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#contents
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*Tier 4 ドイツ 軽戦車 Pz.Kpfw. 38(t) n.A. (パンツァーカンプフヴァーゲン アハトウントドライスィッヒ テー ノイアウスフュールング)/ 日本語表記: 新型38(t)戦車 [#k69fddac]
#attachref(./image.jpeg,center,nolink,45%)
38(t)戦車を元に新規開発された戦車。
Pz.38(t)までと異なり、同Tierに[[Hetzer]]や[[M3 Lee]]などの駆逐戦車が現れるため、偵察を主任務として動く事になる。
HetzerやM3 Leeとは火力に差がありすぎるため、正面での戦闘は避けるべき。
しかし皮肉なことに、この車両がベースになりHetzerが生まれることになる(史実ではそうだが、この車両からHetzerは開発できない)。
可愛いこの戦車がベースだから、へったんはアイドルとして生きていられる。ありがたや〜
#br
#region(''v1.5での変更点'')
自動装填砲の単発火力を調整。
#endregion
*''基本性能(v7.1.0)'' [#p4a5a2ae]
|CENTER:SIZE(11):140|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):90|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):100|c
|車体|Tier|国籍|タイプ|耐久値&br;&size(9){(HP)};|車体装甲厚&br;&size(9){前面/側面/背面};&br;&size(9){(mm)};|最高&br;速度&br;&size(9){(km/h)};|初期&br;重量&br;&size(9){(t)};|売却価格&br;&size(9){(ゴールド)};|h
|~Pz. 38 nA|IV|ドイツ|軽戦車|600|50/25/10|62/20|12.46|100 &ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);|
//|~修理費&size(9){(Cr)};|情報待|
//|~実用出力重量比&size(9){(hp/t)};|00.00|
#br

#shadowheader(2,''武装'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):140|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):30|c
|Tier|名称|>|発射&br;速度&br;&size(9){(rpm)};|弾種|平均&br;貫徹力&br;&size(9){(mm)};|平均&br;攻撃力|DPM&br;&size(9){(HP/分)};|精度&br;&size(9){(m)};|照準&br;時間&br;&size(9){(s)};|総弾数|弾薬費&br;&size(9){(Cr/G)};|重量&br;&size(9){(kg)};|俯&br;仰&br;角|h
|~IV|Kw.K. 39 L/60 A|>|15.00|AP&br;APCR&br;HE|85&br;130&br;25|80&br;70&br;90|1200&br;1050&br;1350|0.35|1.8|60|22 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);&br;1200 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%); 3 &ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);&br;18 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|700|+22°&br;-7°|

#br

#shadowheader(2,''砲塔'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|装甲厚&size(9){(mm)};&br;&size(9){前面/側面/背面};|旋回速度&size(9){(°/s)};|視界範囲&size(9){(m)};|重量&size(9){(kg)};|h
//|~III|Pz.Kpfw. 38 (t) Ausf. G|50/30/22|32|230|1,200|
|~IV|Pz.Kpfw. 38 (t) n.A.|50/25/10|44|240|2,200|

#br
#shadowheader(2,''エンジン'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|馬力&size(9){(hp)};|引火確率&size(9){(%)};|重量&size(9){(kg)};|h
//|~IV|Praga EPA/3|200|20|470|
|~IV|Praga NR|274|20|470|

#br
#shadowheader(2,''履帯'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|積載量&size(9){(t)};|旋回速度&size(9){(°/s)};|重量&size(9){(kg)};|h
//|~III|Pz.Kpfw. 38 (t) n.A.|11.9|32|3,200|
|~IV|Pz.Kpfw. 38 (t) n.A. verstärkteketten|14.96|35|3,200|

#br
#shadowheader(2,''乗員'' )
+Commander
--Commander
--Gunner
+Driver
+Radio Operator
+Loader


#br
#shadowheader(2,''派生車両'')
派生元:なし
派生先:なし
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*解説 [#bc129893]
//ここに文章による解説をいれてください。
ドイツTier4コレクター軽戦車。
#shadowheader(2,''立ち回り方'')
高い隠蔽率・悪くない視界・威力の足りない主砲・良好な速力と軽戦車らしい性能。
その隠蔽率を活かして序盤は茂みに潜みスポットを取っていこう。

前面装甲は50mmもあり、同格軽戦車や格下に対してはかなり強気で立ち回れる。
そのため中盤は孤立している格下を一方的に撃破したり、その隠蔽率で後方に潜む駆逐戦車をスポットしたりすることに集中するといい。
勿論前線が崩壊気味であれば中戦車と同じように助けに行くことも可能。ただし、厚いとはいえ本車は軽戦車。受ける弾はきちんと見極めること。
LuchsやT-28などの高貫通の弾は出来るだけ受けないよう立ち回りたい。

ちなみに旋回性能は控えめで、駆逐戦車をNDKしたりするのには向いていない。駆逐戦車はスポットや遠距離戦に留め、単独で立ち向かうのは格下相手までにしておこう。

尚ドイツの5cm砲ということで課金弾の貫通力は非常に高く(130mm)、HetzerやMatilda、格上重戦車であっても課金弾を使えば詰む場面が殆ど無いのは長所と言える。
ただし単発威力が控えめで撃破までに相当な弾数打ち込まなければいけないことは覚えておこう。
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*特徴 [#h7179163]
//ここには箇条書きでわかりやすく簡潔に入れてください
#shadowheader(2,''長所'')
-優れた加速力・最高速度
-軽戦車にしては厚めの装甲
-小さくてかわいい

#shadowheader(2,''短所'')
-低い単発火力
-不足する旋回性能

#shadowheader(2,''初期の研究'')
-偵察のために足回りの強化を優先しよう。
砲は開発を進めても豆鉄砲には変わり無いので後回しでいい。
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*歴史背景 [#i2525172]
#fold(クリックして開く){{
''Wikipediaより''
新型の38(t)戦車 「Panzerkampfwagen 38(t) neuer Art」
新世代の高速型軽戦車を目指してII号戦車L型ルクスとその座を争った発展型。TNHnAの試作名が与えられ、砲塔や車体は1・3号車ではリベット接合だったが、2・4・5号車は溶接組み立てに改められた。足回りは従来型の38(t)とそっくりであるが、寸法や形状など微妙に違う別物である。不採用後、試作車は様々な試験に用いられ、その部品の一部はヘッツァーに流用された。武装は3.7cm A19、7.92mm MG37(t)×1、主砲防盾装甲50mm、砲塔・車体前面装甲30mm、側面20mm、後面25mmで重量11.5t、エンジンはプラガV-8 250hp、路上最大速度64km/h。1942年の初めに15輌の生産が命じられ少なくとも5輌は完成し、生き残った5号車は戦後の1950年になっても試験に用いられている。

#br
''WoT公式「戦車辞典」より''
[[38(t)戦車(Pz.Kpfw. 38 (t))>Pz.38 (t)]]の車体をベースとした新型偵察戦車であり、1940年7月からBMM社によって開発され、リベット止めではなく溶接技術が採用されていました。新型エンジンと改良型のトランスミッションにより、64km/hという最高速を実現したものの、[[VK13.03(II号戦車ルクスの実験段階の名称)>Pz.Kpfw. II Luchs]]が支持されたため、本車の開発は中止されました。製造された試作車輌は5輌でした。
//(本家では「Pz.Kpfw. 38 (t) n.A.」という名称)
}}
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*コメント [#ya3de8e8]
#include(コメント時の注意,notitle)
[[アーカイブ>コメント/Pz.38 nA]]
#zcomment(t=wotblitz_wiki_tanks%2F363&h=200&size=10&style=wikiwiki)
RIGHT:&size(15){&color(Red){''投稿をする前に[[ツリー化>コメント時の注意]]の確認をしてください!''};};
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