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#contents
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*Tier 6 ドイツ 駆逐戦車 Kryos (クライオス)[#ma3a5067]
CENTER:&attachref(./IMG_2869.png,nolink,zoom,650x650){[ここに車両画像を添付]};
#fold(伝説迷彩「生還者」){{
CENTER:''生還者''
CENTER:&attachref(./IMG_2874.png,nolink,zoom,650x650){[ここに車両画像を添付]};
CENTER:&attachref(./IMG_2875.png,nolink,zoom,650x650){[ここに車両画像を添付]};
CENTER:&attachref(./IMG_2876.png,nolink,zoom,650x650){[ここに車両画像を添付]};
バトルパスレベル70の報酬として証券が入手可能。
''本車にはこの迷彩以外の迷彩は適用できない。また隠蔽率ボーナスは適用される。''
適用中は車両名が「''Kryos Survivor''」となる。
天板にヒートシンク、車体前面にサーチライト、右側面に2本のボンベと増槽が搭載される。
また、蒸気が吹き出すアニメーションも追加される。
ベースのデザインを崩さないわずかな変更にとどまっており、まとまりが良い。
}}
#fold(その他の画像){{
CENTER:&attachref(./IMG_2870.png,nolink,zoom,650x650){[ここに車両画像を添付]};
CENTER:&attachref(./IMG_2871.png,nolink,zoom,650x650){[ここに車両画像を添付]};
CENTER:&attachref(./IMG_2872.png,nolink,zoom,650x650){[ここに車両画像を添付]};
CENTER:&attachref(./IMG_2873.png,nolink,zoom,650x650){[ここに車両画像を添付]};
}}
2022年1月のバトルパス「凍土戦線」の報酬車両。
[[JagdPz IV]]をベースに、スチームパンク風の改造を施した車両である。Kryosはギリシア語で霜を意味する。
~ベース車両と比較して機動力が落とされた代わりに防御力が大幅に向上しており、積極的な攻勢にも参加できる強力な車両に仕上がっている。
公式サイト:[[作戦「凍土戦線」>https://asia.wotblitz.com/ja/news/event/battle-pass-17/]]
#br
*''基本性能(v8.6.2)'' [#b1384d15]
※以下の数値は拡張パーツ・常備品非搭載時の数値
#nobr{{
|CENTER:140|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:120|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:40|CENTER:60|CENTER:120|c
|~車両名|Tier|国籍|タイプ|耐久値&br;&size(9){(hp)};|車体装甲厚&br;&size(9){前面/側面/背面};&br;&size(9){(mm)};|最高&br;速度&br;&size(9){(km/時)};|重量&br;&size(9){(t)};|超信地&br;旋回|射界&br;&size(9){(度)};|本体価格&br;&size(9){(ゴールド)};|h
|~Kryos|VI|ドイツ|駆逐戦車|950|120/86/30|40/15|27.73|情報待ち|左10°~右10°|&color(orange){''500''}; &ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);|
}}
#br
#shadowheader(2,''主砲'')
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:60|CENTER:40|c
|~Tier|名称|装填時間&br;&size(9){(秒)};|発射速度&br;&size(9){(発/分)};|弾種|平均&br;ダメージ&br;&size(9){(hp)};|平均貫通力&br;&size(9){(mm)};|DPM&br;&size(9){(hp/分)};|弾速&br;&size(9){(m/秒)};|着弾分布&br;&size(9){(m)};|照準時間&br;&size(9){(秒)};|仰俯角&br;&size(9){(度)};|総弾数|h
|~''VII''|8,8 cm Pak 36 L/56|5.08|11.81|AP&br;APCR&br;HE|220&br;190&br;270|175&br;225&br;44|2598&br;2243&br;3188|773&br;966&br;773|0.345|1.82|+15/-8|50|
}}
※「着弾分布」:砲弾飛距離100mでの散布界半径。
※「照準時間」:照準サークルが最大まで広がった状態から、3分の1の大きさへ収束するまでにかかる時間。ゲーム内では最小の大きさへ収束するまでにかかる時間が表示されています。
#br
#shadowheader(2,''砲塔'')
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:120|CENTER:60|CENTER:60|c
|~Tier|名称|装甲厚&br;&size(9){前面/側面/背面};&br;&size(9){(mm)};|旋回速度&br;&size(9){(度/秒)};|視認範囲&br;&size(9){(m)};|h
|~''VI''|Kryos|(無砲塔車両)|45.89|230|
}}
#br
#shadowheader(2,''エンジン'')
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:60|CENTER:60|c
|~Tier|名称|出力&br;&size(9){(馬力)};|出力重量比&br;&size(9){舗装路/整地/不整地};&br;&size(9){(馬力/t)};|h
|~''VI''|Maybach HL 120|350|11.47/9.71/7.01|
}}
#br
#shadowheader(2,''履帯'')
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:60|c
|~Tier|名称|旋回速度&br;&size(9){舗装路/整地/不整地};&br;&size(9){(度/秒)};|h
|~''VI''|Kryos|36.51/30.89/22.31|
}}
#br
#shadowheader(2,''隠蔽性'')
#nobr{{
|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|c
|~ |~静止時|~移動時|h
|~非発砲|41.70%|25.00%|
|~発砲時|14.59%|8.75%|
}}
#br
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*解説 [#bc129893]
#shadowheader(2,''装甲'')
正面は、傾斜込みの実効値で戦闘室が180mm、車体は上部が150mm、下部105mm。四駆に比べ大幅に増厚されており、戦闘室は同格重戦車でも課金弾を使わなければ貫通は難しい。
車体上部もハルダウンすればぎりぎり通常弾を弾けるレベルだが、一方で下部は変更がなく弱点。HPも100増加したとはいえ950と低いため、低い車高と拡大された俯角を生かしてうまく隠そう。
~車体側面も50mmと10mm増厚され、さらに外側の板が25mmのシュルツェンとして機能し、榴弾耐性が大幅に上昇している。左側の飛び出たパーツも空間装甲なので安心。&color(Silver){[[&color(Silver){Dreadnought};>Dreadnought]]がこっちを見ている};
また背面のエンジンルームは一見がら空きに見えるが、実は''その上側の空間に不可視の10mm相当の空間装甲判定がある''ため、戦闘室に当たるとダメージが吸われてしまう。背面から榴弾を撃ちこむ際は車体の垂直部分を狙おう。(モジュール配置は[[JagdPz IV]]と同じ)
~なお、車体正面のヒートシンクは、[[Icebreaker]]同様当たり判定はないが、車体下部を覆っているためアシスト詐欺になる...かもしれない。
#br
#shadowheader(2,''主砲'')
-''8,8 cm Pak 36 L/56''
ダメージ、発射速度、貫通力は四駆と全く同一である。ただし精度が若干悪化し(0.336→0.345)、俯角が広がっている(-5°→-8°)。
詳細な解説は[[四駆のページ>JagdPz IV]]を参照されたい。
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#shadowheader(2,''機動性'')
最高速度は前進40km/h・後退15km/hと、四駆の45km/h・14km/hから落とされている(一応後退はこちらが1km/h速い)。
車重が重くなった一方エンジン馬力が据え置きな影響で、出力重量比・旋回速度もあちらよりも大幅に劣り、機敏さは失われている。
&color(Silver){冷凍カプセルを動力源にする技術はあってもエンジン性能を上げる技術はなかったらしい。};
#br
#shadowheader(2,''立ち回り方'')
四駆と同じで問題ない。ただし、機動性の劣位をカバーするために四駆よりも早め早めの判断を心がけたい。
優れたDPMと高い隠蔽性を生かして、序盤はやや距離を取り、中盤以降は前線まで上がって、積極的に前線支援を行おう。
装甲があるとはいえHPは依然として低いため、温存したほうが後が楽になる。相手のHPが残りわずかなら、DPMと残HPにものを言わせて強引に削るのも選択肢のひとつである。
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*特徴 [#h7179163]
#shadowheader(2,''長所'')
-優れたDPM
-俯角が四駆に比べ広く取れる
-優れた隠蔽率
-堅牢な戦闘室装甲
-高いHP
-シュルツェンを備え、榴弾耐性がある
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#shadowheader(2,''短所'')
-駆逐戦車としては低めの単発火力
-やや低めの貫通力
-四駆から大きく低下した機動力
-遅い弾速
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*歴史背景 [#w7f2de97]
>''[[戦車事典>https://asia.wotblitz.com/ja/encyclopedia/vehicles/germany/JagdPzIV_AusfBP/]]より''
「[[永遠の冬>Icebreaker]]」が訪れた氷の世界に適応するために造られた特別な JagdPz IV。優秀な発射速度の強力な主砲に加え、優れた速度と機動力を備える Kryos に狙われた敵は、恐怖で凍り付くことでしょう。
今回のバトルパス「凍土戦線」は、ちょうど1年前、2021年1月のバトルパス「永遠の冬」の続編。
スチームパンク風のデザイン意匠やイベント通貨&color(Silver){、車体後部でくるくる回るパーツ};などに共通点が見受けられる。
~[[公式PV>https://youtu.be/x-cr7E8I57U]]によれば、雪で閉ざされた人里離れた城塞都市((おそらく「永遠の冬」で旅人たちがIcebreakerを求めてたどり着いた都市と同一))で、襲撃者への決戦兵器として製造されたもの。
市議会が発行したパスを持つ者は城壁外での襲撃者討伐を許され、そしてプレミアムパスを持つ者にのみ、このKryosが支給されるという。
&color(Silver){襲撃部隊は明らかにTier7・8車両、その直前の映像でTier9・10車両も映っているのになぜこいつを行かせたのだろうか...?};
#br
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*コメント [#ya3de8e8]
//コメント時の注意等は自動的に挿入されます
#include(コメント時の注意,notitle)
#zcomment(t=wotblitz_wiki_tanks%2F526&h=200&size=10&style=wikiwiki)
RIGHT:&size(15){&color(Red){''投稿をする前に[[ツリー化>コメント時の注意]]の確認をしてください!''};};
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