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#contents
*Tier10 ソ連 重戦車 Object 777 Version II / 略称:Obj. 777 II / 日本語表記: オブイェークト・スィムソートゥスェーミヂッシャットスェーミ・ドヴァー [#ma3a5067]
CENTER:&ref(./777 II.jpg,nolink,zoom,650x650);
//画像はガレージ内で左(右)上から見下ろす形でから撮影してください。撮影時、車両品質は「高」、異方性テクスチャは「x4」以上を推奨します。
//なお戦闘中の画像を用いたり、車両名などゲームのUIが映り込むことは避けてください。
//「画像横幅が650px以上」「最終砲装備かつ迷彩なし」を厳守してください。伝説迷彩や最終砲以外を装備した画像は別途アップロードする形でお願いします。
//一度画像なしで新規ページを更新し、更新後のページに表示される「ここに車両画像を添付」から画像のアップロードを行うと構文が崩れません。
//!注意! Wiki内の画像圧縮を経由するとかなり画像が荒くなります。オンライン上などのサービスを使ってあらかじめ画像サイズを512KB以下に圧縮してください。
#br

#fold(伝説迷彩「インパルス」){{
CENTER:&ref(./Impulse.jpg,nolink,zoom,650x650);
CENTER:&ref(./Impulse_b.jpg,nolink,zoom,650x650);
CENTER:&ref(./Impulse_f.jpg,nolink,zoom,650x650);
価格は&color(orange){''6,000''}; &ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);
適用中は車両名が「''Object 777 Impulse''」となる。
CENTER:&attachref(./1-Impulse_1.jpeg,650x650);
CENTER:&attachref(./2-Impulse_0.jpeg,650x650);
CENTER:&attachref(./3-Impulse_0.jpeg,650x650);
''公式画像''
現用戦車を彷彿とさせるルックス目当てに購入を決意した戦車長も多いだろう。
ちなみに砲塔の爆発反応装甲は飾りであり、実戦でも透けて見えるので貫通アシストに見にくくする効果等は無い。

}}
#br
重戦車とは思えない低車高、高い機動性やDPMと、中戦車よりのスペックをしたバランス型の重戦車である。
>[[公式説明>https://na.wotblitz.com/ja/news/event/object-777-version-II/]]
Object 777 Version II は抜群の安定感を誇る重戦車《らしい》1輌だ。前線でこそ輝きを放ち、頑丈な前面装甲を活かして勝利に向かって着実に進んでいくことができる。主砲として搭載した 122 mm 砲は単発火力 430 HP を誇り、目の前の《障害物》を難なく片付けることができる (そう、この 1 両からすれば敵は単なる《障害物》に過ぎない! 😉)。


//★史実砲装備など、その他添付したい画像があるときは下記(#brまで)のコメントアウトを外し、適時コピー等を行ってください。★
#fold(その他の画像){{
CENTER:&attachref(./2-Object-777-II.jpeg,nolink,zoom,650x650);
CENTER:&attachref(./5-Object-777-II.jpeg,nolink,zoom,650x650);
//CENTER:&attachref(./1-Object-777-II.jpeg,nolink,zoom,650x650);
//CENTER:&attachref(./3-Object-777-II.jpeg,nolink,zoom,650x650);
CENTER:&attachref(./4-Object-777-II.jpeg,nolink,zoom,650x650);
''公式画像''
}}

//ここには車両の簡単な説明を入れてください(3行前後)。詳しい解説は「解説」へ。公式解説を丸々コピペしてここに貼ることはやめてください。
#br
#fold(車両性能に関する変更点){{
|>|&color(blue){BUFF};/&color(red){NERF};|
//|BGCOLOR(#DDEEFF):v00.0||
//・&color(red){};&br;
//・&color(blue){};&br;
|BGCOLOR(#DDEEFF):v11.15|・&color(blue){弾種: APCR/HEAT/HE → AP/HEAT/HE};&br;・&color(red){AP/HEAT/HE 弾の弾速: 920/890/840 m/秒 → 870/830/780 m/秒};&br;・&color(blue){搭載可能な常備品に「サンドバッグ装甲」を追加};&br;|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v11.3|・&color(blue){装填時間: 9.4 秒 → 9.2 秒};&br;・&color(red){照準時間: 4.1 秒 → 4.5 秒};&br;・&color(blue){道/地面/水辺における地形走破能力: 95/87/67% → 104/87/70%};&br;・&color(red){100 m の散布界: 0.336 m → 0.345 m};&br;・&color(red){砲塔の旋回速度: 27.12 度/秒 → 22.95 度/秒};&br;|

}}

#br

//★プレミアム/コレクター車輛に該当するときは下記(#brまで)のコメントアウトを外してください。注意書きが表示されます。★
#fold(''この車両の購入を検討している初心者の方へ''){{
''この車両の購入を検討している初心者の方へ''
&size(15){&color(Blue){豚飯などの車両テクニックやマップ、味方の構成など基本的なことを把握できていないうちはこの車両を購入することをおすすめしない。};};
&size(15){なぜなら購入(課金)したからといって&color(Red){%%%勝ちやすくなるわけではないため、自分も勝てずにイライラするし、味方にも迷惑をかけてしまう%%%};。};
&size(15){&color(Blue){購入するときは自分にとってふさわしいか、使いこなせるか否かをよく考えよう。};};
}}
//~200exp(brown){EXP}; ~210exp(Olive){EXP}; ^235exp(Black){EXP}; ~250exp(Green){EXP}; ~260exp(Blue){EXP}; それ以上&color(Fuchsia){{EXP};
&attachref(uploader/3_GUN_MARKS.png,nolink,zoom,10%);3優等基準(上位5%):&color(Green){245 EXP}; ((~200&color(brown){EXP}; ~210&color(Olive){EXP}; ~235&color(Black){EXP}; ~250&color(Green){EXP}; ~260&color(Blue){EXP}; &br;それ以上&color(Fuchsia){EXP};))
//平均勝率ソースは[[Performance>https://blitzkit.app/tools/performance/]]~48%Olive ~50%無色 ~54%Green ~58%Blue それ以上Fuchsia / Purple
直近90日の平均勝率:&color(green){51.6%};.7%(使用者30,000人中)(2025年12月07日現在、BlitzKit調べ、ver11.15.0)
''※平均勝率は参考数値であり、その車両の絶対的な強さを示すものではありません。''
#fold(過去の統計){{
直近90日の平均勝率:49.7%(使用者34,000人中)(2025年5月11日現在、BlitzKit調べ、ver11.8.0)
}}
#br
*''基本性能(v11.15.0)'' [#specs]
※以下の数値は最終装備、搭乗員100%時の数値
#nobr{{
|CENTER:140|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:120|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:40|CENTER:60|CENTER:120|CENTER:120|c
|~車両名|Tier|国籍|タイプ|耐久値&br;&size(9){(hp)};|車体装甲厚&br;&size(9){前面/側面/背面};&br;&size(9){(mm)};|最高&br;速度&br;&size(9){(m/秒)};|重量&br;&size(9){(t)};|超信地&br;旋回|射界&br;&size(9){(度)};|隠蔽率&br;&size(9){静止中/移動時/発砲時};&br;&size(9){(%)};|本体価格&br;&size(9){(ゴールド)};|h
|~Object 777 II|Ⅹ|ソ連|重戦車|2400|240/115/51|45/12|68.75|-|全周|11.6/5.8/1.77|&color(orange){''15,000''};&ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);|
}}
#br
//((出力重量比を履帯係数で割った値))
|~実用出力重量比&size(9){(hp/t)};|14.1|
#br

#shadowheader(2,''主砲'')
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:60|CENTER:40|c
|~Tier|名称|装填時間&br;&size(9){(秒)};|発射速度&br;&size(9){(発/分)};|弾種|平均&br;ダメージ&br;&size(9){(hp)};|平均貫通力&br;&size(9){(mm)};|DPM&br;&size(9){(hp/分)};|弾速&br;&size(9){(m/秒)};|着弾分布&br;&size(9){(m)};|照準時間&br;&size(9){(秒)};|仰俯角&br;&size(9){(度)};|総弾数|h
|~Ⅹ|122 mm M62-T2M1|9.21|6.52|AP&br;HEAT&br;HE|430&br;370&br;530|250&br;340&br;60|2803&br;2412&br;3454|870&br;830&br;780|0.355|2.22|+20°/-6°|42|
}}
#br

//★↓この説明書きは主砲のタイプがなんであれ、残しておいてください★
※「着弾分布」:100mでの着弾分布。
※「照準時間」:照準円が最大まで広がった状態から、3分の1の大きさへ収束するまでにかかる時間。ゲーム内では最小の大きさへ収束するまでにかかる時間が表示されています。
#br

#shadowheader(2,''砲塔'')
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:120|CENTER:60|CENTER:60|c
|~Tier|名称|装甲厚&br;&size(9){前面/側面/背面};&br;&size(9){(mm)};|旋回速度&br;&size(9){(度/秒)};|視認範囲&br;&size(9){(m)};|h
|~Ⅹ|Object 777 Version II|260/120/60|16.7|250|
}}
#br

#shadowheader(2,''エンジン'')
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:60|c
|~Tier|名称|出力&br;&size(9){(馬力)};|h
|~X|V-7|970|
}}
#br

#shadowheader(2,''履帯'')
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:60|c
|~Tier|名称|旋回速度&br;&size(9){(度/秒)};|h
|~X|Object 777 Version II|22.9|
}}
#br


-------------------
*解説 [#bc129893]
//防御力、攻撃力、機動力と詳細に書くことがベストですが、難しい場合は最低でも立ち回り方さえ埋まっていればOKです。
//記述がない項目は見出し(#shadowheader...)と続く#brの頭に「//」を入れてそれぞれコメントアウトしてください。(削除でも構わないんですが、後々追加することを考慮してコメントアウトの方が有難いです。)
#shadowheader(2,''車体'')
//ここ(#brの上)に車体装甲に関する記述を入れてください。
車体上部は139mm厚と70°以上の強制跳弾角度によって、実質装甲厚は400mm~550mmにも達し非常に強固。高貫通TDの課金弾でも抜くことは困難である一方、比較的傾斜の緩いペリスコープ周辺は290mm前後となっている。
また、車高が低いことに加え、鋭い傾斜で高い防御力を得ているため、撃ち下ろされると容易に貫通されることに注意が必要。
車体中央は実質250mm前後と、通常弾であれば弾く程度。課金弾を容赦無く使われるこのTierだと意外と簡単に抜かれてしまう。
車体下部は他のHT同様弱点で、実質140mm程度しかない。格下HTの通常弾どころか[[FV215b]]の貫通上げHESHでも貫通可能レベルであり、常時隠すことを意識する必要がある。幸いにも範囲は広くなく、低い車高と相まって地形や障害物で隠しやすい。
総じて、車体正面装甲は優秀ではあるのだが、課金弾を使われると大部分が貫通可能になるのがネックとなる。

車体側面は115mm程度とそこそこの厚さと、上部と下部についた傾斜により昼飯や豚飯が可能。
他のソ連系HTと違い砲塔が車体中央部に付いている為、砲塔を出して豚飯しても側面の大部分は400mmを超える。側面装甲はスペック以上に強力なので活用していこう。
ただし、ターレットリングがはみ出している影響で、豚飯時には傾斜が緩くなるため((300mm程度))、じっくり狙われると貫通される可能性がある。

車体後部は51mmとかなり薄く、角度がついていない部分は榴弾が貫通するので、低いモジュール耐久も相まって、エンジンが損傷したり、火災が発生することが非常に多いため、極力見せないようにするべきである。
また、この車両は高Tierソ連お馴染みの楔形装甲ではないため、豚飯や昼飯をすることで本来の強さを引き出せる。この姿勢が本車が戦うときに取るべき姿勢である。

伝説迷彩インパルスには爆発反応装甲がついているため特殊消耗品の反応装甲が使えそうではあるが、本車では使えない。
#br

#shadowheader(2,''砲塔'')
//ここ(#brの上)砲塔装甲に関する記述を入れてください。
ソ連戦車ではお馴染みのお椀型砲塔である。
砲塔正面の大部分は傾斜により、実質400mm~600mmが確保され、かなりの硬さを誇る。
しかし、傾斜の緩い主砲付け根付近は実質270mm程度と高貫通のHTやTDには簡単に貫通されてしまう。
2つあるキューポラは160mm厚でそれ自体は小さいものの、非常に薄い砲塔天板(59mm)と一体化しているように見える関係で、広い弱点範囲を構成してしまっている。
天板は強制跳弾角であるが、実質230mm~260mm程度であり、強制跳弾が起きないHEAT弾を使われると格下でも安定して抜ける上、低車高のため狙いやすく多くの敵はここか車体下部を狙ってくる。中遠距離で撃ち合う際には、ハルダウンで隠すと良いだろう。
張り付いた場合も車高が高い相手にはこのキューポラを狙われるため、接近戦の際は特に注意するべきである。
また後部にある機銃とその付け根は空間装甲のため、撃ってもダメージが入らない上に、敵が後頭部めがけて撃ってきたHEAT弾を吸収できる。
特にキューポラはある程度精度のある車両だとガンガン抜いてくるので、車体を揺らして当てにくくすることで狙いにくくする必要がある。
#br

#shadowheader(2,''主砲'')
-''122 mm M62-T2M1''
主砲はソ連お馴染みの122mm砲。非常に高いDPMと課金弾の貫通力を持つ手数型の主砲である。
単発火力は430で、同格重戦車の中では普通である。DPMは同格HT内ではとても高い2925(食糧込み)であり、持ち前のそこそこ硬い装甲もあり、接近戦ではかなり強い。
通常弾の貫通力が250mmと物足りないものの、課金弾の貫通力が340mmと十分あるので、重戦車対面でも貫通力で困ることは少ない。十分な課金弾貫通力により、基本的には装填棒を搭載することになるが、その場合&color(red){''食糧2個込みでDPMは3100を超える。''};このため、装甲も加味してタイマンはHTの中ではトップクラスに強い。
HE弾は530ダメージであるが、122mm砲のため貫通力が60mmとなっている上、非貫通ダメージもあまり入らないため使う機会は少ない。
精度や照準速度は他のソ連HTのものより口径が小さいこともあって良いが、口径の割にはやや悪い。
砲拡散も射撃後拡散を除き、全体的に口径の割に悪めであるが、近距離で戦う分には問題ないだろう。
弾速は(AP/HEAT/HE)がそれぞれ(870/830/780)m/sで若干遅い。
俯角はソ連砲らしく6°までしか取れないため、撃てないことが時々ある。
全体的に見ると、高いDPMと課金弾貫通力を持つ扱いやすい主砲であり、困ることは少ない。ただ、精度や弾速などは近距離戦に向いた性能となっているため、なるべく距離を詰めて戦うと真価が発揮されるだろう。
//初期や中間装備の主砲について書き込んでください。初期&中間砲が複数ある場合はなるべく、それぞれの名前を「-''主砲名''」の形式で挙げ、下に説明を書いてください。
#br

#shadowheader(2,''機動性'')
//機動力に関する説明を入れてください。
最高速度45km/h、後退速度12km/h。最高速は優秀な反面、後退速度はかなり遅い。
高いエンジン出力と軽い車重のおかげで、出力重量比は((Hard/Medium/Soft))(17.1/14.3/11.4)hp/tと高い。接地抵抗が優秀であるため、全地形で加速力が落ちることがなく、特に不整地での加速力は非常に優れている。
ただし、車体・砲塔ともに非常に旋回性能が悪く、中軽戦車とのインファイトは避けるべきである。
全体的に直線番長気味であるものの、後退速度に注意しつつ概ねツリーのソ連HTと同じ動き方で問題なく、ソ連重戦車に乗り慣れている人はすぐに慣れるだろう。
IS7同様に重戦車としてはかなり良い機動力を持っているので初動のポジション確保から陣地転換、終盤の残党狩りまで難なくこなせる。
一応ギリギリMTルートで使える足があるので、MTルートがきつそうな場合は支援することも可能である。
また、重戦車相手であれば見つからなければ裏取りすることも可能である。
#br

#shadowheader(2,''立ち回り方'')
//ここ(#brの上)に立ち回り方に関する記述を入れてください。最低でもここだけは埋めてください!
基本的には、前線では豚飯やハルダウンを多用し敵を自身の高DPM砲で殴り、倒し終わったら素早く不利なサイドの味方の支援や、場合によっては敵の裏取りを行うと勝ちやすい。
試合によっては、味方のMTルートに行く車両数が明らかに不足しているときがあるが、味方が2両以上いる(行きそう)な場合は自身の重戦車としてはとても高い、MTルートでギリギリ運用できるレベルの機動力を生かして支援を行うことで、MTルートが壊滅して挟まれて負ける試合を減らしやすい。
また、移動時は敵に対して昼飯の角度で移動すると、側面で上手く敵弾を弾くことができることが多いので、ぜひ試して欲しい。
#br

#shadowheader(2,''総論'')
//総論として、特徴とどのような戦車なのかを記入してください。
ソ連重戦車や、ソ連中戦車に乗り慣れている人にはかなり合うような車両性能となっている。
基本的にはハルダウンなど頭出しの形を作り、被弾面積を極力減らすことでとても厄介な存在となり、敵の進軍をかなり遅らせることが可能な車両となっている。
さらに車高がとても低いため、ちょっとした起伏でもハルダウンができるので、ハルダウンが非常にやりやすい。
ただし、モジュール耐久がソ連なので低く撃たれるとよく弾薬庫が飛ぶため、常備品には保護キットを積んだ方がいい(戒め)。
弾薬庫誘爆からのワンパンで特別戦の残機を一瞬で使い切って全く活躍できずに泣きを見る事もしばしば。
また、重戦車としてはとても速い機動力を活かして陣地転換をしたり、不利な味方の支援に向かったりと何でもできるため、ドイツ重戦車のように間に合わなかったといった事態になりにくい。
鈍足中戦車に近い機動力を持っているためMTルートで戦うことも一応は可能であるが、これは味方が押し負けそうなときだけ向かうべきであり、基本的にはHTルートで敵を自身の高DPM砲で叩き、味方と共に正面突破する方が良い。
性能がかなりバランス良くまとまった車両で使いこなしやすく、万能な車両となっているので重戦車、特にソ連重戦車に乗り慣れている人にはおすすめできる車両である。
#br

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*特徴 [#h7179163]
//箇条書きで簡潔に車両の特徴を羅列してください。
//羅列するときはできるだけ客観的な評価をお願いします。(例えば「かっこいい」「(理由なく)強い/弱い」等は非推奨です。)
#shadowheader(2,''長所'')
-頼れる車体上部と砲塔装甲
-とても低い車高からくる少ない被弾面積(ソ連中戦車並み)
-重戦車としてはかなり良い機動力
-楔形装甲ではないので、昼飯が可能
-昼飯時頼れる硬い側面装甲
-同格重戦車中では高めのDPM &color(red){''(食糧2個込みでDPMは3100を超える)''};
-カッコいい伝説迷彩インパルス
-車高が低く弱点の車体下部も狭いので、ちょっとした丘でも鉄壁の要塞になれる。(キューポラには注意)
-コレクター戦車なのでクレジット係数が良い
#br

#shadowheader(2,''短所'')
-悪い旋回性能(NDKされる)
-劣悪な後退速度(12km/h)
-非常に脆い弾薬庫(モジュール耐久が低い)
-薄い上にそこそこ大きく狙いやすいキューポラ
-低車高なため多くの敵から撃ち下ろされる
-砲精度が口径の割にやや悪い
-扱いが難しい車体正面装甲
-局所的ながら、貫通される場所がいくつかある。(他の弱点を狙われるので、あまり当たらない)
#br

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*歴史背景 [#w7f2de97]
''本家WoTのゲーム内説明より''
「オブイェークト(Object)777は、独特な重戦車計画であり、チェリャビンスク・キーロフ工場において開発されました。計画案は1953年までに作成され、模型車輌が製造されました。試作車には、鋳造の車体と流線形の砲塔、122 mm M-62-T2砲が搭載される予定でした。しかし、開発がそれ以上進められることはなく、量産・配備には至りませんでした。」

上記の通り、伝説迷彩のルックスが似ているため勘違いされることが稀にあるがMBTであるT-72とはなんの関係も無い。本車は最初から重戦車として設計された真っ当な重戦車である。

#fold(画像){{
&attachref(./IMG_3578.webp,50%);
&attachref(./IMG_3579.webp,50%);
&attachref(./IMG_3580.jpeg,76.5%);
}}
#br

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*コメント [#ya3de8e8]
//コメント時の注意等は自動的に挿入されます
#include(コメント時の注意,notitle)
#zcomment(t=wotblitz_wiki_tanks%2F604&h=350&style=wikiwiki&size=10)
RIGHT:&size(15){&color(Red){''投稿をする前に[[ツリー化>コメント時の注意]]の確認をしてください!''};};
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