C45.jpeg,nolink,zoom,650x650);
CENTER:&attachref(./3-Bisonte-C45.jpeg,nolink,zoom,650x650);
CENTER:&attachref(./1-Unbreakable.jpeg,nolink,zoom,650x650);
CENTER:&attachref(./2-Unbreakable.jpeg,nolink,zoom,650x650);
''上5つは公式画像''
}}
//ここには車両の簡単な説明を入れてください(3行前後)。詳しい解説は「解説」へ。公式解説を丸々コピペしてここに貼ることはやめてください。
イタリアお得意の初弾装填がとても長いオートリローダーの重戦車。
とはいえ弾倉内の砲弾はたったの二発のみの為、瞬間火力を発揮できる状況は限られている。
全周に渡って空間装甲に覆われているためHEAT&HE持ちには安定した防御力を誇る。
//&color(silver){ほぼMad Games専用車両};
#br
//~180exp(brown){EXP}; ~190exp(Olive){EXP}; ^215exp(Black){EXP}; ~230exp(Green){EXP}; ~240exp(Blue){EXP}; それ以上&color(Fuchsia){{EXP};
&attachref(uploader/3_GUN_MARKS.png,nolink,zoom,10%);3優等基準(上位5%):&color(Blue){233 EXP}; ((~180&color(brown){EXP}; ~190&color(Olive){EXP}; ~215&color(Black){EXP}; ~230&color(Green){EXP}; ~240&color(Blue){EXP}; &br;それ以上&color(Fuchsia){EXP};))
//平均勝率ソースは[[Performance>https://blitzkit.app/tools/performance/]]~48%Olive ~50%無色 ~54%Green ~58%Blue それ以上Fuchsia / Purple
直近90日の平均勝率:&color(green){50.0%};(使用者23,000人中)(2025年5月11日現在、BlitzKit調べ、ver11.8.0)
''※平均勝率は参考数値であり、その車両の絶対的な強さを示すものではありません。''
#fold(過去の統計){{
直近90日の平均勝率:&color(Blue){56.24%};(2023年8月30日現在、ver10.1.5)
}}
#fold(過去のアップデートによる変更点){{
//|BGCOLOR(#DDEEFF):v1x.x||
//・&color(Blue){};&br;
//・&color(Red){};&br;
|BGCOLOR(#DDEEFF):v11.9|・&color(Blue){連射間隔: 2.50 秒 → 2 秒};&br;・&color(Blue){2 発目の再装填時間: 6.04 秒 → 5.08 秒};&br;・以下の部位の装甲厚を変更&br; ・&color(Blue){車体上部の上の追加装甲: 10 → 15 mm};&br; ・&color(Blue){車体側面: 10 mm → 15 mm};&br; ・&color(Blue){砲塔側面: 130 mm → 140 mm};&br; ・&color(Blue){砲塔側面上部の追加装甲: 15 mm → 20 mm};&br; ・&color(Blue){砲塔の防盾横: 180 mm → 192 mm};&br; ・&color(Blue){砲塔の背側面: 80 mm → 94 mm};&br;|
}}
#fold(''この車両の購入を検討している初心者の方へ''){{
''この車両の購入を検討している初心者の方へ''
&size(15){&color(Blue){豚飯などの車両テクニックやマップ、味方の構成など基本的なことを把握できていないうちはこの車両を購入することをおすすめしない。};};
&size(15){なぜなら購入(課金)したからといって&color(Red){%%%勝ちやすくなるわけではないため、自分も勝てずにイライラするし、味方にも迷惑をかけてしまう%%%};。};
&size(15){&color(Blue){購入するときは自分にとってふさわしいか、使いこなせるか否かをよく考えよう。};};
}}
#br
*''基本性能(v11.9.0)'' [#b1384d15]
//以下の性能値のうち、隠蔽率及び主砲項目は「BlitzHanger」(https://blitzhangar.com/)を基準にしています。
//その他の項目は搭乗員100%、かつスキル、付属品、拡張パーツの効果が反映されていなければどのソースでも構いませんが、World of Tanks Blitz Assistantを推奨しています。
//「Wiki入力支援ツール」を使用すると入力が容易です。詳しくは編集マニュアル(サイドバー「編集・投稿する方へ」)ページへ。
※以下の数値は最終装備、搭乗員100%時の数値
#nobr{{
|CENTER:140|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:120|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:40|CENTER:60|CENTER:120|CENTER:120|c
|~車両名|Tier|国籍|タイプ|耐久値&br;&size(9){(hp)};|車体装甲厚&br;&size(9){前面/側面/背面};&br;&size(9){(mm)};|最高&br;速度&br;&size(9){(m/秒)};|重量&br;&size(9){(t)};|超信地&br;旋回|射界&br;&size(9){(度)};|隠蔽率&br;&size(9){静止中/移動時/発砲時};&br;&size(9){(%)};|本体価格&br;&size(9){(クレジット)};|h
|~Bisonte C45|VIII|イタリア(パンユーロ)|重戦車|1750|130/75/45|35/19|61.85|◯|全周|00.0/00.0/00.0|0,000,000&ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|
}}
#br
#shadowheader(2,''主砲'')
自動再装填砲(オートリローダー砲)
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:60|CENTER:40|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:60|CENTER:40|c
|~Tier|名称|自動装填時間&br;&size(9){(秒)};|弾倉&br;装弾数&br;&size(9){(発)};|再装填時間&br;&size(9){(秒)};|発射速度&br;&size(9){(発/分)};|弾種|平均&br;ダメージ&br;&size(9){(hp)};|平均貫通力&br;&size(9){(mm)};|DPM&br;&size(9){(hp/分)};|弾速&br;&size(9){(m/秒)};|着弾分布&br;&size(9){(m)};|照準時間&br;&size(9){(秒)};|仰俯角&br;&size(9){(度)};|総弾数|h
|~|~|残弾数&br;&size(9){(発)};|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|
|~''VIII''|Cannone da105/55|17.26/5.08|2|2.0|8.47|AP&br;HEAT&br;HE|310&br;260&br;420|225&br;255&br;53|2626&br;2203&br;3558|945&br;940&br;920|0.364|2.23|+18°/-8°|60|
|~|~|0/1|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|
}}
#br
//★↓この説明書きは主砲のタイプがなんであれ、残しておいてください★
※「着弾分布」:100mでの着弾分布。
※「照準時間」:照準円が最大まで広がった状態から、3分の1の大きさへ収束するまでにかかる時間。ゲーム内では最小の大きさへ収束するまでにかかる時間が表示されています。
#br
#shadowheader(2,''砲塔'')
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:120|CENTER:60|CENTER:60|c
|~Tier|名称|装甲厚&br;&size(9){前面/側面/背面};&br;&size(9){(mm)};|旋回速度&br;&size(9){(度/秒)};|視認範囲&br;&size(9){(m)};|h
|~''VIII''|Bisonte C45|192/94/50|26.07|250|
}}
#br
#shadowheader(2,''エンジン'')
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:60|c
|~Tier|名称|出力&br;&size(9){(馬力)};|h
|~''VIII''|Fiat V-10|760|
}}
#br
#shadowheader(2,''履帯'')
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:60|c
|~Tier|名称|旋回速度&br;&size(9){(度/秒)};|h
|~''VIII''|Bisonte C45|29.2|
}}
#br
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*解説 [#bc129893]
イタリアのTier8プレミアム重戦車。「スペア砲弾」が搭載されている初の重戦車である。ただし、2発リローダーとこの仕組みとの相性は良いとは言えず、運用には繊細さが求められる。
#shadowheader(2,''車体'')
車体正面は130mmの傾斜装甲に加えて、ほぼ全てが10mmの空間装甲に覆われている。その実質装甲厚は300mmを超えるなど非常に強固となっており、空間装甲のおかげでHEATに対して高い耐性も得ている。
ただし、車体中央は傾斜が緩いうえに空間装甲も穴があるため、実質160~170mm程度の防御力しかなく、弱点となっている。
そして、車体最上部中央の観測窓の部分も空間装甲がなく、100mm程度で弱点である。
また、車体下部は最下部が強制跳弾角度であるものの25mm装甲と貧弱で実質70mm、中央に近い箇所でも実質90mmと15榴やHESHが貫通する可能性すらあるため、これらの箇所をハルダウンなどで徹底的に隠す必要がある。
車体側面は75mmの垂直装甲に10mmの空間装甲で覆われている。よって、「空間装甲を貫通した砲弾は本装甲が強制跳弾角でも跳弾しない」という仕様のせいで貫通されやすい。この影響で豚飯を行うには心もとなく((こうは言っても豚飯が不可能という訳ではない。同格であれば13°~14°くらいまでなら豚飯を望める。&br;同格の[[Tiger II]]の19°には届かないが、できないよりはマシである。))、HEなどには耐性がある程度の認識に留めておく方が良いだろう。
車体後部は50mm~60mm程度しかなく、砲塔と同じくかなり薄い。15榴は特に注意しよう。
#br
#shadowheader(2,''砲塔'')
砲塔も背面や天板を除いてびっしりと空間装甲で覆われており、HEATやHEには滅法強い。
砲塔正面は空間装甲と合わせて実質245mmほどと格下や同格重戦車の通常弾を防ぐことが出来る。ただし、課金弾でAPCRを使われると容易く貫通される。前述の通りHEATには耐性があるが、空間装甲の特性はあくまでも貫通力を減衰させるだけであることに加えて、このTierになると駆逐戦車などを筆頭に非常に高い貫通力を持つ車輛も多いことからHEATを持つ相手であっても油断はできない。
最大俯角のハルダウンで280mmほどとなり、貫通を上げていない重戦車ならばAPCRでも弾く可能性が出てくるため、積極的にハルダウンを行おう。
中央に存在する防盾は150mmもの分厚い空間装甲が2枚重なり、700mmもの実質装甲厚を誇る。また防盾周辺は空間装甲と本装甲の鋭い傾斜により、それ以上の防御力を持つ。このため、防盾及びその周りは非常に信頼できる。が、防盾斜め左右下辺りには空間装甲が無く、傾斜が緩い本装甲が露出しており、ここは200mm程度しかないことに注意。ただ、幸いにもこの部分は小さいので狙われることは少ない。密着時は特に砲塔を振ってておくのが安定だろう。
側面は実質100mmほどだが、空間装甲のおかげでHEには強い。ただ背面は50mmの垂直装甲のみで榴弾が貫通してしまう。
キューポラは非常に小さく、当たる心配はほぼない。
#br
#shadowheader(2,''主砲'')
-''Cannone 105/55''
単発火力310×2発のオートリローダー砲。''「スペア砲弾」システムが搭載されている''ため、2発目の装填が非常に長いという特徴がある。
「スペア砲弾」システムにより撃ち切ると極端に火力が低下してしまうため、実質的には常に単発砲運用を強いられる形となり、ローダー砲の強みである瞬間火力を出せないという微妙な仕組みとなっている。
単発火力は平均的で、&color(red){''DPMは1発目の単発砲運用をした場合で2626ダメージと非常に優秀。これは同格HT4位である''};。
上記の通り、撃ち切った場合は967と非常に低く((この値はTierIV、TierVレベルの低さである。つまりとても弱い。))、撃ち切る判断には特に慎重さが求められる。
貫通力は通常弾が225mmと問題ないものの、課金弾が255mmとかなり低い。%%幸いにも課金弾はHEATであるため伸びは良く(281mm)、%%(アプデの貫通調整ナーフにより選択時のHEAT貫通は273mmになってしまった。)ローダー系であることからも砲弾調整の搭載が望ましい。
一方の照準速度や精度に関して、数値自体はそこまで悪くなく、同格HTでは平均的だが、この口径と独特な装填システムなどを鑑みれば悪めである。また、砲拡散も大きめであり、なんと&color(red){''同格HTの120mm砲レベル''};の悪さである。走り撃ちはまったく期待できない。少しでも砲塔や車体を動かそうものならすぐに散布界が拡散してしまう。このようなときに焦って撃つと弾が明後日の方向に飛んでいくので、''落ち着いて散布界が収縮しきるのを待とう。(←コレ大事!!)''
俯角は8°と十分で地形適応力は良好である。ハルダウンなどを積極的に使っていこう。
#accordion(スペア砲弾の運用について,,close){{
スペア砲弾は、仕組みこそオートリローダーと似ている部分もあるが、運用においては全くの別物と考えるべきであり、オートリローダーやオートローダーと同じ運用で考えると、それらの下位互換にしかならない。
オートローダー車の例であるが、「一度に2発撃てる」点でこの車両と共通しているT77と比較すれば、そのことがよく分かる。
2発撃ち切ってしまった場合、その後1発の装填ごとに撃ち合うとしたら、その数秒後に2発撃てるT77に対し、絶望的に勝ち目がない。
かといって2発分の装填完了を待っているようでは、これもやはりT77に大きく遅れを取る。
つまり、2発撃ち切った時点で、どうあがいてもT77に対して不利になるのだ。
しかし、単発砲車両と同じ立ち回りを心がければ、少なくともそれらと同程度に撃ち合えるのに加え、最後の一撃は単発砲より圧倒的に早く入れることが出来る。
つまり、この性能は''「使いにくいオートリ」ではなく「緊急時にもう1発撃てる単発砲」''として捉えるべきである。
「単発砲だが''奥の手を一発隠し持っている''」と言い換えてもよいだろう。
それでは、スペア砲弾を使うべき状況と、(撃ちたくなるが)使うべきではない具体例をいくつか挙げておこう。
''【スペア砲弾を使うべき状況】''
-''相手車両があと一発で撃破可能な時''
できれば周囲の味方の装填状況や位置関係を把握しておき、味方による撃破と被ってしまわないように気をつけておきたい。
-''次の装填までに自分が撃破されそうな時''
スペア砲弾を抱えたまま退場してしまうのはさすがに勿体ない。
-''発砲後に陣地転換をする時''
スポット切りや建物の反対側に移動するだけでも、リロード時間の大半を有効に使える。
-相手が単発交換の様子で、味方支援が効いていて突撃される心配がなく、相手攻撃時に確実に撃ち返せる時
単発火力では負けていても、2発撃ち返せたならば、そのターンの収支は上回れる。ただし次弾は先手を譲ることになる点には注意。
''【スペア砲弾を使うべきでない状況】''
-''相手を確実に撃ちまくれるが、まだHPが多く残っている時''
とにかく撃てるチャンスには撃ちたくなりがちだが、3発以上の砲撃が必要な場面では、とどめ以外は単発運用の方が早く撃破できる。
-''格闘戦(至近距離で防御無視の撃ち合い)の時''
上記とほぼ同じであるが、とくに相手がオートロやオートリ持ちで、一気に撃ち込まれた場合、負けじと一気に撃ち返しがちである。
しかし、スペア砲弾を使ってしまうと、その後が不利になり、撃ち合いそのものには負けてしまう。
スペア砲弾の使用は自分か相手が撃破できる直前まで我慢しよう。
なお、自ら格闘戦を挑むのは避けるべき。
-''序盤の牽制(相手がハルダウンや豚飯で様子を見ている時)''
ある程度の熟練者ならば、誘いでスペア砲弾を使わせて主導権を握る、という対処をしてくる。
牽制にスペア砲弾まで消費するのはご法度。
その他、枚数不利で防戦状況の時も、むやみな応戦でのスペア使用は避けたい。
差し迫った状況になればなるほど、そこでスペア砲弾を使うかどうかの判断は難しくなる。
「だったらオートリやオートロでいい」と考えるかどうかは、性能の捉え方次第である。
確実なのは、このシステムの適正な運用には、ある程度の独自な熟練を要するということだ。
}}
#br
#shadowheader(2,''機動性'')
最高速は35km/hと標準的な重戦車の数値である。一方で後退速度は19km/hと良好で素早く後退することが可能。
旋回性能は比較的良好だが、出力重量比は平均よりもやや上程度に留まるなど基本的には重戦車の域を出るものではない。
#br
#shadowheader(2,''立ち回り方'')
単発は310ダメージで同格重戦車と同等で、DPMも良好だが、慢心して突撃するのはやめよう。前面は硬くとも側面は薄い。
スペア砲弾でしかも2発しか溜められないので、装填ゲージを見て発砲しよう。
通常弾の貫徹力は拡張なしで225mmあるが、課金弾が255mmと、同格中戦車の課金弾と同等かそれ以下なため、慢心はしないように。
俯角が8度取れるため、積極的にハルダウンをして、敵の弱点を落ち着いて狙おう。
#br
#shadowheader(2,''総論'')
バランスが良く、強力な重戦車である。
310ダメージの重戦車族の中では非常に良好なDPMを持っており装甲も十分なので様々な重戦車業務を卒なくこなせるだろう。
&color(silver){余談だが、マドゲでの能力がハイオク燃料と突進戦車であるため特別戦では元の性能の高さも相まって非常に凶悪な攻撃性能を発揮する};
#br
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*特徴 [#h7179163]
//箇条書きで簡潔に車両の特徴を羅列してください。
//羅列するときはできるだけ客観的な評価をお願いします。(例えば「かっこいい」「(理由なく)強い/弱い」等は非推奨です。)
#shadowheader(2,''長所'')
-非常に強固な車体上部
-ほぼ全面を纏う空間装甲によりHEATやHEに強い
-十分な俯角
-単発砲運用ならば非常に優秀なDPM
-ハルダウンにより硬くなる装甲配置
-マドゲの破壊者
#br
#shadowheader(2,''短所'')
//-「スペア砲弾」によりほぼ意味のないリローダー砲
-使い所の難しい[[スペア砲弾>https://wikiwiki.jp/wotblitz/%E7%89%B9%E6%AE%8A%E3%83%A1%E3%82%AB%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A0#rdb4dc34]](迂闊な使用はオートリやオートロの下位互換)
-悪めの精度や砲拡散
//-俯角ハルダウンで装甲をかさ増ししないとスカスカになる砲塔
//-悪い機動力
-&color(red){頻繁に誘爆する弾薬庫};
-平地での撃ち合いの際、下部を抜かれまくる
#br
//★プレミアム車輌など、研究が存在しない場合は下記(#brまで)を消去してください★
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*歴史背景 [#w7f2de97]
''本家WoT公式「戦車辞典」より''
イタリアでは、アメリカ車輌の製造や近代化改修に加えて、将来を見据えた理想の戦車の開発を目的とした議論が盛んに行われていた。この議論において、マリオ・ジニ大佐は車高が低く維持が容易な重戦車計画を提案したが、試作車輌の製造には至らなかった。
#br
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*コメント [#ya3de8e8]
//コメント時の注意等は自動的に挿入されます
#include(コメント時の注意,notitle)
#zcomment(t=wotblitz_wiki_tanks%2F587&h=350&style=wikiwiki&size=10)
RIGHT:&size(15){&color(Red){''投稿をする前に[[ツリー化>コメント時の注意]]の確認をしてください!''};};
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