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#contents
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*Tier 10 ソ連 駆逐戦車 Object 268 (読み方:オブイェークト・ドゥヴェースチ・シッヂッシャット・ヴォースィミ) [#nf0d571f]
CENTER:&attachref(./Object_268.jpg,nolink,zoom,650x650);
CENTER:PBRモデル化に伴って、車高や履帯の形状に変更が加えられた。
#br
#fold(伝説迷彩「チェイサー」){{
CENTER:&attachref(./Chaser.jpg,nolink,zoom,650x650);
CENTER:&attachref(./Chaser_.jpg,nolink,zoom,650x650);
インパクトのある航空識別帯が特徴的。
価格は&color(orange){''2,550''};&ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);
適用中は車両名が「''Object 268 Chaser''」となる。
}}
#fold(伝説迷彩「不死身の屍王」){{
CENTER:&attachref(./Camo.jpg,nolink,zoom,650x650);
&color(red){''な に こ れ''};
かなり攻めたデザインだが気に入っているプレイヤーも一定数いる模様。
CENTER:&attachref(./Camo2.jpg,nolink,zoom,650x650);
CENTER:&attachref(./Camo3.jpg,nolink,zoom,650x650);
価格は&color(orange){''6,500''}; &ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);
適用中は車両名が「''Object 268 Lich Lord''」となる。
CENTER:&attachref(./Offer.jpg,nolink,zoom,650x650);
オファー画像
}}
ソ連第1駆逐ルートの頂点。[[T-10>IS-8]]重戦車をベースに開発されたため、正面に楔形装甲を備えている。
通称:風呂屋(2=ふ 6=ろ 8=や)、もしくは普通に数字読みの「にろは」。
ゲーム内最高レベルの貫通力を誇る152mm砲を搭載している。
//が、砲のDPMは控えめ...という欠点を抱えている。
#fold(PBR化前){{{
CENTER:&ref(./268_garage.jpg,center,nolink,zoom,650x650);
CENTER:&ref(./268_garage2.jpg,center,nolink,zoom,650x650);
#fold(伝説迷彩「チェイサー」){{
CENTER:''チェイサー''&ref(uploader/Object268 Chaser frontside.jpg,nolink,zoom,650x650);
&ref(uploader/Object268 Chaser rightside.jpg,nolink,zoom,650x650);
&ref(uploader/Object268 Chaser leftside.jpg,nolink,zoom,650x650);
&ref(uploader/Object268 Chaser backside.jpg,nolink,zoom,650x650);
}}
}}}
#fold(''車輌性能に関する変更点''){{
|>|&color(blue){BUFF};/&color(red){NERF};|
//|BGCOLOR(#DDEEFF):v00.0||
//・&color(red){};&br;
//・&color(blue){};&br;
|BGCOLOR(#DDEEFF):v11.15|・&color(blue){装填時間: 15.34 秒 → 14.60 秒};&br;・&color(red){AP/HEAT/HE 弾の平均ダメージ: 690/590/1,000 HP → 670/580/960 HP};&br;・&color(blue){エンジン出力: 800 馬力 → 831 馬力};&br;・&color(blue){道/地面/水辺における地形走破能力: 95/80/52% → 104/87/58%};&br;|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v11.3|・&color(blue){100 m の散布界: 0.355 m → 0.345 m};&br;・&color(red){AP/HEAT/HE 弾の平均貫通力: 303/380/90 mm → 295/370/90 mm};&br;・&color(red){車体の旋回速度: 39.06 度/秒 → 35.15 度/秒};&br;|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v9.0|・&color(Blue){車体の旋回速度を 28.16 度/秒から 36.5 度/秒に向上};&br;・&color(Blue){照準時間を 5.1 秒から 5 秒に短縮};&br;・&color(Blue){AP 弾の平均ダメージを 640 HP から 670 HP に強化};&br;・&color(Red){100 m の散布界を 0.316 m から 0.364 m に拡大};&br;・&color(Red){装填時間を 14.38 秒から 15.34 秒に延長};|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v4.2.0|主砲の射界が左右6度ずつから左12度、右10度に変更&br;主砲の最大俯角が5度から7度に変更&br;照準時間が5.6秒から5.1秒に減少&br;走行時および車体旋回時の着弾分布率が減少|
}}
//~200exp(brown){EXP}; ~210exp(Olive){EXP}; ^235exp(Black){EXP}; ~250exp(Green){EXP}; ~260exp(Blue){EXP}; それ以上&color(Fuchsia){{EXP};
&attachref(uploader/3_GUN_MARKS.png,nolink,zoom,10%);3優等基準(上位5%):&color(Brown){199 EXP}; ((~200&color(brown){EXP}; ~210&color(Olive){EXP}; ~235&color(Black){EXP}; ~250&color(Green){EXP}; ~260&color(Blue){EXP}; &br;それ以上&color(Fuchsia){EXP};))
//平均勝率ソースは[[Performance>https://blitzkit.app/tools/performance/]]~48%Olive ~50%無色 ~54%Green ~58%Blue それ以上Fuchsia / Purple
直近90日の平均勝率:48.8%(使用者88,000人中)(2025年12月07日現在、BlitzKit調べ、ver11.15.0)
''※平均勝率は参考数値であり、その車両の絶対的な強さを示すものではありません。''
#fold(過去の統計){{
直近90日の平均勝率:48.5%(使用者102,000人中)(2025年5月11日現在、BlitzKit調べ、ver11.8.0)
直近90日の平均勝率:&color(Teal){51.96%};(2021年7月15日現在、BlitzStars調べ、ver8.1.x)
}}
*''基本性能(v11.15.0)'' [#specs]
//以下の性能値は搭乗員スキル、付属品、拡張パーツの効果が反映されていなければどのソースでも構いませんが、基本的には「Blitzkit」(https://blitzkit.app/)及び「Blitzstars」(https://tank-compare.blitzstars.com/)を推奨しています。
※以下の数値は最終装備かつ、スキル・付属品・拡張パーツの効果が未反映の数値
#nobr{{
|CENTER:140|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:120|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:120|CENTER:120|c
|~車両名|Tier|国籍|タイプ|耐久値&br;&size(9){(hp)};|車体装甲厚&br;&size(9){前面/側面/背面};&br;&size(9){(mm)};|最高&br;速度&br;&size(9){(km/時)};|重量&br;&size(9){(t)};|視認&br;範囲&br;&size(9){(m)};|隠蔽率&br;&size(9){静止中/移動時/発砲時};&br;&size(9){(%)};|本体価格&br;&size(9){(クレジット)};|h
|~Obj.268|X|ソ連|駆逐戦車|1800|178/104/52|48/18|50.59|240|28.7/17.2/6.69|6,100,000&ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|
}}
#br
//((出力重量比を履帯係数で割った値))
|~実用出力重量比&size(9){(hp/t)};|16.4|
#br
#shadowheader(2,''主砲'')
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:60|CENTER:40|c
|~Tier|名称|装填時間&br;&size(9){(秒)};|発射速度&br;&size(9){(発/分)};|弾種|平均&br;ダメージ&br;&size(9){(hp)};|平均貫通力&br;&size(9){(mm)};|DPM&br;&size(9){(hp/分)};|弾速&br;&size(9){(m/秒)};|着弾分布&br;&size(9){(m)};|照準時間&br;&size(9){(秒)};|仰俯角&br;&size(9){(度)};|総弾数|h
|~''X''|152 mm M64|14.60|4.11|AP&br;HEAT&br;HE|670&br;580&br;960|295&br;370&br;90|2753&br;2383&br;3944|760&br;760&br;760|0.345|2.11|+15°/-7°|35|
}}
#br
//★↓この説明書きは主砲のタイプがなんであれ、残しておいてください★
※「着弾分布」:100mでの着弾分布。
※「照準時間」:照準円が最大まで広がった状態から、3分の1の大きさへ収束するまでにかかる時間。ゲーム内では最小の大きさへ収束するまでにかかる時間が表示されています。
#br
|~射界&size(9){(度)};|左10° / 右10°|
#br
#shadowheader(2,''エンジン'')
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:60|c
|~Tier|名称|出力&br;&size(9){(馬力)};|h
|~''X''|V-16FN|831|
}}
#br
#shadowheader(2,''履帯'')
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:60|c
|~Tier|名称|旋回速度&br;&size(9){(度/秒)};|h
|~''X''|Object 268|32.9|
}}
#br
#shadowheader(2,''乗員'')
+Commander
--Commander
--Radio Operator
+Driver
+Gunner
+Loader
+Loader
#br
#shadowheader(2,''派生車両'')
派生元:''[[Object 704]]''
派生先:なし
-------------------
*''開発ツリー'' [#la3cea59]
|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|c
|BGCOLOR(lavender):''[[Object 704]]''|━|BGCOLOR(lavender):''Object 268''&br;350,000&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|━|BGCOLOR(lightcyan):&ref(車両ページテンプレート/Gun.png,nolink,50%);&br;152 mm M64|
|~|~|~|>||
|~|~|~|━|BGCOLOR(lightyellow):&ref(車両ページテンプレート/engine.png,nolink,50%);&br;V-16FN|
|~|~|~|>||
|~|~|~|━|BGCOLOR(#ccffcc):&ref(車両ページテンプレート/suspension.png,nolink,50%);&br; Object 268|
#br
&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);:必要経験値
//&br;?&ref(ソ連/cra.png,nolink,60%);
//┛┓┗┏┃━┣┳┻┫╋
*解説 [#bc129893]
//ここに文章による解説をいれてください。
#shadowheader(2,''装甲'')
Tier10にしてついに楔形装甲を手にした。詳しい説明は[[IS-3]]のページを参照。
戦闘室の装甲は非常に複雑だが、真正面を向いた際の大部分が傾斜込みで概ね240~270mmと同格LTの通常弾をギリギリ防げるといったところ。もちろんこの数値自体車体を真正面に向けていること前提であり、昼飯の角度を取ってしまうと傾斜が殺されてスパスパ抜かれる事になってしまうので要注意。
全体的にはそれなりの装甲が確保されているものの、正面から見て防楯の右側に傾斜が掛かっていない垂直部分が存在し、この部分はスペックそのままの194mmと格下通常弾でも余裕で抜かれてしまう弱点である。
また、戦闘室の上にあるステレオファインダーも装甲180mm程度と分かりやすい弱点として存在するので、これらの弱点を狙わせないように細かく動いて当たる確率を下げたいところ。ちなみにファインダーの両端部(細くなっている部分)は空間装甲でありダメージ判定がない。
車体装甲は250~270mm程度と戦闘室とあまり変わらず、下部は210mm程度と薄く、精度が高い上に通常弾の貫通が250mmを越えてくるTier10では弱点部位と言って良い。基本的には車体下部を隠す動きを徹底しよう。
側面には高tierソ連戦車お馴染みの空間装甲がある・・・が、出っ張った戦闘室が110mm程度の装甲でかなり狙いやすいため、空間装甲の効果を実感できることは少ないだろう。
だが、時々この空間装甲に騙される敵がいるうえある程度謎弾きをするのでここに当たったらラッキー程度に考えておこう。
だが、履帯裏は65mmと非常に薄い、履帯の隙間を抜かれると15榴が余裕で貫通してしまうので気を付けること。
総じて装甲はある程度確保されているが、Tier10戦場は湯水のごとく課金弾が使われる戦場であるので過信出来るようなものではない。
[[Jagdpanzer E 100]]や[[T110E3]]、[[FV217 Badger]]と言った重駆逐のような戦い方は不可能なので、基本は機動力を活かしてポジションを変えつつ駆逐らしく後方支援に徹しよう。
''モジュール配置''
車体と戦闘室のつなぎ目付近(側面)や正面向かって左奥に弾薬庫が、車体後部にエンジンと燃料タンクが入っている。逆に、戦闘室正面向かって左には搭乗員含め何も入ってないので、正面からは戦闘室右か車体を狙った方が良い。
#br
#shadowheader(2,''主砲'')
-''152 mm M64''
このルートではお馴染みの152mm砲。
特徴だった単発火力は更に上がり、通常弾(AP)で690dmg、榴弾(HE)では1000dmgと非常に優秀。
また、貫通力は前身から更に上がり、AP弾は295mmと[[Jagdpanzer E 100]]に次いでゲーム内4位、HEAT弾も''375mm''と優秀で、貫徹力に不満を感じることは殆どないだろう。
精度も%%&color(Red){''0.316''};と本当にソ連駆逐戦車なのか?と思う程高く、%%度重なる調整によって0.345に落ち着いた。(常備品,精密砲身で&color(Red){''0.277''};)調整前ほどの遠距離狙撃適性は無いので注意。照準時間は前身から改善され2.11秒と、15cmとしては優秀な部類。加えて俯角は7度まで取れ、地形対応力もソ連戦車にしてはかなり良好である。
・・・とここまでは前身からしっかり進化している所なのであるが、DPMが''2698''と前身から100ほどしか上がっておらず、Tier10戦車内で真ん中程度と駆逐戦車にしてはかなり低め。
単発690はTier9~10の戦場だと飛び抜けて高い単発火力というわけでもない上に、より高単発の[[FV215b (183)]]にもDPMは負けており、乱戦になることの多いblitzの戦場ではこのDPMの低さが足を引っ張ることもしばしば。
さらに、砲身が短いためか弾速が760m/sと前身のBL-10より落ちており、強装薬の拡張を開くのは必須である。弾速も加味すると遠距離狙撃はある程度の慣れが必要である。
//Ver4.2.0のアップデートにおいて俯角は5度から7度へ、左右の射角は6度ずつから12度と10度取れるようになり、多少は使いやすくなった。
#br
#shadowheader(2,''機動性'')
本車はObject 704と比べ、機動力が改善されている。
立ち上がりは若干重めだが最高速は11km/hも上昇した上に、旋回性能も向上していて駆逐車両としては十分な機動性を発揮できる。
後退は18kmであり飛び出し撃ちもある程度はこなせるだろう。中戦車にまとわり付かれても相手次第では対処できる。
#br
#shadowheader(2,''総論'')
本車両はゲーム内トップクラスの貫通力と優れた機動力、多少信用のおける装甲の走攻守三点揃った駆逐戦車である。優れた機動力と装甲を生かし前線で撃ち合うこともできる。戦闘では味方の状況に応じて、臨機応変に立ち回りを使い分けよう。ただし、大口径相応に装填が長く、味方と連携して射撃後の隙をつかれないよう心がけよう。
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*特徴 [#h7179163]
//ここには箇条書きでわかりやすく簡潔に入れてください
#shadowheader(2,''長所'')
-非常に高い貫通力(AP弾2位、HEAT弾1位タイ)
-高い単発火力(ゲーム内3位)
-かなり良好な隠蔽率
-ソ連仕込みの傾斜装甲で謎弾きを誘発する
-TDにしてはかなり良い機動性
-ソ連戦車にしては優秀な-7°の俯角
#shadowheader(2,''短所'')
-HPが低く装甲もしっかり狙えば抜ける
-前身から悪化した装填速度
-正面を撃たれたら乗員が負傷しやすく、側面だと弾薬庫と燃料タンクが損傷しやすい
-Object 704より弾速が相対的に遅くなっているので弾道が少し山なりになる。(880m/s→760m/s)
#shadowheader(2,留意点)
-楔形装甲だから昼飯しないこと
-実は左のほうが射界がとれる(右は前身から1度減少)
-%%3Dモデルが実物より平べったい(本物の写真を見ると分かる)%%PBR化により車高が高くなり、より実物の形状に近くなった。
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*歴史背景 [#i2525172]
//他サイトから引用する場合は、引用元を文章の頭に入れてください
#fold(Wotwikiより){{
CENTER:&attachref(./obj268_wiki_ex001.jpg,nolink,zoom,650x650);
#br
Object 268は、1952年レニングラードのキーロフ工場の技師のジョセフ·アングルにより開発された。[[T-10戦車>IS-8]]の基本を流用し開発され、1956年には試作車が生産されたが、量産されなかった。現在は博物館にて展示中。
CENTER:&attachref(./obj268_wiki_ex002.jpg,nolink,zoom,650x650);
CENTER:&attachref(./obj268_wiki_ex003.jpg,nolink,zoom,650x650);
#br
実車解説動画
・可動状態に整備されておりまだ動く模様。
[[「Self-propelled gun Object 268」>https://m.youtube.com/watch?v=zeL-ZbPpDQ8]]
・WG公式の解説動画
[[「Inside the Chieftain's Hatch Object 268 part 1 [World of Tanks] 」>http://youtu.be/_HQYn-hqMr4]]
}}
//#brオブイェークト(Object)268の開発は、ヨシーフ・コティンの監督の下、レニングラードのキーロフ工場において1952年の夏に開始されました。本車は[[T-10重戦車>IS-8]]をベースとしており、1956年に試作車が1輌製造され、試験には合格したものの、量産されることはありませんでした。(戦車辞典より)
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*コメント [#d00c1bec]
#include(コメント時の注意,notitle)
[[アーカイブ>コメント/Object 268]]
#zcomment(t=wotblitz_wiki_tanks%2F42&h=200&size=10&style=wikiwiki)
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