-----
#contents
-----
*Tier 6 アメリカ 中戦車 M4A3E8 Fury(フューリー) [#k69fddac]
CENTER:&ref(./Fury.jpg,nolink,zoom,650x650);


#br
#region(''ちょっとした画像集'')
&attachref(./image_1.jpeg,nolink);
車体左側面の車体番号
&attachref(./image_2.jpeg,nolink);
背面の左フェンダーに書かれている所属番号
&attachref(./image_3.jpeg,nolink);
車体右後方の車体番号
#endregion
#br

#br
#region(''2019年のオークションでは…'')
&attachref(M4A3E8 Fury/5BAFBAE7-3446-467C-BCCF-5639135EEA27.png);
なんとお値段&color(Red){30000ゴールド};という正気の沙汰ではない(課金したとして約1万円)価格が付けられた。
オークションとオファーの差こそあるが、[[彼>Type 3 Chi-Nu Kai]]もびっくりのお値段である。
ぼったくりレベルのドラヘルですら20000ゴールド、tier10のAMX 30 Bですら25000ゴールドであり、価格設定を間違えたとしか思えない。
しかもこの値段でも買った人が居るようである。余程のファンだったのか、WGの自演工作だったのか…。
#endregion
#br

映画「Fury」の上映開始とほぼ同時に限定販売が開始されたが現在は販売していない。
※2016年12月30日から翌年1月13日 18:00までショップにて再販していた。詳しくは[[こちら>http://wotblitz.asia/ja/news/pc-browser/News/bundles-fury/]]を参照。2022年7月1日にも再販され860円で購入できた。
#br
//またまた再販され現在販売中である。
以前はベース車両の[[M4A3E8(イージーエイト)>M4A3E8 Sherman]]より俯角が2°狭かったが、現在はあちら同様-12°となっている。
大量のOVMを搭載し素敵性能抜群だが、これらは装甲として機能せず、劇中のように榴弾の直撃を防ぐことは出来ない。
#br
''公式ガイド''
-[[ガイド: FURY の運用方法>http://wotblitz.asia/ja/news/pc-browser/guide/guide-functioning-with-fury/]]
#br
//平均勝率ソースはhttps://tank-compare.blitzstars.com/~48%Olive ~50%無色 ~54%Teal ~58%Blue それ以上Fuchsia
直近90日の平均勝率:&color(Teal){52.01%};(2021年9月13日現在、BlitzStars調べ、ver8.2.1)
''※平均勝率は参考数値であり、その車両の絶対的な強さを示すものではありません。''
#br
*''基本性能(v6.2.0)'' [#p4a5a2ae]
|CENTER:SIZE(11):140|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):90|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):100|c
|車体|Tier|国籍|タイプ|耐久値&br;&size(9){(HP)};|車体装甲厚&br;&size(9){前面/側面/背面};&br;&size(9){(mm)};|最高&br;速度&br;&size(9){(km/h)};|初期&br;重量&br;&size(9){(t)};|本体価格&br;&size(9){(ゴールド)};|h
|~Fury|VI|アメリカ|中戦車|980|63.5/38/38|48/18|34.35|&color(orange){''1,050''}; &ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);|
//|~修理費&size(9){(Cr)};|情報待|
//|~実用出力重量比&size(9){(hp/t)};|00.00|
#br
#shadowheader(2,''武装'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):140|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):30|c
|Tier|名称|>|発射&br;速度&br;&size(9){(rpm)};|弾種|平均&br;貫徹力&br;&size(9){(mm)};|平均&br;攻撃力|DPM&br;&size(9){(HP/分)};|精度&br;&size(9){(m)};|照準&br;時間&br;&size(9){(s)};|総弾数|弾薬費&br;&size(9){(Cr/G)};|重量&br;&size(9){(kg)};|俯&br;仰&br;角|h
|~VI|76 mm Gun M1A2|>|11.32|AP&br;APCR&br;HE|128&br;177&br;20|160&br;135&br;200|1811&br;1528&br;2264|0.40|2.1|71|96 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);&br;2800&ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);  7&ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);&br;68 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|1,590|+25°&br;-12°|
#br
#shadowheader(2,''砲塔'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|装甲厚&size(9){(mm)};&br;&size(9){前面/側面/背面};|旋回速度&size(9){(°/s)};|視界範囲&size(9){(m)};|重量&size(9){(kg)};|h
|~VI|M4A3E8 Fury|76.2/51/51|38|240|5,000|


#br
#shadowheader(2,''エンジン'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|馬力&size(9){(hp)};|引火確率&size(9){(%)};|重量&size(9){(kg)};|h
|~VII|Ford GAA|520|20|569|

#br
#shadowheader(2,''履帯'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|積載量&size(9){(t)};|旋回速度&size(9){(°/s)};|重量&size(9){(kg)};|h
|~V|M4A3E8 Fury|38.00|44|8,300|

#br
#shadowheader(2,''乗員'')
+Commander
+Driver
+Gunner
+Radio Operator
+Loader


#br
#shadowheader(2,''派生車両'')
派生元:''なし''
//''[[名称]]''
派生先:''なし''
//''[[名称]]''
-------------------
#br
*解説 [#bc129893]
//ここに文章による解説をいれてください。
映画「フューリー」でブラッド・ピット扮する主人公ドン・”ウォーダディー”・コリアーが車長を務めるフューリー((日本語で言えば激怒や怒り狂うなどと言ったニュアンス))号である。
車体はそのまま[[M4A3E8(イージーエイト)>M4A3E8 Sherman]]であるため、立ち回りなどには影響ないが性能が若干異なっている。

#shadowheader(2,"装甲")
基本的にはイージーエイトと変わっておらず、車体の積載品も空間装甲にはならない。((にもかかわらず隠蔽率は悪化している))
車体上部はおよそ88mmしかなく、貫通上げのKV-2の榴弾貫通はかろうじて防げる程度であり格下からの砲撃も安々と貫通されてしまう。
車体下部はやや複雑な形状かつ装甲厚が110mmであるため傾斜の緩い部分でも112~124mm、その他は160mm前後となっており少し厚めである。しかし車両の特性上、車体下部を晒すことはないのであまり意味はないだろう。
側面は38mmと中口径榴弾どころか本車の76mm砲でさえも貫通上げならば榴弾の貫通を許すほど非常に薄い。側面に榴弾を撃たれ続けられれば相対的にDPMによるダメージレースも不利になるため、気をつけたいところである。
一方でアメリカ伝統の硬い防盾は最薄部でも170mm近くあり、格上中戦車の通常弾ぐらいまでなら跳弾を見込めるため、ハルダウンを基本とした撃ち合いが望まれる。
また、何故か主砲モジュールの空間装甲が重なり20mm増厚されている部分が存在しイージーエイトの最も硬い部分よりも実質装甲厚は若干優れている。

#br

#shadowheader(2,"主砲")
-''76mm Gun M1A2 ''
イージーエイトと同一の砲で史実砲である。
平均的な単発や低い貫徹力は全く同じだが、DPMが高く同格中戦車で2位を誇る。((装填棒に食料×2でDPM2151、アドレナリン使用時の装填時間は3,5秒でDPM2741))このため、砲弾調整の搭載や課金弾の積極的な使用も本家よりはしやすくなっている。
精度は同等であるものの、照準時間が早く、砲拡散は同格トップであり飛び出し撃ちや走り撃ちに適正がある。
総合的に見てあちらの主砲にさらに磨きががった性能になり、低い貫徹力を補い-12°の豊かな俯角と高DPMを活かした立ち回りができれば劇中さながらの素晴らしい戦果を期待できるだろう。

#br

#shadowheader(2,"機動性")
本家と比べエンジン出力は同じであるが、4トンほど重いため出力重量比は低く、もっさり感がある。
履帯はティア5であり旋回性能はやや低いなど機動性では本家に軍配が上がる。もっとも、[[同格の異常に速いヤツ>Cromwell]]などと比べなければ平均的な数値である。

#br

#shadowheader(2,''立ち回り方'')
基本的にはイージーエイトや前身の[[M4シャーマン>M4 Sherman]]と変わらない。ハルダウンを主軸とし、厚い防盾と俯角を活かして有利な位置でDPMを叩き込むことが理想である。
ボトムマッチでは低い貫徹力がより顕著になるため課金弾を躊躇わず使用することや柔軟にポジションを変えるなどさらなる工夫が求められるだろう。

#br
//ここに文章による解説をいれてください。
-----------
*特徴 [#h7179163]
//ここには箇条書きでわかりやすく簡潔に入れてください
#shadowheader(2,''長所'')
-アメ車らしい満載のOVM((車外装備品の意。On Vehicle Materialの略である))、特徴的なカラーリングなど素敵性能が高い
-M4系統に共通の高い汎用性
-ベース車両よりも高い砲性能
-厚めの防盾

#shadowheader(2,''短所'')
-ボイスはブラピではありません
-ツリーの[[E8>M4A3E8 Sherman]]から機動性と隠蔽が悪化している
-低めの貫通力
-%%映画と違う変な迷彩になっている%%
-%%中の人がウォーダディじゃないときがある%%-
-%%独軍ツリー(特にTiger I)によく狙われる%%
--------
*歴史背景 [#i2525172]
//他サイトから引用する場合は、引用元を文章の頭に入れてください
#region(クリックして表示)
''wikipediaより''
フューリー(Fury)は2014年の戦争ドラマ映画。
1945年4月、連合国がナチス・ドイツに最後の攻勢をかけようとしていた。第2機甲師団第66機甲連隊に所属する、ドン「ウォーダディー」コリアーが車長を務めるM4A3E8シャーマン(使用されたのはM4A2E8)「フューリー」号には以下のクルーが乗り組んでいた:砲手のボイド「バイブル」スワン、装填手のグレイディ「クーンアス」トラヴィス、操縦手のトリニ「ゴルド」ガルシア。副操縦手は戦闘で死亡し、補充として新兵でタイピストを務めていたノーマン・エリソンが配属される。ノーマンは戦車の中を見たことも無く、ましてや戦闘に参加したことも無かった。やがて、新兵のノーマンは過酷な戦場を目の当たりにする。

-----
#endregion
*コメント [#ya3de8e8]
#include(コメント時の注意,notitle)
[[アーカイブ>コメント/M4A3E8 Fury]]
#zcomment(t=wotblitz_wiki_tanks%2F304&h=200&size=10&style=wikiwiki)
RIGHT:&size(15){&color(Red){''投稿をする前に[[ツリー化>コメント時の注意]]の確認をしてください!''};};
----