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Pz.Kpfw. VI Tiger

Last-modified: 2019-09-02 (月) 06:40:09


Tier 7 ドイツ 重戦車 Pz.Kpfw. VI Tiger(パンツァーカンプフヴァーゲン ゼクス ティーゲル)/日本語表記: VI号戦車 ティーガー1型 Edit

TIGER先輩.jpg
Pz.Kpfw. Tiger Ausf. E + 8.8 cm Kw.K. 43 L/71
他の装備
 

電撃戦の中核を担ったIII号戦車IV号戦車は機動力の面では優れていたが、ルノーB1マチルダII歩兵戦車などの連合軍の重装甲戦車に対しては無力であり、強力な主砲と装甲を持った突破戦車の開発が求められた。
Tigerは当時の連合軍の兵器に対して圧倒的に優位な防御力と攻撃力を誇り、大戦中盤以降のドイツの守勢において伝説的な活躍を数多く残した。
ドイツのみならず世界の戦車の代名詞的存在の一つである。

※「Gamescom2016」迷彩導入時は車両名称が「Tiger I Gamescom」となる。(扱いは通常と同じ)

 
総統閣下からのお言葉
 
車輌性能に関する変更点
 
Gamescom2016迷彩
 

関連車両:Kuro Mori Mine/Tiger131

 

基本性能(v4.8.0) Edit

車体Tier国籍タイプ耐久値
(HP)
車体装甲厚
前面/側面/背面
(mm)
最高
速度
(km/h)
初期
重量
(t)
本体価格
(クレジット)
Tiger I
(Tiger I Gamescom)
VIIドイツ重戦車1350~1450100/82/824455.871,390,000 cra.png
 

武装

砲塔:Pz.Kpfw. VI H Ausf. H2

Tier名称発射
速度
(rpm)
弾種平均
貫徹力
(mm)
平均
攻撃力
DPM
(HP/分)
精度
(m)
照準
時間
(s)
総弾数弾薬費
(Cr/G)
重量
(kg)


VII8.8 cm Kw.K. 36 L/568.82AP
APCR
HE
145
195
44
220
190
270
1940
1675
2381
0.382.392252 cra.png
3200cra.png 8gda.png
252 cra.png
2,050+15°
-8°
 

砲塔:Pz.Kpfw. Tiger Ausf. E

Tier名称発射
速度
(rpm)
弾種平均
貫徹力
(mm)
平均
攻撃力
DPM
(HP/分)
精度
(m)
照準
時間
(s)
総弾数弾薬費
(Cr/G)
重量
(kg)


VII8.8 cm Kw.K. 36 L/569.23AP
APCR
HE
145
195
44
220
190
270
2031
1754
2492
0.382.392252 cra.png
3200cra.png 8gda.png
252 cra.png
2,050+15°
-8°
VIII8.8 cm Kw.K. 43 L/719.23AP
APCR
HE
203
237
44
220
190
270
2031
1754
2492
0.342.972252 cra.png
4400cra.png 11gda.png
252 cra.png
2,562+13°
-7°
 

砲塔

Tier名称装甲厚(mm)
前面/側面/背面
旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
VIIPz.Kpfw. VI H Ausf. H282/82/65252408,250
VIIIPz.Kpfw. Tiger Ausf. E100/82/82252408,950
 

エンジン

Tier名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
VIIMaybach HL 210 TRM P4565020850
VIIIMaybach HL 230 TRM P45780201,300
 

履帯

Tier名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
VIPz.Kpfw. VI H Ausf. H161.002819,000
VIIPz.Kpfw. Tiger Ausf. E61.003219,000
 

乗員

  1. Commander
  2. Driver
  3. Gunner
  4. Radio Operator
  5. Loader
 

派生車両

派生元:VK 36.01 (H) / Pz.Kpfw. VI Tiger (P)
派生先:Pz.Kpfw. Tiger II

 

開発ツリー Edit

VK 36.01 (H)Tiger I
25,120fa.png
Gun.png
8.8 cm Kw.K. 36 L/56
turret.png
Pz.Kpfw. Tiger Ausf. E
11,130fa.png
Gun.png
8.8 cm Kw.K. 43 L/71
20,630fa.png
Tiger II
78,000fa.png
2,450,000cra.png
turret.png
Pz.Kpfw. VI H Ausf. H2
Tiger (P)engine.png
Maybach HL 210 TRM P45
engine.png
Maybach HL 230 TRM P45
18,800fa.png
suspension.png
Pz.Kpfw. VI H Ausf. H1
suspension.png
Pz.Kpfw. Tiger Ausf. E
9,705fa.png
 

fa.png:必要経験値

解説 Edit

Tierによって性能が均一化されたゲーム内では史実と打って変わって全体的に防御は不得手であるものの、耐久性及び機動性、攻撃力は高めという印象の戦車となっている。

 

車体

正面は前身同様、わずかに傾斜しただけの100mm装甲で格下相手にも頼りなく、昼飯は大した用を成さない。
側面装甲は82mmと平均的だが、装甲配置に問題があるなど防御面ではかなり苦労することになる。
格下に対しても豚飯、ハルダウンなど基本的なテクニックを怠りなく行い、同格や格上に対しては車体を無闇に出さないようにしよう。
ドイツ戦車にとっては恒例だが、薄い正面下部はトランスミッションによる火災判定があり非常に狙われやすい。
また、車体の正面両端から側面上部にも広く弾薬庫判定があり、正面を撃たせまいと下手に側面を晒せば逆効果になる可能性がある。
特に弾ける期待が持てない時は下手に昼飯・豚飯をしないほうが結果的に勝利につながるだろう。

 

砲塔

部位によって微妙に装甲厚が異なり、正面中央部は82-100mm程度であるのに対し、防盾の周縁は170mm以上の防御力を持つ。
中央部の100mm防盾は傾斜を含む複雑な形状をしているため稀に弾くことはあるが、基本的には貫通されてしまう。
ハルダウンし、こまめに左右運動することで敵の照準をずらして防御力の高い防盾周縁を撃たせるようにしよう。
側面装甲が急傾斜して正面に張り出しており、高い防御力を発揮しているため、傾斜を緩めることにもなるよそ見はしてはいけない。

 

主砲

  • 8.8 cm Kw.K. 36 L/56
    引き継げる初期砲で、高い分間火力を持つ。
    最終砲に対して装填速度や照準速度で勝り貫通可能な相手に対しては高い戦闘力を発揮できるが、貫通力は同格中戦車並みと不足しがちである。
    高い機動性を持つ中戦車であれば側面に回り込むなどして低い貫通力を補えるが、重戦車である本車はさすがにそのような立ち回りは不可能であるため最終砲の搭載を急ごう。
  • 8.8 cm Kw.K. 43 L/71
    貫通力及び精度が高く、駆逐戦車的な性格を持つ最終砲。
    Tiger IIの初期砲と共通であるので、一刻も早くこの砲を積みたい場合はうまく互換性を活かしていこう(詳細は下記の「初期の研究」で解説)。
    高い貫通力と精度を手に入れたことで取り回しが良くなったように見えるが、俯角がわずかに狭まり照準時間が長くなるなど防御面にはむしろ悪影響を及ぼしてしまう。
    とはいえ攻撃面では確実に進歩しており(具体的には、ISやIS-3に対して2倍以上のRPMを持つ)、高い貫通力は大きなアドバンテージとなるのでこちらを装備する方が無難だろう。
 

機動性

史実や見た目とは裏腹に重戦車にしては良好な機動性を持つ。車体旋回速度はTier6-8重戦車中1位、砲塔旋回速度も合わせた総和は52度/秒とかなり優秀。快速車両相手にもある程度対抗可能で、陣地転換を得意とする。
後退速度は遅いため、市街地戦の飛び出し撃ちなどにはあまり適していない。

 

立ち回り方

低い単発、薄い装甲、大きな車体、他の重戦車と比べて目立つ短所はあるものの、良好な速度、高い装填・旋回速度、高い貫徹力によって柔軟な立ち回りが可能である。ボトムでは、味方の重戦車のダメージレースを有利に進め、かつ包囲されないように「戦線の穴を埋める」ことが本車の役割である。味方重戦車が展開したら、回り込まれた時に迎撃できるようにポジション取りをしつつ、主戦場には飛び出し撃ちで前線のヘイトをこっちに向けさせよう。敵戦車が数両こちらに向かい、引き込んだ後にそれらを味方駆逐戦車と倒すのが理想である。トップでは豊富なヘルスと良好なDPMを活かして前線に立とう。豚飯を取ろうとして、味方戦車の邪魔をしてはいけない。

 

特徴 Edit

長所

  • 良好な砲性能
  • 良好な機動性
  • 高い耐久値
  • 永続的収益強化が可能
  • カッコイイ

短所

  • 薄い装甲厚
  • モジュール判定が広く、弾薬庫が破損しやすい
  • 遅い砲塔旋回速度
  • いつもの車体正面下部火災判定

初期の研究

まず砲塔を改良し、分間火力を底上げしよう。
その後最終砲の必要性を感じないなら足回りの改良を進めよう。
なお、最終砲はTiger IIの初期砲でもあるので、PantherからTiger IIを研究しておくことで中間砲での開発を回避することも可能である(別途に砲塔を改良しておく必要はある)。


歴史背景 Edit

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