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#contents
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*Tier 2 ソ連 軽戦車 MS-1 (エムエス アジン) [#ma3a5067]

CENTER:&attachref(./IMG_20210827_230934.jpg,nolink,zoom,50%);
//画像はガレージ内で左(右)上から見下ろす形でから撮影してください。撮影時、車両品質は「高」、異方性テクスチャは「x4」以上を推奨します。
//なお戦闘中の画像を用いたり、車両名などゲームのUIが映り込むことは避けてください。
//「画像横幅が650px以上」「最終砲装備かつ迷彩なし」を厳守してください。伝説迷彩や最終砲以外を装備した画像は別途アップロードする形でお願いします。
//一度画像なしで新規ページを更新し、更新後のページに表示される「ここに車両画像を添付」から画像のアップロードを行うと構文が崩れません。
//!注意! Wiki内の画像圧縮を経由するとかなり画像が荒くなります。オンライン上などのサービスを使ってあらかじめ画像サイズを512KB以下に圧縮してください。
#br

#fold(伝説迷彩「1926」){{
CENTER:&attachref(./IMG_20210827_230918.jpg,nolink,zoom,50%);
//価格は&color(orange){''000''}; &ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);
CENTER:&attachref(./IMG_20210827_231026.jpg,nolink,zoom,50%);
CENTER:&attachref(./IMG_20210827_231041.jpg,nolink,zoom,50%);
CENTER:&attachref(./IMG_20210827_231250.jpg,nolink,zoom,50%);
CENTER:&attachref(./IMG_20210827_233025.jpg,nolink,zoom,50%);
適用中は車両名が「''MS-1 1926''」となる。
他の専用迷彩とは異なり、ヘルメットや袋、バケツ等の装飾品が追加される。
PBRテクスチャが実装されているため、汚れなどの表現が非常に美しい。唯一残念なことと言えば、バージョン8.2現在でマッチングするマップが2つとも夏季マップであることだろう。雪や砂の汚れを味わいたければトレーニングモードで走り回ってみて欲しい。
}}

#fold(その他専用迷彩){{
CENTER:&attachref(./IMG_20210827_230948.jpg,nolink,zoom,50%);
エピック迷彩「''勝利の道''」
CENTER:&attachref(./IMG_20210827_231005.jpg,nolink,zoom,50%);
レア迷彩「''凱旋者''」
なお、いずれの迷彩でも車両名は変化しない。
}}
#br

//ここには車両の簡単な説明を入れてください(3行前後)。詳しい解説は「解説」へ。公式解説を丸々コピペしてここに貼ることはやめてください。
フランスの[[FT17軽戦車>Renault FT]]を元に開発された、ソ連史上初の国産戦車。
開発された年代としては時代遅れではあったが、すべてのソ連戦車の祖とも言える歴史的に大きな意味のある車両である。

ゲームのリリースから4年以上もの間、MS-1はツリー最初の車両としてソ連戦車ツリーを進む初心者戦車長たちを送り出してきた。そしてバージョン5.5にて[[T-26]]にその役割を引き継ぎ、車両削除という形で姿を消した。
ところがその後2回のイベントで意味ありげなMS-1に関わる謎のアイテムが報酬になり、プレイヤーの間ではMS-1復活説さえ囁かれた。
そして姿を消して2年9か月、満を持してバージョン8.2にて''ついにTier2へと昇格して復活。''MS-1は昔よりも美しく、強くなってWoTBlitzに帰ってきた。まさに「''古参兵の帰還''」である。

2021年8月26日~9月4日に開催されるイベント「古参兵の帰還」中、TierⅣ以上の車両で''15勝''することでイベントページから獲得できる。
公式サイト:[[イベント「古参兵の帰還」>https://asia.wotblitz.com/ja/news/event/old-guard-event/]]

#fold(入手方法詳細){{
イベント期間中、最初の5勝に対して1勝ごとにイベント通貨「トロフィー」を1個ずつ獲得し、イベントステージを進める。
車両本体の入手には''15個''のトロフィーが必要。
トロフィーの獲得権は日をまたいで持ち越せる。例えば、1日目にプレイしなかった場合、2日目に獲得可能なトロフィーは1日目の分を加えて10個となる。

また、ログインするごとに毎日「古参兵の帰還コンテナ」を3個ずつ獲得でき、ここから各種迷彩を入手できる。
確率はそれぞれ、「1926」が''1.11%''、「勝利の道」が''3.33%''、「凱旋者」が''6.67%''。
追加で入手したい場合は1箱&color(orange){''125''}; &ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);で購入可能。
}}
#br
*''基本性能(v8.2.0)'' [#b1384d15]
//以下の性能値のうち、隠蔽率及び主砲項目は「BlitzHanger」(https://blitzhangar.com/)を基準にしています。
//その他の項目は搭乗員100%、かつスキル、付属品、拡張パーツの効果が反映されていなければどのソースでも構いませんが、World of Tanks Blitz Assistantを推奨しています。
//「Wiki入力支援ツール」を使用すると入力が容易です。詳しくは編集マニュアル(サイドバー「編集・投稿する方へ」)ページへ。
※以下の数値は最終装備、搭乗員100%時の数値
#nobr{{
|CENTER:140|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:120|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:40|CENTER:60|CENTER:120|CENTER:120|c
|~車両名|Tier|国籍|タイプ|耐久値&br;&size(9){(hp)};|車体装甲厚&br;&size(9){前面/側面/背面};&br;&size(9){(mm)};|最高&br;速度&br;&size(9){(km/時)};|重量&br;&size(9){(t)};|超信地&br;旋回|射界&br;&size(9){(度)};|隠蔽率&br;&size(9){静止中/移動時/発砲時};&br;&size(9){(%)};|売却価格&br;&size(9){(ゴールド)};|h
|~MS-1 (1926)|II|ソ連|軽戦車|410|25/18/16|37/10|5.68|不可|全周|26.30/19.80/6.50|&color(Orange){''25''};&ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);|
}}
#br

#shadowheader(2,''主砲'')
砲塔:MS-1
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:60|c
|~Tier|名称|装填時間&br;&size(9){(秒)};|発射速度&br;&size(9){(発/分)};|弾種|平均&br;ダメージ&br;&size(9){(hp)};|平均貫通力&br;&size(9){(mm)};|DPM&br;&size(9){(hp/分)};|弾速&br;&size(9){(m/秒)};|着弾分布&br;&size(9){(m)};|照準時間&br;&size(9){(秒)};|仰俯角&br;&size(9){(度)};|h
|~''II''|45 mm mod. 1932|5.10|11.76|AP|55|51|647|800|0.400|1.10|+25/-8|
}}

※「着弾分布」:100mでの着弾分布。
※「照準時間」:照準円が最大まで広がった状態から、3分の1の大きさへ収束するまでにかかる時間。ゲーム内では最小の大きさへ収束するまでにかかる時間が表示されています。
#br

#shadowheader(2,''砲塔'')
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:120|CENTER:60|CENTER:60|c
|~Tier|名称|装甲厚&br;&size(9){前面/側面/背面};&br;&size(9){(mm)};|旋回速度&br;&size(9){(度/秒)};|視界範囲&br;&size(9){(m)};|h
|~''II''|MS-1|25/18/16|38.00|210|
}}
#br

#shadowheader(2,''エンジン'')
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:60|c
|~Tier|名称|出力&br;&size(9){(馬力)};|h
|~''II''|GAZ-M1|80|
}}
#br

#shadowheader(2,''履帯'')
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:60|c
|~Tier|名称|旋回速度&br;&size(9){(度/秒)};|h
|~''II''|T-18|45.89|
}}
#br

-------------------
*解説 [#bc129893]
//防御力、攻撃力、機動力と詳細に書くことがベストですが、難しい場合は最低でも立ち回り方さえ埋まっていればOKです。
//記述がない項目は見出し(#shadowheader...)と続く#brの頭に「//」を入れてそれぞれコメントアウトしてください。(削除でも構わないんですが、後々追加することを考慮してコメントアウトの方が有難いです。)
#shadowheader(2,''装甲'')
車体、砲塔ともに正面でも最大25mmしかなく、とても頼れたものではない。耐久力は同格戦車では高めだが、敵弾を防ぐことができない都合上長時間姿を晒すと瞬く間に蜂の巣になってしまうだろう。また重量も6トン弱しかないので体当たりにもめっぽう弱い。
幸い車体サイズは極めて小柄で被弾面積が小さいので、撃ったら隠れるの基本を徹底することで被弾を回避しよう。
#br

#shadowheader(2,''主砲'')
-''45 mm mod. 1932''
かつての最終砲・・・なのだが、課金弾であったAPCRとHEは使用不可能になっている。
照準速度と単発火力は良好であるものの、貫通力が51mmと格上を相手にするには頼りない。
特に格上の[[Pz.Kpfw. III]]は正面装甲が54mmあるので、相手をすることになった時は上手く側面に回り込んでダメージを与えよう。
#br

#shadowheader(2,''立ち回り方'')
//総論として、ここ(#brの上)に立ち回り方に関する記述を入れてください。最低でもここだけは埋めてください!
同格戦車のなかでは機動性に劣る上に装甲も薄いため、扱いには慣れが必要。いざという時には耐久力を使って戦線を維持することも必要だが、基本的な立ち回りは味方の支援となる。敵からのヘイトを不用意に浴びないよう、いやらしく横から差し込むことを意識したい。
#br

-----------
*特徴 [#h7179163]
//箇条書きで簡潔に車両の特徴を羅列してください。
//羅列するときはできるだけ客観的な評価をお願いします。(例えば「かっこいい」「(理由なく)強い/弱い」等は非推奨です。)
#shadowheader(2,''長所'')
-同格内では高めの体力
-照準速度が非常に早い
-小柄な車体
#br

#shadowheader(2,''短所'')
-全く頼りにならない装甲
-後退速度が遅い(10km/h)
-課金弾が存在せず貫通が''51mm''止まり
----
*Tier1時代の解説[#h7179163]
#fold(格納){{
**Tier 1 ソ連 軽戦車 MS-1 [#w3a1a52c]
CENTER:&ref(./MS-1.jpg,center,nolink,75%);
改良砲塔に23mmVja 機関砲を装備した写真。

ソ連のTier1軽戦車。高火力、中速、低防御。
フランスのルノーFT-17軽戦車をソ連風に味付けした戦車。
ゲーム新規開始時にガレージに追加される。
撃破されても修理代がかからない上、売ったあとの再購入もタダ。
キリル文字での表記はМС-1。
#br
#region(''v1.5での変更点'')
T-18 シャーシを撤廃。
MS-1、GAZ M1エンジンを撤廃。
Traverse speed for MS-1 の旋回速度を36°/sから50°/sに変更。
初期砲塔は初期砲のみ装備することが可能に。
MS-1 mod. 1930 砲塔の開発は MS-1 mod. 1927 より行うように変更。
45mm mod 1932 と 23mm VJa の開発は MS-1 mod. 1930 より行うように変更。
BT-2とT-26の開発は 23mm VJAより行うように変更。
AT-1の開発は 45mm mod 1932より行うように変更。
#endregion
#region(''v5.5での変更点'')
&size(20){&color(red){''ツリー改革により、戦車長皆様の寵愛虚しく、削除されました。今後はT-26をご利用下さい。''};};
#endregion
#br
**''基本性能(v3.9.0)'' [#se9a6931]
|CENTER:SIZE(11):140|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):90|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):100|c
|車体|Tier|国籍|タイプ|耐久値&br;&size(9){(HP)};|車体装甲厚&br;&size(9){前面/側面/背面};&br;&size(9){(mm)};|最高&br;速度&br;&size(9){(km/h)};|初期&br;重量&br;&size(9){(t)};|本体価格&br;&size(9){(クレジット)};|h
|~MS-1|I|ソ連|軽戦車|200~240|18/16/16|32|5.34|タダ|
//|~|||戦車||//|||情報待|
//|~修理費&size(9){(Cr)};|情報待|
//|~実用出力重量比&size(9){(hp/t)};|00.00|

#br
#shadowheader(2,''武装'')
砲塔:MS-1 mod. 1927
通常砲
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):140|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):30|c
|Tier|名称|>|発射&br;速度&br;&size(9){(rpm)};|弾種|平均&br;貫徹力&br;&size(9){(mm)};|平均&br;攻撃力|DPM&br;&size(9){(HP/分)};|精度&br;&size(9){(m)};|照準&br;時間&br;&size(9){(s)};|総弾数|弾薬費&br;&size(9){(Cr/G)};|重量&br;&size(9){(kg)};|俯&br;仰&br;角|h
|~I|37 mm Hotchkiss|>|11.5|AP&br;HEAT&br;HE|34&br;44&br;9|40&br;35&br;50|460&br;402&br;575|0.54|2.5|96|0  &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);&br;400&ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%); 1&ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);&br;8 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|104|+25°&br;-8°|
#br

砲塔:MS-1 mod. 1930
通常砲
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):140|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):30|c
|Tier|名称|>|発射&br;速度&br;&size(9){(rpm)};|弾種|平均&br;貫徹力&br;&size(9){(mm)};|平均&br;攻撃力|DPM&br;&size(9){(HP/分)};|精度&br;&size(9){(m)};|照準&br;時間&br;&size(9){(s)};|総弾数|弾薬費&br;&size(9){(Cr/G)};|重量&br;&size(9){(kg)};|俯&br;仰&br;角|h
|~I|37 mm Hotchkiss|>|11.5|AP&br;HEAT&br;HE|34&br;44&br;9|40&br;35&br;50|460&br;402&br;575|0.54|2.5|104|0 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);&br;400&ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%); 1&ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);&br;8 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|104|+25°&br;-8°|
|~II|45 mm mod. 1932|>|11.36|AP&br;APCR&br;HE|51&br;88&br;12|55&br;45&br;75|624&br;511&br;852|0.46|2.5|54|14 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);&br;800&ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%); 2&ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);&br;14 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|240|+30°&br;-8°|


機関砲
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):140|CENTER:SIZE(11):10|CENTER:SIZE(11):10|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):30|c
|Tier|名称|>|連射弾数/&br;間隔(s)|弾倉装填速度(s)|弾種|平均&br;貫徹力&br;&size(9){(mm)};|平均&br;攻撃力|弾倉合計攻撃力|精度&br;&size(9){(m)};|照準&br;時間&br;&size(9){(s)};|弾倉/総弾数|弾薬費&br;&size(9){(Cr/G)};|重量&br;&size(9){(kg)};|俯&br;仰&br;角|h
|~II|23 mm VJa|>|/0.20|6.00|AP&br;APCR|30&br;42|12&br;10|108&br;90|0.54|1.9|9/270|3 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);&br;400&ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%); 1&ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);|71|+25°&br;-8°|


#br
#shadowheader(2,''砲塔'')
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|装甲厚&size(9){(mm)};&br;&size(9){前面/側面/背面};|旋回速度&size(9){(°/s)};|視界範囲&size(9){(m)};|重量&size(9){(kg)};|h
|~I|MS-1 mod. 1927|18/16/16|39|200|170|
|~II|MS-1 mod. 1930|18/16/16|35|210|240|
//|~|//||||

#br
#shadowheader(2,''エンジン'')
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|馬力&size(9){(hp)};|引火確率&size(9){(%)};|重量&size(9){(kg)};|h
|~I|AMO-3|70|20|920|
//|~||||


#br
#shadowheader(2,''履帯'')
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|積載量&size(9){(t)};|旋回速度&size(9){(°/s)};|重量&size(9){(kg)};|h
|~II|T-18|6.5|50|1,200|
//|~||||

#br
#shadowheader(2,''乗員'')
+Commander
--Commander
--Gunner
--Radio Operator
--Loader
+Driver
#br

#shadowheader(2,''派生車両'')
派生元:なし
派生先:''[[BT-2]]'' / ''[[AT-1]]'' / ''[[T-26]]''
-------------------
**''開発ツリー'' [#fe65cb76]
|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|c
|BGCOLOR(lavender):''MS-1''&br;0&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|━|BGCOLOR(lightcyan):&ref(車両ページテンプレート/Gun.png,nolink,50%);&br;37 mm hotchkiss |||┏|BGCOLOR(lightcyan):&ref(車両ページテンプレート/Gun.png,nolink,50%);&br;45 mm mod. 1932&br;150&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|━|BGCOLOR(azure):BGCOLOR(LAVENDER):''[[AT-1]]''&br;510&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);&br;3,000&ref(ソ連/cra.png,nolink,60%);|
|~|>|>|>|>|>|>|>||
|~|━|BGCOLOR(mistyrose):&ref(車両ページテンプレート/turret.png,nolink,50%);&br;MS-1 mod. 1927|━|BGCOLOR(mistyrose):&ref(車両ページテンプレート/turret.png,nolink,50%);&br;MS-1 mod. 1930&br;170&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|┫||||
|~|>|>|>|>|>|>|>||
|~|||||┗|BGCOLOR(paleturquoise):&ref(車両ページテンプレート/Gun.png,nolink,50%);&br;23 mm VJa&br;330&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|┳|BGCOLOR(azure):BGCOLOR(LAVENDER):''[[BT-2]]''&br;550&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);&br;3,500&ref(ソ連/cra.png,nolink,60%);|
|~|>|>|>|>|>|>|>||
|~|━|BGCOLOR(lightyellow):&ref(車両ページテンプレート/engine.png,nolink,50%);&br;AMO-3|||||┗|BGCOLOR(azure):BGCOLOR(LAVENDER):''[[T-26]]''&br;600&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);&br;3,700&ref(ソ連/cra.png,nolink,60%);|
|~|>|>|>|>|>|>|>||
|~|━|BGCOLOR(#ccffcc):&ref(車両ページテンプレート/suspension.png,nolink,50%);&br;T-18|||||||
#br
&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);:必要経験値
//&br;?&ref(ソ連/cra.png,nolink,60%);
//┛┓┗┏┃━┣┳┻┫╋


#br

//#shadowheader(2,''おすすめ拡張パーツ'');

//|CENTER:5|CENTER:30|CENTER:30|CENTER:30|CENTER:30|CENTER:30|CENTER:30|c
//|~I|>|換気装置|>|どちらでも|>|迷彩ネット|
//|~||○||||○|
//|~II|>|射撃装置|>|改良型アセンブリ|>|どちらでも|
//|~|〇|||○|||
//|~III|>|垂直安定装置|>|工具箱|>|どちらでも,|
//|~|〇|||○|||
**解説 [#bc129893]
//ここに文章による解説をいれてください。
#shadowheader(2,''立ち回り方'')
WotBへようこそ、同志諸君。
我が&color(Red){赤軍};で初めて生産した戦車であるMS-1は、アメリカ、ドイツの軽戦車より砲火力に秀でているのが特徴だ。
45 mm mod.1932は37mm砲よりダメージが大きく、適度な精度、良好な発射速度を持つ。このTierでは他国の砲と比べて、優秀な部類に入る。
乗員のタンデム配置も生産に合理的な設計、足回りも優秀なサスペンションのため良好。え?[[こいつ>T1 Cunningham]]に負けてる?いや、火力と防御力、立ち回りの安定性ではこちらが上だ。なにより「初見殺し」と呼ばれる、アメリカTier2の重装甲駆逐戦車[[T18]]の正面を貫通できる砲がある。
そこそこの機動力で有効な射撃位置を取り、正面から押すのが定番になるだろう。
欠点として、HPが低い事から来る撃たれ弱さがあるが、味方と連携して数的有利を作って攻撃すればいい。
#br
同志書記長万歳!労働者万歳!ソビエトに栄光あれ!
За Сталина!(スターリンの為に!)
//ms-1

#shadowheader(2,''砲塔'')
改良砲塔にすることで、砲塔旋回速度は多少落ちる。
だが、HPが20増える上により強い主砲を載せられるようになる。
#br
#region(比較画像)
CENTER:&attachref(./Screenshot_2016-01-06-18-09-26~2~2.jpg,nolink,60%);
CENTER:旧砲塔
#br
CENTER:&attachref(./Screenshot_2016-01-06-18-09-40~2.jpg,nolink,60%);
CENTER:新砲塔
#endregion
#br
[[砲塔について>砲塔]]
#shadowheader(2,''主砲'')
主砲の性能を見る上での大切な数値は''平均貫通力(射撃有効性)、平均攻撃力、装填速度、精度、照準時間''だ。
いくら平均攻撃力が高くても、貫通できなければ意味はないし、精度が悪くて当たらないなんて悲しいだろう。項目が多すぎて難しいと感じたら&color(Red){「平均貫通力」が一番高いものを選んでおけば大丈夫};だ。「平均攻撃力」が高くても「平均貫通力」が低い砲も存在するが、多くの場合おすすめできない。試合に参加した場合、&color(Blue){シベリア送り(低評価通報)};されかねない。

他にも考えられることはあるが、割愛させてもらおう。
考えてプレイしていればすぐに理解できる。
#br
-----
**特徴 [#h7179163]
//ここには箇条書きでわかりやすく簡潔に入れてください
#shadowheader(2,''長所'')
-最終砲の性能が良い
-初期砲でも対戦車榴弾が使えて火力が良い(課金弾)
-ティア1にして後ろに''尾ソリ''という空間装甲''を備えており、機関砲なら結構弾く。ただし基本的に背後を取られるのは好ましくない。

#shadowheader(2,''短所'')
-体力が少なめ
-装甲ペラペラ(と言っても、英国Tier1戦車、アメリカTier1戦車よりはマシ)
-戦車の中の人がやられやすい
-案外弾薬庫がやられる

#shadowheader(2,''初期の研究'')
-体力が少ないので、少しでも多くしたいのであれば砲塔の研究を
-最終砲も優秀なので、早めに研究すると戦場で優位に立つことができる。
}}
--------
*歴史背景 [#i2525172]
//他サイトから引用する場合は、引用元を文章の頭に入れてください
//''wikipediaより''
#fold(歴史背景){{
#br
CENTER:&attachref(./image.jpeg,nolink,20%);
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T-18軽戦車とは、ソ連が初めて製造(量産)した戦車である。フランスのルノーFT-17戦車を参考に設計され、1928年から1931までの3年間製造された。T-18は、新たに新設された戦車設計局のV.ザスラフスキー博士によって設計された。エンジンはモスクワのAMO工場が生産するイタリアのフィアット15Terをコピーした35馬力のトラック用エンジンが採用され、初期の主砲は参考となったルノーFT-17に搭載されていたフランスの37mmオチキス SA 18をソ連が改良した物を使用した。足回りには、スプリングサスペンションを採用することによって、路外走行能力と機動力がルノーFT-17と比べて大幅に向上した。(このゲームでも機動力は中々の物)T-18の生産は1928年5月に、レニングラード(現在はサンクトペテルブルク)のオブホブ工場(後のポルシェビク工場)で開始された。しかし初期の30両は深刻な機械的問題を抱えており、T-18の生産は停止された。しかし1929年には40馬力のエンジンと砲塔後部に張り出しを持った改良型が投入され、1931年までに合計960両が生産された。T-18とその派生型は基本的には失敗作であったが、ソ連産業にとっては戦車を初めて設計、製造するという貴重な経験となった。
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