Pz.Kpfw. V Panther

Last-modified: 2020-01-21 (火) 07:22:11


Tier 7 ドイツ 中戦車 Pz.Kpfw. V Panther/日本語表記: V号戦車パンター Edit

Panther_garage.jpg

ラッパ形の防盾が特徴的なF型。75mm*100口径長=7.5mに及ぶ長砲身は圧巻。

 
他の装備
 

赤軍のT-34の出現を受け、それを圧倒すべく開発された、高初速7.5cm砲と傾斜装甲を兼ね備える中戦車。
当時としては重戦車クラスの性能と重量を誇り、Tiger戦車と並んで現在でも人気の高い戦車の一つとなっている。
ゲーム内では優れた砲性能とそこそこの装甲、低隠蔽とやや鈍い足周りを持ち、この特性は強化・改善されつつもtier10まで引き継いで行くことになる。

 

関連車両:
Panther/M10
Panther 8.8
Pz.V/IV
JPanther

 
ver.1.5での変更点
 

基本性能(v6.7.0) Edit

車体Tier国籍タイプ耐久値
(HP)
車体装甲厚
前面/側面/背面
(mm)
最高
速度
(km/h)
初期
重量
(t)
本体価格
(クレジット)
PantherVIIドイツ中戦車1200~1270110/50/4055/2044.471,380,000 cra.png
 

武装

砲塔:Pz.Kpfw. Panther Ausf. G

Tier名称発射
速度
(rpm)
弾種平均
貫徹力
(mm)
平均
攻撃力
DPM
(HP/分)
精度
(m)
照準
時間
(s)
総弾数弾薬費
(Cr/G)
重量
(kg)


VI7.5 cm Kw.K. 42 L/7010.91AP
APCR
HE
150
194
20
160
135
200
1745
1472
2182
0.352.381109 cra.png
2800cra.png 7gda.png
98 cra.png
1,740+20°
-8°
 

砲塔:Pz.Kpfw. Panther Schmalturm

Tier名称発射
速度
(rpm)
弾種平均
貫徹力
(mm)
平均
攻撃力
DPM
(HP/分)
精度
(m)
照準
時間
(s)
総弾数弾薬費
(Cr/G)
重量
(kg)


VI7.5 cm Kw.K. 42 L/7012.77AP
APCR
HE
150
194
20
160
135
200
2043
1723
2554
0.352.380109 cra.png
2800cra.png 7gda.png
98 cra.png
1,740+18°
-8°
VII8.8 cm Kw.K. 36 L/568.96AP
APCR
HE
145
195
44
220
190
270
1971
1702
2419
0.382.360252 cra.png
3200cra.png 8gda.png
252 cra.png
2,050+17°
-6°
VIII7.5 cm Kw.K. L/10013.64AP
APCR
HE
198
244
20
160
135
200
2182
1841
2728
0.322.380109 cra.png
2800cra.png 7gda.png
98 cra.png
2,100
 

砲塔

Tier名称装甲厚(mm)
前面/側面/背面
旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
VIPz.Kpfw. Panther Ausf. G100/45/45412507,760
VIIPz.Kpfw. Panther Schmalturm160/60/60332607,760
 

エンジン

Tier名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
VIIMaybach HL 210 TRM P3065020850
VIIIMaybach HL 230 TRM P30700201,200
 

履帯

Tier名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
VIPz.Kpfw. Panther Ausf. A48.004215,000
VIIPz.Kpfw. Panther Ausf. G48.004415,000
 

乗員

1Commander2Gunner3Driver4Radio Operator5Loader
 

派生車両

派生元VK 30.02 (M)(MT/48,600)/VK 30.01 (D)(MT/50,500)
派生先Panther II(MT/88,500)/Pz.Kpfw. Tiger II(HT/108,000)

開発ツリー Edit

VK 30.02 (M)Panther I
50,500fa.png
Gun.png
7.5 cm Kw.K. 42 L/70
turret.png
Pz.Kpfw. Panther Schmalturm
10,100fa.png
Gun.png
8.8 cm Kw.K. 36 L/56
11,210fa.png
Gun.png
7.5 cm Kw.K. L/100
20,130fa.png
Panther II
88,500fa.png
2,390,000cra.png
turret.png
Pz.Kpfw. Panther Ausf. G
VK 30.01 (D)engine.png
Maybach HL 210 TRM P30
engine.png
Maybach HL 230 TRM P30
15,800fa.png
Tiger II
108,000fa.png
2,450,000cra.png
suspension.png
Pz.Kpfw. Panther Ausf. A
suspension.png
Pz.Kpfw. Panther Ausf. G
8,200fa.png
 

fa.png:必要経験値

解説 Edit

車体

正面上部は実質120mm程度、広い車体下部や機銃口は実質80mm程度と、正面きっての戦闘では防御はあまり期待できない。
また側面装甲は上部は50mmで履帯に守られておらず、大口径砲の榴弾が容易く貫通する。側面下部は履帯に守られているが40mm装甲で、口径120mm以上の主砲に対しては豚飯などをしてもほとんど防御力を発揮できない。
地形や障害物などで側面を隠しつつうまく正面装甲に急角度をつけるなどして防御を狙おう。
正面下部にトランスミッション判定、履帯上の部位(スポンソン)に弾薬庫判定を抱えているため、豚飯、昼飯をする際はモジュールへの被弾に注意する必要がある。

 

砲塔

Schmalturm(狭幅砲塔)の名を持つ改良砲塔は、投影面積自体は初期砲塔と大差ないが、正面から見える面積の大半が70°を超える傾斜を持った砲塔側面と防盾になり、AP,APCR弾に跳弾を発生する。
ただ砲塔正面に着弾した場合は純装甲厚の120mmしか発揮できないが、防盾に命中すると跳弾が発生し、貫通力減衰によって200mm程度の砲弾まで砲塔装甲で非貫通に抑えることができる。
この特性を活かすべく前後運動などで狙いをブラし、砲塔正面の弱点への狙撃を困難にすることで、貫通力や精度の低い同格MTや格下相手にそれなりの防御力を発揮できる。
逆に200mm以上の貫通力を持つ車両に対しては砲塔側面の強制跳弾か、車外への跳弾が対抗策となる。
なお防盾の下面で跳弾が発生した場合、天板に命中し貫通するショットトラップが発生する箇所がある。

 

主砲

7.5cm L/100がbuffされた現在では基本的にこちらを搭載することになる。

  • 7.5 cm Kw.K. 42 L/70
    初期砲塔状態ではこの主砲しか搭載できない。
    初期砲としては良好な貫通力と、それなりの分間火力を持つ。
    俯角を8度と他の砲より広く取ることができ、地形に合わせた戦法が他の主砲と比べて容易である。
  • 8.8 cm Kw.K. 36 L/56
    VK 30.01 (P)VK 36.01 (H)で研究しておくことができる。
    単発火力が高い分貫通力や精度などで劣るが、このTierでもある程度は通用する。
  • 7.5 cm Kw.K. 45 L/100
    単発火力には乏しいが、駆逐戦車並みの貫徹力と非常に良好な精度を持つ。
    問題であった分間火力も同格MT並みにbuffされたため、迷ったらこの主砲を搭載すればいいだろう。
     

機動性

旋回性能や最高速度などは標準的であるため走行中のストレスは少ないが、エンジンが据え置きでやや出力が不足するため走り出しはやや重い。
これは常備品改良型燃料などの搭載である程度改善可能であるので機動性に不満があるなら搭載するといいだろう。
なお、燃料系の常備品は砲塔旋回速度も強化できるので砲塔旋回速度が遅めの本車とは極めて相性がいい。

 

立ち回り方

防御力の高い改良砲塔を活かしたハルダウンで敵砲弾を弾きつつ、優秀な主砲で着実にダメージを与えていくのがこの車両(シュマールトルム砲塔を持つ車両)における理想である。
しかし、狭い俯角と大柄な車体のためにハルダウンできる地形は限られており、ハルダウンに失敗すると苦手な格闘戦を強いられることになるので、事前にトレーニングルームを使ってハルダウンできるポジションを把握しておくといいだろう。
ハルダウンできない場合は自分で前線を張ることは避け、精度を活かした遠方からの狙撃、強力な味方戦車に随伴して高めの耐久力を活かしたアシストでも十分に活躍できる。
また、このルートの車両群は他の中戦車に比べて1.5倍近い車体重量を持っている。
過信は禁物であるが、重戦車並みの質量を中戦車の速力に乗せた強力なラムアタック(体当たり)が攻撃の選択肢になることを頭の隅に置いておくといい。


特徴 Edit

長所

  • 非常に優れた精度、貫通力、装填速度(最終砲)
  • 格上の砲撃も弾く砲塔装甲
  • 強力な体当たり(重戦車に対してはやらないこと)
  • tier7MTトップの耐久値

短所

  • 中戦車としては悪い機動力(燃料や加速器で改善可能)
  • 低めの隠蔽率
  • 低めの単発火力
  • モジュールの壊れやすさ
  • 大柄な車体
  • 物足りない俯角(6度)
  • 魔境のTier7

初期の研究

エンジンは(前身のVK 30.02 (M)や)VK 30.01 (D)と全て互換するため、中戦車としての機動力は最低限備えている。
それでも機動力に重大な不足を感じるようであれば履帯を先に研究しても良いが、砲塔を改良して耐久性とDPMの拡充を目指すのが普通である。


歴史背景 Edit

短縮版
 
詳細版

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