*Tier 9 アメリカ 駆逐戦車 TS-60 [#g575720f]
CENTER:&attachref(./TS-60.jpg,nolink,zoom,650x650);
#fold(伝説迷彩「Dignity」){{
CENTER:&ref(./Dignity.jpg,nolink,zoom,650x650);
CENTER:&ref(./Dignity_.jpg,nolink,zoom,650x650);
CENTER:適用中は車両名が「''TS-60 Dignity''」になる。
v11.1.1にて常設販売となった
CENTER:&attachref(./92.Dignity.jpeg,zoom,650x650);
''公式画像''
}}
//ここには車両の簡単な説明を入れてください(3行前後)。詳しい解説は「解説」へ。公式解説を丸々コピペしてここに貼ることはやめてください。
イベント「[[お掃除マシン《TS-60》>https://na.wotblitz.com/ja/news/event/ts-60/]]」(2023年7月7日)で追加されたアメリカ課金駆逐戦車で、入手方法はいつものコンテナ形式。
[[Chrysler K]]を彷彿させるような後部砲塔が特徴。装甲はカチカチだが、機動性は物足りない。
また120mm砲の割には単発火力が低い&color(gray){%%炸薬が湿気っている%%};など、総じてなかなか癖の強い車輌である。
~2023~2025年の間はTier8だったが、v11.17にてTier9に格上げされた。
#fold(過去のアップデートによる変更点){{
//|BGCOLOR(#DDEEFF):v1x.x||
//・&color(Blue){};&br;
//・&color(Red){};&br;
|BGCOLOR(#DDEEFF):v11.17|''・Tier IX に移動''&br;・&color(Blue){車輌 HP: 1,300 → 1,650HP};&br;・&color(Blue){エンジン出力: 550 → 620 馬力};&br;・&color(Blue){AP/HEAT/HE 弾の平均貫通力: 242/290/49 → 268/330/65 mm};&br;・&color(Blue){AP/HEAT/HE 弾の平均ダメージ: 380/310/410 → 380/320/480HP};&br;・&color(Blue){装填時間: 8.82 → 7.00 秒};&br;・&color(Blue){最高速度: 29 → 33 km/h};&br;&attachref(./TS-60_armor_change_11.17.jpg,nolink,zoom,650x650);&br;|
}}
#br
//~190exp(brown){EXP}; ~200exp(Olive){EXP}; ^225exp(Black){EXP}; ~240exp(Green){EXP}; ~250exp(Blue){EXP}; それ以上&color(Fuchsia){{EXP};
&attachref(uploader/3_GUN_MARKS.png,nolink,zoom,10%);3優等基準(上位5%):&color(Black){212 EXP}; ((~190&color(brown){EXP}; ~200&color(Olive){EXP}; ~225&color(Black){EXP}; ~240&color(Green){EXP}; ~250&color(Blue){EXP}; &br;それ以上&color(Fuchsia){EXP};))
//平均勝率ソースは[[Performance>https://blitzkit.app/tools/performance/]]~48%Olive ~50%無色 ~54%Green ~58%Blue それ以上Fuchsia / Purple
直近90日の平均勝率:&color(green){50.2%};(使用者63,000人中)(2026年01月05日現在、BlitzKit調べ)
''※平均勝率は参考数値であり、その車両の絶対的な強さを示すものではありません。''
#fold(過去の統計){{
直近90日の平均勝率:&color(Blue){55.79%};(2023年8月30日現在、ver10.1.5)
直近90日の平均勝率:&color(green){54.3%};(使用者7,800人中)(2025年5月11日現在、BlitzKit調べ、ver11.8.0)
}}
#fold(''この車両の購入を検討している初心者の方へ''){{
''この車両の購入を検討している初心者の方へ''
&size(15){&color(Blue){豚飯などの車両テクニックやマップ、味方の構成など基本的なことを把握できていないうちはこの車両を購入することをおすすめしない。};};
&size(15){なぜなら購入(課金)したからといって&color(Red){%%%勝ちやすくなるわけではないため、自分も勝てずにイライラするし、味方にも迷惑をかけてしまう%%%};。};
&size(15){&color(Blue){購入するときは自分にとってふさわしいか、使いこなせるか否かをよく考えよう。};};
}}
#br
*''基本性能(v11.17.0)'' [#fa3b97e5]
|CENTER:SIZE(11):140|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):90|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):100|c
|車体|Tier|国籍|タイプ|耐久値&br;&size(9){(HP)};|車体装甲厚&br;&size(9){前面/側面/背面};&br;&size(9){(mm)};|最高&br;速度&br;&size(9){(km/h)};|初期&br;重量&br;&size(9){(t)};|本体価格&br;&size(9){(クレジット)};|h
|~TS-60|VIII|アメリカ|駆逐戦車|1650|125/105/50|33/12|49.4|-&ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|
//|~|||戦車||//|||情報待|
//|~修理費&size(9){(Cr)};|情報待|
|~実用出力重量比&size(9){(hp/t)};|13.2|
#br
#shadowheader(2,''武装'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):140|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):30|c
|Tier|名称|>|発射&br;速度&br;&size(9){(rpm)};|弾種|平均&br;貫徹力&br;&size(9){(mm)};|平均&br;攻撃力|DPM&br;&size(9){(HP/分)};|精度&br;&size(9){(m)};|照準&br;時間&br;&size(9){(s)};|総弾数|俯&br;仰&br;角|h
|~VIII|120 mm T123E2 SPG |>|8.58|AP&br;HEAT&br;HE|268&br;330&br;65|380&br;320&br;480|3257&br;2743&br;4114|0.364|5.4|40|+20°&br;-7°|
#br
#shadowheader(2,''砲塔'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|装甲厚&size(9){(mm)};&br;&size(9){前面/側面/背面};|旋回速度&size(9){(°/s)};|視界範囲&size(9){(m)};|h
|~VIII|TS-60|235/120/60|23.99|245|
#br
|~射界|左135°/ 右135°|
#br
#shadowheader(2,''エンジン'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|馬力&size(9){(hp)};|引火確率&size(9){(%)};|h
|~VIII|Continental AVI-1780-8|620|20|
#br
#shadowheader(2,''履帯'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|積載量&size(9){(t)};|旋回速度&size(9){(°/s)};|h
|~VIII|TS-60|49.4|26.78|
#br
*解説 [#bc129893]
//車両の簡易説明はここではなく車両画像下に設けられた「編集まち」に書いてください。
#shadowheader(2,''装甲'')
//Tier8時代:砲塔正面は270mmあれば貫通可能であり、同格の[[Tiger II]](APCR:285mm)などには容易に抜かれてしまっていた。車体上部は310mmと以前からカチカチだった。
-''砲塔''
砲塔正面の大部分は235mm装甲であり、実質装甲厚は380mmを超え、格上HTの課金弾ですら弾き返す。
相当なカチカチ装甲だが、とはいえ傾斜で盛っているタイプなので、ちょっと余所見をすると簡単に抜かれてしまう。
また、弱点のキューポラは80mmとかなり薄く、下手すると15榴に抜かれてしまうので完全に鉄壁というわけではない。
キューポラが狙えない状態であれば、砲身下にある250mmの垂直部が狭いながら抜きやすいので覚えておいて損はない。
//その他、背面が60mmしかないため後ろを取られて榴弾を撃たれないように気を付けなければならない。…どちらにせよ、キューポラを除けば目立った弱点がなく隙のないものとなっていることは間違いない。
#br
-''車体''
車体正面上部は125mm装甲に70度の傾斜が効いて、実質360mmとかなりのカチカチであり、こちらも格上HTに十分通用する。
車体下部はTier8時代からほぼ据え置きで、実質150mmと柔らかい。
車体側面は上部が105mm、履帯裏が70mm((45度の傾斜で実質100mm))、ターレットリング(砲塔基部)が124mmとなっている。
豚飯もキツい角度であれば可能であり、例えば砲身が履帯の上に重なる程度の傾き(72度くらい)であれば、実質340mmを超える。((履帯より外側に出てしまう(70度くらい)と実質310mm程度となり、中戦車のHEATに抜かれる恐れがある。))
なお、豚飯の姿勢ではターレットリングが弱点となるが、下半分は傾斜で実質400mm~であり、実際に貫通可能な範囲はキューポラより狭い。
#br
#fold(天板など){{
''天板など''~
&ref(uploader/IMG_3560.jpeg,zoom,200x200);
天板(30mm)は密着されると簡単に抜かれてしまう。~
&ref(uploader/IMG_3559.jpeg,zoom,200x200);
ブルドーザー型のブレードには空間装甲(5mm)の判定がある。~
//以下、旧画像。
//&ref(uploader/IMG_3556.jpeg,zoom,200x200);
//↑[[Tiger II]](最終砲)の通常弾、真正面から。
//&ref(uploader/IMG_3557.jpeg,zoom,200x200);
//↑[[Tiger II]](最終砲)の課金弾、真正面から。
//豚飯すると[[VK 72.01 (K)]]のようにターレットリングが露出する。…だが適切な防御姿勢を取れば砲塔装甲も相まって高貫通の暴力でも受けない限り鉄壁になれるだろう。
}}
#br
#shadowheader(2,''主砲'')
//Tier8時代:DPMは2942/2400/3175(通常弾/課金弾/榴弾)。単発火力は380/310/410であり、特に榴弾はたった30ダメージしか伸びが無かった。当然スポールライナー相手では、通常弾より火力が下がってしまう。
-''120 mm T123E2 SPG''
実は[[M-V-Yoh]]の120mm砲と同じ主砲だが、性能は全くの別物。単発火力380を6秒台で発射し、DPMは3400~3600にのぼる。
120mm砲にしては単発火力が寂しく、その点は他国のTDより劣っているが、その分発射速度&DPMは非常に高く設定されている。
貫通力は268/330/65mm(AP/HEAT/HE)であり、TDとしては若干控えめだが、それでも高貫通HTと同程度以上の水準となっている。
精度面は、口径のわりに拡散が広く照準も長い。精度も微妙な数値で、弾速も820/920/700(m/s)と遅いため、長距離狙撃には不向きと言わざるを得ない。
仰俯角は+20度/-7度と…後部砲塔のためかアメ車にしては俯角が狭いものの、TS-60は頭がカッチカチなのでハルダウンがとても有効である。
//車体の大きさも相まって起伏のある地形はあまり得意ではないが、…(なお、[[VK 90.01 (P)]]のような横を向けば俯角が増える、といったシステムは無い。)
#br
#shadowheader(2,''機動性'')
最高速度は33km/hとやや遅いものの、加速自体はそこまで悪くない。ただし後退は12km/hしか出ないので突出は厳禁。
車体旋回速度も遅いが、砲塔付き駆逐のためNDKの対処はしやすいといえる。
だが全周旋回ではなく、完全に背後を取られると一方的にボコられるため孤立は避けたい。
#br
//#shadowheader(2,''その他'')
//隠蔽率(カモネ込み):非発砲時は35.5%、16.7%とやや控えめだが、発砲時の隠蔽率(静止:11.7%、移動:5.5%)がそこそこ優秀である。
//#br
#shadowheader(2,''立ち回り方'')
ザ・重駆逐と言わんばかりのTS-60は、可能な限り前線で撃ち合わなければ活躍は見込めない。
前線では重装甲を活かしたハルダウン・豚飯が有効であり、上手くキューポラを隠すことが出来れば、敵のヘルスを一方的に減らすことも可能だろう。
良いポジションを確保するのが難しければ、下手にヘルスを減らさず、前線より1歩退いて援護を行ったり、囲んでクロスを組むことを意識しよう。
だが、後部砲塔&長い車体ゆえに防御姿勢を取ると味方の射線を邪魔する可能性もあるため、味方の動きもしっかり確認しておこう。
//総じて弱点は少ないが、味方としっかり協力する必要があるなど、本車はあくまでも「駆逐戦車」という点をしっかり踏まえて運用しよう。
//トップティア戦場ではしっかり前に出て撃ち合いをし、ボトムマッチならば前線より1歩退いて援護を行ったり囲んでクロスを組むことを意識しよう。
#br
#shadowheader(2,''総論'')
鈍い足回りと控えめな砲性能の代わりに、カチカチ装甲と旋回(後部)砲塔を手に入れた重駆逐戦車。
堅い装甲を活かしたハルダウン、後部砲塔の強みである豚飯、また駆逐らしい高DPMと高貫通を正しく運用すれば、格上相手でもやり合えるポテンシャルを持つ。
直近では、Tier8からTier9への格上げに伴い、性能が底上げされて以前よりも扱いやすい車輌となっている。
//課金弾が+10hp、榴弾が+70hpにバフ。特に課金弾と榴弾は&color(gray){炸薬が湿気っている};
//走を多めに削り攻を若干落として防御に振ったような車輌といえる。…アメリカ駆逐の中では唯一の後部砲塔車両。
//装甲面が優れており、ヘルスが少ない点を除けば前線を張ることもできる強力な車輌である。
//とはいえ機動性は鈍足で、後部砲塔ゆえの癖の強さもある。そのため、下手に前に出すぎると思わぬ痛手を被ることも。つまり過信は禁物である。
//優れた装甲によって重戦車同様の運用ができるものの、その能力をフルに発揮するには敵車輌に対する知識や技術も要求されることもあるので中・上級者向けの車輌と言えるだろう。
#br
*特徴 [#h7179163]
#shadowheader(2,''長所'')
-信頼のおける砲塔装甲&車体上部装甲
-駆逐ならではの高DPM&高貫通力
-左右135°の限定旋回砲塔
-後部砲塔のため豚飯がやりやすい
#shadowheader(2,''短所'')
-弱点のキューポラと車体下部
-撃ち下ろしに弱い車体天板(密着の際は撃たれる可能性大)
-120mm砲にしては控えめな単発火力
-単発火力の割に劣悪な砲精度
-後部砲塔ゆえの癖の強さ
-悪い機動性
-地味に長い車体
//(&color(red){HEは驚きの410ダメージ!?};)
*コメント [#n528056a]
#include(コメント時の注意,notitle)
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