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#contents
*Tier 6 イギリス 重戦車 Blasteroid (ブラステロイド) [#ma3a5067]
CENTER:&attachref(./Blasteroid.jpg,nolink,zoom,650x650){[ここに車両画像を添付]};
//画像はガレージ内で左(右)上から見下ろす形でから撮影してください。撮影時、車両品質は「高」、異方性テクスチャは「x4」以上を推奨します。
//なお戦闘中の画像を用いたり、車両名などゲームのUIが映り込むことは避けてください。
//「画像横幅が650px以上」「最終砲装備かつ迷彩なし」を厳守してください。伝説迷彩や最終砲以外を装備した画像は別途アップロードする形でお願いします。
//一度画像なしで新規ページを更新し、更新後のページに表示される「ここに車両画像を添付」から画像のアップロードを行うと構文が崩れません。
//!注意! Wiki内の画像圧縮を経由するとかなり画像が荒くなります。オンライン上などのサービスを使ってあらかじめ画像サイズを512KB以下に圧縮してください。
#br
//★伝説迷彩が存在する場合は下記(#brまで)のコメントアウトを外してください。★
#fold(伝説迷彩「Neo」){{
CENTER:&attachref(./Neo.jpg,nolink,zoom,650x650){[ここに車両画像を添付]};
CENTER:&attachref(./Neo_.jpg,nolink,zoom,650x650);
//価格は&color(orange){''000''}; &ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);
CENTER:適用中は車両名が「''Blasteroid Neo''」となる。
#br
戦闘時、背面パネルが変化する。
出撃時:星空と手
砲弾貫通:壁打ちするグローブ
撃破:王冠
跳弾:グラサンとアヒル
被弾:白旗
}}
#br
//★史実砲装備など、その他添付したい画像があるときは下記(#brまで)のコメントアウトを外し、適時コピー等を行ってください。★
//#fold(その他の画像){{
//CENTER:&attachref(,nolink,zoom,650x650){[ここに車両画像を添付]};
//}}
//#br
//ここには車両の簡単な説明を入れてください(3行前後)。詳しい解説は「解説」へ。公式解説を丸々コピペしてここに貼ることはやめてください。
2022年6月バトルパス「作戦:アーケード競技場」の報酬車両。いつもの魔改造された[[TOG II]]である。
また、Blitz10周年記念として2024年6月12日~30日にログインしたプレイヤー全員に伝説迷彩付きで配布された。
元々玄人向けのTOGからDPMと俯角を奪い、単発を上げた更なるキワモノ車両である。
名前の元ネタはBlast(閃光)+Asteroid(小惑星)。
#br
//★プレミアム/コレクター車輛に該当するときは下記(#brまで)のコメントアウトを外してください。注意書きが表示されます。★
#fold(''この車両を貰った初心者の方へ''){{
''この車両を貰った初心者の方へ''
&size(15){&color(Blue){豚飯などの車両テクニックやマップ、味方の構成など基本的なことを把握できていないうちはこの車両で戦闘することをおすすめしない。};};
&size(15){なぜならコレクター車両だからといって&color(Red){%%%勝ちやすくなるわけではないため、自分も勝てずにイライラするし、味方にも迷惑をかけてしまう%%%};。};
&size(15){&color(Blue){使用するときは自分にとってふさわしいか、使いこなせるか否かをよく考えよう。};};
}}
#br
*''基本性能(v9.0)'' [#b1384d15]
//以下の性能値のうち、隠蔽率及び主砲項目は「BlitzHanger」(https://blitzhangar.com/)を基準にしています。
//その他の項目は搭乗員100%、かつスキル、付属品、拡張パーツの効果が反映されていなければどのソースでも構いませんが、World of Tanks Blitz Assistantを推奨しています。
//「Wiki入力支援ツール」を使用すると入力が容易です。詳しくは編集マニュアル(サイドバー「編集・投稿する方へ」)ページへ。
※以下の数値は最終装備、搭乗員100%時の数値
#nobr{{
|CENTER:140|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:120|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:40|CENTER:60|CENTER:120|CENTER:120|c
|~車両名|Tier|国籍|タイプ|耐久値&br;&size(9){(hp)};|車体装甲厚&br;&size(9){前面/側面/背面};&br;&size(9){(mm)};|最高&br;速度&br;&size(9){(km/時)};|重量&br;&size(9){(t)};|超信地&br;旋回|射界&br;&size(9){(度)};|隠蔽率&br;&size(9){静止中/移動時/発砲時};&br;&size(9){(%)};|本体価格&br;&size(9){(クレジット)};|h
|~Blasteroid|VI|イギリス|重戦車|1550|135/86/51|20/12|81.28|◯or不可|全周|10.0/6.0/3.87|0,000,000&ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|
}}
#br
#shadowheader(2,''主砲'')
砲塔:Blasteroid
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:60|CENTER:40|c
|~Tier|名称|装填時間&br;&size(9){(秒)};|発射速度&br;&size(9){(発/分)};|弾種|平均&br;ダメージ&br;&size(9){(hp)};|平均貫通力&br;&size(9){(mm)};|DPM&br;&size(9){(hp/分)};|弾速&br;&size(9){(m/秒)};|着弾分布&br;&size(9){(m)};|照準時間&br;&size(9){(秒)};|仰俯角&br;&size(9){(度)};|総弾数|h
|~''VII''|OQF 17-pdr Gun Mk. VII|7.38|8.13|AP&br;APCR&br;HE|200&br;175&br;270|171&br;239&br;20|1625&br;1422&br;2194|850&br;1050&br;850|3.45|2.21|+20°/-5°|00|
}}
#br
//★↓この説明書きは主砲のタイプがなんであれ、残しておいてください★
※「着弾分布」:100mでの着弾分布。
※「照準時間」:照準円が最大まで広がった状態から、3分の1の大きさへ収束するまでにかかる時間。ゲーム内では最小の大きさへ収束するまでにかかる時間が表示されています。
#br
#shadowheader(2,''砲塔'')
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:120|CENTER:60|CENTER:60|c
|~Tier|名称|装甲厚&br;&size(9){前面/側面/背面};&br;&size(9){(mm)};|旋回速度&br;&size(9){(度/秒)};|視認範囲&br;&size(9){(m)};|h
|~''VI''|Blasteroid|140/100/53|33.38|240|
}}
#br
#shadowheader(2,''エンジン'')
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:60|c
|~Tier|名称|出力&br;&size(9){(馬力)};|h
|~''V''|Paxman 12TP|750|
}}
#br
#shadowheader(2,''履帯'')
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:60|c
|~Tier|名称|旋回速度&br;&size(9){(度/秒)};|h
|~''VI''|Blasteroid|20.86|
}}
#br
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*解説 [#bc129893]
バトルパスの報酬車輛で[[TOG II]]の魔改造版。車体上部や履帯裏の悪魔など一部強化されているが、高い耐久値や防御力の低い砲塔など特性は変わっていない。主砲は17ポンド砲だが、単発火力とDPMが調整されており大きな変更点と言える。機動力はオリジナルと全くの同値であり、その遅さは健在である。
#shadowheader(2,''車体'')
形状はオリジナルから全く変わっていないが、上部中央の垂直部分が15mm増厚されて150mm装甲に強化されている。左右の傾斜部分は実質160mm程度と変更はない。
強化の影響で同格中軽戦車の平均的な貫通力であれば通常弾を弾く可能性が高くなっているが、やはり重戦車相手には無力である。
また中部の装甲厚も変化はなく、傾斜を加味しても実質120mm程度と薄く同格には全く頼りにならないが、格下であれば跳弾を狙える。もっとも、格下であっても一部には通常弾で簡単に貫通されるため、油断は禁物である。
もっとも大きな変更点として、最大の弱点であった車体側面底部の露出、いわゆる''「履帯裏の悪魔」が大幅に強化されている''。オリジナルでは25mm装甲と極めて薄く、傾斜や履帯分の装甲を加味しても実質85mm程度と貧弱であったが、本車輛では装甲厚が135mmに超絶バフされ、標準化を考慮しても''実質装甲厚は240mmにも達し、弱点どころか本車輛で最も防御力が高い((しかもダントツである))箇所''となった。
この履帯裏の悪魔がなくなったため、履帯裏の角度に気を付ける必要があるものの、昼飯が可能となり格下には特に有効となった。
側面は変わらず86mmの垂直装甲で後半3分の1程が65mmに減厚されているが、側面前半に存在した65mmのハッチが撤去されたため、信頼性はわずかに向上している。
86mmの豚飯は強力だが、砲塔が前よりに配置されていることや、履帯裏が52mmと側面ほど厚くないうえにその位置的に豚飯姿勢から撃つ時にどうしても駆動輪付近が緩くなってしまう。40mmの分厚い履帯に守られているとは言え、相当浅い角度でなければ格上どころか同格重戦車にも駆動輪ごと貫通される可能性が高い((もっとも格上や同格重戦車には簡単に貫通可能な砲塔を狙われるのだが…))。
豚飯を行う際には出来るだけ車体下部全域を隠そう。
#fold(参考までに){{
CENTER:&attachref(https://resizer5.myct.jp/img/99632353751/%E5%9B%B32.png,nolink,zoom,400x400);
画像からわかるように角度を付けた昼飯や豚飯でも履帯裏の傾斜が緩くなり貫通される、または駆動輪を破壊される可能性がある。
}}
#fold(豚飯について){{
基本的には単発交換は本車両の得意な戦い方ではないが、豚飯時は車体が%%やたら%%長く前寄りの砲塔をもつ本車両特有の動きができる。
豚飯の姿勢から攻撃に転じる際通常の重戦車であれば後退して反撃する事が多いが、本車両では車体前面を障害物から出すように超信地旋回することで攻撃に転じる事ができ、射撃後に元の姿勢に旋回することで抜かれやすい砲塔を晒す時間を短縮できる。
また、市街地での戦闘で後ろに回り込まれた際などに、建物で後部を隠しつつ車体を傾けることで、砲塔はともかくとして、車体を貫通されるリスクを減らすことができる。
ただし、前線での殴り合いにおいて行うことは、遅い車体旋回と長い車体から来る旋回時の車体露出を招いたり、味方の邪魔になるのであまりおすすめしない。
}}
背面は傾斜のある上部は120mmと厚いが、傾斜の緩い下部はスペック値の50mmに近い。位置取りに注意しよう。
また1550という圧倒的な耐久値は健在であり、強化された装甲と合わせて更なるゴリ押しが可能。
#br
#shadowheader(2,''砲塔'')
砲塔はオリジナルから装甲厚の変化はなく、140mm装甲である。防盾は存在せず、傾斜もわずかであることから砲塔正面は実質140~150mm程度で、その外側は120mm前後の防御力である。
格下ならば一定の防御を期待できるものの、同格では貫通力の低い一部中軽戦車までしか通用しない。格下からも課金弾を使われた場合、正面全体を容易く貫通される。
基本的に最前線で重戦車と撃ち合う性質上、あまり防御力は頼れるものではない。
#br
#shadowheader(2,''主砲'')
-''OQF 17-pdr Gun Mk. VII''
魔改造元の[[TOG II]]と同じ英国御用達の17ポンド砲。
ただし、こちらは単発火力が駆逐戦車仕様の200ダメージまで上昇しており、その代わりにDPMは最大1851と若干控えめな数値になった((TOG IIは最大2066))。
低単発高DPMという伝統的な手数型の主砲としての特性は失われたが、それでも前線で敵と撃ち合うのに十分な火力を持っている。
貫通力は変更はなく通常弾171mm、課金弾239mmと良好で貫通力に困ることは少ない。
また照準速度、精度共に優秀で高い弾速も相まって偏差射撃から弱点狙撃まで難なくこなすことが可能。
ただし、俯角が5°に減らされており、従来の高い地形適応力は失ってしまった。大柄な車体かつ劣悪な機動力ということを鑑みると一度でも地形選択を誤ると苦しい戦いを強いられるため注意しよう。
//しかし、本車輌のものは単発火力が上昇している代わりにDPMが大きく落ちており、低単発高DPMという伝統的な手数型の主砲としての特性は無くなった。←実際のところ、単発火力が40上昇した分の潜在的なDPMのプラスを加味すれば、数値上のDPMの減をそこまで強調する必要はないと思われる。
#br
#shadowheader(2,''機動性'')
機動力に関してはオリジナルのTOG IIと全く同じである。
最高速度20km/h、後退速度12km/hで車体の旋回速度もかなり遅い。砲塔の旋回速度はトップクラスに早いため前線での撃ち合いで遅れを取ることはないが、車体の長さもあってNDKには対処できない。
#br
#shadowheader(2,''立ち回り方'')
//ここ(#brの上)に立ち回り方に関する記述を入れてください。最低でもここだけは埋めてください!
俯角が5度しかないため、とにかく昼飯・豚飯が基本戦術となる。
市街地戦が得意なわけであるが、Blitzにおいてはそれ以上に味方との連携が重要になる。
そのため、味方がどこに前線を作ろうとしているかを確認して、遅い足でも味方にしっかりと追従することが大事である。
#br
#shadowheader(2,''総論'')
//総論として、特徴とどのような戦車なのかを記入してください。
単発火力が40増えて、俯角が減った[[TOG II]]である。
元車輌の手数型の立ち回りには癖があるため、案外こちらの方が扱いやすいと思う戦車長も多いはずである。
#br
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*特徴 [#h7179163]
//箇条書きで簡潔に車両の特徴を羅列してください。
//羅列するときはできるだけ客観的な評価をお願いします。(例えば「かっこいい」「(理由なく)強い/弱い」等は非推奨です。)
#shadowheader(2,''長所'')
-少し強化された装甲
-増加した単発火力
-圧倒的な耐久値
-優秀な精度と照準速度
-良好な貫通力
-[[TOG II]]のように%%もしかしたら%%人気者になれる%%かもしれない%%
-重戦車としては良好な砲塔旋回速度
#shadowheader(2,''短所'')
-劣悪な機動性
-貧弱な砲塔装甲
-低いDPM
-[[TOG II]]と同じく巨大な車体からなる劣悪な隠蔽
-劣悪な俯角
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*歴史背景 [#w7f2de97]
//他サイトから引用する場合は、必ず引用元を文章の頭に入れてください。
//''wikipediaより''
>''[[戦車事典>https://asia.wotblitz.com/ja/encyclopedia/vehicles/uk/GB63_TOG_II_BP/]]''より
Blasteroid は TOG II* をベースに開発された重戦車で、懐かしのレトロゲームと古き良きゲームセンターの雰囲気をテーマにデザインされています。機動性は低いものの、それを補って余りある生存性能と発射速度を備えており、ハイスコアを目指すにはもってこいの 1 両です。
#br
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*コメント [#ya3de8e8]
//コメント時の注意等は自動的に挿入されます
#include(コメント時の注意,notitle)
#zcomment(t=wotblitz_wiki_tanks%2F545&h=200&style=wikiwiki&size=10)
RIGHT:&size(15){&color(Red){''投稿をする前に[[ツリー化>コメント時の注意]]の確認をしてください!''};};
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