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#contents
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*Tier 5 アメリカ 中戦車 M4A2E4 Sherman [#kcbe1ad3]
CENTER:&attachref(./M4A2E4.jpg,nolink,zoom,650x650);
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#fold(その他の画像){{
CENTER:&attachref(./wiki_m4a2e4_001.png,nolink,zoom,650x650);
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詳細は別記するが、本車輌はシャーマンの航空機用空冷ガソリンエンジンをトラック用水冷ディーゼルエンジン×2基に置き換え、並列ツインエンジン化した影響で車体後部が延長されている。
溶接構造の車体と相まって、M4A1シャーマンから見た目がかなり変わった。
加えてトーションバーサスペンションが採用され、転輪まわりの構成もかなり変わった。
CENTER:&attachref(./wiki_m4a2e4_002.png,nolink,zoom,650x650);
#br
こちらは元の[[M4A1シャーマン>M4 Sherman]]。
鋳造構造で短く丸っこいお尻が実にかわいい。&color(silver){榴弾撃ち込むのやめてね};
昔から一般的なシャーマン戦車のイメージといえばこちらの方だろう。
}}

大量生産された[[M4中戦車>M4 Sherman]]のバリエーションの1つ。
耐久と正面装甲がM4から微増しており、やや防御寄りの車輌と言える。また俯角を大きく取ることが出来、アメリカらしい対応力は健在。ただ機動性に難があり、動きはM4より鈍い。
総じて悪く言えば器用貧乏、良く言えば万能型の車輌。
課金戦車として実装されているため、m4シリーズの中では最も知名度が低いと思われる車両(課金版M4 Sherman)。
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#fold(過去の販売){{
[[Steam パイオニアパッケージ (パート 2)>https://wotblitz.asia/ja/news/pc-browser/specials/bundle-steam-pioneer-pack-pt-2/]]

[[バンドル: M4A2E4 SHERMAN>https://wotblitz.asia/ja/news/pc-browser/specials/bundle-m4a2e4-sherman/]]
}}
//平均勝率ソースはhttps://tank-compare.blitzstars.com/~48%Olive ~50%無色 ~54%Teal ~58%Blue それ以上Fuchsia
直近90日の平均勝率:&color(Blue){55.19%};(2021年9月13日現在、BlitzStars調べ、ver8.2.1)
''※平均勝率は参考数値であり、その車両の絶対的な強さを示すものではありません。''
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*''基本性能(v4.0.0)'' [#p7620a08]
|CENTER:SIZE(11):140|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):90|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):100|c
|車体|Tier|国籍|タイプ|耐久値&br;&size(9){(HP)};|車体装甲厚&br;&size(9){前面/側面/背面};&br;&size(9){(mm)};|最高&br;速度&br;&size(9){(km/h)};|初期&br;重量&br;&size(9){(t)};|本体価格&br;&size(9){(ゴールド)};|h
|~M4A2E4|V|アメリカ|中戦車|720|64/38/38|52|31.8|&color(orange){''2350''}; &ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%); |
//|~|||戦車||//|||情報待|
//|~修理費&size(9){(Cr)};|情報待|
//|~実用出力重量比&size(9){(hp/t)};|00.00|

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#shadowheader(2,''武装'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):140|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):30|c
|Tier|名称|>|発射&br;速度&br;&size(9){(rpm)};|弾種|平均&br;貫徹力&br;&size(9){(mm)};|平均&br;攻撃力|DPM&br;&size(9){(HP/分)};|精度&br;&size(9){(m)};|照準&br;時間&br;&size(9){(s)};|総弾数|弾薬費&br;&size(9){(Cr/G)};|重量&br;&size(9){(kg)};|俯&br;仰&br;角|h
|~IV|75 mm Gun M3|>|8.22|AP&br;APCR&br;HE|106&br;127&br;20|160&br;135&br;200|1315&br;1110&br;1644|0.43|2.06|90|56 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);&br;2800&ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%); 7&ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);&br;56 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|1,437|+25°&br;-10°|

#br
#shadowheader(2,''砲塔'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|装甲厚&size(9){(mm)};&br;&size(9){前面/側面/背面};|旋回速度&size(9){(°/s)};|視界範囲&size(9){(m)};|重量&size(9){(kg)};|h
|~V|M4A2E4D51066|76.2/50.8/50.8|39|240|5,000|

#br
#shadowheader(2,''エンジン'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|馬力&size(9){(hp)};|引火確率&size(9){(%)};|重量&size(9){(kg)};|h
|~V|General Motors 6046|420|15|549|

#br
#shadowheader(2,''履帯'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|積載量&size(9){(t)};|旋回速度&size(9){(°/s)};|重量&size(9){(kg)};|h
|~V|M4A2E4T42|33.3|37|8,000|

#br
#shadowheader(2,''乗員'')
+Commander
+Driver
+Gunner
+Radio Operator
+Loader

#br
#shadowheader(2,''派生車両'')
派生元:なし
派生先:なし

#br
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*解説 [#bc129893]
本家M4と比べ、砲塔車体共に正面装甲が10mm少々分厚くなった。([[シャーマンジャンボ>M4A3E2 Sherman Jumbo]]ほどではないが...)防御重視型M4である。

このティア帯ではなかなか頼りになる車体装甲であるため、昼飯を決めれば同格の通常弾はよく弾くことが可能である。しかし、砲塔は75mm型であり、M4よりも防盾の範囲が狭く、揺らさないと狙われるので気を付けよう。
さらに何よりの欠点として、主砲が本家M4の初期砲である75mmM3であることが挙げられる。
いかんせんTier4クラスである本砲は同格や格上相手に貫通力不足と言わざるをえない。課金弾は多めに持っていかなくてはならないだろう。しかし、装填速度が同格単発160勢に比較して抜きん出てる上に、収束も同格最高であるために、弱点狙撃で貫通不足も補い易く、意外に砲性能は優秀である。

幸いアメリカ車特有の優秀な俯角(それでも本家M4には及ばない)がある為、装甲を活かしたハルダウンもとても有効な車両になっているため、中距離の戦闘よりも、重戦車部隊と共に前線を張ることをオススメしたい。

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*特徴 [#h7179163]
//ここには箇条書きでわかりやすく簡潔に入れてください
#shadowheader(2,''長所'')
-同Tier内では優れた装甲
-早い装填
-早い収束
-俯角が-10°

#shadowheader(2,''短所'')
-貫通力不足
-やや動きが鈍い
-高い味方依存度
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*歴史背景 [#i2525172]
//他サイトから引用する場合は、引用元を文章の頭に入れてください
//''wikipediaより''
#fold(歴史背景について){{
CENTER:&attachref(./m4a2e4history.jpeg,nolink,zoom,650x650);
#br
大量生産されたM4中戦車には様々なバリエーションが存在するが、M4A2は溶接車体にGeneral Motors 6046ディーゼルエンジンを装備していた。その収容の都合上、M4A2は他のM4中戦車シリーズと比較して車体が後方に延長されている。
このエンジンはWright Continental R-975エンジンよりも馬力やトルクが高く、2基のエンジンを連結していたため一方が故障しても走行可能という利点があったが、ガソリンを主に使用するアメリカ陸軍では使用されず、アメリカ海兵隊や他の連合国への供与に回された。
M4中戦車では同様に性能の向上を狙って様々な試作車が製作されたが、M4A2E4は機動性の向上を狙い、M4A2にトーションバーとより幅の広い履帯を装備した試作車である。
トーションバーサスペンションはサスペンションとしての性能に優れ、ドイツでは3号戦車以降広く採用されており、M4中戦車でもM4A2E4のほか、M4に同様の改良を施したM4E4が試作されたが、整備性の悪化が問題となり、M4中戦車では採用されなかった。

参考資料
『British and American tanks of World War Two』Peter Chamberlain, Chris Ellis
http://ja.wikipedia.org/wiki/M4%E4%B8%AD%E6%88%A6%E8%BB%8A
http://combat1.sakura.ne.jp/M4A2.htm
}}
#fold(トーションバーサスペンションって何?){{
本車輌に限らず、多くの戦車に採用されている「トーションバーサスペンション」という形式。
これが何かといえば、簡単に書くと「&color(blue){金属棒のねじれをそのままバネとして用いる構造};」の事である。
シンプルかつ頑丈なので、戦車のみならずトラックや乗用車用として今も広く用いられ、サス以外ではスタビライザーとしても多用されている。
 
CENTER:&attachref(./cb450k1_001.jpg,nolink,zoom,650x650);
CENTER:ホンダドリームCB450(画像は改良型のK1)
#br
余談になるが、往年のホンダが1965年に発売した世界初の量産DOHCエンジン搭載バイク「&color(blue){ホンダドリームCB450};」は
エンジンヘッド内のバルブスプリングにこのトーションバーを採用するという&color(fuchsia){変態メカニズム};を爆誕させ、話題を呼んだ。
メリットとしては高回転時のバルブ追従性能向上と優れた整備性…とされるが、主流にはならなかった。
このエンジンは後に名車・&color(blue){ホンダN360};のエンジンのベースとなる。
}}
#br
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*コメント [#ya3de8e8]
#include(コメント時の注意,notitle)
[[アーカイブ>コメント/M4A2E4 Sherman]]
#zcomment(t=wotblitz_wiki_tanks%2F327&h=200&size=10&style=wikiwiki)
RIGHT:&size(15){&color(Red){''投稿をする前に[[ツリー化>コメント時の注意]]の確認をしてください!''};};
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