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#contents
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*Tier 8 アメリカ 中戦車 T25 Pilot Number 1 / 略称:T25 Pilot 1[#c4d25e1c]
CENTER:&attachref(./T25_Pilot.jpg,nolink,750x750);
#fold(伝説迷彩「果敢」){{
CENTER:''果敢''
CENTER:&attachref(./T25_camo1.jpg,nolink,zoom,650x650){[ここに車両画像を添付]};
CENTER:&attachref(./T25_camo2.jpg,nolink,zoom,650x650){[ここに車両画像を添付]};
CENTER:&attachref(./T25_camo3.jpg,nolink,zoom,650x650){[ここに車両画像を添付]};
CENTER:&attachref(./T25_camo4.jpg,nolink,zoom,650x650){[ここに車両画像を添付]};
価格は&color(orange){''1,450''}; &ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);。
適用中は車両名が「''T25 Intrepid''」となる。
二つ名「Intrepid」(イントレピッド)は「大胆不敵」「恐れ知らず」を意味する英語。
その名を冠するものとして有名なのはアメリカ軍のエセックス級空母「イントレピッド」(CV-11)であろう。
幾度も損傷しながらも太平洋戦争やベトナム戦争を戦い抜き、2021年現在も博物館として保存されている武勲艦である。
~攻めにも守りにも、乗り手の操作に素直に応えてくれる本車に似合う迷彩である。
}}
#fold(PBR化以前の画像){{
CENTER:&attachref(./T25 Pilot 1.jpg,nolink,zoom,650x650);
CENTER:&ref(./T25 Pilot 1_.jpg,nolink,zoom,650x650);
CENTER:&attachref(./IMG_2600.png,nolink,zoom,650x650){[ここに車両画像を添付]};
CENTER:&attachref(./IMG_2601.png,nolink,zoom,650x650){[ここに車両画像を添付]};
#br
CENTER:''果敢''
CENTER:&attachref(./Intrepid.jpg,nolink,zoom,650x650){[ここに車両画像を添付]};
CENTER:&attachref(./Intrepid_.jpg,nolink,zoom,650x650){[ここに車両画像を添付]};
CENTER:&attachref(./IMG_2604.png,nolink,zoom,650x650){[ここに車両画像を添付]};
CENTER:&attachref(./IMG_2605.png,nolink,zoom,650x650){[ここに車両画像を添付]};
CENTER:&attachref(./IMG_2606.png,nolink,zoom,650x650){[ここに車両画像を添付]};
}}
#fold(公式の説明){{
>[[リンク>https://asia.wotblitz.com/ja/news/event/08-20-t25-pi1/]](※リンク切れ)
T25 Pilot Number 1 は一箇所に留まるのを嫌います。その名前に相応しく、この俊敏な車輌は敵を探しながら、易々と優雅に戦場を駆け巡ります。ひとたびロックオンすれば、その射撃速度の高い主砲で砲弾の嵐を浴びせて大ダメージを与えられます。真の戦士らしく、ペースの速い戦闘に理想的で、予想外の方向から攻撃したり、敵の戦線を後ろから奇襲したりするのが得意です。
}}
[[T23中戦車>T23E3]]を発展させる形で試作された中戦車。車名の「Pilot」は「試作」の意味。
本車の装甲強化型である[[T26>T26E3 Eagle 7]]が、[[M26パーシング>M26 Pershing]]として制式採用されることとなる。
~尖った強みや強烈な個性こそ持たないが、中戦車としては非常に高い操作性により扱いやすい一両である。
#br
//平均勝率ソースは[[Performance>https://blitzkit.app/tools/performance/]]~48%Olive ~50%無色 ~54%Green ~58%Blue それ以上Fuchsia / Purple
直近90日の平均勝率:&color(black){49.2%};(使用者5,700人中)(2026年2月15日現在、BlitzKit調べ、ver11.17.0)
''※平均勝率は参考数値であり、その車両の絶対的な強さを示すものではありません。''
#fold(過去の統計){{
直近90日の平均勝率:&color(olive){45.3%};(使用者7,200人中)(2025年5月11日現在、BlitzKit調べ、ver11.8.0)
直近90日の平均勝率:49.74%(2023年8月30日現在、ver10.1.5)
}}
#fold(過去のアップデートによる変更点){{
あまりにもこの戦車の使用者が少なかった為か、幾度となくBuffを貰い続けているWGお墨付きの戦車。
...なのだが未だに戦場ではめったに見かけることはない。
|>|&color(blue){BUFF};/&color(red){NERF};|
//|BGCOLOR(#DDEEFF):v00.0||
//・&color(red){};&br;
//・&color(blue){};&br;
|BGCOLOR(#DDEEFF):v11.17|・&color(blue){最高速度: 50 → 55 km/h};&br;・&color(blue){装填時間: 6.33 秒 → 5.85 秒};&br;・&color(blue){DPM: 2133 → 2308};&br;&attachref(./T25_Pilot__armor_change_11.17.jpg,nolink,zoom,650x650);|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v11.3|・&color(blue){車体総重量(t): 37.24 → 33.59};&br;・&color(blue){出力重量比: 16.1 馬力/t → 17.9 馬力/t};&br;・&color(blue){装填時間: 6.52 秒 → 6.33 秒};&br;・&color(blue){車輌 HP: 1,300 ポイント → 1,390 ポイント};&br;|
|BGCOLOR(#DDEEFF):vxx.x|・&color(blue){APCR貫通: 243 → 250 mm};&br;・&color(blue){精度: 0.34 → 0.326 m};&br;・&color(blue){照準時間: 2.3 → 2.09 s};&br;・&color(blue){砲塔装甲厚: 114/114/63 → 124/124/63 mm};&br;・&color(blue){搭載可能な消耗品に「反応装甲」を追加};&br;・&color(blue){搭載可能な消耗品に「改良エンジンブースト」を追加};&br;・&color(blue){搭載可能な消耗品に「タングステン砲弾」を追加};&br;・&color(blue){搭載可能な常備品に「改良型火薬」を追加};&br;|
}}
#fold(''この車両の購入を検討している初心者の方への注意喚起''){{
&size(18){&color(Red){まだ豚飯、ハルダウン、マップ、味方や敵の構成などの把握ができていない方はそもそもTier8車両(戦場)はオススメしない。自分も勝てずにイライラする上に、味方にも迷惑をかけてしまう。まずは低Tierで腕を磨き、基本的なプレイができるようになってから高Tier車両に乗れば、より楽しい戦車ライフがあなたを待っているだろう。};};
}}
#br
*''基本性能(v11.17.0)'' [#p4a5a2ae]
|CENTER:SIZE(11):140|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):90|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):100|c
|車体|Tier|国籍|タイプ|耐久値&br;&size(9){(HP)};|車体装甲厚&br;&size(9){前面/側面/背面};&br;&size(9){(mm)};|最高&br;速度&br;&size(9){(km/h)};|初期&br;重量&br;&size(9){(t)};|本体価格&br;&size(9){(クレジット)};|h
|~T25 Pilot 1|VIII|アメリカ|中戦車|1390|140/51/40|55/20|33.32|0,000,000 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|
//|~修理費&size(9){(Cr)};|情報待|
|~実用出力重量比&size(9){(hp/t)};|37.6|
#br
#shadowheader(2,''武装'')
砲塔:T25 Pilot Number 1
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):140|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):30|c
|Tier|名称|>|装填時間&br;&size(9){(秒)};|発射&br;速度&br;&size(9){(rpm)};|弾種|平均&br;貫徹力&br;&size(9){(mm)};|平均&br;攻撃力|DPM&br;&size(9){(HP/分)};|精度&br;&size(9){(m)};|照準&br;時間&br;&size(9){(s)};|総弾数|弾薬費&br;&size(9){(Cr/G)};|重量&br;&size(9){(kg)};|俯&br;仰&br;角|h
|~VIII|90 mm Gun T7|>|5.85|10.26|AP&br;APCR&br;HE|192&br;250&br;45|225&br;190&br;270|2308&br;1949&br;2770|0.326|2.09|90|0 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);&br;3600 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%); 9 &ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);&br;0 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|-|+20°&br;-10°|
#br
#shadowheader(2,''砲塔'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|装甲厚&size(9){(mm)};&br;&size(9){前面/側面/背面};|旋回速度&size(9){(°/s)};|視界範囲&size(9){(m)};|重量&size(9){(kg)};|h
|~VIII|T25 Pilot Number 1|124/124/63|46.9|260|-|
#br
|~射界|全周|
//射界制限あり車両用
//|~射界|左?° / 右?°|
#br
#shadowheader(2,''エンジン'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|馬力&size(9){(hp)};|引火確率&size(9){(%)};|重量&size(9){(kg)};|h
|~VII|Ford GAN No. 17|600|20|-|
#br
#shadowheader(2,''履帯'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|積載量&size(9){(t)};|旋回速度&size(9){(°/s)};|重量&size(9){(kg)};|h
|~VIII|T25 Pilot Number 1|40.00|62.0|-|
#br
#shadowheader(2,''乗員'')
+Commander
+Driver
+Gunner
+Radio Operator
+Loader
#br
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*解説 [#bc129893]
//ここに文章による解説をいれてください。
T23をベースにした車体に、新型の90mm砲を搭載したアメリカ軍の試作車両。
同時期に開発された重戦車版のT26が後に正式採用され、[[M26 Pershing]]に至ることになる。
#shadowheader(2,''装甲'')
-砲塔
砲塔形状はM26パーシングに似て、砲塔正面は大きな防盾で守られている。この手の車両にありがちな、「防盾は固いけど、裏の本装甲がないからあんまり弾けない…」なんてことはなく、しっかりと124mmの厚さの本装甲が存在する。
防盾で覆われている部分はびっくりするほど頑丈。防盾は2重になっており外側に223mmの空間装甲、その内側に76mmの空間装甲が重なっており、この二つを貫通するだけでも一苦労。防盾を貫通出来たとしてもさらに装甲厚124mmの本装甲が待ち構えており、格上駆逐の課金弾をもってしてもここを貫通することは非常に難しい。
また、パーシングと同様に防盾脇は弱点で被弾面積もあまり変わらないが、こちらの方が砲塔全体の装甲が厚くなっているため本車両の方が砲塔の防御力は高いと言えるだろう。
キューポラは2つ存在し、相対して左側にのキューポラのほうがサイズが大きい。それでも気になるほどの大きさではなく、俯角を使ってハルダウンをすればほとんど隠れてしまうのでさしたる弱点にはならない。とはいえハルダウン中も一応は留意しておこう。
ちなみに、いかにも弾薬庫が詰まってそうな砲塔後部には何も詰まっていない。その代わり砲塔の真下の車体にドでかい弾薬庫。車体後部にもドでかい燃料タンクとエンジンがあり、車体はどこを撃たれてもモジュール被弾判定が起こり得る。
総評として、しっかりとハルダウンできれば格上相手にも装甲が通用し、その辺の下手なHTよりも耐久出来てしまうほど強力である。場合によっては重戦車に交じってハルダウン合戦にも参加できるため、立ち回りの幅を一層広げている。
-車体
正面上部はカタログ値140mm、これが45度ほど傾斜しているため実質175~185mmほどで、ティア8MTとしては頑丈な部類といえる。
格下LMTの通常弾程度なら十分無効化できるうえ、少し角度をつければ同格の低貫通な通常弾も弾き返せる。優秀な旋回速度を生かして小刻みに車体をフリフリすると狙いの甘い弾をはじけるかもしれない。
とはいえ側面装甲はアメリカ戦車らしく51mmしかなく、かろうじて152mmクラスの3倍ルールが発生しないレベルでしかない。豚飯や昼飯は非推奨である。フリフリする時も側面を見せすぎないようにしよう。100mmクラスの榴弾でも貫通上げを乗せていた場合、側面に垂直に撃ち込まれると貫通されてしまうことがある。大口径ならなおさら簡単に貫通できてしまうため、とにかく気を付けよう。
正面装甲の弱点は機銃口が140mmの垂直装甲なのと、車体下部はより薄く63mmの装甲圧しかない。傾斜は聞いているので榴弾は貫通しないものの、この部分での跳弾は全く望めない。
それと、この戦車には反応装甲が搭載できる。これを使用することで耐久値の底上げが可能で、乱戦などでは強気に出れるだろう。
#br
#shadowheader(2,''主砲'')
-''90 mm Gun T7''
T25の史実砲。マズルブレーキがないのでわかりにくいが、90mm砲である。
単発火力は変わらず225だが、通常弾DPMは2308とTier8中戦車としては優秀。
またタングステン+アドレナリン+装填棒+食料大でのDPMは''3417''にもなり、消耗品や拡張の構成次第では超攻撃的な戦車となる。
通常弾の貫通力は192mmとパーシングを上回るが、逆に課金弾は250mmと下回る。いずれにせよ同格中戦車としてはやや低めである。
中戦車相手にはさほど問題はないが、重装甲を強引にぶち抜くことができない車両も出てくるため、適宜弱点狙撃や機動力で補っていく必要がある。
照準時間はやや遅めだが精度が良好な上、拡散も抑えられており、飛び出し撃ち・走り撃ちなどがしやすい。
俯角も-10°と優秀であり、総合的には非常に扱いやすい性能になっている。
#br
#shadowheader(2,''機動性'')
最高速度は前進55km/h・後退20km/hと前進は平均的。後退が速いため飛び出し撃ちがしやすいのはメリット。
出力重量比のカタログ値はやや低めだが、接地抵抗が0.5と非常に優秀なため整地での加速力・旋回性能は軽戦車並みに高い。
%%一方で不整地での性能はかなり悪いため、機動戦を仕掛ける際は周りに気を配ろう。%%
Buffにより、実用出力重量比は''36.0hp/t''にまで上り、ゲーム内のすべての戦車の中でもトップクラスの走破性能を誇る。
変わらず水辺での接地抵抗は悪めだが、改良エンジンブーストにより一時的な性能向上が可能。
#br
#shadowheader(2,''立ち回り方'')
堅牢な砲塔と脆弱な車体という、典型的なアメリカ中戦車。やはり基本的にハルダウンで戦うことになる。
中戦車の仕事ならば一通りどれも不足なくこなせるものの、裏を返せばやや器用貧乏気味ということでもある。
万人向けだが、性能を生かし切るには使用者の技量が問われる奥深い一両と言える。
#br
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*特徴 [#h7179163]
//ここには箇条書きでわかりやすく簡潔に入れてください
#shadowheader(2,''長所'')
-強固な砲塔装甲
-優れたDPM
-優れた俯角(10°)
-良好な精度・照準拡散
-優れた加速力・旋回速度
-比較的高めの隠蔽率
#shadowheader(2,''短所'')
-同格中戦車の中でも低いHP
-格下でも容易に貫通される車体装甲
-やや心もとない貫通力
-遅い弾速
-&color(Silver){他のアメリカ課金戦車と似たような性能で存在感が薄い};
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*歴史背景 [#i2525172]
//他サイトから引用する場合は、引用元を文章の頭に入れてください
>''[[戦車事典>https://asia.wotblitz.com/ja/encyclopedia/vehicles/usa/A111_T25_Pilot/]]より''
アメリカ陸軍武器科が量産された T23 戦車をベースとして開発した車輌であり、90 mm 砲を搭載し、装甲も強化されていました。試作車輌が 2 両製造された後、40 両が生産されました。
#fold(さらに詳しい解説){{
戦争中盤の北アフリカ戦線で[[ティーガー>Tiger I]]と遭遇し、大打撃を蒙った経験からドイツ軍の重装甲戦車に対する危機感を高めていたアメリカ軍は重装甲車両に効果的な戦車砲を求めていた。
もともとアメリカ軍は76mm砲を[[M10>M10 Wolverine]]や[[M18>M18 Hellcat]]につけて運用していたが、[[パンター>Panther I]]やティーガー相手には力不足であった。
そこで従来から威力に定評があり本来は高射砲であったが対戦車砲にも使われていた90mm砲を戦車砲としても転用することが研究されたのである。
この新型の90mm砲を[[T23>T23E3]]をベースにしたシャーシに搭載したのがT25とT26である。
同時開発されていたT25とT26は、T26が重戦車とされたのに対し、T25は中戦車に区分された。T25中戦車は、T25とT25E1の二種類が計40両製造された。T25は水平渦巻きスプリングサスペンションが使用され、T25E1にはトーションバーサスペンションが採用されていた。T25中戦車はT26重戦車を補う為の戦力として設計されており、武装は同じ90mm砲だったが、装甲厚を減じて機動性を重視していた。
いざ配備に向けて開発が進んでいたT25とT26だったが、量産配備は全く進まなかった。というのも陸軍地上軍管理本部(AGF)は「ドイツのTigerは数が少なく、既存の75mm砲の[[M4 Sherman]]で戦力は十分」という保守的な主張をし、T25やT26などの新型戦車の配備を遅滞させていたのである。さらに数の多いPantherにすらM4 Shermanが圧倒されている事を報告されているにも関わらず、AGFは新型のT25戦車に75mm砲や76mm砲を搭載するように頑なに要求するという酷い有様であった。上層部が前線を無視した方針を取り続けた結果、かの有名な「タイガー恐怖症(タイガー・フォビア)」が蔓延し、数多くの戦車兵が無謀な戦いで犠牲になってしまった。そして、TigerやPantherに対抗可能な重戦車を前線が再三要求した結果、ようやくアメリカ陸軍はT26E3を[[M26 Pershing]]として制式採用したのであった。逆にM26よりも装甲の薄いT25中戦車は需要が無くなってしまい、試作車両のみで開発は中止されてしまった。
''WG net wiki より''
With standardization of the M27 rejected, the Ordnance Department continued designing improved tanks, this time armed with 90 mm guns. The immediate result of this line of development was the T25 series—basically a slightly enlarged version of the T23—and then the bigger, better protected T26.(訳:M27が標準化されなかったため、兵器局は90mm砲を搭載した改良型戦車の設計を続けた。その結果、T23を少し大きくしたT25シリーズや、より大型で防御力の高いT26が誕生したのである。(翻訳機はDeepLを使用。)
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*コメント [#ya3de8e8]
//コメント時の注意等は自動的に挿入されます
#include(コメント時の注意,notitle)
#zcomment(t=wotblitz_wiki_tanks%2F435&h=200&size=10&style=wikiwiki)
RIGHT:&size(15){&color(Red){''投稿をする前に[[ツリー化>コメント時の注意]]の確認をしてください!''};};
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