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#contents
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*Tier 3 ソ連 駆逐戦車 SU-76 [#n7a99351]
CENTER:&ref(./SU-76.jpg,center,nolink,60%);
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キリル文字での表記はСУ-76。
SU-76は76mm野砲を主武装とした対戦車自走砲。
大戦期には赤軍自走砲の主力として16000両が生産された。
当初は76mmの火力で対戦車能力が高かったが、[[ティーガー >Tiger I]]やら[[パンター >Panther I]]などの強力な戦車が続々登場し、大祖国戦争後期になると力不足感が否めなかった。
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ここではそんな事無いので安心してぶっ放してほしい。
ただ、前に出過ぎるとお亡くなりになるので一歩後ろから支援射撃しよう。
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#region(''v5.5での変更点'')
ツリー改革によりコレクター車両となりました。
#endregion
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*''基本性能(v7.1.0)'' [#l2bfa869]
|CENTER:SIZE(11):140|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):90|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):100|c
|車体|Tier|国籍|タイプ|耐久値&br;&size(9){(HP)};|車体装甲厚&br;&size(9){前面/側面/背面};&br;&size(9){(mm)};|最高&br;速度&br;&size(9){(km/h)};|初期&br;重量&br;&size(9){(t)};|本体価格&br;&size(9){(クレジット)};|h
|~SU-76|III|ソ連|駆逐戦車|450|25/15/15|48/15|12.09|35,500 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|
//|~|||戦車||//|||情報待|
//|~修理費&size(9){(Cr)};|情報待|
//|~実用出力重量比&size(9){(hp/t)};|00.00|
#br
#shadowheader(2,''武装'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):140|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):30|c
|Tier|名称|>|発射&br;速度&br;&size(9){(rpm)};|弾種|平均&br;貫徹力&br;&size(9){(mm)};|平均&br;攻撃力|DPM&br;&size(9){(HP/分)};|精度&br;&size(9){(m)};|照準&br;時間&br;&size(9){(s)};|総弾数|弾薬費&br;&size(9){(Cr/G)};|重量&br;&size(9){(kg)};|俯&br;仰&br;角|h
|~V|ZiS-3 A|>|4.29|AP&br;APCR|78&br;120|180&br;140|772&br;601|0.43|1.8|60|56 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);&br; 2400&ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%); 6 &ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);|1,255|+20°&br;-8°|
#br
#shadowheader(2,''砲塔'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|装甲厚&size(9){(mm)};&br;&size(9){前面/側面/背面};|旋回速度&size(9){(°/s)};|視界範囲&size(9){(m)};|重量&size(9){(kg)};|h
|~ |SU-76|-|44|240|100|
#br
|~射界|左8°/ 右8°|
#br
#shadowheader(2,''エンジン'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|馬力&size(9){(hp)};|引火確率&size(9){(%)};|重量&size(9){(kg)};|h
|~III|M-80|170|20|362|
#br
#shadowheader(2,''履帯'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|積載量&size(9){(t)};|旋回速度&size(9){(°/s)};|重量&size(9){(kg)};|h
|~II|SU-76|13.3|30|3,000|
#br
#shadowheader(2,''乗員'')
+Commander
+Driver
+Gunner
+Loader
--Radio Operator
#br
#shadowheader(2,''派生車両'')
派生元:''なし''
派生先:''なし''
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*''開発ツリー'' [#vef1aed6]
|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|c
|BGCOLOR(lavender):''[[AT-1]]''|━|BGCOLOR(lavender):''SU-76''&br;1,980&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|━|BGCOLOR(lightcyan):&ref(車両ページテンプレート/Gun.png,nolink,50%);&br;57mmZiS-8S|┳|BGCOLOR(lightcyan):&ref(車両ページテンプレート/Gun.png,nolink,50%);&br;57 mm ZiS-2&br;5,050&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|||
|~|~|~|>|>|>|>|>||
|~|~|~|||┗|BGCOLOR(lightcyan):&ref(車両ページテンプレート/Gun.png,nolink,50%);&br;76 mm ZiS-3&br;3,500&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|━|BGCOLOR(azure):BGCOLOR(LAVENDER):''[[SU-85B]]''&br;6,350&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);&br;124,000&ref(ソ連/cra.png,nolink,60%);|
|~|~|~|>|>|>|>|>||
|~|~|~|━|BGCOLOR(lightyellow):&ref(車両ページテンプレート/engine.png,nolink,50%);&br;GAZ-11|━|BGCOLOR(lightyellow):&ref(車両ページテンプレート/engine.png,nolink,50%);&br;GAZ-203&br;300&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|━|BGCOLOR(lightyellow):&ref(車両ページテンプレート/engine.png,nolink,50%);&br;M-80&br;360&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|
|~|~|~|>|>|>|>|>||
|~|~|~|━|BGCOLOR(#ccffcc):&ref(車両ページテンプレート/suspension.png,nolink,50%);&br;SU-76|||||
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&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);:必要経験値
//&br;?&ref(ソ連/cra.png,nolink,60%);
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*解説 [#bc129893]
#shadowheader(2,''車体'')
ほとんどの部位が大口径榴弾が貫通するほど薄い装甲しか持たず、その裏には内部モジュール(エンジンなど)が所狭しと配置されている。
ほぼ防弾を見込めない車体上部の25mmの部位は射撃時にはどうあっても敵に見せなければならないため、見つからない・撃たれないことが最大の防御となる。
史実ではこの薄い装甲とガソリンエンジンの相乗効果により、被弾した途端撃破される光景が多々見られ、ソ連兵からSuka(スーカ:雌犬の意)というアダ名が付けられた。
#br
#shadowheader(2,''主砲'')
-''57mm ZIS-8S''
初期砲ながら、分間火力だけで言えば最大の攻撃力を持つ。
装填速度の都合上、火力を活かすためには常に相手と射線を通しておく必要がある。
-''76mm ZIS-3''
史実で搭載された砲。命中精度は下がるが単発ダメージが大幅にアップした。
装填時間が長くなり、分間火力は下がるが相手に撃たれる可能性も抑えることができる。
-''57mm ZIS-2''
初期砲より大幅に、貫徹力、精度が向上し扱いやすくなった。
運用は初期砲とほとんど同じである。
#br
#shadowheader(2,''立ち回り方'')
狙撃運用が主な任務になるこの駆逐戦車は砲塔や厚い装甲を持たない代わりに相応の火力を有する。
76mm ZIS-3は単発火力が高いため、一発撃った後は撃たれないようすぐに障害物に身を隠し、安全な場所で次弾装填を待つ単発交換で優位に立てるが、被ダメージは避けられない。
一方二つの57mm砲は一撃の威力が低く、活躍するためには5秒ごとの射撃を活かしきる必要があるため、障害物に身を隠す暇はない。
撃たれてしまえばほぼ確実に貫通されるため、発見されないよう後方からの狙撃に徹しよう。
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*特徴 [#h7179163]
//ここには箇条書きでわかりやすく簡潔に入れてください
#shadowheader(2,''長所'')
-精度・貫通力ともに高い57mm砲か威力が高い76mm砲が選べる
-旋回速度がかなり速い
#shadowheader(2,''短所'')
-突っ立ってると機関砲、榴弾砲でも貫通する
#shadowheader(2,''初期の研究'')
基本は早めに最終砲を目指したいが、機動性に不満を感じるなら、エンジン・履帯を先に研究しよう。
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*歴史背景 [#i2525172]
''wikipediaより一部抜粋''
スターリンによる粛清の嵐が吹き荒れた陸軍では、砲兵の機械化が急務であった。
それまで採用されていたのはT-26ベースのSU-5やGAZトラックを改造したSU-6などが使われたが、質、量共に不足しがちであった。
それらを払拭するべく、T-70軽戦車をベースに開発したのが、このSU-76である。
もっとも代表的な型であるSU-76Mは1943年から第二次世界大戦後を含め16,698輌もの大量生産が行われた。
ソビエトでは第二次世界大戦後には一線装備からは外されたが、供与された東側諸国では大戦後も用いられた。
''WoT公式「戦車辞典」より''
76mm砲を備える軽車輌であり、ソ連の自走砲としては最多の生産数を誇ります。その装甲や兵装は強力なものではありませんでしたが、歩兵および騎兵の支援用として運用されました。
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*コメント [#racf2447]
#include(コメント時の注意,notitle)
[[アーカイブ>コメント/SU-76]]
#zcomment(t=wotblitz_wiki_tanks%2F403&h=200&size=10&style=wikiwiki)
RIGHT:&size(15){&color(Red){''投稿をする前に[[ツリー化>コメント時の注意]]の確認をしてください!''};};
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