Top > T6 Dracula


T6 Dracula

Last-modified: 2019-05-24 (金) 21:12:26


Tier 7 多国籍 中戦車 T6 Dracula Edit

dracula.jpg

2016年のハロウィンイベントでのハードなミッションに対する報酬として提供された配布戦車

最大の特徴として、履帯やその他モジュールに魔法がかかっており、破損しても拡張パーツ無しで僅か2秒程度で修復されるというモチーフのドラキュラらしい特殊能力を備えている(作品にもよるが、概ねドラキュラは回復力が強いとされる)。
その他、各種の基礎能力も極めて高水準で戦術価値も高く、あらゆる戦場において最優先撃破目標となりやすい。

 

関連車両:AMX CDC Helsing H0

 

基本性能(v5.4.0) Edit

車体Tier国籍タイプ耐久値
(HP)
車体装甲厚
前面/側面/背面
(mm)
最高速度
前進/後退
(km/h)
初期
重量
(t)
本体価格
(ゴールド)
T6 DraculaVII多国籍中戦車125030/20/2065/2033.354,900 gda.png
 
実用出力重量比(hp/t)35.9
 

武装

Tier名称発射
速度
(rpm)
弾種平均
貫徹力
(mm)
平均
攻撃力
DPM
(HP/分)
精度
(m)
照準
時間
(s)
総弾数弾薬費
(Cr/G)
重量
(kg)


VII90 mm Phantom8.0AP
APCR
HE
155
237
45
225
190
270
1800
1520
2160
0.392.290300 cra.png
4400 cra.png 11 gda.png
255 cra.png
2,100+20°
-10°
 

砲塔

Tier名称装甲厚(mm)
前面/側面/背面
旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
VIIDracula30/20/20482506,000
 
射界全周
 

エンジン

Tier名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
XRedcell Mk. 1120020750
 

履帯

Tier名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
VIIDracula37.0050.07,000
 

乗員

  1. Commander
    • Radio Operator
  2. Driver
  3. Gunner
  4. Loader
 

派生車両

派生元:なし
派生先:なし

 

解説 Edit

フランスTier8中戦車AMX CDCをドラキュラ風に改造した架空戦車。
ベース車両であるAMX CDCは図体が大きい事で有名で、中戦車としては最大レベルのサイズであるが、本車はそれより小さめに設定されている。

AMX CDCをも凌ぐ機動性と、1発は必ず耐え、何度破損しても2秒で治る魔法の履帯が最大の特徴。
また、魔法がかかっているのは履帯だけでなく、その他モジュールも回復速度が異常に早く、約2秒で修復する。
但し、何故か砲塔旋回機構のみ魔法がかかっていないので注意。
耐久力は同格MT中で2位の数値と高めではあるが、一方で防御面は非常に弱く、履帯に吸われるか、防盾に当たって運良く弾くレベルであるため、とても頼りない。後述の通り、「撃たれない」運用を心がけよう。

装甲

優れた攻撃力と機動力の代償として、砲塔・車体ともに最も厚い前面装甲ですら30mmしかないと紙装甲の一言に尽きる。
同格の中戦車どころか一部の格下の軽戦車にも劣り、150mm以上の大口径砲は勿論、マッチングする殆どの戦車の榴弾すら貫通しかねない。
モジュールや搭乗員も軽戦車並みに脆く、この車両にとって被弾はリスクが高いので、極力避けたいところである。出来る限り、敵に車体を晒け出さないように動こう。
万一、大口径砲の被弾が不可避の際は、思い切って車体側面を撃たせるも一つの手である。車体側面はサイドスカートによってほぼ全体が空間装甲になっているため、ダメージの軽減が見込める。
また、公式でエンジンの出火率が高いと発表されているが、出火率は20%で他の戦車と比べて平均的な値であり、実際のところはさほど燃えない。
砲塔正面の防盾部分は傾斜もあって敵の砲撃を弾きそうだが、防盾自体が小さいためあまり当てにならない。基本的に「撃たれない」運用を心掛け、どうしてもという場合はハルダウンで車体を隠し、HPで受けるつもりで戦おう。

 

主砲

単発火力は優れているものの、DPMは高くないため、相手によっては下手に一騎討ちを仕掛けると返り討ちに遭う可能性がある。
貫徹力は申し分無い数値であり、特にAPCR弾の貫徹力は同格MT中でも3位の数値である。重装甲を持つ車両にも安定して貫通が見込めるので攻撃能力は高い。総弾数も90発と十分に余裕があるため、紙装甲車両対策にHEを10~20発程度は忍ばせておいても良いだろう。
俯角は-10°で射撃の自由度は高く、装甲が壊滅的と言える本車両にとっては、ハルダウンで被弾面積を極力小さくする技術が有効的である。
後述の高い機動力によって裏取りや陣地転換が容易なため、たとえ正面からであっても貫通が見込めない相手にも側背面からの攻撃で十分に打撃を与えていける。
移動時の拡散値は同格MT中では最も小さいものの、肝心の精度は同格MT中で最低の数値と劣悪なため、的確に弱点を射抜くためにも、相手によっては多少は静止してから砲撃をした方が良いだろう。
因みに何故か口径が90mmにも関わらず、砲撃音が120mm以上の口径砲の砲撃音と同じである。

 

機動性

本車両最大の強みである。34t弱の軽量な車体にTier10クラスの1200馬力エンジンを搭載しており、全中戦車中一位という高い出力重量比(35.98)による圧倒的な瞬発力を誇る。50km/hに加速するまでに掛かる時間は4秒程と軽戦車並かそれ以上であり、坂道でもほとんど減速しないため、機動性に関してはほぼ不満点がない。旋回性能も優秀であり、数値上はT-62Aに匹敵する程である。孤立している重戦車や駆逐戦車相手なら、容易く翻弄出来るだろう。
但し、最高速度は65km/hのため、一部の同格及び格上軽戦車には追い付かれてしまう可能性がある。相手によっては、長距離で逃げるときはコースを選ぶ必要があることを留意しておこう。
また、その速度とそこそこの重量に加えてHPが多いので、体当たりが有効。体力に余裕があるときは、SP I Cなどの軽量級の戦車相手には狙うと良いだろう。但し、こちらも相応のダメージを受けかねないため、中・重量級の相手に体当たり攻撃を仕掛けるのは止めておこう。
因みにエンジン名にある「Redcell」は、直訳で赤血球を意味しており、血液はモチーフの好物としても有名であるため、まさにドラキュラらしい小ネタと言える。

 

立ち回り方

「走・攻・守」のうち、「守」を徹底的に削って「走・攻」につぎ込んだかのような尖った性能の車両である。
軽戦車と同様、ほぼ全ての弾が貫通してしまうという制約の下、持ち前の攻撃力と機動力をどこまで活かせるかに本車両の全てがかかっていると言っても過言ではない。
具体的には常に動き続けて、相手の隙を窺う戦い方が必須となるだろう。そのためには、各車両の視界範囲や隠蔽率、マップの地形などに関する知識や経験が求められる。
潜在能力を引き出すには熟練を要する車両であるが、使いこなせれば相当な戦果を挙げられる車両と言えるだろう。
因みにベース車両であるAMX CDCがかなり大柄である故か、サイズがかなり縮小されているにも関わらず、本車両の隠蔽率も然程高いとは言えない部類であるため、軽戦車と同様の運用をしていると、思わぬタイミングで発見される可能性があることを留意しておこう。

 

特徴 Edit

長所

  • 圧倒的機動力
  • 優秀な俯角
  • 高貫通・高威力の主砲
  • 同格MT中で移動時の砲拡散が最も小さい
  • 総弾数が多い(90発)
  • 魔法のモジュール(砲塔旋回機構を除く)
  • 空間装甲扱いのサイドスカート
  • プレ車らしいクレ収支
  • 軽い車両に対して体当たりが強い(例:SP I CRu 251Rhm.-Borsig Waffentrager等)
    (此方も相応のダメージを受けるため注意)

短所

  • 全身障子紙装甲
  • モジュール破損率及び、搭乗員負傷率が高い
  • 恐ろしく高いヘイト
  • 低めの隠蔽率
  • 口径に対して劣悪な砲精度
  • やや低めのDPM

もし戦場でドラキュラに遭遇したら

以下小ネタのため格納

AMX CDCとの比較

詳細

CDCの夢-前編-

歴史背景 Edit

AMX CDCについて

格納

ドラキュラについて

格納

コメント Edit

過去のコメントは↓のアーカイブにあります。

他人を誹謗中傷する、荒らし行為を助長するようなコメントはせずモラルを尊重したコメントをお願いします。
マルチポスト・連続投稿は控えてください。
荒らしには原則として反応せず、通報して下さい。

上記を理解の上でコメントを書き込む