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#contents
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*Tier 5 ドイツ 中戦車 Krupp-38(D) (クルップ アハトウントドライスィッヒ デー)[#k69fddac]
CENTER:&attachref(./Krupp-38(D).JPG,nolink,zoom,650x650);
#br
#region(オファー画像)
CENTER:&ref(uploader/Krupp38D offer.jpg,zoom,650x650);
960円で購入可能。
#endregion
#br
#region(画像)
CENTER:&ref(uploader/Krupp38D frontside.jpg,zoom,650x650);
&ref(uploader/Krupp38D rightside.jpg,zoom,650x650);
&ref(uploader/Krupp38D leftside.jpg,zoom,650x650);
&ref(uploader/Krupp38D backside.jpg,zoom,650x650);
[[Hetzer]]の主砲を外して砲塔載せたような風貌。素の状態(迷彩未塗料)でも砲身や砲身、車体に白い塗料で数字や棒線が描かれている。なお、迷彩を付けても消えない。
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#br
V4.6で追加された[[ドイツ]]のTier5プレミアム中戦車。
[[Hetzer]]の発展型の一案で、「[[Pz.38 nA]]のパーツを流用した駆逐戦車をベースにした戦車」ということになっている。
車体はHetzerそのものに見えるが、より背が低く天板が広くなり、その影響で側背面の傾斜が緩くなった。
さらに全周に渡って装甲厚が増している。
ちなみに本車をさらに駆逐戦車に改装する計画もあったとか。
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*''基本性能(v7.1.0)'' [#p4a5a2ae]
|CENTER:SIZE(11):140|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):90|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):100|c
|車体|Tier|国籍|タイプ|耐久値&br;&size(9){(HP)};|車体装甲厚&br;&size(9){前面/側面/背面};&br;&size(9){(mm)};|最高&br;速度&br;&size(9){(km/h)};|初期&br;重量&br;&size(9){(t)};|本体価格&br;&size(9){(クレジット)};|h
|~Krupp-38(D)|V|ドイツ|中戦車|700|80/35/15|45/15|18.39|0,000,000 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|
//|~修理費&size(9){(Cr)};|情報待|
//|~実用出力重量比&size(9){(hp/t)};|00.00|
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#shadowheader(2,''武装'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):140|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):30|c
|Tier|名称|>|発射&br;速度&br;&size(9){(rpm)};|弾種|平均&br;貫徹力&br;&size(9){(mm)};|平均&br;攻撃力|DPM&br;&size(9){(HP/分)};|精度&br;&size(9){(m)};|照準&br;時間&br;&size(9){(s)};|総弾数|弾薬費&br;&size(9){(Cr/G)};|重量&br;&size(9){(kg)};|俯&br;仰&br;角|h
|~V|7,5cm Kw.K. 40 L/48|>|7.41|AP&br;APCR&br;HE|110&br;158&br;38|160&br;140&br;200|1186&br;1037&br;1482|0.34|2.1|60|70 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);&br;1600 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%); 4 &ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);&br;38 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|500|+20°&br;-8°|
#shadowheader(2,''砲塔'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|装甲厚&size(9){(mm)};&br;&size(9){前面/側面/背面};|旋回速度&size(9){(°/s)};|視界範囲&size(9){(m)};|重量&size(9){(kg)};|h
|~V|Krupp-38(D)-turm|80/30/30|44|240|3,000|
#br
|~射界|全周|
//射界制限あり車両用
//|~射界|左?° / 右?°|
#br
#shadowheader(2,''エンジン'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|馬力&size(9){(hp)};|引火確率&size(9){(%)};|重量&size(9){(kg)};|h
|~V|Tatra Typ 204|300|20|500|
#br
#shadowheader(2,''履帯'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|積載量&size(9){(t)};|旋回速度&size(9){(°/s)};|重量&size(9){(kg)};|h
|~V|krupp-38(D)-ketten|35.00|36|2,500|
#br
#shadowheader(2,''乗員'')
#br
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*解説 [#bc129893]
かわいい かわいいと言われる本車だが、性能は全くかわいいものではない。平均勝率も6割を超えている。
#shadowheader(2,''装甲'')
-''車体''
車体正面は上部が80mmで下部が60mm。傾斜や標準化を加味するとそれぞれ166mm/76mm程の装甲厚を発揮する。
側面は上部が35mmの傾斜装甲で実質41mm程度で後部の切り欠き部分は44mm、下部はほぼ垂直で35mmの装甲を持つ。
背面装甲は15mmととても貧弱で上部こそは傾斜込みで40mmあるものの下部に比べると面積はかなり狭い。下部はほとんど垂直に近く15mmと数値通りしかなく、あらゆる榴弾が貫通する。
車体正面上部は格上重戦車にも負けないほど堅牢ではあるが正面下部は心もとなく、また面積も広くれっきとした弱点である。
-''砲塔''
正面は防盾部以外の広い部分が80mmの垂直装甲であり、貫通力の低い格下からの弾はある程度弾くことが出来るが、同格以上には容易に貫通される。防盾部は140mm程度とそれなりに硬いため、小刻みに動いてここに当てさせるようにしよう。キューポラは見た目通りとても小さく、装甲も60mmとしっかり確保されているため気にしなくて良い。
#br
#shadowheader(2,''主砲'')
-''7.5cm Kw.K.40 L/48''
こちらもIV号系列によくある7.5cmの主砲。
単発、貫通、装填時間に変わったところはないが、精度と照準時間がやや優れる。俯角は8度であり、[[Pz.Ⅳ G>Pz.Kpfw. IV Ausf. G]]と同じ。
#br
#shadowheader(2,''機動性'')
車体は軽いが、エンジンが非力の一言に尽きる。
出力重量比はもちろん最高速度や車体旋回も低めで、砲塔旋回を除けば[[Chi-Nu>Type 3 Chi-Nu]]とどっこいどっこいの機動性である。
&color(Silver){それ故格上や[[Pz.Kpfw. V/IV]]にラムアタックを狙われる事がしばしばある。HEで履帯を切るなどして対策しよう。};
砲塔旋回は[[IV号>Pz.Kpfw. IV Ausf. G]]と同程度。
#br
#shadowheader(2,''総論'')
[[プレミアム車輌]]としては珍しくクセが少なくなっている。また、車体上部装甲は非常に硬く、砲塔装甲こそはあまり信頼できないものの被弾面積が非常に小さく、今までドイツ中戦車の悩みの種であったキューポラの巨大さが劇的に改善されとても平べったくなっているため、かなり安心してハルダウンが出来る。
また、対をなす同じTier5プレミアム中戦車の[[Pz.Kpfw. V/IV]]と違い、正面を向いていても俯角が-8°取れ、さらには上記のようにあちらには巨大なキューポラがあるがこちらには無いためハルダウンがとても信頼でき、総じて扱いやすくなっている。
ただ、エンジン馬力が非常に非力なため、最高速度と加速性能は中戦車とは思えないほど悪くなっているので早め早めの判断が必要となる。
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*特徴 [#h7179163]
//ここには箇条書きでわかりやすく簡潔に入れてください
#shadowheader(2,''長所'')
-優秀な車体上部装甲
-小柄な車体
-砲塔の被弾面積が小さい
-これまでのドイツ中戦車とは違いキューポラがとても小さい
-可愛い
#shadowheader(2,''短所'')
-物足りない砲塔装甲
-頼りにならず、面積も大きい車体下部装甲
-エンジン馬力の無さゆえの劣悪な加速&最高速度
-お世辞にも良いとは言えない車体&砲塔旋回速度
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*歴史背景 [#i2525172]
//他サイトから引用する場合は、引用元を文章の頭に入れてください
//''wikipediaより''
どこから出てきたのか不明なほど情報が少ない戦車。
#region(かろうじて見つけた情報)
''プラモデルメーカー、アミュージングホビーより''
●1944年にクルップ社において計画されたといわれる車両で、砲塔は4号戦車のものを搭載し、軽量で反動の少ない低圧砲を装備しました。
●主砲の8cmPAW600型((10cm 6H73 PAW1000を搭載予定であった、とする説もある))の成形炸薬弾を用いた装甲貫通力は145mmありました。
●8cmPAW600型はラインメタル社によって開発された発射反動の小さな砲でした。
●砲自体の構造も簡易化でき重量、価格ともに既存の対戦車砲よりも製造しやすいものでした。
●対戦車砲弾として成形炸薬弾を用いましたが、射撃精度は高くはなく、有効射程も750mというものでした。260門が完成し、配備もされました。
という具合だ。
#endregion
WikipediaにあるHetzerの派生欄にこのかわいい戦車は見当たらない。
ちなみに[[フォーラム>http://forum.worldoftanks.eu/index.php?/topic/128979-panzer-38-d-hetzer-with-a-twist/]]でこの子についての話が&color(Red){英語};で上がっているので読む気力がある人は読んでみよう。
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*コメント [#ya3de8e8]
#include(コメント時の注意,notitle)
[[アーカイブ>コメント/Krupp-38(D)]]
#zcomment(t=wotblitz_wiki_tanks%2F339&h=200&size=10&style=wikiwiki)
RIGHT:&size(15){&color(Red){''投稿をする前に[[ツリー化>コメント時の注意]]の確認をしてください!''};};
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